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プチ情報灯台CANPAN

情報灯台、彩の松ちゃんです。60歳からの若さと健康を追求する徒然日記


胡麻と小豆の種蒔き [2025年05月11日(Sun)]
今年の天候もどうなるか分からないというのが現実である。なぜ天候の心配をする必要があるか、簡単である、スーパーの野菜の値段が上がるからである。今年は何でも野菜は作ってみようという方針なのだ。すでに小松菜、春菊、チンゲンサイ、サンチェ、パセリ、ニラ、フキは食べ放題である。次に苗の状態のものは、玉ねぎ、トマト、キュウリ、ナス、ピーマン、オクラ、トウガラシ、カボチャ、スイカ、トウモロコシ、ジャガイモ、サトイモ、ニガウリがあるので、夏になってスーパーに行かないでも野菜は食べ放題が出来る。まだ芽が出て無いものに落花生がある、それから今年は、胡麻と小豆を作ってみようと、畑に種蒔き場所を作ったので、明朝種蒔きを予定している。とにかく作れるものは何でも作ってしまおうと思うのである。そうすれば野菜の値上げで一喜一憂することは無いから、ストレスも溜まらない。ただ畑が無いと出来ない話だが、農家に行って空いている畑がないか聞いてみれば、必ず空き畑が見つかるだろう。良心的な農家なら、タダで貸してくれるはずだ。ただし除草だけは、真面目にやらなければならないという条件は付くだろう。
怪しい電話は初めから拒否で応対 [2025年05月10日(Sat)]
まず最初の電話だが、ドコモからお知らせと言うことで自動音声電話が入った。ドコモがお知らせくらいで個人の家にいちいち電話などするはずがない、おまけに自動音声だ、ドコモがそんな失礼な電話をかけてくるわけがないので、すぐ詐欺電話と判断して切った。

次に電話が鳴ったので受話器を取ったら、ピーッとファクスの送信音が入っているので、間違いかとすぐに電話を切った。
そして3回目の電話が鳴ったので受話器を取ったら、女性の声で「不要な植木鉢を買い取る」と言っていたが、以前はレコードやカメラを買い取ると言う電話だったが、なぜ植木鉢なんだと聞いたが何でも良いと言っていた。
以上の3つの電話が30分くらい休憩している間にかかってきた。それぞれの電話は、よくかかってきそうな電話であるが、一度にまとめてかかって来ることが怪しい。
自分なりの分析であるが、ドコモの電話をどこまで聞いているか判断しているのだろうが、すぐに切ってやったので判断できなかったのだろう。
そして次にわざとファクス送信を行って、留守でないことの再確認をしたのだろう。普段は畑仕事をしているので、昼間は電話に出ないことがほとんどなので、ファクスの間違い送信のふりをしている可能性がある。
それで最後の古い植木鉢の買取電話だ。もともと盆栽などやっているわけではないので植木鉢など無いが、どんなもので良いと言っているけど、上等品の植木鉢でなければ値段が付かないはずだ、そんなものを買い取ってどうするんだ、怪しすぎる。
以上の電話が、それぞれ単発でかかって来るなら何とも思わないが、集中してかかって来るのだから、詐欺電話としか考えられない。
どちらにしても、知らない人からの電話は拒否で応対することにしているから、詐欺でも何でも構わないのである。




話は変わるが、ロシアの戦勝80年を祝う軍事パレードで大統領がウクライナ侵攻継続をあらためて宣言している。米国がどう言おうが、どちらかが敗北するまで戦闘は続くと考えるべきである。戦争は、当初言われたように、まだまだ何年も続くと考えて対応をする必要がある。




さて世間では物価高の折、消費税減税を唱える者が多いが、まず不可能であろう。食料品に限定と言う人もいるが、インボイス制度はどうなる、ぐちゃぐちゃになるのが目に見える。いずれにせよ1年や2年と言っても、1度減税をやってしまうと元に戻す時に国民全員が反対することは予想できる。だから代替の財源を造る必要があるが、赤字国債ばかり発行していると日本の財政が危うくなるばかりである。代替財源を探すどころか増税を行いたい状況で減税など誰が実行できるだろうか。




今日は、昨夜に降った雨でかなり空気が冷えている、日本海の低気圧から延びる寒冷前線が太平洋側に移動したため、大陸からの冷たい空気が流れ込み、日中でも曇り空の肌寒い1日となっている。今日は、雨は止んでいるものの、さすがに山歩きする決意は無いので、追加野菜の種蒔き準備やら梨とビワの実に被せる袋作りでもやっておこうと思う。


