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プチ情報灯台CANPAN

情報灯台、彩の松ちゃんです。60歳からの若さと健康を追求する徒然日記


子どもの頃はSNSが無かった時代だ [2024年11月30日(Sat)]
SNSで発信すれば、誰が発信したのか、すぐバレる。もちろん正しいことや良いことを公にすることは問題ないが、他人へ誹謗や中傷を吐けばすべてバレることだ。個人的には、SNSは30年も前に止めている、やっているからのメリットは当時では全く無いからだ、業者かサクラばかりだったからである。SNSで発言すれば、すべてバレることは覚えておこう。たとえば、個人が持つスマホであるが、全てに固有のIPアドレスが設定されているので、サイトに投稿すれば個人のIPアドレスが記録されてしまう。後から取り消しは出来ない。そしてIPアドレスは、インターネット上の住所と同じだ、だからSNSで誹謗や中傷を吐けば、徹底的に調べれば身元がバレることになる。迂闊にSNSで悪口を言えば逮捕されると思っていたほうが賢明だろう。

オーストラリアで子どもたちにSNSを禁止したが、日本でやっても誰も守らないだろうと考える。昔でさえ、子どもが大人の雑誌を盗み見するのは当たり前のことだったから、スマホが存在する限りSNS禁止令は通用しないと考える。ただ何も分からない人が、インターネットの世界にはびこるのは、健全なネット社会が崩壊に向かうのではないかと懸念する。だから用件は、メールで事足りる。



さて今朝も寒気の影響でかなり寒い、昨日に引き続き霜がびっしり降りて車の窓がガチガチだ。そのうえ厚さ1.5ミリの氷が張っていた。明朝も寒気の中にいるので、氷が張る寒さになるのは間違いない、午後から薪ストーブに薪を入れてすぐ点火出来るように用意しておこう。もうこれ以上は耐えられなくなりそうだ。しかし11月に氷が張ったのは最近は見たことがないが、今年は水道管や給湯器の破損に注意が必要かもしれない。



いよいよ明日から師走である。また何かしらの値上げがあるようだが、もうマヒしていて値段が高いかどうか分からなくなっているのではないか。そろそろ今年の収穫は終わっているので、コメが品薄であることは可笑しいのだが、恐らく大口卸業者の倉庫に詰まっていると予想する。大口卸業者は、指定の取引先に放出してしまうだろうから、一般市場に出てくるかはほぼ無いだろう。いずれにせよ高値の放出価格になるだろうから、スーパーが仕入れられるわけがない。来年もコメ不足になるかどうかは分からないが、輸入米で備える方法などやり方はいろいろ考えられるだろう。



今日は、昨日と同じ作業で神社の伐採枝の片づけだ、金儲け仕事では無いが、我が家の薪ストーブの薪になるので、キャッシュの代わりと考えれば気合いが入るだろう。お金が無くても生きていく方法はあるのだから、自由人になったらいろいろ考えてみるのも面白いだろう。会社へ通勤して会社にしがみつくだけが仕事ではないと思えてくる。人生は、楽しんで最期を迎えたいものである。



いよいよ明日は、薪ストーブ点火式の予定なので、昨日は床の水洗いをしたが、やはり洗剤を使ってタイルをピカピカに磨いておかないと、ゆったりした気分になれないので、今日は洗剤とブラシで床の大掃除である。室内の大掃除は、家の中を常夏にしてから、ゆっくりと1か月かけてやればよい、現役を引退したら緩い生活がストレスも無く健康に良いのではと考える。



ところで電力各社が12月の電気代の値下げを発表している、理由は燃料の輸入価格の値下がりと言うことだが、補助金が1月からになってしまったので、その埋め合わせかもしれないと推測もするが、いずれにせよ極寒になりそうな今冬は庶民には嬉しいことである。



今日は、午前は神社の落ち葉焚き、午後は神社の伐採枝の片づけで、1日が終わった。特に何の金儲けにもならないが、役員と言う立場で好きなことができる。その場所は、神社の駐車場にあたるが、再来週は近所の業者が使いたいと言うことなので、駐車場を奇麗にしておく必要もあるが、終わった後の缶ビールは美味い。特に金持ちではないが、使うことも無いので、そんな緩い仕事でも公共の場が奇麗になるのは自己満足でも良いだろう。



さて明日は、日曜日だが、やはり寒気の中にあって寒くなるのは確実だ。なぜか北半球の寒気帯は、アジア大陸で拡大傾向がある、今年は長い極寒の冬が続く覚悟が必要だ。



ところで、今夜6時頃に来客があったようでインターホンに記録があったが顔が映っていなかった。たまたま明日の法事の手土産を買いに行って留守だったのだが、こんな時間に来るなと言いたい、どちらにしても居留守を使うので関係ない。一歩間違えば、闇バイトの強盗かもしれない、暗くなってからの来客はすべて拒否することである。
ボーナス商戦前に秘かに買いだめ作戦 [2024年11月29日(Fri)]
師走に入ればスーパーなどでボーナス商戦が始まるだろう。個人的にはボーナスも無いので全く興味は無い、だが今頃は今までの古い在庫品を来年に向けて片づける必要があるから、売り切るまで値段を安くする可能性があるお得な時期があるはずだと考える。その時期に年末年始分の食材を買いだめして冷凍しておけば、物価高も怖くはない。秘かにマンモススーパーに足を運んでみることにした。

今日は平日であるものの、大手スーパーのベイシアなのだが、広大な駐車場は満車状態である。何とか隙間に潜り込めた。ここのスーパーは先日休業して模様替えを行ったので、なおさらお客が入っていると思われる。さて商品の値段だが、いつもどおり変わらないが、安ければ売り切れていてないだろうから、安めの肉と魚をまとめ買いした、刺身も買いたいが酒の量も減ったので止めた。自宅の冷凍庫一台が満杯なので、次は未使用の二台目を処分しないで使用するか考え中だ。使うと電気代が千円くらい上がるだろうから、悩ましいところである。




