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プチ情報灯台CANPAN

情報灯台、彩の松ちゃんです。60歳からの若さと健康を追求する徒然日記


今日から国勢調査の調査員が訪問する [2025年09月20日(Sat)]
今日から国勢調査の調査員が直接家庭を訪問してくるので、国勢調査員証の提示を求めることは必要だろう。名前だけは確認しておこう。そして調査票を受け取れば良い。回答は、調査票に書けば良いだけだから、その場で調査員に答える必要はない。そして回答済みの調査票の提出は、調査員に直接渡す方法もあるが、インターネット回答を行えば手渡しの提出は不要なので、詐欺リスクは無くなる。それから国勢調査は調査員からの依頼しかありません。電話やメールの依頼は、すべて詐欺であると判断することである。今日は、朝から一日中待っていたが誰も来ずでした。いったいいつ来るんだろうか。事前案内も無かったのだが、どうでも良いのだろうか。




今朝も昨日のような感じの雨模様の空であるが、昨日より地表が冷えてきた感じがする。関東の内陸部に溜まっていた熱も消えているので、徐々に気温が下がっていくと思われる。すでに夜は、毛布を掛けて寝ている。



今日は、雨模様のためほとんど何もせずにいたが、急に涼しくなってきたので畑の栗が一斉に落ち始めてきた。とりあえず栗拾いをしていたが、今月は毎日拾うことになる。その後は、暗くなってから神社の参道横に積んであった伐採枝にスズメバチが巣を作った模様なので、防護服に身を包み殺虫剤をかけてきた。果たしてどうなるか。
今朝は気温18度で今日から巾着田の曼殊沙華祭りだ [2025年09月19日(Fri)]
来週は秋の彼岸であるが、彼岸と言えばヒガンバナ、つまり曼殊沙華の花が見ごろとなる時期だが、今日から巾着田の曼殊沙華祭りが始まるけれど、花を観るために出かけるのであれば来週以降が良い。現在は、芽が出て茎が伸び始めている状況なので、満開の絨毯のような曼殊沙華の花を観るには、1週間くらいは先になるだろう。また地元の散歩をする人には、同じ市内の日高総合公園の林の中では、すでに咲きそろっている曼殊沙華の一群を観ることが出来る。ただし巾着田と日高総合公園は、約5kmほど離れている。

今朝は、昨夜からの雨が残っているものの、前線は関東の東海上へ追いやられているので、日本列島は大陸高気圧に覆われてきたため、北からの涼しい気流が入り込んでいる。今日以降は、気温が30日以下の日が続くことになる。とりあえず巾着田へ出かけるが、出店のケバブを食べるのが目的だ、開花は期待はしないほうが良い。ケバブを食べて秋の気配を感じることで気分転換になれば良い。



話は変わるが、今日からスマホ保険証が運用開始だそうである。自分の携帯電話は、ガラホ携帯なのでスマホ保険証を使う予定はないが、何が便利なんだろうか。そもそも携帯電話に電話がかかって来ることなんて毎日あるわけではないから、スマホに換える意味もほとんどない。病院は、人間ドック以外に年に1〜2回行く可能性はあるが、資格確認証を提出するほうが断然早い。お薬手帳は、薬の服用を全くしていないから持っていない。昔は、酔っ払って電車の座席に携帯電話を落とした記憶が何度もあるので、携帯電話に個人情報は絶対に入れない、住所録の他人の名前はすべて本名登録をしていない、やはり必要なものは必要な時だけ持参することでリスクは減らせる。情報セキュリティの基本だろう。



さて今日は、総裁選の候補者が出そろうらしいが、一国民としては誰でも良い。なぜなら同じ政党内から出る候補なら同じ方針でなければおかしいと言うのが理由だ。そもそも代表を決めるのに1か月超も国会をストップして時間を無駄にする必要があるのか、昨夜は飲みながらの談話であるが、一人ずつ1年ごとに交代すれば5年は持たせられる、それで真に実力のあるリーダーが見つかるか分かるだろう。絵に描いた公約なんて当てにならない。