ところで毎日記事になっているコメの高騰の話だが、我が地元の田んぼ農家は全戸廃業しているが、すべて兼業農家であるせいもある。ただ昨年から円安続きのため、ガソリンや肥料の価格高騰で儲けなど全く無いというより、作れば作るほど赤字になるので自ずと米作りを止めてしまうことになる。廃業した後の田んぼは売ることも出来ないので、大型機械を持っている代表の人に全田んぼを委託した形になっている。田んぼを休耕田にしてしまうと、ほとんど復活は不可能だからである。いずれにせよ、経費高騰が落ち着かない限り、コメの値段を下げることは出来ない。おそらく兼業農家は、米作りを止めていくだろうから、米作り専業農家にプレッシャーがかかりそうだ。
農家には専業と兼業がある [2025年05月09日(Fri)]
農家と言えば昔から田んぼを持っていただろうから米は作っていたと思うが、広大な田んぼを持っていれば専業農家としてやらざるを得ないが、兼業農家は猫の額ほどの田んぼでは自家用の食い扶持を稼ぐのがやっとの生活をしてきたはずだ。だから米の値段は気にしなかった。そもそも農家は、米作りだけでは食っていけなかった。我が家は、米を作りながら養蚕をやって、その後養蚕が廃れて栗栽培に転換した。もし専業農家だったらどうだったろうかと思うが、埼玉で専業農家なんてあるのかという感じである。だから米の値段なんて気にしていなかったと昔を振り返る。だが今は米作りを廃業しているので、地元農家の付き合いで米は買えるが、こんな時代が続くなら自分で米を作っても良いかなぁとも考えてしまうが、米作りはそんな簡単なもんじゃないのである。現代において、ほとんどの兼業農家は、子どもが会社員なっていると想像するので、恐らくそのまま農家は廃業する未来がやって来ると考える。つまり米作りは専業農家が担う形になるが、田んぼを拡張することは難しいうえ、高齢化に伴い、未来の全体の生産量は減少すると考える。

ところである団体の調査で、向こう3か月のコメの値段は高くなると回答が出てる。つまり向こう3か月とは、今年の収穫前の時期を言っているのだが、昨年の状況を考えればコメ不足の懸念が大いにあると言うことだろう。ただ今年の収穫状況しだい、つまり天候しだいで、価格がどうなるかは分からないと言うことでもある。
ある記事では、6月ごろにはコメ5キロが3,000円台に下がると言ってはいるが、2022年産の備蓄米が流通すればの話だと推測する。なぜなら古米を新米と同じ値段で売るわけには行かないだろうけど、限りなく4千円に近い3千円台だったら笑ってしまうかもしれない。
それが冗談だったら良いのだが、3度目の備蓄米放出は入札業者を緩和するとしているが、入札方法が高い業者から落札するとなれば安くなるってあるのかなぁと疑問になる、当然高い価格を提示す業者が増えるのではないか。




さて今夜から雨模様なので、ちょうど種から育てた野菜苗を試しに植え付けてみた。まだ市販に比べて小さいので、キュウリとトマトを数本植えて様子を観ることにする。キュウリは、まずグリーンカーテンを優先するので、先に軒先へ植え付けた。ニガウリもグリーンカーテンに使うのだが、キュウリを先に生らせたいためである。




ところで最近は、急に大阪・関西万博の記事が目立つようになってきた。開幕前は、PRのしようがなかったのかもしれないが、今は通期パス購入者が増えていると言うことだ。実際どうなのか分からないけれど、恐らく当初から行く予定だった人はゴールデンウイークに行っているだろうから、夏休みまでは長期休暇は取れないので、通期パスを購入してもらい来場を増やしたい考えはあるだろう。とにかく万博は、1日で全部を観ることは不可能だから何日も通う必要があるので、通期パスを購入して休日に出かけていきたいところだが、関東人にはほとんど無理な話なので、日帰りが出来る関西圏の人に頑張ってもらうしかないだろう。
コメだけ値段を下げる対策があるのだろうか [2025年05月08日(Thu)]
備蓄米放出でコメの値段が下がるというエビデンスはどこにあるのだろうか。備蓄米放出でコメ不足は解消できるかもしれない。ただし安いコメはすぐ売り切れても、高いコメは値段を下げることはしないだろう。誰が赤字を出してまで売るだろうか。今年の収穫予定米は、すでに青田買いで農家に高い値段で買い付けているはずだから、今年の収穫米が安くなるはずもないと予想する。少なくともコメ不足は、人気の影響が多分にあることも拍車をかけているから、もし備蓄米でコメがだぶついたとしても、焦って安く売りさばくこともしないだろう。なぜなら玄米は、低温保存しておけば、古米になったとしても需要は落ちないだろうから、取引業者の倉庫で備蓄することも可能だ。特にJA関連でない業者ほど、備蓄対策は業者自身が行うのではないか、自分だったらそうするだろう。

