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今すぐできるボランティア活動 みんなの夢を膨らまそう!by まあるい心ちゃれんじどの応援団

〜1日わずか5円の支援で1000倍の笑顔が返ってきます〜
こんにちは。
私は障害のある人たちの働く場所をつくって支援する「まあるい心ちゃれんじどの応援団」のボランティア活動をしています。。


「潜在意識が一気に私を勝負に駆り立ててしまった」 [2015年02月09日(Mon)]
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2011(平成23)年になると私の身辺が大きく動き始めました。

このころは自分の本職の事業、反対運動などがあり40数年の歳月がかかった区画整理事業のラスト8年の間を担当しました、が大詰めを迎えていてなんとか終了にこぎ着けることができました。

そうなると私のような事務屋はもう不要なので、4月の異動発令で新たな部署に着任した時期でした。

7月には上司に退職の旨を伝え9月30日付けで退職しましたが、今思えば潜在意識が水面下で活発に動き、私に予感めいたものを異動した4月ごろから発していたのかもしれません。


高知市朝倉の新施設を建設していただいた一般社団法人いきいきシルバー会の森田理事長から、これは本当にたまたまなんですが、異動したての私の課に問い合わせの電話がありました。森田理事長は私がいることにびっくり、私も長らくお伺いしていない事の非礼をお詫びしたことでした。

もし、この電話がなかったら・・・?
新施設建設の話は私に回ってこなかったかもしれません。まさに、潜在意識のなせる業だったんです。



2011(平成23)年11月から建設が始まりました。時間的にかなり厳しいものがあり工事は急ピッチで進みました。







12月27日には、施設建設が無事進むことを祈念して、建設を担当する宮崎技建様が音頭を取り、いきいきシルバー会の方々とともに無事に工事が進むことを祈って餅つきを盛大に行いました。


2012(平成24)年4月に新施設が稼働しました。何が何だか分からないけど、とにかく突き進んでいく自分自身とその姿を見つめる自分自身がいました。本当に大丈夫?ともう一人の自分が心配していました。

しかしもう一人の自分はどんどんスケジュールをこなしていきます。

施設の内覧会をやりました。特別支援学校の先生や生徒さん、各施設の関係者の方や保護者の方々、県外からもお出でてくださいました。


5月26日にはオープニングセレモニーとして大販売会を催しました。



朝倉に移転して始めたパンの製造では、介良にあるパン屋さん”はるの”の大石先生(つい最近故人となられました、ご冥福をお祈りします)に、オープニングに間に合うように 無理を言って指導をしていただきました。
いきいきシルバー会の皆さんがたこ焼きを焼いてくれました。たくさんの方々が来てくれました。本当にありがたく、これで軌道に乗れると心から嬉しく思いました。

しかし、世の中はそんなに甘くはありません。そんなことは分かっているんだけど上手くいくと舞い上がるのも人間なんですねえ。

(次に続く)



皆さんの経験談やご意見お待ちしていますね。
http://www.maaruicocoro.or.jp/お問い合わせ/













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「ジャム作りは高知市内小学校の特別支援学級を挙げての一大イベントになりました」 [2015年02月06日(Fri)]
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2010(平成22)年には子どもたちが梨ジャムを学校給食で食べてもらっているので、”おいしい!”を絵で表現してもらう企画をしました。

名付けて

おいしい顔の絵を描こう図画コンクール…
〜障害のある子どもたちのクリエイティブな能力を伸ばそう〜

https://blog.canpan.info/maaruikokoro/monthly/201102/1
(今すぐできるボランティア活動 みんなの夢を膨らまそう!by まあるい心ちゃれんじどの応援団)

 これには先生やグラフィックデザイナー、梨組合、JT日本たばこさんが加わってくれて大々的な企画になりました。

小学校の特別支援学級に出向いて行って、給食のお話や新高梨の誕生物語を紙芝居にしたりとみんないろんなアイデアで子どもたちとコミュニケーションを取ろうと頑張ってくれました。

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市民図書館で書いてもらった全作品を張り出し1週間市民の方々に見ていただきました。

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そして、12作品を選びカレンダーを作って全小学校に配布しました。

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もう数年経ちましたが、子どもたちにはとても印象に残っているようでコミュニティ・カフェゆ・る・つ・なのイベントに参加していただいた方から作品がカレンダーに載りましたとお声掛けいただきうれしかったです。



みなさんの経験談やご意見など是非お聞かせください。お待ちしています。
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「今の私の姿は、12年前私がふと口に出した言葉で決まった?」 [2015年02月01日(Sun)]
菓子工房がレネーが曲がりなりにも開店し、NPO活動として初めて企画したのがチャレンジド座談会でした。

http://blog.livedoor.jp/maaruikoko…/archives/cat_924045.html

 2004(平成16)年6月から障がい児・者の親御さんが月1回集まり、それぞれの子育ての体験や今こんなことに困っているなどを話してもらい、その話からお互いに学ぼうと始めました。涙を流しながら話す親御さんに共感したり、ユニークな育児方法を聞き驚いたり、けどその中には結構事業のアイデアもあったりして私自身も学ばせて頂きました。

 その間子ども達は高知大生やレネーで働く障がいのある人たち、つまり自分の先輩にあたります、のお世話でピザを焼いたりお菓子を作ったり、外でテニスをしたりして結構楽しく盛り上がっていました。小さい子どもの親御さんは自分の子どもが大きくなったらこんな感じになるんだと想像でき、また目標となりこれっていいなあと思いました。
 
 このチャレンジド座談会を企画し行動に移したその瞬間に、現在の私の姿が決まったんだろうと思っています。潜在意識に刻み込まれた思いは自分の無意識化で活発に動き始めるのです。

 2005(平成17)年4月レネーの訓練施設の位置づけでストーデンス・レネー(レネーの生徒の意味)という小規模作業所を高知市に届け出をして本格的に福祉事業をスタート。同年11月には児童デイサービス リーベリ・レネー(レネーの子どもという意味)を開始し事業化しました。
 

 高知市が現在普及に力を入れているサポートファイルというのがあります。将来を見通した一貫した療育・支援システムの確立のためのツールです。私が2004年に考えたこのシステムはサポートファイルの役目も果たし、さらに親御さんから見たときに自分の子供の将来の姿が想像できる点でも大変役立ったと思います。

 私の潜在意識化では活発に”現在の私”になるために必要な経験を準備していたのです。
(次回に続く)

 皆さんからのご意見お待ちしていますね。

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