地産地消への取り組みも課題となってきました
[2008年09月29日(Mon)]
色々考え書いてきました。
これまで生産地の農産物を中心市街地直販店で販売
生産者の顔の見える販売や宅配
生産者とエンドユーザーがコミュニケーション
するような仕組みは沢山出来上がっているようにおもいます
生産地=中心市街地を
イメージしたのが、これまでに述べた
空き店舗空きビルを生産地にしたらどうか
ということなんです
しかし、絶対量の問題なんですね
直販にしても宅配にしても
なかなかそれだけで生活を支えることができない
やっぱり県外などの大口商業圏への出荷があって
初めて直販や宅配も成り立つのではないかなあ
それにはそれなりの量が必要になってくるんですね
そこで今言われてるのが
地産地消 ということなんですね
地元で作り地元で消化される
それは当然食の安全にもつながってくるし
食料の自給率や地域経済の好循環にもつながっていきます
行政挙げての政策も色々上がっています
特に学校給食に食育教育が
ひろがってきています
こどもの食が危ないと言われ久しいですが
中国の問題や国内でも産地偽証問題
最近はもっとひどい三笠フードのようになんか国も関わっているような
食に対して国民がこれまで全く軽視してきた
そのつけが今表面化しているように思われます
私たちのNPOの収益のメインは菓子販売ですので、
食に対してはとても敏感です
国産小麦にこだわり
添加物を使わない
手作りにこだわり
直販にこだわり
だから量産できない弱点あり
障がいのある人たちがこだわり
作り続けています
菓子工房Reneeのシフォンケーキは本当においしい
といっていただくその言葉のためにみんな頑張っているのです
私たちの課題は地域の材料を使って
何か製品ができないかということなんですが
前述した学校給食に使ってもらえるものに挑戦
しようと現在いろいろと勉強中です
少しずつですが話が進んでいけたら
私たちの小さな活動が少しでもお役に立てるということを
働く障害のある人たちも実感できるとおもいます
皆さんもいろんなアイデアを教えて下さい
自分にできる範囲で、自分にできることをできるだけ長い期間続ける、
そしてみんなに喜んでもらえる社会貢献ができる
あなたもぜひ会員になって私たちと共にいろんなアイデアを出し合いませんか。
今すぐできるボランティア活動
1日わずか5円の支援で1000倍の笑顔が返ってきます
年会費(4/1〜3/31)2,000円の送付は
郵便振替口座記号番号 01690=5=55551
加入者名 特定非営利活動法人 まあるい心ちゃれんじどの応援団
〒780-0870 高知市本町3丁目6−15
tel&fax 088-824-8296
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