総理がコメの価格高騰対策を指示したが、指示された人も大変だなあと言ってあげることしか言葉が出ない。そもそも流通しているコメの値段を下げるって、誰かが赤字になるってことだろう。農家の米倉庫は、昨年の収穫直後に空っぽだから、今は取引業者の倉庫に保管してあるだろうけれど、赤字を出して取引などする業者はいないから、そこに税金を投入して安くするか、そんなことは出来ないだろう。現在は、賃上げ物価高にコメ不足の時期だから、時間が経つほど高いコメでも買い手がいないと言うことにはならないと踏んでいると考える。

さて今年収穫の新米価格は、どうなるだろうか。通常は、古米より新米の価格のほうが値段は高くなる。ならば新米が出てきても値段は今と同じか、それ以上に高くなると予想される。昔なら完全にJAに米を卸していたが今は自由だ、肥料代や燃料代の高騰を補うためになるべく高く売りたいと思う農家もいるだろう。当然JAとしても在庫を確保したいから、買取価格は高めに設定する。ならば一般の取引業者も在庫を確保したいので、値段を釣り上げて買い集めるだろう。その結果、小売価格を値下げしてまで自分の首を絞めて売るだろうか。

ところで今年の新米収穫まであと4か月ほどになってきたが、裏を返せば昨年を思い出すとコメ不足の時期に入ったと言える。これから収穫までは、在庫がどんどん減る時期に入るが、たとえ収穫時期になっても仕入れが順調に出来るか保証は何もない。ならばコメを出来るだけ確保しようと業者は動くだろう、たとえどんなに高くとも欠品を出せない商売もある。とにかく今年は、昨年以上に厳しくなるかもしれない、楽観視は出来ないと思うべきである。




さて今日の6時から、ロシアが一方的に宣言した3日間の停戦期間に入る。ウクライナは昨日、ロシアに大規模攻撃を行っているが、ロシアの停戦宣言が守られるのか信用していないので、停戦前に攻撃を仕掛けて様子を見ると言った作戦なのかもしれない。すでに今日は、停戦期間に入ったが、ロシアの反応がどう出るか静観する構えであろう。いずれにせよロシアがウクライナを属国にする目標がある限り、軍事侵攻は今後何年も続くと思わなければならない。もしウクライナがロシア領となったなら、欧州諸国にとって最大のリスクを抱えることになる。今のままでロシアが侵攻を止めなければ、世界大戦に発展することは大いにある。明日の戦勝記念日には、29か国の首脳を招待しているので、軍事パレードを盛大に行う予定でもあるから、ロシアの出方が注目される。
絶好の田植え日和 [2025年05月07日(Wed)]
稲作農家では、今頃が田植え時期の真っ盛りだろう。子どもの頃は、学校が休みでも遊びに行ったことは無い、朝6時起きで田んぼに連れて行かれ田植えの手伝いである。昔は、今のような大型機械が無いので、手植えである。親戚が集まって横一列に並び稲の苗を植えていくのである。親戚のおじさんおばさんと並んで小学生が稲を植えていくのだが、遅れてはならないと必死である。どちらにしても自分の範囲は自分で植えるのだから急ぐことも無いのだが、休憩時間が無くなってしまうのでそこは必死だ。そして昼飯は、塩むすびである、一般的な米農家は、兼業が多いのでコメは自家用に作っているため、今とは違い好きなだけコメは食べることができた。本当のコメの美味さを知ることができるのは、今の田植えの時期しかないと昔を振り返るのである。

記事にあったが、米農家の倒産や休業、そして廃業が急増しているとあったが、まあ予想どおりの状況ではないかと思える。個人的には、米作りは親の高齢化とともに廃業して、栗栽培も自分の変形性膝関節症とともに廃業したので、畑は所有しているものの農家でないけれど、米農家の廃業が急増することは必然的なことだろうと考える。


さて記事にローソンの万博会場内の売り上げが世界一とあった。特にからあげくんが人気だったようだが、せめてコンビニメニューならいつでも食べれるから買うのかぁと聞きたくもなるが、お客さんが外国の方が多いのかもしれないので、インバウンド需要を大いに取り込むことが来場者の増加につながることも考えられるから、大いにPRするのも良いですね。