今週は、関東では小春日和が続き過ごしやすい時期であるが、朝晩は寒いのでストーブも使うことが多くなるため、乾燥時期でもあり正しい使い方をしないと、火災の危険がある。すでにニュースでも出ていたが、一度火が付くと乾燥しているので一気に燃え広がることは歴然としている。一瞬にして住む家が無くなってしまうのだから、火気の取り扱いは十分に注意が必要な時期である。午後になって4時頃は、寒くて外にいられないので室内に入って風呂に浸かった。だからまだ暖房は何もないが、もう我慢が出来なくなりそうなので、1日に薪ストーブの火入れ式を行う予定だ。いきなり常夏になるが、Tシャツと短パンはそのまま冬でも使えて洗濯の節約が出来る。




さて来週は師走だ、今冬は例年並みの寒さとなる予報だが、勘違いしてはいけない。例年並みとは過去20年間の平均気温を言っているので、最近の温暖な冬と比べれば、氷が張るくらいの寒さになると思うことだ。




いよいよ寒い冬がやってきそうだが、部屋の暖房ではエアコンか石油ストーブが主流だろうが、電気代や灯油代が高いままなので、厳しい年の瀬となるだろう。ただそんな環境でもお金持ちの人と貧乏の人がいるのは何故でしょうか。お金持ちとはお金を使わないからお金持ちなのである。もちろん多少は収入が無ければお金は貯まりません。だがダイエットの場合、摂取<消費なら成功するように、お金の場合は、支出<収入にしておけば、自然とお金が貯まるでしょう。気が付いたらお金持ちとなっていることだろう。我が家の暖房費は0円である。燃料は、どこにでも探せば転がっている薪を使っているからだ。薪ストーブの購入費は、130万円ほどしたが一括払いなので、過去の支出となっているので、今の生活には影響がない。過去の支出は過去のことである、忘れればよいのだ。もしここでビジネスを考えるなら、薪を集めてきて安く販売すればよい。なぜなら市販の薪は高すぎて使えない、安ければいくらでも買ってくれる可能性がある。だから地道に薪集めをすれば金儲けができるであろう。でもそんなことをやれるほど暇な人はいないのが現実かもしれない、私のように自由人以外は無理だろう。




今年は、薪ストーブの火入れ式を1日の日曜日に予定しているけど、そうすると焼き芋や焼いた餅が食べたくなってしまうのである。サツマイモは在庫が山ほどあるが、餅は買う必要がある。昔は、年末に自宅で餅つきをしたから、年末にならないと餅が食べられなかったので我慢をしていたが、今年は来週から、餅を買い込みそうである。最近そんな緩い生活で良いのかなぁと思う今日この頃である。




最近になって副業と言う言葉を耳にするが、副業は大昔から皆していた。今だと、上位にサービス業(接客・販売)、株などの投資・投機、ネットビジネスなどがあるが、どれも昔からあるものだ。キャバクラのお姉さんなどは、ほとんどそうだ。
ただ最近は、副業と言いながら、闇バイトが横行している。闇バイトは、副業でも何でもない、ただの泥棒だ、犯罪だからすぐ捕まる。そして副業には簡単に出来て、簡単に儲かる商売など無いのが現実だ。今の時期、「簡単に儲かる副業」の文字を信用してはいけない、そんなものは無いのである。




記事にあったが、お金のために働いていると仕事か辛いものだと思う可能性があるそうだ。会社に入ってから好きな仕事を出来るわけではないので、楽な仕事に向かいがちになるが、能力や才能を伸ばすこともしなくなるので、モチベーションは下がりストレスが溜まり、仕事を辞めたい気持ちを持ってしまうようになる。そうするとお金が入らなくなる不安もよぎって来る。つまり仕事にやりたくないと言う気持ちがあったら、お金に不安が出てくると言うことだ。
その対策は、やりたくない仕事よりやりたい仕事、つまり楽しい仕事を見つけることである。仕事を簡単に変えることは出来ないだろうから、楽しそうな工夫をすることでも良い。それで仕事を続けていければ信頼されてくるので、ますます仕事が楽しく続けられると思うようになるから、お金持ちにならなくともお金の不安が無くなる人生が送れると考える。特に年を取ると感じてくることでもある。




さて来週月曜日からマイナ保険証に統一化になるが、マイナ保険証を持たない、持てない人は心配することは無い、資格確認書が送られてくるはずだ。保険料を払っているのだから、保険者番号は存在するので、紙だろうが何だろうが受診料は割り引かなければならないはずだ。それよりマイナ保険証の改善はどうなったんだろうか、何も改善を発表したような記憶がない。このままでは、全国民がマイナ保険証の登録解除に動き出す恐れも全く無いとは言えない、また再来年の次期システムに備えて、改善をしたのかどうかも分からない状態で、移行させるとなるならば、何もトラブルが発生しないと誰が断言できるのだろうか。少なくともメーカが宣言してくれるなら納得できるが、素人の政治家の発言は信用のしようがないのである。この状態で抜本的な対応をしていかなければ、使われないシステム維持に税金の無駄遣いが永遠と続くのだが、いったいどういう方針なんだろうか。




今日は、畑の近所の人が隣接する土地の変更を行うので、役所の書類に判が欲しいと言うことでやって来る。我が家の大掃除は、誰かがやって来ないと始まらない、だから今日もいつもどおりに玄関の水洗いから始まった。風水的にも玄関は、奇麗にしておかなければいけないが、薪ストーブが玄関部屋に設置してあるので、火災予防もあって全部片づける必要がある。昼番組でマンション火災の怖さをやっていたが、個人的には共同住宅に住むことは無いから心配は無い。火災には、油火災と電気火災があるが、油は注意できても電気にはなかなか詳しい人が少ないと思うので、共同住宅の電気火災のリスクはありそうな気がする。やはり私は、のんびり一戸建てで薪ストーブ生活が合っている。