ところで昨日の株価終値は45,303円に高騰した。米国の金利政策の影響が大きいだろうが、海外資金の流入が増加しているのも原因だ。単に海外投資家の買いが膨らんだと言うことでもあるが、海外投資家が撤退する時も早いだろう。当然株価には暴落がつきものだ、特に現物取引より信用取引を多用していると、危険な目に遭うことは確実である。さて暴落はどのタイミングで起こるだろうか。
秋になって涼しくなると蚊が襲撃してくる [2025年09月18日(Thu)]
今日から、前線が日本海から太平洋へ南下するため涼しくなっていく。ただ涼しいと言っても30度前後だから、昔の夏の気温と同じだ。これからは暖かい秋が続くと言うことだが、困ったことにヒトスジシマカ、つまりやぶ蚊が元気になる気温である。今週は、玄関を開けるとやぶ蚊が20匹ほど襲撃してくるのが当たり前になった。猛暑の間は夏バテして飛べなかったやぶ蚊だが、過ごしやすい気温になったため、ここで産卵をしておこうと一斉に血を吸いに襲撃してくるのである。玄関の外に蚊取り線香を置いているが、一つでは完全に防御出来ない。まるでロシアのミサイルのようだ。ただ玄関周りで飛び回られると、室内に飛び込まれたら大変なことになるから、蚊取り線香を大量買いしておくしかなさそうだ。今のやぶ蚊は、血眼になって襲撃してくるので、朝方は宇宙服スタイルの服がベストだが流行るだろうか。これからしばらく苦戦しそうなやぶ蚊との戦いが始まる。今から対策を練っておく必要が絶対にあるだろう。



明日から雨模様となりそうなので、畑の栗拾いをして、溜まった洗濯物を片づけ、日高総合公園の林の中の曼珠沙華を観てきた。すでに曼殊沙華の花は開花していて見頃であるが、おそらく早咲きの品種に違いない。今年は、開花が遅れているので、見頃は来週になるだろう。

今日は、午後に公園の曼珠沙華の開花状況を観てから帰る途中で、いきなりスコールのような雨が降ってきた。すかさず大木の陰に入って雨よけをしたが、5分ほどで落ち着いてしまった。やがてこの雨が茨城を通過して荒らしていったと思われる。



今夜は、すでに前線が太平洋側に移動して、大陸高気圧に覆われてくるので気温がぐんと下がる見込みだ。明朝は、かなり冷え込むかもしれない、毛布を出しておいたほうが良いだろう。

今年もエアコン無しの生活で夏を乗り切った [2025年09月17日(Wed)]
今年も猛暑が続いたが、明日から日本海に前線が移動してきて雨空となり、その後に大陸高気圧が勢力を拡大してくる見込みなので、一気に秋の気温に下がるだろう。猛暑の間はエアコンの利用者は電気代が大変だったと思うが、真冬になるまでは暖かいので、しばらくエアコンも休めるだろうから、掃除や点検をしておくと良いかもしれない。我が家は、新築にしたときに全面断熱構造の省エネ住宅にしたので、夜中に外気を入れて冷やしておけば、日中になっても室温が変わらないので、今年も室内では扇風機で涼しく猛暑を乗り切れた。一応非常時用に床置きタイプのクーラーは備えてあるが、今のところ必要なさそうである。最近は、エアコンの室外機の盗難まであったり、熱風を隣の家に吹き出して苦情になったり、家周りの外気温を上げたり、いろいろ考慮すると、やはりエアコンがあるとメンテナンスも大変そうでもあり、今後もエアコン無しの生活で十分だろうと思った。そもそも日中の暑くなる時間帯は、外作業や山歩きなので家にいることが無いため、やはりエアコンを使う機会がないから設置する必要もなさそうである。夜間は、換気扇と扇風機で外気を取り入れるので、冷えすぎず眠りにつける。さて今日で本当に暑さから解放されるか。


