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今すぐできるボランティア活動 みんなの夢を膨らまそう!by まあるい心ちゃれんじどの応援団

〜1日わずか5円の支援で1000倍の笑顔が返ってきます〜
こんにちは。
私は障害のある人たちの働く場所をつくって支援する「まあるい心ちゃれんじどの応援団」のボランティア活動をしています。。


本格的なゆずクッキーの出来上がり!12月7日帯屋町アーケードで販売 [2013年11月17日(Sun)]
exclamation×2試作品作り
今回は、前回作った試作品をもとに最終レシピ決定のためにもう一度クッキーを作りです。
まず、前回の試作品の改善点として以下の意見がありました。
・ ゆずの風味がもう少し欲しい。
・ 焼く時間・焼け具合の調整。
・ 前回有塩バターだったので無塩バターでの作成
・ 揃ってない器具をそろえる。

ゆずの風味をよくするためには、前回は市販のゆずジャムでクッキーを作りましたが、
自分たちで、ゆずからジャムを作ることにしました。

ゆずを絞る→皮を刻む→砂糖と煮込む→完成

といった感じの短時間で出来るジャムでした。市販のジャムと比べてゆずの皮がふんだんに
入ったとてもおいしいジャムになりました。

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exclamation×2そして、自分たちで作ったジャムを使って試作品を作りました。ジャムがたくさん入ったので、前回よりもゆずの風味いっぱいのクッキーになりました。
前回・今回は試作でしたが、販売のためには、もっと多くの量の作成・包装などもみんなで分担して取り組み、今回以上にみんなで協力することが大切です。

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exclamation×2衛生管理の講座
クッキーが完成したので、次は販売・衛生管理についての講座です。
賞味期限などのことを考え、これからの予定を決定しました。
プロジェクトの予定
16日   23日   30日  12月7日  14日
販売講座  商品作成  商品作成  販売当日  振り返り
衛生管理講座では、商品を作る・販売するにあたっての衛生管理について学びました。
食品の衛生管理チェックシートを読みながら、日々の仕事を当てはめて考えました。
衛生管理については、ISO22000取得に向けて日ごろから取り組んでいるので、みんなの  実践での工程を出し合いながら、衛生管理の大切さを再確認しました。

普段から工房でシフォンケーキを焼いているけど、今回は自分で考えやらないといけないので
お疲れのようです。でも充実感いっぱいです。ご苦労さま。

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プロジェクトチーム「ゆずクッキーの販売計画」始動です [2013年11月06日(Wed)]
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exclamation×2いよいよ、プロジェクトが始動です。
まず、前回話し合って作ったレシピにそって手順や材料・調理機器が揃っているか
役割分担を確認します。材料を確認する時には、賞味期限もチェックします。
今回大切なのは『導線管理』です。
計量→作る→焼く→包装
それぞれ動きやすいように、作業場所を考えます。

exclamation×2工房で作業している人もいるので、慣れた手つきで作業開始。

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そして、作る人と手順を記録する人などそれぞれの役割に別れ作業開始です。

exclamation×2今回作るのは、ゆず風味のクッキーです。
試作品として、バターを使ったクッキーとマーガリンを使ったクッキーの二種類を作り 
試食をして、どちらを販売するか決めていきます。
クッキー作成は毎日仕事で、計量・製造を担当しているので、順調に進んでいきます。
使い終わった器具は、手のあいている人が洗い片付けも同時進行で進めます。
販売担当の人は、作成作業を記録しながら販売について話し合います。
販売価格について意見を出し合って、店の値段などを参考に考えます。

クッキーの生地ができ、焼いていきます。
オーブンがつかないなど小さなハプニングもありましたが、一回目・二回目と焼き時間
を調整しながら、焼いていきます。

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exclamation×2試食をしてみて、焼け具合や味・ゆず風味はどうかなど意見を出し合います。
職員の方にも試食をしてもらいました。手で丸く形成していたのですが、職員から
型抜きクッキーにした方がむら無くきれいに焼けるのでよいとの意見をもらいました。
早速、型抜きで挑戦します。三回目は、焼けむらもなくきれいに焼けました。

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みんなの意見で、もう少しゆずの風味が欲しいのでジャムの量を増やして最後の挑戦です。
少し焼きむらが出来てしまいましたが、おいしく出来上がりました。
みんなの意見でバターを使ったクッキーに決定しました。

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次回は、今回用意出来ていなかった物や新たに必要になったものをきちんとそろえて、販売
に向けてもう一度試作品作りと営業・販売についての講義です。


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