午後から固定資産税を払いに行ってくるが、昼番組では103万円の壁の話題が出ている。個人的には固定資産税を減らしてもらいたいが、103万円の壁が撤廃されたとしても政府は代わりの税収を設定するだろうから、そんなに暮らしが良くなるとは考えにくい。とにかく人口減少と高齢化で国の税収は減少するばかりであるから、どんな国会議員であろうと減税はしないと考えて将来設計を行う必要がある。そのうえ日銀が利上げをいつ行うのか、個人的には利上げに関係ないが、政府の財政には大いに影響が出るだろう。これで今年の4期分の固定資産税が納付完了したので、年末は少し贅沢が出来そうだが、埼玉でも東京に近いところは固定資産税も高いから大変だろう。果たして日本の農家の生きる道があるのか、いずれ世界的に食糧不足などで、日本が輸入大国で無くなるような気がするが、その時に慌てても手遅れだ。




午後は、まだ2時だが寒さが身に染みる。昨日、神社の駐車場を来月借りたいと言う業者がいたので、現在散らかっている伐採した枝を片づけに行った。恐らく1週間はかかるだろうが間に合うので問題は無い、それより体が温まるのでちょうど良い。ところで明日も寒くなりそうだが、ソウルで大雪を降らした寒気が日本上空にやって来るのが原因だ。最高気温は、もう20度に達することは無い、やがて15度くらいになると思って外出したほうが良い、今朝も霜が降りたが明朝も氷点下に近づくだろう。温かくして寝ることが一番である。




今日は電気代の支払金額を記帳してきた、4,138円だ。洗濯機が調子悪く、浸け置き押し洗いに変えたから僅かながら安くなった感じだ。12月は、もっと安く出来るかもしれない、薪ストーブで調理をすれば電気コンロは使わないだろう。
リタイア後は充実感を求めて長生き人生を送る [2024年11月28日(Thu)]
最近思うのは、会社員時代は何も考えずにボーッと毎日通勤していれば給料も入り、何となく生きていくことができるが、リタイアしてしまうと通勤も無くなるし、一定の決まった行動をすることが無くなる。しかし引退後の人生は、健康であればかなりの長生き人生を送ることになる。もしかすれば会社員時代と同じくらい長い老後人生となる可能性がある。リタイア後の人生にノルマは何もないので、何もしなくても生きれるかもしれないが、やはり親を見て思ったのは何かをしていないと落ち着かないのだろう。つまりその何かをすることで充実感が得られるからではないかと考える。自分もいつの間にかあちこちのボランティア作業を見つけてやっているが、お金がもらえるわけでもないし誰かにお礼を言われるわけでもない、ただただ自分がやりたいからやっているだけなのである。恐らく何も見つけられず何もやらなければ、ストレスばかり溜める人生になるのではないかと思える。特別に幸福感を求めるまでの人生を歩む必要は無いと思う、それはハードルが高すぎるからである。そもそも今までに幸福感が持続するようなことがあったのだろうか、それより充実した人生を送ることを目標にしたほうが、簡単なのではないかと思える。何か物足らないと思ったら、それは満たされる行動を取ればよいのだから、比較的に得られやすいと考える。ただ時々、気分転換に遊びや飲食をすることも必要なことである。やはり人生後半は、気の向くままにやりたいことをやるのが、健康にも良いと感ずるのである。

さてここでついでだが、終活と言う言葉が浮かんでくる。たとえば、エンディングノート作成や不要品の整理など、人生の最期に近づいてからでは出来なくなる可能性があるから、若いうちに取り掛かっておいたほうが、いっそう充実感が得られるのではないかと考える。




今朝見つけた記事に、老後ひとり難民が増えているとあった。長生き人生を目指すことは良いことだろう、一方現在では30人に1人が遺体の引き取り手が無い方となっているらしい。その理由は、核家族化などにより高齢が進み、身寄りのないお年寄りが増えていることによる。独身であろうが結婚していようが、人生の最期の時は誰でも一人になる、これからの日本は高齢化が進むにつれて、老後ひとり難民と言う言葉が目立つようになるのではないか。そこで問題になるのは、死亡した後の手続きを誰がやるのか、葬儀を行った方なら大変だったことが分かるだろう。どんな手続きがあるかは、ここでは書かないので調べておくと役に立つかもしれない。

今朝は、複雑な話から書いてしまったが、日曜日に母親の弟の法事があるので、何となく他人ごとではいられなくなってきたからかもしれない。




さて今日も朝から快晴の小春日和になりそうである。今日は、特にイベント的な予定はない、だからと言って何もしないでいると、クリスマスが近づき年末となって、気が付けば年を越していたとなるのが例年のことである。今は、嫌々と通勤して会社に行く必要はない、若い時なら誰かと初スキーに行き始めるころかもしれないが、今はそんな付き合いは全くないので、あえてスキーに出かける気分にもならない。結局、今日は正月の準備でも始めようかと思いに耽ることになりそうだ。




記事にあるが今頃の時期は、やはり荷物の置き配の盗難が増えてきているようだ。なぜか年末になると悪い奴が増えるが、置き配泥棒もその一つだろう。泥棒する奴は何でも泥棒するので、ネット注文の箱などが置いてあれば持って行かれると思わなければいけない。中身は新品の何かであるから売り飛ばせば金になると思っているので、絶対危険な方法だ。置き配もサービスとしては存在するものだが、配達が完了したものについては自分の責任だから、私みたいに外作業しながらのんびり待つのが安全と言えるだろう。




今日は、朝から室内でゆっくりしていたら、10時ごろ固定電話が鳴った、いつもなら出てしまうが、我が家の電話機は着信表示に設定しなかったので誰だか分からない。そもそも知り合いが、こんな時間に固定電話にかけてくることは無い。だから電話に出ると、「奥様はいますか」と聞いてくるが、すかさず外出中だと言うと電話を切ってしまう、間違いなく詐欺の電話だ。不親切な応対と思うことなど全くない、知らない人の電話に出ても碌なことが無いのである。ただ後で携帯電話に畑の近くの住人から用事で電話があったので、その電話だったかもしれないが、気にしないことだ。