今日から明日は、高気圧に覆われるので天気は晴れとなるが、上空3000mではマイナス5度以下となっているため、気温も思ったほど上がらず涼しい週になりそうだ。週末は低気圧と前線の通過で雨模様の天気になりそうであるが、晴れ間に咲き誇る花菖蒲とツツジを鑑賞するのも初夏へと季節の移り変わりを感じる。


ところで田植え日和ではあるが、気になるのは収穫時期にどうなっているか。もちろんコメの値段がいくらになるか、と言うことである。来月までには、備蓄米が流通するだろうと思えるが、備蓄米だけはすぐに売り切れるだろう。だが2024年産がだぶつくかと言うとそれは無いだろう、それより安いコメは無いからだ。今年の2025年産が、備蓄米ほど安く販売など出来るはずがないから、2024年産をやや上回る値段になりそうな予感がする。ただ値段が高いだけなら我慢して買えるが、今年もコメ不足になれば輸入米に頼るしかなくなる時代の入口に来ていると見るしかない。


ところでコメが無い時は何を食べたらよいか。
GI値別食材だ、数値が小さいほど血糖値の上昇を抑えるのである。
GI 食材       分類
15 海藻       野菜
15 ほうれん草小松菜 野菜
20 大豆       肉魚豆腐
23 豆乳       肉魚豆腐
25 ブロッコリー   野菜
26 大根       野菜
27 きのこ      野菜
29 いちご      果物
30 卵        肉魚豆腐
30 トマト      野菜
32 梨        果物
33 納豆       肉魚豆腐
33 みかん      果物
35 キウイ      果物
35 りんご      果物
40 えびいかたこ   肉魚豆腐
40 鮭さばさんま   肉魚豆腐
40 豆腐厚揚げ    肉魚豆腐
45 牛豚鶏肉     肉魚豆腐
50 ぶどう      果物
54 そば       主食
55 玄米白米混合   主食
55 ライ麦パン    主食
55 さつま芋     野菜
55 バナナ      果物
60 栗        野菜
60 スイカ      果物
64 里芋       野菜
65 玄米白米混合   主食
65 パスタ      主食
65 あずき      野菜
65 かぼちゃ     野菜
65 パイン      果物
75 ベーグル     主食
75 とうもろこし   野菜
80 にんじん     野菜
80 ジャム      果物
85 うどん      主食
88 白米       主食
90 じゃがいも    野菜
95 フランスパン   主食
95 食パン     主食
ゴールデンウイークの最終は雨の休養日 [2025年05月06日(Tue)]
昨日からUターンラッシュが始まったようだが、今日は南岸低気圧の影響で雨降り模様なので、ゆっくりとゴールデンウイーク疲れを取る人が多いだろう。個人的には、夏野菜の苗が成長してきたので、植え付けをしようと思っているから雨降りは歓迎である。それから葉物野菜も雨でいっそう成長してくれるので、春菊、チンゲンサイ、サンチェ、パセリが食べ放題もありがたい。


今朝は、7時ごろに知人に夏野菜を届けに行ってきた。すでに雨はパラついて薄暗くなっているのだが、ライトを点けていない車も多い。夜が明けているので道路は良く見えるのだが、遠くから走って来る車は凝視をしていないと、見落とす可能性がある。ライトが点いていれば遠くから車の存在に気が付いていて、いっそう安全運転ができるのだが、そういうことを気にしないドライバーもいるのだと知ることだ。どこまで安全を考えて走っているのだろうかと、余計に心配もしてしまうのである。
ところで今日は、ゴールデンウイーク最終日の雨降りでも車を乗る人は多いだろうがへは日の最終日とあってどんな人がどんな運転をしているか全く読めない状況がある。ふだん車に乗らない人が乗っていることも考えられるので、最終日は特に車に気を付けたい。

さてゴールデンウイーク中の大阪・関西万博はどうだったのだろうか。専用駐車場がガラガラと言った状況のようだが、ほとんどの人が道路が混むと予想して車を控えたのではないだろうか、そのうえ駐車場からシャトルバスに乗り換えると言ったところも面倒くさいと思うのだろう。それを考えれば混んでも電車で行ったほうが得策と判断したのだろう。ところで累積入場者数は、目標を達成できるのだろうか、気になるところだ。後から記事で見つけたが、1日平均は良くて10万人と言ったところだ。今後はゴールデンウイークが終わって休みも取れなくなるし、梅雨の時期もやって来るから、暑さと雨との戦いの時期ともなる。これから新規の来場者が急に増えると思うのは無理がありそうなので、リピーターの人にちょくちょく足を運んでもらうしかなさそうだが、個人的にはどうしても見たいものが無いし、予約できないこともあり、躊躇する人も多いのでないだろうか。