今朝も朝からギラギラと太陽が昇ってきているが、今日で夏も終わりかと思うとホッとするが心寂しくもある。早朝に公園に行って花の状況を見てきたが、夜露に濡れてハイビスカスやサルビアの葉がシャキッとしていて元気である。林の中には、曼殊沙華の花壇が3か所あるが、一気に茎を伸ばし花が咲き始めているので、見物客向けに案内板を作っておこう。たぶん誰も気づかないだろうから、自分で好き勝手にやっておくと気分転換が出来る。明日から雨模様の天気なので、曼殊沙華が長持ちして咲いているだろうから、各地の曼殊沙華公園も賑わうだろう。



さて明日から1週間ほど雨模様になる見込みだから、洗濯物を片づけておきたいと思っているが、2台あった洗濯機が使えなくなった。最初の1台は、全自動洗濯機だが、買って1年ほどで故障(エラー表示)で動かない。2台目は数10年使っている二層式洗濯機で便利であったが、洗濯槽のモーターの駆動部が当たって回転しなくなったが、脱水機だけは使える。さてここで考えたのが、風呂場に桶のようなバケツを持ち込んで、洗濯物を放り込んで液体洗剤を入れ、「そんなの関係ねぇ」という風に人力足踏み洗濯機をやってみた。意外と脚の運動になるので、電気代節約にもなるし最高である。最後に水洗いして二層式脱水機で脱水すれば、全自動型より短時間で洗濯が終わる。今日は、これでまとめ洗いだ。



記事にあったが、高齢者に医療保険は不要とあった。自分も医療保険に入っていないが、現役時代は毎月何万円も保険料を払っていたが使うことは無かった。給料が無くなった今、保険料が払えないからすべて止めてしまった。その代わり1年に1回は人間ドックを受診している。現役時代からやっているので、止められないのである。市から補助金が出るので、自己負担は5万円くらいだが、病気になって入院するような状態になったら、いくらあっても足りないから病気にならないつもりなのだ。人間ドックは、体に異変が無くても異常値を発見できれば、病気になる前に治療が出来てしまうので、健康の不安が無くなる。総じて退職後は、不要な出費を抑えることが出来るのである。



今日は、久々にMRI撮影のために病院に行った。右耳下にしこりが出来たのだが、2回目なので徹底的に分析してもらうつもりで若手先生に任せてある。大学病院なので早く治してもらいたいけれど、原因究明を優先してでも解明してもらいたいものだ。このくらいでは病気のうちに入らないので、医療保険など要らないのは明白である。



今日は、午後から雨降りの予報も出ていたが、予想通り大外れだ。日本海の前線が太平洋高気圧にブロックされて南下できないから、蒸し暑い猛暑となってしまった。明日の日中は、前線が南下するだろうが、東シナ海から積乱雲が湧き出ているため、ゲリラ雷雨の可能性もあるので、明日からの雨には注意が必要だ。

庭のシークワーサーとハイビスカスで沖縄気分 [2025年09月16日(Tue)]
やっと涼しくなった今週であるが、それでも気温は30度超ほどはある。ちょうど沖縄の真夏の気温である。我が家のハイビスカスも猛暑から解放されて、やっと花が咲き始めてきた。ハイビスカスは真夏に咲く花と思ったら、埼玉では今頃から咲き始めるのである。それから沖縄名産のシークワーサーの実も絞ってシークワーサーサワーに出来る大きさになっている。シークワーサーは絞って焼き魚にかけても良いし使い道はいろいろある。今ではシークワーサーは沖縄でなくても実を付けるので、1本植えておくと霜が降りるまでシークワーサーサワーを楽しめる。まだまだ暑い秋となるだろうから、しばらくは沖縄気分でハイになることも健康には良いだろう。




さて三連休明けの今日は、週初めともあって総裁選の候補者固めに入るだろうが、何でわざわざ選挙なんかする必要があるんだろうかと思える。予定されている候補者の中で今実行しなければならない政策を全員が対応できるとも思えない。目先の対策は、物価高対策としているがせいぜい現金配りしか考えつかないし、肝心の米国との関税交渉を出来る候補者がいるのか、日本経済を良くしようとするならば外交が得意くらいでなければ総裁など務まらない。たとえ後ろ盾があったとしても交渉に立ち向かうのは総裁本人だ。選挙をやったところで候補者の実力を知っている人などいないだろうから、人気投票の選挙になりかねない。誰を選ぼうと党の責任であるが、適任者を推さなければ党の再生はほど遠いだろう。
高齢者も働かなければならない敬老の日 [2025年09月15日(Mon)]
最近は、我が家も年寄りが他界してから敬老の日もピンと来なくなった。敬老と言われても高齢者が働く時代だ、敬老とは何歳から敬老扱いしていいのか、叱られそうではないか。それから最近は、親子が別居が多い、昔のように3世代同居は少ないだろう、ますます縁が遠くなる祝日になりかねない日かもしれない。個人的には自由人でもあるから、毎日が休日なので祝日の区別は必要ないからなおさらである。



