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限界集落に笑顔が見えた!! [2009年02月26日(Thu)]
  2月24日、「農商工連携」に関するセミナーが、宮崎県産業支援財団の主催で、宮崎観光ホテルで開催された。

























 はじめに国や県のいろいろな支援制度に関するが、佐々木隆行氏(応援コーディネーター)より説明があった。

  次にNPO法人えがおつなげての曽根原久司氏の講演があり、非常に興味を引かれた。



 自ら銀行コンサルタントの職をバブル崩壊とともに捨てて、田舎に移り住んだ。その決意もすごいと思いながら、逆に農村にこれからの日本の活路を見出して、既に実績を作り出している、全国的にも注目されるうちの一人だと思う。
 曽根原氏によると自分のところは5年分の備蓄米が既にあるということ。
 
 これからは自給自足が必要だと本当に思っている。

  「今、農村にマーケットニーズが向いている。」「都会の人は農村に結びつきたいと思っている。」と熱く語る。農村から内需を起こし、豊かな村づくりを戦略的に行う。その戦略は多岐に渡る。

 NPO法人で3.5ヘクタールの畑を有していて、販売は絶好調だという。拍手

 また、企業のCSRをうまく活用して、村に企業の金を流入させている。東京から車で2時間ということもあり、大手気企業が相手だ。
 1企業あたり、平均年間200万円を集落に落とすということで、目標は50社、1億円だという。限界集落の村でこの金額は途方もないように思えるが、実現可能な数字ということだ。

 乾杯いろんなアイデア・知恵を注ぎ込んで、今、限界集落は、笑顔が満開のようだ!!

 外部経済を自分のフィールドに呼び込む仕組みづくりの重要性

 地域を知る(住む)→地域の弱点を強みにかえるということを熟知している←よそ者の強みか?

 また、企業との協働では、お互いをしるためにワークショップを活用しているということだった。実に多様な取り組みをしている。宮崎県では、NPO法人五ヶ瀬自然学校が似たような取り組みをしている。

 ぜひこのような過疎地を元気にするNPO法人が育って欲しいと思うとともに、自分も田舎に移住して、実践しようかと思うラブ

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» 目標「年商1億円」の限界集落 from 宮崎のNPOの魂を伝えるブログ
 限界集落で、年商1億円の起業というと
「うそやろ〜」と言いたくなりますが、
年間200万円のCSR(企業... [Read More]
Tracked on 2009年02月26日(Thu) 21:05
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