今年のゴールデンウイークは、全般的に物価高の影響が大きく出ていると思われる。お金を使わない過ごし方が定着したのではないかと思える。この先は夏休みまでは、観光シーズンが無いうえ梅雨の時期もあるのでますます消費は落ちるのではないだろうか。裏を返せば消費が減るから物価を上げないと赤字になると言うことかな。ふつうなら安くなるのだけれど、先が読めない物価上昇でますます財布の口は閉まったままになる。

今朝は、すでに雨降りなのでテレビ鑑賞をしているのだが、昭和の高度経済成長時代のゴールデンウイークの様子を流していたのを見て、そんな時代もあったのかぁと今では考えられない映像を見ていると、もうこんな時代は来ないだろうなぁと感慨にふけるばかりである。

さて明日からまた出勤の人は多いだろうが、弟の会社の定年が65歳になったので、久々に二人で祝いの酒を飲んだが、果たして定年延長が素直に喜べるのかとも思った。いつまでも働けるのは結構だが、退職した時に自分の自由な人生はほとんどなくなっている可能性もある。運が悪ければ病院に入っている人もいるだろう。そこは自分の人生なので、自分で判断するしかないとは言っておいた。ところで明日から仕事に行くと思うと気が重い人もいるかもしれないが、この時期は五月病になる人もいるので、今日は五月病の知識を習得して、五月病にならないための対策も用意しておくと安心である。

やはり今日は、1日雨降りとなったが、退屈なのでホームセンタへは種を、スーパーへは食材を買いに行った。雨のため駐車場内はガラガラだが十分注意して、道路はライトを点けて目立つように走った。こんな日に事故など起こしたら最悪だから、念には念を入れても足りないことは無い。



ゴールデンウイークでの行き先 [2025年05月05日(Mon)]
ゴールデンウイークと言えば旅行に出かける人が多いと思いきや、8割の人が旅行には行かないらしい。自分でも山歩きをしていると、外国人の方を多く見かけるようになったが、日本人も近場の観光地やホームセンタに行っているようだ。今年のゴールデンウイークの過ごし方は、混雑する場所を避け、お金のかからない近場へ出かける人が多いと言うことである。個人的には、ボランティア作業と畑仕事で終わりそうだけれど、いつものゴールデンウイークと変わりない。やはり物価高の影響が多いと言うことだろう。


今日は、子どもの日で祝日ではあるが、昔は端午の節句とおばあちゃんに聞かされていたので、おじさんとなった今の時代に子どもの日と聞いてもピンと来ない。なぜ端午の節句が子どもの日になったのだろうか。端午の節句は、男の子の成長を祝う祝日なので、戦後の時代には合わなくなったと言うことですね。ところで端午の節句では菖蒲湯に浸かる習慣があるが、我が家も家周りで花菖蒲が咲き始めているのだが、ふつうの菖蒲の株がいつの間にか消滅していた。菖蒲と花菖蒲は別の植物なので、菖蒲湯の習慣も消えてゆく運命か。菖蒲湯には、ニオイショウブという品種を使うようである。



今年は、竹が枯れる時期でもありタケノコが高いと言う噂を聞くが、親戚で持ってきたり近くの竹やぶからはみ出しているものがあり、この時期はタケノコがわんさかと集まって困る時期でもある。一度に食べきれるわけもないので、茹でてから小さくカットして冷凍しておくしかないのであるが、大量のタケノコは大きな鍋もないし電気代もかかるので困りものである。とりあえず先端の柔らかい部分だけを電気ポットに放り込んでみた。さて食べることが出来るだろうか。実験してみた、茹でることは出来た、だがあく抜きは必要だ、ヌカ、トウガラシ、重曹であく抜きはやる必要があることに変わりない。


休日には運転しない [2025年05月04日(Sun)]
昔から休日には車に乗らないことにしている。最近は、ガソリン代が高いから、車の台数も少ないので渋滞にハマることは無いが、それ以外にも事故が多いことである。自損事故なら自分の責任なのであきらめがつくが、もらい事故ほど文句の言いようがないのである。まだ破損した自家用車を弁償してもらえるなら我慢も出来るが、保険が降りたとしても100%保証してもらえることは無いだろう。まして最近は、ほとんどの車がオートマチック車だ、ブレーキとアクセルを間違えれば、車が殺人鬼と化す。よく記事にもあるが、ブレーキとアクセルの踏み間違いが原因の事故は多発しているが、注意して防げるものではない、人間は間違える動物だ、車の事故が起きるのは当然のことだ。特に休日のドライバーは、運転慣れしていない人が多いと予想するので、なおさら休日の運転はしないようにしている。特にスーパーやホームセンタの駐車場内の走行は恐怖である。どんな人が運転しているのか分からないからである。だから休日には、運転しないのである。