さて記事にあったが、高崎線で人身事故が遭った模様だが、昔社員が忘年会で酔っ払って帰る時、ホームを通過する電車に接触して死亡したのを思い出した。年末は、単なる人身事故も起きるが、また飛び込み事故も多いのは確かである。人前で飛び込まれてブルーシートに囲まれて片づけられることを考えれば、情けないとしか思えない。どんな事故にせよ、年末は酔っ払ってホームに入らないほうが安全であろう。




今日は、畑に行ったら畑を使ってくれている人が、ヤツガシラ芋を畑の端っこに捨ててあったので、鶏の餌用に全部貰ってきたら100キロくらいになってしまった。一応小さい芋だが人が食べることもできるので、何か月かは煮物が出来るだろうから、薪ストーブで暖かくして、温かい鍋物の朝食で予想する長い冬を乗り切れそうだ。




 最近思うのは、お金って必要なものなのかと思うことがある。確かに税金は、たくさん持って行かれるのでお金は必要であるが、飲みにも旅行にも行かなくなったので、普段は野菜や果樹を栽培し、山歩きやウォーキングをしたり、自宅バーベキューなどをしていると、大金を使うことが無くなったので、何となく原始時代の暮らしになってきたと感じる。本当にこんな緩い生活で良いのかなぁと感ずるが、誰もしないようなボランティア作業をしているので、良しとしようと自分にカツを入れる毎日である。たまには飲みに行きたいのである。
退職後の人生は長いが幸せになるかは自分しだいだ [2024年11月27日(Wed)]
昨夜は、やはり夜半になって大雨の音が聞こえてきたので、何となく物思いにふけってしまった。最近は退職の記事を見かけるが、自分も含めて退職の理由も退職後の人生も人それぞれだろう。そして退職後の人生は、意外と長いかもしれないと感じてきた。会社員時代は、引退時期がだんだんに近づいてくる不安のようなものがあったが、今は最期の時がいつか来るだろうとは思うが気にはならない。自分がいた会社でも恐らく雇用が5年延びていると予想するが、その前に自分の意志でリタイアして良かったと思うようにしている。今は、あらかじめ退職の意思を上司に伝えておかないと、自動的に雇用継続になってしまうので、自分の場合も予定より3年遅れて会社の仕事から解放された。会社に長年いると自分の専任仕事みたいなものが出来てしまい、いざ退職したくても仕事を誰かに渡さないとリタイア出来ないと聞いていたので、噂どおりとなってしまったからである。とにかく自分の仕事を分散させ、それとなく他の社員に伝授するのに苦労したものである。退職前は、誰でもそんな感じではないだろうか。

ところが退職後は、再雇用で働き続ける人以外は完全な自由人である。まさに自分なのであるが、これからの自分の予定表は真っ白なのである。だからローンなどを抱えていると最悪であるが、何もない人は自由に人生の予定表を描くことができるのである。いや描かなければいけないのである。ただそれには今考えると、社員研修でどんな退職人生を送りたいか、シミュレーションしていたことが役に立っているとも考える。今は、毎日好きなこと(やりたくないことはしない)をやっていても怒られる心配がないから、精神的健康的に負担になることは何もない。記事にあったが、幸せな人生と不幸せな人生を送る人がいるだろうが、会社員時代はどちらでもなかった中途半端な人生のような気がしたが、今はどうしたら幸せな人生を過ごせるか日々研究しながら楽しみたいと思っている。

今は、大半の人が70代80代までも働いているが、モーセの言葉にあるように、人はパンのみにて生きるにあらず、という言葉を思い出してしまうのである。リタイアしてからだいぶ月日が経つが、給料が無くなるので生活できるかが心配でもあったが対策できていると思えるので、まだまだ幸せな人生を目指して努力し続けることが長生き人生になるのかもしれませんねと、昨夜は少なくともそう考えてしまったのである。



さて今日の天気ですが、昨夜の寒冷前線が東海上へ通過したので晴れてくるのだが、太平洋側に高気圧があり、日本海に低気圧が移動してきたので、関東には南からの気流が大量に流れ込むため、寒気が外れて気温が高くなり暑くなると思われる。

今朝は、まだ家周りはびしょびしょであるが、太陽は眩しいくらいに輝いているので、日中は爽やかな秋晴れならぬ冬晴れ?になるだろうが、玄関前に白い灰みたいなものが浮いている?いや違う、虫である、もしかすると雪虫である。あんな綿みたいなものが間違いなく飛んでいるのは、やはり雪虫であろう。雪虫は、北海道でしか見られないと思っていたが、最近不思議なことばかり起こる。

今日は、午後に歯の定期検診があるので、あまりハードな作業をする時間が無いため、庭先の黄色く色づいたシークワーサーの収穫をしておこう。庭先に出しておくといつの間にか無くなるので人気のようだ。ほぼボランティア提供だが、物価高の折、そういうのがあっても良いだろう。



昨日の政労使会議のあいさつで、首相が来年の春闘での大幅な賃上げをお願いすると言ったが、会社員時代は労働組合が言うことだと思っていたので、なんだか違和感のような感じがする。
それより今年の中小企業の賃上げの成果はどうだったんだろうか、倒産する中小企業が多い中で、大企業だけ大幅賃上げしても経済は良くならないと推測する。大企業は、設備投資資金をやり繰りすればどうにでもなるが、中小企業はそうならないだろう。そもそもコスト増の値上げについて行けるのか日本経済と思うのである。



今朝は、3店舗コンビニ連続強盗のニュースをやっていたが、自分も近所のファミマへ行くことがあるが、年の瀬の深夜は避けようかなと思うところである。つい最近、防犯ブザーも買ったところなのだが、まだ電池を買ってこないといけないので、早急に自宅前に設置しておこうと思っている。何事も備えが必要である。



我が家は、つい最近から新米を食べ始めているが、食感に慣れてしまったので新米の感覚は無くなっている。ただ今年の新米の値段は下がらない可能性があるので、台湾やベトナムから輸入米が入ってきているようだ。大昔、コメ不足でタイ米が突然出てきたが、日本のような炊飯では食べられなかった。でも調理方法を工夫すれば美味しく食べられるのではないかと思うので、今年は輸入米にもチャレンジしてみようかと前向きに考えている。



