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むさしの多機能トイレ情報
多機能トイレは共生社会のあり方を考えるサンプルです
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どうしてトイレ調査なの?[2008年11月29日(Sat)]
■どうしてトイレ調査なの?

「なぜ、いまごろ多機能トイレ調査なの?」という質問を受けます。「整ってきたのに」と。

本当に、そうでしょうか?
一口に多機能トイレと言っても、ユーザーのニーズも様々なら、トイレの機能も様々。どこに、どんなトイレがあるか、一括した情報がありません。

また、一度設置されると、使い勝手が悪くてもなかなか改修されないのが現状です。「予算がないから」と、よく言われます。でも、管理面で気をつけてもらうと、使い勝手がよくなる事例もある。またせっかく改修するなら、その機会にトイレ全体の使い勝手をもう一度考えて、有意義な改修をしてほしいと思うのです。 

わたしたちは地元を調査しましたが、これらは武蔵野市に限ったことではないはず…。


■トイレから共生を考える
      
わたしたちは、地域の情報を一括して持つことで、ユーザーへの情報提供をする他にも、一般利用者も含めたマナーの呼びかけや、施設管理の理解を促したり、地域としての新設・改修計画の提案を行いたいと、考えました。

1か所の多機能トイレで、すべてのユーザーのニーズを満たすことはありません。競合するニーズを、どのように分散、補完していったらいいか。そして、人間にとって排泄はもっとも大切な行為。大袈裟なようですが、多機能トイレに限らず一般のトイレも含めて、公共性の高いトイレの整備を考えると、共生社会を考える上での課題がたくさん見えて来ます。

このサイトは主にユーザーに向けての情報提供ですが、今後、調査データを分析・検討して、施設管理者や行政と協働し、設備整備を図っていきたいと考えています。

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