と言うことで、今日はハイキング日和でもあり、多数のハイカーが定峰峠周辺でバスを降りていた。バスの終点の白石車庫で下車して、いつもなら急勾配の近道を歩くのだが、膝が痛むのでゆっくり道路を片道2時間歩いて峠の茶屋に到着だ。本来ならハイキング道を歩いたほうが良いのだが、道路に枯れ枝が吹き飛ばされて落ちていたり、道路わきの木の枝が伸びていたり、車や自転車の交通妨害になる障害物を除去しながら歩くのである。新緑の中を気晴らしウォーキングである。ところで峠の道路を歩くときは注意が必要だ、歩道もないセンターラインもないワインディングロードだ、だから走っている車はサーキット場と勘違いしている輩もいる。そのためには耳を研ぎ澄ますことが必要だ、前から来るか後ろから来るか、爆音を出しているか乱暴な運転か、すべて耳でキャッチしながら歩いていなければならない。その都度、道路わきへ退避することは当然の行動である。これは特に山道だけの注意点ではない、スーパーの駐車場内でも同じことが言える。




今日は、種蒔きしておいた野菜が20センチくらいに成長したので、間引き作業しながら初収穫である。春菊、チンゲンサイ、パセリ、サンチェを収穫して、晩飯のおかずだ。それからトマト、キュウリ、ナス、ニガウリ、カボチャ、トウモロコシは、植え替える場所を耕す必要があるので、ゴールデンウイークは自由人にとって畑仕事の週間である。
ところで畑仕事をしていると知らぬ間に日焼けをしてしまっているが、5月の紫外線は年間でいちばん強い時期に入る。そのうえ肌も紫外線に慣れていないから、なるべく日差しに当たらないようにもしたいが、このゴールデンウイーク中は上空に寒気が南下しているので、予想したほど暑くならないから直射日光を浴びたい気分にもなる。昔は一時期、夏は真っ黒に日焼けすることがステータスであったが、今は全くそんなコマーシャルも無くなった。ただ太陽の光を浴びるとビタミンDが生成されてがん予防にも効果があるので、ある程度は日光浴もしたいところである。まあ、ほどほどが良いと言うことでしょう。




さて今日も天気が良く、家周りには枯れ草や枯れ枝が溜まりに溜まっているのと、ボランティア作業で集めた枯れ枝や篠竹も処分する必要があるので、釜土で燃やしながら鉄板の上で野菜炒めを作って缶ビールで喉を潤し、その後は昨年収穫のくずサツマイモで焼き芋を作った。くずサツマイモは、鶏用の餌にするのだが、熟成されているので甘みがあってとても美味い。ここでふと思いついたのは、コメ高騰の折、嵩増しにサツマイモを入れたり、ジャガイモがすでに生育途中なので嵩増しのタイミングにピッタリである。コメが値下がりしなければ、ジャガイモ、サツマイモ、そしてヤツガシラもあるので、コメ不足対策にはバッチリだろう。とにかく年金暮らしで物価高を乗り切るには、何でも試してみるしかないのである。今後もデフレにはしたくないだろうから、物価は上がることに変わりはない、




ところで本日は、12時35分地震発生、震央は東京都23区、深さ80km、M4.1とある。ちょうど昼飯を終えて山道を降りている時なので全く気が付かない、それより埼玉なので離れているから当然でもある。ただ深さ80kmとかなり深いが、よく地震がある深さなので、地下では何かが動いていることも確かだろう。地下80kmなら東京でも埼玉でも地盤のズレによってはどう影響が出るか分からない。いずれにせよ忘れた頃にやって来る地震への対策は、日常的に行ってやっておきたい。
今日から大型4連休でも弁当持参はありだろう [2025年05月03日(Sat)]
今日から休みを取らずに4連休で出かける人は多いだろうが、弁当は駅弁などを買えばよいと思って出かけると、値段が高かったり売り切れていたりして、昼飯無しで過ごすハメになる可能性が無いとは言えない。我が家は、いつも車で出かける時は、念のためおにぎりを持って行く。サービスエリアへは、当然のこと立ち寄るのだが、必ずしも飲食できるとは限らないから用心のため持参している。特に今年はコメ不足だ、今日は天気が良くなるし一斉に観光客が出かけるであろうから、まともに食事ができると思っていると痛い目に遭うかもしれない。まあ人それぞれだから、時間がある人はひたすら待てば良いだけである。ただ車も新幹線も混むことは確かだろう、空腹を考えたら自分なら弁当持参だ。