ところで今の韓国は、11月でも初雪が大雪の積雪になっているようだ、ソウルにも大雪特報が発表され、凍った雪に注意が呼びかけられている。

関東は、今のところ大雪になる兆しは見えないが、昼夜の寒暖差は広がっているので、いずれドカ雪が降る時が来るかもしれないと考える。大昔は、よくホワイトクリスマスになったが、子どもたちの驚きの顔も見たいものである。最近のおじさんたちには関係ないだろうけどね。



記事にあったが、G7の中で日本が首位になったものがあるようだ、それは何かと思えば、エンゲル係数だそうである。学生の時に聞いたくらいで、今はほとんど聞かないのだが、現実だとしたらどうなのだろうか。我が家は、自給自足でほとんど変わらないが、消費支出で食費の割合が増えていることだが、このままエンゲル係数の上昇が続くとすれば、日本経済はどうなるのだろうか、気になるところである。



今日は、寒気が外れていたので暖かくなったが、明日からまた寒気にどっぷり包まれるので、週末つまり月末は寒いと思ったほうが良い。
年末が近づくが詐欺師や不審者に注意 [2024年11月26日(Tue)]
やはりこの時期は、他人に騙されないように気を付けなければいけない。物価高の折、金が欲しい人はたくさんいるだろう。こんな時は、詐欺師や不審者が増えるのは当然だ。

師走になるとボーナスが入る時期だし、クリスマス時期でもあり、年末商戦もあったり、たくさんのお金が動く時期である。

我が町内には、いくつかの神社があるが、不審者(賽銭泥棒)を見かける回数が増えている。なぜそう思えるかと言うと、毎回知らない同じ車が停車していたり、夕方見かけない人が立っていたりすることが多いが、いずれも人の姿が見えるとさっさとどこかへ消えるのだ。

12月へ入るとボーナスが入る人は狙われやすいだろう、不審なメールが急に増えたりしていないか。特にクリスマス時期に向けて、ロマンス詐欺なども出てくるだろう。クリスマス時期でも一人寂しく過ごす人は狙われやすいかもしれない。また物価高の折、年末商戦と言って格安商品を売りつけられ、莫大な金をむしり取られる恐れもある。

とにかく時期的にいろいろなイベントが多いので、詐欺師もいろいろな方法を思いつくだろう。だから迂闊に電話番号やパスワードを教えたり、書き込んだりしては絶対にいけないのだ。特にサイトへの書き込みは、運営サイトがすべて把握してしまうので、絶対に書き込むべきではない。最近は、LINEを必ず聞いてくるが、対面した時に教えることにしよう。とにかく誰に教えたか管理することが重要である。つい先日もニュースになっていたが、マッチングサイトで知り合った女性にぼったくられたと言う事件もあるが、昔から男女連携して詐欺を行うのは常套手段だ、よく見極めるしかないだろう。

最近は、銀行員や警察官から電話がきたり、訪問してくると言う話を耳にするが、知らない人だったら間違いなく詐欺師と思って対応することだ。玄関のドアは、すぐ開けてはいけない、用件を確認して安全確認をしてから開けることだ。とにかく普段来ない人が来たら、詐欺師なのである。



さて話を変えて、某芸能人のテレビ復帰だが、日テレも視聴者に説明が必要だと言うことで、現時点は復帰未定だ。そもそも訴訟を取り消したことは認めたことと解釈されるだろう。それが嫌なら詳しく細かく説明する必要があるが、説明しないなら復帰する手順が踏めないのでテレビには映らないことになる。そもそも素人が億単位の訴訟を起こしても潔白なら勝機はあるが、墓穴を掘るくらいなら訴訟を起こさなければ良かったのだ。万事休すだ。



ところで今朝は寒かったなぁ。車の窓や屋根に降りた霜が凍ってがちがちになっていた。車通勤の人は焦っただろう。11月で真冬のような凍り方なので、12月は確実に極寒になるだろう。まだ暖房は、全く点けていないが、そろそろ薪ストーブの薪を運び込んでおこうかと思って、大掃除の真っ最中である。ただ寒いとは言え、今は先の天気の予報を自分で行っているせいか、心の準備が出来ているため全く寒さを感じません、不思議なものですね。



さて最近は、現役を引退してから知らぬ間に月日が流れているが、夜が長くなってくると4時頃にはお酒を飲んで夕食を摂ってしまうので、夜にいろいろなことを考えることが多くなります。

たとえば、他人とのコミュニケーションも今までのようにはいきません、年とともに健康管理を怠ることも出来ません、そして思っていることも昔のようにすぐ簡単に行うことも出来ません、自宅は退職前に新築にしたのでローンなどもありません、だから今は自由に使える時間はいっぱいあるはずなのですが、それでも足りないくらいと思う今日この頃である。毎日をいつも濃い日にしたいと思っているしだいである。

今日の作業予定は、共同墓地の枯草除去、サツマイモ掘りした後の畑の片づけ、神社の伐採枝から薪作りと思っていたのですか、共同墓地の枯草除去が1日かかっても終わらない状況なので、また明日以降ですね。とりあえず今夜の土砂降り雨の暫定対応は出来たので、良しとしておこう。

夜になって土砂降り雨は、どの辺りだろうか、と調べると岐阜県辺りが大変なことになっていそうだ。この状況だと埼玉県では夜半辺りに大雨になりそうだ。寝てしまっているだろうが、ちょっと心配になる。

熊谷気象台が発表しているが、深夜に竜巻や豪雨、落雷に注意するよう呼びかけが出ているが、家は頑丈なので心配は無いが、ちょっと不安でもある。


とりあえず今夜は、風呂に入ってから夕食で温まろう。今日は、気が付けば良い風呂の日である。我が家の風呂場は、いつも開けっぱなしだから、室温はリビングとほとんど変わらない。高齢の母親がいたときの設計住宅なので、ヒートショックには注意した結果である。だから裸のまま寝室にも潜り込めるから、年をとってもボケても安心である。ヒートショックは、気を失うのだら、怖いことである。

