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播磨靖夫さんが現場にこだわる理由A [2009年01月21日(Wed)]
【投稿】レポーターS

 NPOスキルアップ講座(2009.1.10 宮崎県立図書館)レポート

○「ケアする人のケア」フォーラム

 市民が研究すると、おもしろいものが見えてくると
播磨靖夫さんは言った。

 「支えあう地域づくり」をしたいと、奈良の3つの信用金庫が
支援した。

 研究から事業を打ち立てた。家族を支える医療情報誌。
いくらで販売するかより、広告集めを考えた。

 まず、1万部を無料配布した。
ヒントになったのは、「ホットペッパー」だった。
広告集めには、シニアボランティアが動いた。

 ケアの文化を育てるため、「親もり歌」をつくった。
イベントでは、幕間に、熟年世代のパフォーマンスを入れた。

 11月11日が「介護の日」に決まったが、行政は、すぐには
対応できない。

 「介護の日」記念イベントとして、「奈良介護大賞」を始めた。

 予算は、なかった。
副賞は、地元の産物を贈ることにした。

 大賞の候補は、地域のケアマネさんに推薦してもらった。

 授賞式は、入場料を500円とした。
地元の産品がたくさん集まったので、入場者にも、
プレゼント抽選会ができた。

 播磨靖夫さんの話には、事業のアイデアが、次々と
出てくる。

 新しいことをして、研究事業への支援というカタチを
見せれば、企業が支援してくれる。

 大事なことは、正面突破で、うまくいく。

 クレイマーの時代だが、文句を言うのはネガティブだ。
それよりも、自分たちで、いいものにしていこう。
そんなふうに、世の中を変えていくのはNPOの役割だ。

 金銭のやりとりではなくて、「互酬(ごしゅう)」のやりとりを
システムにすればいい。

 お金を介在させずに、贈り物をもらったら、お返しをする
そんな互酬の文化を、洗練していけばいい。

 宮崎のNPOは、播磨靖夫さんのたくさんの実践例から、
大きなギフトをもらった。
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