さて毎日のように備蓄米のネタ記事が目立つが、問題点は流通と価格の二点だろう。備蓄米は、JAの卸業者には渡っているだろうが、小売店の取引業者に渡っていないだけだろう。理由は、年度末から年度初め、そしてゴールデンウイークの時期は、トラックもドライバーも大忙しで、予約もされていない備蓄米など後回しだろうと考えるからだ。だからゴールデンウイーク明けから徐々に小売店への取引が開始されるのではないだろうか、少なくとも6月までには備蓄米が並ぶのではないだろうか。その頃には、2022年産の古米も出てくるだろうから、多少安くはなるだろうが、明らかに新米と古米は違うと思うので、消費者がどう判断するかである。そして2か月も経てば今年の新米も出てくるのだが、ここで悩ましいのが新米価格である。まさか備蓄古米価格ほどの値段では農家は売りません。だが天井無し価格で売ることも無いだろうが、ある程度の規制価格になることは間違いないだろう。つまり今年度収穫の新米は、ほぼ今の価格と変わらないと予想する。もう物価高の折、昨年までの物価はすべてが忘れ去られていると見るべきだろう。安いコメを探すなら輸入米になるかもしれない。

それからコメ不足問題は、楽観視できないだろう、これからも続く懸念がある。まず団塊世代の米作り農民が大量に引退していくだろう。そしてお偉いさんは、米作りを拡大しろと言うだろうが、使っていなかった休耕田はすぐ使えるものではない、少なくとも3年は事前準備が必要だろう。だから毎年、水が入っていた田んぼしか拡大は出来ないから、増産は微々たるものになる。そのうえ今年のような異常なコメ不足なら、備蓄米の補充も出来なくなる可能性がある。結局は、輸入米に頼るしかなくなる未来がちらつくのである。




ところで昨日は、風力発電の最悪の事故が発生した。強風で飛ばされたプロペラが人に当たった可能性がある。そもそも低気圧と高気圧が交互にやって来る日本列島で、強風や突風が吹くのは日常茶飯事だ、本当に風力発電の性能が発揮できるのか、素人ながらに疑問でしか無い。島国であるから、陸風と海風が吹き、季節風もあって風向きが変わり、台風や竜巻や寒冷前線の通過で嵐のようになる環境下で、風力発電設備がどれだけの耐用年数を維持できるのかも未知数だろう。それより一番気になるのは、費用対効果だ、誰もツッコミを入れる人はいないだろうけど。




今日から天気が良いので車で出かける人は多いと思うが、個人的には連休や週末などの休日には極力車に乗らないようにしている。理由は簡単だ、どんな人が運転しているか分からないからだ。運転中は当然だが、駐車場内の移動も注意していないと予想外もあり得る。毎日習慣的に運転している人ばかりなら、次の行動も予想できるが、たまに乗り出した車はどんな人が乗っていて、どんな運転をするか予想が出来ないからだ。以前に山歩き中に店で休憩していたら、車から高齢の杖を突いた人が降りてきた。確かに運転は、アクセルとブレーキを踏めば動かせるのだから、誰でも乗るのは構わないと思うけど、少なくとも近くを運転走行はしたくないのが駐車場内でも共通認識である。




そんなこともあり今日も山歩きとなりそうだ。昔は、バスツアーでハイキング登山などへも行ったが、今は変形性膝関節症になってから山岳登山は不可能となったので、近所の低山を歩いて少し汗をかいたところで缶ビールで喉を潤す、これが最高のゴールデンウイークなのである。

今日は、ゴールデンウイーク後半の4連休ともあって、車も多かったが早朝のハイカーも多かったように感ずる。いつもどおり近くの山へ出かけたのだが、最近は外国人の方もかなり多くいらっしゃる。バスに乗ろうとしているのだが、初めてだろうから迷っていたみたいであった、ただ二人ずれの日本人が英語で説明していたので、傍観していたが年をとるとともに英語が必要になると実感している。




今夕は、初めてだろうが弟と酒を飲んだ。親が酒を飲まなかったので、家族で酒を飲む機会もなかったので、定年延長のお祝いに祝杯を挙げた。ただ定年が延長になっても寿命が延びるわけではないので、そこは自分の考えを持つことが必要だと言っておいた。誰でも健康のまま一生を終えるとは限らないから、死ぬまで働くなんていうプランは考えないほうが良いだろうと言うことだ。