低山の高尾山でなぜ遭難するのか [2024年11月25日(Mon)]
高尾山で遭難が多いのは今の時期だと言う。日中は、暖かく軽装で登りやすいが、今の山の日暮れは早い。よく近所の低山でも2時頃から登って来る人がいるが、下山を何時と考えているのだろうか。山は4時には暗くなる、その前に下山しなければ道が分からなくなる、遭難の原因は道に迷うことだ。今の時期は、夜から朝は氷点下に近づく、とても昼間の軽装ではビバークは出来ない。結局、低体温症で死の運命が待っていることになる。高尾山は、国内でもトップの遭難低山だ、なぜ遭難が多いか研究してから登るべきだ。その原因を簡単に言うと、登りは頂上の1点を目指す、そして日中なので明るいから道に迷うはずがない。それが下山となると、複数の分岐道があり、ついつい横道へ入りたくなる。そして道を間違えたにもかかわらず、突き進むので戻れなくなった時には暗くなってしまうのである、結局、遭難つまり死に至るのだ。必ず紙の登山地図を携行することだ、そこにチェックポイントを書き込んで道に迷わないようにしておかなければいけない。スマホの地図を当てにしてはいけない、登山用地図ではないので、省略部分が多分にあるから危険である。必ず登山用の紙の地図が必要だ、山では電波が届かないところが多い、そんなところへはまったら脱出不可能だ。死にたくなければ登山の基本を勉強してから登ろう。




さて、また見つけてしまったが、定年後にやることがない人がいるらしい。羨ましいと言いたいが、何のために生まれてきたのだろうかと言いたい。会社のためだろうか、それなら一生会社に食い下がればいいと考えるが、いずれ定年は来る。そんなのはいつかは来るのだから、若い時に老後の生活スタイルを考えておかないのが間違いだ。定年が無くなるといっても死ぬまで働けない、それよりそんな人生が楽しいのかと思うことである、ならば楽しいことを探せばいいのだ。自分の人生だ、自分で決めなくてどうするのだろうか。




自分事であるが、定年後は、通勤が無いので脚力が無くなってくるのが良く分かるが、平地をウォーキングしてもただ前に進むだけなので脚力強化になっていないのである。だから週末だけは、必ず山歩きをして脚力強化に勤しんでいる。定年後に何もしなくなると、まず脚力が無くなり歩くことも出来なくなる。定年と関係ないが、両親が結局歩けなくなって他界したのは現実だ。




ところで今月も今週で終わるが、師走に入ると年末商戦や年末年始の商品が並ぶが、いずれも値段が高くなっている。日常生活の食材も品が良くなるが値段も高くなる。だから今のうちに値段のお得なものを買い集めて冷凍しておくことが、年末年始の節約になる。ボーナスが出る家庭は贅沢しても良いだろうが、私のような庶民は出来るだけお得なものを探すしかないので、今頃からスーパー巡りも必要ではないだろうか。




これも記事にあるが、健康寿命を延ばすことだ。寿命が延びたと言っても病院に寝ていたのでは楽しくない、人生は健康が最大の宝だ、お金がいくらあっても役に立たない、元気で100歳まで生きることこそ人生の最大の目標にしないと簡単に長生きは出来ないだろう。現在でも100歳超の人は、数パーセントなのが現実である。




昨日だが、記事で埼玉の行田市で、農場のアヒルが死んでいるのが見つかり、鳥インフルエンザの疑いがありそうだ。半径10キロ以内は、鳥や卵の移動が禁止される。行田市は、利根川と荒川に囲まれるので、水辺に渡り鳥が飛来しつつあると推測する。埼玉での感染は初めてだが、拡大の懸念はある。




先週金曜日に、政府は新たな経済対策を閣議決定したが、物価上昇を上回る賃上げを狙うことは誰でも言うことだが、理論的に可能なのだろうか。物価は、儲かって上昇しているのではなく、円安などでコスト増の価格への上乗せだから、儲かってもいないのに賃上げが出来るのか、常識で考えれば不可能だろうと考える。ただ、考えるけれど給料を貰っていないので関係ないのだ。




突然だが、今年警察が軽トラックを全国に配備するそうだ。軽トラックは、四輪駆動にも出来るので災害時も悪路を走行できるメリットがある。そのうえ必要な機材の運搬や乗り捨て自転車の回収も出来るので、利用価値が高いと言える。田舎に行くと軽トラックが多く走っているので、安全運転に気を付ける人が多くなって事故が減ることにも期待したい。




日に日に寒さが増してくるが、今朝も格段に寒いと感じる、これでは1か月後はホワイトクリスマスになる可能性もあるのではないでしょうか。暖かい冬より、いっそう仲良くなるチャンスが訪れるかもしれませんね。今週の寒さは、前半は寒さが一時緩むが、後半に再び寒気に包まれるので、寒暖を繰り返しながら真冬に向かっていると考える。今日は、寒いとはいえ天気は晴れて洗濯日和だ、今週も晴れの日が続くので、洗濯以外に小まめに布団干しもしておくと暖かく熟睡が出来るだろう。