今週は、秋雨前線が去ったものの、太平洋高気圧は日本のど真ん中に居座っているので、高気圧の北側を低気圧や前線が通過するため、曇り空が続くと思われる。それから大気中の水蒸気量が非常に多いので、日差しが無くても蒸し暑い日が続くと思われる。高齢者は、あまり寒すぎるのは好きではないから、エアコンなど点ける人も少ないと考える。家族が気を使うことも必要だ。
ところで天候は曇り空が多くなるが、気温が高いことからゲリラ豪雨の心配はある。今年の雨降りは、地球高温化で降り方が半端でない、特に山林を伐採して太陽光パネルを張り付けている山肌を見かけるが、麓の住居には間違いなく土砂が大量に流れだすことは想像できる。某市長が反対することも理解できる。太陽光パネルの地上設置が増えることは、豪雨による土砂流出も考える必要はある。季節は秋であるが、まだまだ分からない今年である。




さて来週は総裁選の告示だが、定員の人数は形式的に集められたろうが、このメンバーで誰が自民を再生できるんだと思いたくなる。身内以外の国民には、立候補者の政治力なんて分からないから、現職を引き摺り下ろしての総裁選でもあり、真の政治家を新総裁に立たせなければ自民の再生は細るばかりだ。新総裁を間違えれば、次期総選挙もどうなるか分からないだろう。それより選挙ばかりやっている政治って何だろう、政治家のための政治ではないか。ところで身内の代表を決めるだけなのになぜ選挙が必要なんだろう。身内の中で相手を蹴落とすのだから、負けた4人は表には出さないが面白くないはずだ、それで党が和をもって一つになるとは考えられない。




ところで今週は曇り空か雨空の日が続くが、埼玉では稲刈りはすでに終えているだろう。個人的には、新米は買い込んであるので、値上げもコメ不足も来年の収穫まで心配は要らない。全国のスーパーのコメ平均販売価格が4,000円台になったとあるが、新米価格は4,500円超の5,000円未満ですでにスーパーに並べてある。スーパーの販売売上価格はどうでも良いのだ。備蓄米が無くなれば、新米価格に落ち着くだけである。備蓄米の目的は、災害時のコメ不足の補充だ、コメの値段を下げることではない、それよりいつから備蓄米補充対策を始めるのだろうか、現時点では備蓄米効果でコメがダブついているだろうが、災害が多くなっている近頃では、来年の収穫前になればどうなっているか分からない。やはり新総裁が備蓄米回収を行うのであろうか、これも自民の仕事だろう。
記事にあるが、農水族と政府が真っ向衝突とある。当然であると言う感じはするが、何も分からないド素人が農政を引っ掻き回したのだから、衝突が起きないわけがない。現状では安い備蓄米があるところにはあるだろうから、高い新米は売れないだろう。我が地元スーパーでも各地の新米5キロが並んでいるが、コメ不足は解消されていると思われるので、新米がすぐ売れてしまう状況にはない。昨年は地震のネタがテレビで頻繁に使われたので、買いだめが起きたが、今年はそんなことはしないだろうから、高いコメをわざわざ買いだめはしないので、在庫過剰になる可能性がある。ただコメ不足は、来年の収穫前にならないと分からないから、極端な値下げは起こらないと予想する。




記事にあるが、太陽光パネルのリサイクル化法案が見直しに入った。当然だろうと思ったが、太陽光パネルは某国では埋めてしまうのが大半だろう。リサイクルするには、膨大な費用がかかるから、やりたい事業者はいないだろう。所有者が費用負担するとなれば誰も設置はしない、太陽光発電の普及もしなくなるが、地球環境の悪化は無くなるだろう。個人的には総じて太陽光発電システムが経済的とも思えない。そもそも電気代値上げは何なんだ。




