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宮崎県内5市で新たに750人 高齢者不明 [2010年09月06日(Mon)]
 宮崎市で所在不明の100歳以上の高齢者が多数見つかったのに続き、都城、日南など5市でも戸籍上「生存」する100歳以上の所在不明者が750人いることが分かったようだ。

 最高齢は串間市に戸籍がある人物で、幕末の1861(文久元)年生まれの149歳。いずれも住民登録されていないため課税や年金受給はなく、人口や平均寿命の統計にも含まれていない。

 行方不明者の扱いは警察庁、戸籍は総務省、介護は厚生労働省というように制度的に対応する部署が違い、ここに縦割り行政の弊害ができている。

 介護の問題だけをとっても制度のハザマでサービを享受できない方々がいる。

 先日、高次脳機能障害の方々の語ろう会に参加したが、65歳になってやっと介護保険制度が使えるようになったということだった。

 また40歳からの介護保険の適応事例で、交通事故で脳血管障害になった方は、介護保険が使えないということも分かった。原因はいろいろとあるかもしれないが、結果が同じ症状なら適応されてもいいように思えた。



 管首相が高齢者の生活支援サービスの充実を指示したということだが、どこまで現実化するのだろうかはてな
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