さてあと1週間で紙の保険証発行が廃止になるため、詐欺の電話が横行するのではないだろうか。対策だが知らない電話には、絶対出ないことである、出ないからと言って怒られることなど無いからだ。マイナ保険証が無くても、保険証の代わりの資格確認書が届くので心配は無い。詐欺師に騙されないためには、知らない電話に出ないことだ。
老後貧乏なんて他人事だと思っていたが [2024年11月24日(Sun)]
会社を辞めて3年超になるが収入などは固定資産税などの税金関係でほとんど持っていかれる。昔の子どもの頃を思い出せば、今の暮らしはまだまだ贅沢とも言える。ただ昔は、農家の子どもなので、米やイモ類や野菜は食べ放題だ、ただ自分で調理できなかったので、毎日腹減ったと言うと、飯を食えと言われて終わりだ。結局今に比べたらお金がないからどこの家も貧乏だった。だから今の老後貧乏とは全く違った貧乏の形だ。でも今、自由人になって会社員時代のようにお金を使いたいが、収入が無いのだから無理な話である。結局、お金を使わない子どもの頃を思い出して、生活をしていくしかない。だから退職した今は、老後貧乏の状態と言えるだろう。すべての会社員が退職したら老後貧乏になるのは必至だ、理由は毎月の給料が無いからだ、貯金なんかはすぐ無くなってしまうのが現実である。老後貧乏でも食っていける生活に切り替えることである。その対策は、年金など収入と支出を安定化させて赤字を出さないやり繰りを探すことである。お金は使えばなくなるのだから、支出をしない暮らしを追及し続けることである。退職時は、一時金がドバーツと入るが、すぐに生活レベルを最低に切り替えないと老後貧乏は誰にでもやって来ることは確かだ。それをしなければ老後破産がやって来る、そうなると最悪である。だから老後貧乏でもやっていける暮らしを見つけることである。

 
 
話はガラッと変わるが、今日は我が家の菩提寺の前住職の葬儀があった。お寺の葬儀に行ったことは無いが、両親がお世話になったことだし、一般客の通夜が3時からだったので、30分前に行ったらすぐ受付が出来て、ご焼香をしてからすぐ仏様のお顔を拝んで返礼品をいただいて帰宅である、10分くらいで終わってしまった。恐らく何百人もご焼香に来るだろうから、そんなもんかなあと思ったもんだ。いずれにせよ来月は、父親の13回忌なので、行かないわけには行かないだろうと思ってもみた。
 
 
ところでもとに戻るが、老後貧乏ってなんだろう。現役時代は、明日は給料日だからと言って、スナックやキャバクラに足を運んだもんだが、今考えるとバカだなーと思えてくる。いったい何百万の無駄金を使ったのか計算できないくらいだ。それが今貯金してあれば、と考えるがそれが出来ないのが人生だろう。いずれにせよ退職時にお金が有り余る人はごく僅かと考える。でも収入が入らなければ、どんな大金持ちも老後貧乏になるのである。だからお金がない時代をイメージして生活を作り直さなければ生きられないと考える。そしてそこには、健康を維持することが重要であり、健康寿命を延ばすことがリッチな生活と言えるだろう。今の時代でも100歳超の長生きさんは、数パーセントしかいないのだ、全員が100歳まで生きてはいないのだ、よくよく自分の老後を考える必要があると最近は思うのである。
 
 
話は、全く違うが、現首相の振る舞いが汚いようなコメントがあちこちで見受けられるが、ごもっともだと思うけれど、それ以上に立派な国会議員がいないことを示唆しているとも言えないだろうか。確かに国家の威厳に関わるが、日本の庶民と見てもらえれば、また違った友好関係も期待できるかもしれない。人生は何が幸いするか分からないところが面白いのだ。個人的には、最近しみじみと感じるところである。内緒話だが。
 
記事にあったが、お一人様の貯金額が理想では、1千万円〜3千万円らしいが、100歳まで生きるには全然足らないと考える。それは自分で毎年の支出額を計算すれば明白だ、そのほかに怪我や入院、冠婚葬祭、いろいろな臨時出費が発生する。そのうえ今の日本は、デフレ脱却を目指すのだから、異常なインフレになり今の貯金額は将来紙くずになるとも限らない、海外に比べたら日本の経済成長はどれだけ遅れているのだろうか、それが今の円安だ、下手に利上げをしても海外とのギャップは埋められない恐れがある。そもそもモノ作りの高度成長時代の再来があるはずもない、今の輸入大国は、輸入するほど物価が上がり赤字が膨らむ、税金を使ってバラマキ給付でごまかすことがいつまでできるかだ。それより次の増税方法が気になるところである。
 
まあ、なんやかんやと言っても老後貧乏は誰にもやって来る恐れがある、だが市役所に相談に言っても一蹴りされると思ったほうが良い、税金を使って個人を助けるなんて限界に来ている、これ以上高齢者が増えても税金徴収額を増やすことは出来ないのだから、今から自分の将来を考えておかなければいけない、皆同じだ。
 
 
ところで10日前の鳥インフルエンザは、6道県8事例が発生している。108.3万羽の鶏が殺処分の対象だ。そして今は、8道県10事例が発生している。121.1万羽の鶏が殺処分の対象だ。急激ではないが、増えていることに変わりはない、ただ今年は長い冬になる可能性もあり、鳥インフルエンザ感染が拡大する恐れもあるので、卵不足の懸念も出てきそうだ。そもそも餌代が輸入のトウモロコシだから高い、だから卵が昨年の値段には下がらないだろう。
 
 
記事にあるが、国内のコンビニの出店競争が伸び悩んでいるようだ。業界3強のセブン−イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ローソンが、収益性を重要視して不採算店舗を整理するとある。もしかしたら近所のコンビニが突然無くなるかもしれない。確かに最近、駐車している車が少なく感じる。原因は人口減少と物価高だろうが、高齢者は行かないので今後戦略を考えていく必要があるだろう。
資格確認書ってなんや [2024年11月22日(Fri)]
資格確認書ってなんや?知らない人が多い感じがするが、紙の保険証の代わりになるものだ。保険証廃止の代わりはマイナ保険証と思っている人も多いが、マイナカードを持たない人や作れない人も多いのが現実だ、保険料だけ取られて保険が利かないのは法的に可笑しい。だから資格確認書があるのだ、大いに利用すれば良い。ただ個人的には、外来に今年も行っていない、保険料返せと言いたいくらいだが、掛け捨て保険だからしょうがないと思うしかない。まあ、我々は国全体が互助会と思うことだ。ところで現在でもマイナ保険証の利用率は15%前後と言われるが、利用率とは何ぞやである。保険証を持っていても私みたいに外来に行かない人もかなり多いと思うが、行かなければ利用率には入らないだろう。ならば医療費の削減になるのだから、逆に喜ばしいことである。そもそも資格確認書があるから何も問題は無いのである。