現在、定年後に収入を目的に働く割合は4割と言うことだが、理由は年金では生活できないからというのがほとんどだろう。ただ他の6割はどういうことだろう。年金で生活費がまかなえる、年金以外の収入がある、そのどちらかである。個人的には、膝関節症なので雇用で働くのは辛いからやっていないが、ボランティアと自家用で無給の畑仕事はしているので、働いていないわけではない。ただ年金から飲み代は捻出できないから、自前の収入源は作る必要はある。だから働く人が4割と言うデータを見たときに、そのまま受け取るのは語弊となる危険もある。




記事にあるが、某芸能人が今夏の猛暑でも一切クーラー(エアコン)を点けないと言っているが、我が家にもエアコンが設置していないので、扇風機で過ごした。たぶん最新の家に住んでいるのだろうと思うが、省エネ住宅は夜間に室内を冷やしておけば、日中も30度超になることは少ないので扇風機で寒いくらいだ。エアコンは外気温を上げるから、家が熱で包まれることも考えられる。いずれにせよ将来に備えて、自分の環境をどう作るかである。




昨日は、午後に畑で栗拾いをしていると、久々にカラスのギャーギャーっと鳴き声が聞こえてきた。今年は、初夏からまったくと言って良いほどカラスの姿を見なかった。やはり暑すぎて日に当たる場所へ出てこれないのだろう。カラスは色が黒いうえ、羽毛布団を着ているようなもんだから暑いだろう。それから鳥類は汗をかかないから、口から熱を放出するしかないので、エサ取りなどの激しい活動をするとオーバーヒートする可能性があって、高い山中に避難していたと推測する。だからこれからは見かけたら何をするか観察していたほうが良いだろう。




今朝は、10時を過ぎても涼しい風が吹いてきて暑いとは感じないが、寒暖計は30度を指していた。かなり気温感覚が狂ってきているが、今週は曇り空が続くので、曼殊沙華の茎がすくすく伸びてきている。今年は、久々に曼殊沙華のジュータンが観られるだろう。




さて今日も30度超となっているが、急に涼しいと感じるようになると、ビールはいつも通り飲んでいるが、水を暑い時ほど飲まなくなった。気温が下がると水を飲まなくても我慢出来てしまうから、健康上は良くない。秋と言えども今年は気温が高いままなので、水分不足になる可能性があるから、お茶やコーヒーを飲む時間を作ると良いだろう。




記事にあるが、今年は11月に急に冬が来て嵐のようになると予想されているが、北半球の上空の寒気は例年どおりであるが、地上の気温が暖かいので低気圧が来れば嵐になる可能性はありそうだ。熱帯低気圧ではないが、発達する可能性は大いにあるだろう。つまり台風が来たようなイメージとして備えなければならないのである。




記事にあったが、100歳まで生きる人に共通する特徴は、若いころから病気にかかりにくく、心血管や神経の疾患にも強いと言うことらしい。ただその秘訣は遺伝よりも生活習慣や前向きな姿勢を持ち、生きがいを感じていることだと言う。当てはまっていれば長寿の人生だ。とりあえず、食事、運動、睡眠、学習の4点を工夫して続けると良いだろう。
そろそろ薪集めを始めるか [2025年09月14日(Sun)]
今朝も気温は涼しいし、日曜日でもあって交通量が少ないので、週末に出かける低山まで枯れ枝の回収に行ってくる。現地で草刈りなどをしているボランティアはいるが、枯れ木や枯れ枝を片づける人はいないのである。我が家の暖房は薪なので、電気代節約になり、環境整備、地域貢献にもなって、一石二鳥のウインウインの生活スタイルを楽しめる季節である。

薪ストーブの出番はまだ先ではあるが、枯れ枝でも細いものや折れやすいものは使いにくいので、これからの時期はアウトドアライフで屋外調理に使えて便利だ。まずはサンマを焼いてみたいと思う。



