
今日も挨拶の仕方から始まります。
いらっしゃいませ。
ありがとうございました。
失礼します。
失礼いたしました。
申し訳ありません。
申し訳ございませんでした。
この少しずつニュアンスの違いで、頭を下げる角度が違いますよね。この当り、微妙ですね。


さて、今日は組織についてのお勉強です。


組織というのは何かの目的をもって、その目標に向かって動いている集団ですね。
集団が明確な目標をもってそれが共有化されていること、率直なコミュニケーションができていること、意思決定の分担・リーダーシップの分担だ出来ていること、資源の活用ができていること
こういう集団が伸びるんです。

この話にはみんな食いつきました。「実に面白い」
どうしてかなと考えてみるに、日ごろから職場で「ほう・れん・そう」という話をしています。
仕事では報告・連絡・相談ということを徹底していますので、この話は日ごろのはなしとつながっていることに気づいてくれたんだと思いました。
「率直なコミュニケーションができていないと、リーダーシップの分担や資源の活用も出嫌いということですね」という言葉に思わず「わかっているじゃないか」と心の中でつぶやいたことでした。

次は体験学習してみよう!目隠した状況で部屋の中で動いてみましょう。


次に、誰かと触れて、その人とつながりたいと思ったら手をつなぎ、そう思わなかったらつながなくてもいいです、というルールでやってみましょう。


さあどうなったでしょう?


この結果にみんなどう思ったでしょうか?
いろんな感想が聞かれました。不安に思って早く誰かとつながろうと思った人や、誰かとつながりたいと思ったけど自分自身は一歩も動かなかった人。外から見ているととても興味深い反応が見えました。

次にはブラインドウォークをやってみよう。



ブラインドウォークはいろんな研修でよくやってる手法ですね。相手を思いやる心も必要ですし、信頼されるために必要なことは何か等々様々な気付きができる内容です。
目隠しすることは、思わぬ気づきのあることがあります。普段自分自身のことにあまり関心がいかないのですが、こういう状況で動いてみると普段気付かない自分自身に出会えることがあります。知的に障がいがある人たちの場合、これまで家族のフォローの中で育ってきているため行動範囲が狭く体験が少ない中で固定観念ができているように思います。そういう意味では体験学習は非常に彼らに向いているのではないでしょうか。振り返りの時にはうまく整理できていなくても、時間が経つ中で気づいていく、そして繰り返しやり、振り返りをさせる。
とにかく、来年3月までやってみてどういう結果が見えてくるか「実に面白い」
平成16年に活動を開始して、コツコツと地道ながら障害者の就労支援を行ってきました。
メインの菓子工房レネーでの菓子製造販売に加えて、現在は農業も手掛けています。
これらの活動をすべて網羅してご紹介するホームページがやっと完成しました。一度ぜひご訪問してみてください。
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