さて、物価値上がりが止まる気配が見えない時代を乗り切るには自炊しかないと某氏が言っているが確かだろう。毎日消費するものと言えば食材である、とにかく何かを食べないと生きていけないのだから、当然のことであるが、それが毎月値上がりしているのだ。仮に今値上がりがストップしたところで、すでに値段は高くなっているので日常的に買うことは出来ない。だからなるべく安いものを探して買うか、自給自足生活を始めるか、どちらかであろう。賃上げを期待することも期待が出来るならそれでも良いが、これからの未来に景気が良くなると言うエビデンスがあるのだろうか。昔は高度経済成長時代があったが、あれは戦後の復興を目指しただけなので誰がやっても経済成長はあっただろう。ただ、今の時代に経済成長するような土壌を生み出すような政策は何も無いだろう。単にコストを上乗せして価格転嫁するだけの物価上昇では、いずれ失速することは歴然としている。たまたま円安でインバウンド景気に喜んでいるかもしれないが、米国のドル安宣言が強行されればインバウンド需要は風前の灯火となる。やがて、またしても日本はデフレ経済に後戻りすることも無いと誰が言えるだろうか。
ゴールデンウイークが楽しかったのはバブルの現役時代 [2025年05月02日(Fri)]
今日もゴールデンウイークの真っただ中、海外などにバカンスに出かけている人は多いだろう。自分も20代の頃は、海に行って島めぐりばかりしていた。だがその後バブル時代が始まって休みも満足に取れない時代になったが、お金だけはあったので夜な夜な出歩いていた記憶がある。ただ、今の時代はゴールデンウイークだからと言って、NISAなどに預けて手持ち金が無い人も多いだろうから、GDPが落ち込んでいるようにどんどんお金を使う時代では無くなったと肌で感じる。ゴールデンウイークの感じ方が昔と今では、かなり変わってきたのは現役を引退しているせいか、それとも収入が減ったせいか、あまり楽しいと言う感覚は無くなった、いずれにせよ今年はボランティア作業に明け暮れそうだ。

今日は、ゴールデンウイークの中休みとでも言おうか、雨降りの一日になるので休養を取っておいて、明日からまた作業の続きをやることになる。それから野菜の苗の植え付けもやらなければならない、まさに仕事漬けのゴールデンウイークの1週間となるが、自由人にとって1年はゴールデンウイークの繰り返しのようなものだから、今は特に楽しいと感じる週間でもなくなってしまった。すべてはバブルで消えてしまったと思えるほどに時代は変わったのかもしれない。




今日は、雨降りの予定だが、朝はほとんど降っていない、昼頃になってから降りそうだが、ちょうどジャガイモや種蒔きした野菜の苗には恵みの雨である。ゴールデンウイークとは言え11連休の人は、旅行か帰省で休むくらいで、ほとんどの人はホームセンタでも行っているのではないだろうか。まだ雨が降らないから、ちょっと除草剤でも買ってくるか。

とりあえずカインズホームセンタへ行ったら、やはり満車状態なので、しばらく駐車場内を巡回しながら帰りそうな車を見つけてすかさず車を入れた。今日は、いつもどおり野菜の苗が大量に並べてあった。一株二株なら苗を買う気にもなるが値段が高いし、畑全面を使うので追加の種(トマト、キュウリ、ナス)を買ってから、ビニールのマルチと除草剤を買い込んだ。今日は、ちょうど雨で畑が湿るので、明日マルチを敷けば水遣り不要となり良いかもしれない。やはりゴールデンウイークの行先は、ホームセンタが庶民の行楽地でした。




ホームセンタの帰りに畑に立ち寄り垣根の剪定をやってきたが、今日は涼しく午後は本ぶりの雨になるから、喉も乾かないので缶ビールは買わないことにした。寒いのでウイスキーのお湯割りが欲しいところだが、ちょうどウイスキーも切れて無いので今日は休肝日にしよう。外はかなり雨の音が響いている。

夕方17時ちょうど雷鳴が聞こえてきた。埼玉は、雷雨の時間帯に入ってきそうだ。2時間くらいは降り続くだろうが、のんびり夕食を摂っている間に北上する見込みである。




さて毎日自炊だと好きなものばかり食べていると栄養不足になりかねない、と言うことで少し勉強をしてみる。

■3大栄養素

�@タンパク質

➁脂質

➂炭水化物

■ビタミン

�@脂溶性ビタミン→A、D、E、K

➁水溶性ビタミン→B1、B2、ナイアシン、B6、B12、葉酸、パントテン酸、ビオチン、ビタミンC

■ミネラル

多量ミネラル→ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン

微量ミネラル→鉄、亜鉛、銅、マンガン、ヨウ素、セレン、クロム、モリブデン

以上を1日三食バランスよく摂る必要がある。ところでこれでは何を食べてよいか分からない。自分の好きなものを探せばよい。後で探そう。
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