昨日の朝は、涼しいと感じたので長袖シャツを着ていたが、日中は半袖のほうが良さそうではあるけど、気温が徐々に下がるだろうから、今週は少しずつ秋物と交換していくのが慌てないですむだろう。




さて秋と言えば食べ物であるが、美味しい栗は来週から食べられるので、今は幻の果物ポポーを毎日食べている。スーパーでは売っていないだろうから幻と言っているのかもしれないが、熟してくるタイミングが見ても分からないのである。熟すると一瞬にして落下するので、売り物にはほとんどできない。庭がある家なら植えておくと幻ではなくなるので、秋の楽しみが一つ増えるだろう。


今朝の気温は24度になっていて、雨上がりか梅雨のような天候になっているので、暑くは感じないがじめじめとした感じはある。山歩き予定の週末であるが、山道を歩くのは大変だろうから中止だ。
長袖シャツの出番だ [2025年09月13日(Sat)]
今日から世間的には三連休だが、朝の気温が22度だったので、おもわず長袖のポロシャツを夏以降初めて着た。秋雨前線(停滞前線)は、南下して消滅はしているが、太平洋高気圧が張り出し、日本海上空は気温が下がってきているため、日本海を低気圧が移動しやすくなっているので、しばらく雨模様の空が続く。

これでやっと猛暑が終わったと感じられるが、一番喜んでいるのはこの時期の花、曼珠沙華であろう。数日前のゲリラ豪雨から一気に芽を出して茎が伸び始めている。一週間後には、花が咲き始めるので、お彼岸には満開になるだろうから、別名ヒガンバナであるが、やはりこちらのほうがしっくりくる。巾着田の曼殊沙華祭りは19日からだが、満開はその1週間後の時期になりそうだ。


さて、涼しくなるこの時期に忙しくなるのは、何んと言っても栗拾いである。生産者ではない他人からみれば、楽しそうだと言っている人もいるが、毎日数千個の栗拾いを約1か月間続けなければならないので、苦痛の1か月と言える。我が家も事業としては廃業したが、若干木は残っているので実が落ち始めてきたから、しぶしぶ栗拾いをやって近所にでも配る予定だ。


ところで今月は、静かな1か月になりそうだ。理由は、国会が開かれてないから、ニュースの話題探しにも苦労する空白の時期となる。総裁選も身内の敗者復活戦だから、国民は興味など無いだろう。新総裁に誰がなろうと構わないが、インフレ時代に物価高対策なんか出来るわけがないのだから、昔からほったらかしの北朝鮮拉致問題やら、北方領土返還問題やら、米軍基地問題やら、やっている人がいるのだろうか。ますます総裁が代われば、遠のく案件のように見えてしまうが、新総裁は少なくとも外交が上手くなければ、日本経済がますます悪くなるだろうから、党の運命がかかっていると考える。




さて後半になって盛り上がりを見せているようだが、万博もあと1か月で閉幕となる。開幕当初から人出が少なかったのは、今となれば猛暑の影響がたぶんにあると考える。今月に入って入場者数も記録を更新しているような状況であるが、もっと涼しい時期までやれば観客も増える気がするけど、特に行く予定は無いので拘ることもないか。


ところで三連休で出かける人は多いだろうが、今年はインフルエンザも新型コロナウイルスもすでに広まっているので気を付けなければいけない。最近は、ワクチンも治療薬も不足気味のようなので、迂闊に感染など出来ないのである。個人的には、予防は他人との接触遮断しかないだろうと考えるので、人混みへは絶対行くべからずである。
秋雨前線が去って秋の始まりだ [2025年09月12日(Fri)]
今年は猛暑続きの夏であったので、秋が無いと言う人もいるだろうが、秋雨前線は太平洋側へ南下して日本列島から離れている。日本海の海面水温は、25度程度に下がってきたので、上昇気流の勢いがなくなり、大陸からの寒気が優勢となったため、秋雨前線は太平洋側へ追いやられている。北海道の上空3000mには、気温0度の寒気が入り始めているので、間もなく日本海上空にも寒気が入り、徐々に秋らしい季節に移っていくだろう。ただ全般的に気温が暖かい冬になるだろうが、突然の大雪には警戒が必要だろう。やはり今冬で気を付けることは、ドカ雪しかないだろう。

これからは気温も35度超は無くなり、30度くらいから緩やかに気温が下がっていく季節となる。暖かい冬と言われるが、いつまでも夏が続くわけではないので、冬にしては暖かいと言うことだけだ。ただ上空には、寒気が広がっているので、ドカ雪の頻度は増えるかもしれないから、寒気到来の予報は見落とさないことだ。

さて今日から冬に向かって季節は徐々に進むので、いつまでも暑いと思っていると、アリとキリギリスの寓話と同じになりかねないから、今から冬対策を少しずつ始めるのが良いだろう。とりあえず暖房設備の試運転などやっておくと良いだろう。それから冬物衣類の確認と風通しをしておくと、気持ちよく着用できる。




昨日は、昼頃に大菩薩峠付近で雷雲が発生したが、そのまま発達しながら、東京、神奈川、埼玉に広がりゲリラ雷雨を降らせ大荒れの天気となった。わが地域では、1時間ほどで雨が上がったが、都内では1時間に100ミリ超の雨が降った。これは秋雨前線の南下に伴い、上空の寒気が山岳の上昇気流にぶつかり雷雲を発生させたと考えるが、日本上空にはすでに緩い寒気が広がっているので、晴れれば局所的に雷雲が発生する不安定な気象になっている。昨日は、短時間のゲリラ豪雨だったので、都内の川の氾濫が起きた場所もあり、線状降水帯が発生していれば将来的には間違いなく川の氾濫が起きるだろう。今年の気象はすでに想定外の領域に入ったとみる。

今朝の気温は、22度になっていた。一言で嬉しいと言ってしまいそうだが、今月には気温20度以下のときもあると言うことだ。気温が10度台に下がれば、寒いと言う言葉が出て来る、当然暖房が欲しくなる時期に入ったと思うことである。




ところで今年もいつの間にか富士山が閉山したようだが、観光ビジネスに走りすぎていて日本人でありながら、今年は全く興味が出なかった。やはり富士山は信仰の山として静かに登りたいのが本音である。観光ビジネスもほどほどにしないと、ごみだらけの山が出来上がるかもしれない。ごみで世界に有名な山となったら恥ずかしいの一言である。




さて昨日の全国的な話題になっているが、某市議会の解散が実行されたけど、税金の無駄遣いとしか思えないが、市民は黙っているのだろうか。いったい狙いは何なんだろうか、再選挙で議会に身内を多数送り込めるのだろうか、そこで返り咲きを果たせるとしたら、最悪の自治体としか思えない。主権は市民にあるのだから、常識ある意思表示をしなければ住みよいまちづくりは出来ない。




明日から世間的には三連休だが、今冬もインフルエンザと新型コロナウイルスが流行する模様であるが、個人的には電車、エレベーター、医療機関など人が集まるところでは必ずマスクを着用している。普段の生活では、自由人なので他人と対面で接触することは無いから、ワクチンもいちいち打たないのでいっそう注意が必要なため、限りなくリスクは排除することにしている。そもそもワクチンは、感染を予防するものではない、病状を和らげるだけである、感染予防には遮断しかないので他人との接触を避けるしかないだろう。




秋雨前線が去って、これから徐々に秋が深まっていくことになるが、海面水温は例年より高いため、日本海を低気圧が通過するたびに、積乱雲が発生するのでゲリラ豪雨は、季節が秋でも起きる可能性があるから、行楽には気を付けたい。

9月はどこでも曼殊沙華で観光事業に力を入れているけど。巾着田曼殊沙華祭りは19日から予定されているが、まだ一昨日の時点で曼殊沙華は発芽していないと言うことである。花の見頃は、猛暑のため再来週の頃では無いだろうか。今年は、物価高もあって行楽も安く楽しみたいと言う人が多いと考える。曼殊沙華の祭りと言うことで出店はたくさん出店するから、例年以上に来客は多くなりそうな予想をする。

ところで10日の日記に、日高市高麗本郷でクマを目撃したと書いたが、地元の人に聞くとそんな噂は出ていないと言うのである。警察情報とあったが、誰かが見間違えて通報したとしか考えられない。時々黒っぽい顔をしたカモシカが出て来ることがあるが、薄暗い時ならクマと見間違える可能性も無いとは言えない。とりあえず巾着田曼殊沙華祭りに支障はない。




今日は、曇り空であるが猛暑ではないので過ごしやすいが、作業などをしていると蒸し暑く汗だくになる。昼飯は、当然ビール付きで焼肉定食になった。今年は、春の時点から例年とは違った気象状況なので、後半も想定外の天候になると予想する。昨日は、首都圏では大雨となり大わらわとなっているが、ぶっちゃけこれからはゲリラ豪雨が頻繁に発生することは予想される。原因は、地球の温暖化、いや熱帯化だ。地球の表面は熱くなっても上空は宇宙の一部だから極寒である。そのため寒暖の空気の対流が激しくなるばかりだから、当然ゲリラ豪雨はどこでも発生することになる。これからは雨雲レーダーチェックは欠かせないだろう。




今週は、自民党総裁の交代が決まって一週間が終わるが、明日から三連休でもあり、自民党の総裁選のニュースなど見ている人は少ないと考える。そもそも身内の総裁なのだから、選挙などせずに、北朝鮮拉致問題、北方領土返還問題、沖縄米軍基地問題のどれか解決できる人を総裁にしてもらいたい。物価対策なんか、円安が原因なのだから、経済対策など出来る政治家はいるわけがない。物価高は、インフレを目指すなら当然のこと、経済対策なんて無駄なことに税金を突っ込む意味が無いだろう。それよりあと1か月政治家は何をして過ごしているのだろう。

ところで身内の総裁選なのだから、参院選より派手に報道する必要も無いと思えるが、野党が言う通り敗者復活戦に色を付けただけでは自民再生は期待薄だろう。




記事で見たが、全国の100歳以上の人数は、99,763人と元気な人が増えていて喜ばしいことである。これからは120歳も夢ではなくなるかもしれない。




さて今月に入り全国のスーパーのコメ5キロ平均価格は、4,155円と4,000円台に乗ったと言うデータがあるが、安い備蓄米が減少したか売り切れたか、もしくは新米が高くても順調に売れていると解釈するなら、今後は5,000円に近づいて行くと理解しておけばよいのか、庶民にはどうでも良いデータとしか見えない。とにかく現時点では、全国の収穫が全部は終わっていないだろうから、収穫量増と言うことも発表できないし、猛暑や渇水の影響がどう出ているかも不明だから、コメの値段は極端に高くも安くも設定できないため、新米の値段は今の値段を維持すると考える。




明日は、日本海に低気圧が移動してくるので、太平洋高気圧からの暖気流を引っ張り込むため、雲が多い不安定な天気となる。これからの雨降りは、局所的に降ったり止んだりするので、常時傘を携帯していたほうが良い。
日本海海面水温は25度前後3000m上空は5度以下 [2025年09月11日(Thu)]
秋雨前線が南下をし始めているが、それはだんだんと冬に近づいていることを示している。大陸から冷たい寒気が日本海上空に広がってきているため、秋雨前線が発生しているが、大陸からの寒気に押されて秋雨前線は日本列島越えをすると同時に消滅する。そして季節は、一気に秋から冬へと変わっていく。確かに地上の気温は高めで推移するだろうが、気象的な移り変わりは例年どおり起こるから、そろそろアリとキリギリスの寓話を思い出しておくことである。

現在の偏西風は、九州付近で南下しているので、秋雨前線も南下してきており、高温の東シナ海の影響を受けて大雨が多くなっている。大雨を回避するには、上空の寒気が地上を冷やして上昇気流を抑えるしかない。ただ日本海にも暖かい黒潮海流が流れ込んでいるので、なかなか海面水温は下がらないため、大雨から大雪に変わる季節が近づいていることは覚悟していなければならない。これこそアリとキリギリスの寓話を参考にしては早めの備えをするしかないだろう。気象の変化、自然の変化を止めることは人類には不可能である。





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