今日は、市役所主催の農地の地域計画の集会がある。我が家も農家を引き継いだが、体力的に農家を継続できないので廃業した。ただ農地は一般に売れないので、処分に困るのだ。だから今日の集会に参加してみるのだが、今の時代農家で生活している人は1パーセントもいないと推測する。そもそも昔の農作業では収益は上がらない、米国のような広大な耕作地で薄利多売を狙うしかない。北海度を除けば、そんな土地は滅多に無いだろう。だから農家が、毎年減少する時代に入ったのだから、コメ不足になっても文句を言える立場なのかと思える。来年もコメ不足はあり得ると思ったほうが賢明だ。ところで予定どおり集会に参加したが、趣旨としては売りたい人、貸したい人の土地を地図化して、買いたい人、借りたい人に土地を提供しようとするものであるが、買いたい人、借りたい人が今の時代にいるのだろうか、地域計画が軌道に乗るには時間がかかりそうな予感がする。




今日はコンビニで買い物をした。レジ袋は要らないと言って商品を手持ちしたが、今のレジ袋有料化の目的は何だったのか。記事にあったが、いつもエコバッグを持ち歩いて出かけることはあるのだろうか。スーパーでもコンビニでも最初から買い物に行く予定で入るなら、エコバッグを持っていくかもしれないが、普段は手ぶらだ。買い物も1個や2個ならレジ袋も要らないと言えるが、つい商品を多く買ってしまうとやはりレジ袋は有料で買ってしまう。そのうえレジ袋はごみ入れや物入れに役に立つ。だからわざわざエコバッグを持ち歩く人は少ないと考える。そもそも何を買うかによって袋の大きさを考えてしまうから、その場でちょうど良い大きさのレジ袋を買ってしまったほうが煩わしくないと言うことだろう。結局レジ袋の販売数も増えたらしいが、レジ袋自体もいろいろ使えるので、あれば便利である。ところでレジ袋有料化で何か効果があったのだろうか。誰が提案したんだっけ?




さて今日は、金曜日なので新型コロナウイルス感染状況の発表であるが、全国的に先週の下げから一転して増加傾向に変わった。間もなく年末が近づくが、年末の飲み会なども増えるので、感染者がこのまま増える可能性もありそうな予感がする。なるべく混雑した場所には行かない、マスクは必ず装着する、徹底した管理をした者が新年を健やかに迎えるだろう。




今夜も日中に比べて深々と冷え込んでいる。上空には、寒気が日本海を渡って流れ込んできているので、この週末も寒気に包まれて寒くなる。北半球の寒気帯は、定期的に南下してくる状況があるため、今冬は繰り返し寒くなると思っていよう。
今日は1日神社の大掃除 [2024年11月21日(Thu)]
現在、神社の役員をやっている関係で仕方が無いのだが、明後日は神社の新穀秋季祭があるので、昨日に続き100m参道と駐車場と境内の落ち葉掃き、そして社殿の拭き掃除を行った。役員は、4名いるのだが、平日ともあって仕事をしている人もいるので、わざわざ手伝ってくれとも言いたくないし、逆に邪魔なので呼ぶつもりは無いので、一人で片づけたから、今夜の缶ビールは美味い。それより嬉しいことは、正月の祭典が終われば、3年の任期が終了するのだ、役員から解放されると言うことは最高に嬉しい。特別に役員が嫌いではないが、誰からも評価されているとは思えないので、自分の信念を貫き通し続けるのも限界があるなあと感ずる。まあ良い経験だったと思う。



さて今心配なのは、ロシアがICBMをウクライナへ打ち込んだことだ、当然脅しだから核弾頭は搭載していないけれど、いつ核弾頭を搭載するか分からないところであるが、もし核弾頭が発射されればロシアは潰される運命になることは確かだ、核を使った国を世界が許してはいけないから、徹底的に潰すしかないと考える。ここで間違っても恩赦は無いと世界に響き渡らせることだ。ロシアだから許せることではない。とにかく米新政権、ウクライナ戦争を終わらせてくれ。


気になったので書いてみた、昨日駿河湾で地震があったが、埼玉と静岡は震度1、神奈川、東京、千葉、宮城、福島、茨城、栃木は震度2だった。震源の深さが250キロだったと言うことか、埼玉は影響がほとんどないことが言えるのか。


記事にあったが、睡眠を1時間増やすだけで減量できるとシカゴ大学が発表した。確かに自分も夕食を6時に摂り早めに睡眠している。昔はきつかったジーンズが今はベルトをしないと穿けなくなった。試してみると良いだろう。


これも記事にあったが、高齢者にWi−Fiとモバイル通信を教えるとあるが、無駄だと思う。高齢者にも知らないが覚えたくない人も多い、自分の場合は知っているが必要ないので無駄だから使わないのだ。たとえば最近の電子レンジはなんやかんやいろんな機能が付いているが、自分が使うのは温めるだけだ、他に何もいらないのだ、高齢者ってそんなもんだ。


突然だが、ロシアが北朝鮮にライオンとヒグマなど70匹贈ったとあるが、どんな企みがあるのだろうか。全部食われてしまうのではないか。


さて最近気になる問題は、北海道の猟友会に猟銃を発砲させないと言う裁判結果だ。そもそもヒグマと闘えるのは、ハンターしかいないはずだ、警察を呼んでもピストルでは太刀打ちできない。結局、今の北海道では、いつどこへヒグマが現れるか分からないが、退治できる人がいないと言うことだ。今後は、住民が外出することが出来なくなるし、市役所や警察にヒグマ出現の通報があっても何も対応できなくなる。いったいどうなるのだうか、観光客も北海道へ行かなくなるだう。早急にハンターへ権限を与えるしか命を守る術は無いと考えるが、北海道はどうするのだ。
ついでに書いてみるが、我が埼玉県でもシカが繁殖していて夜間に農作物を食い荒らしている。その他にイノシシも生息している場所があるが、イモ類など全部掘り起こされて何も収穫が出来ない。動物愛護団体が保護に力を入れることは理解できるが、人間の食生活に支障をきたすほど野獣を保護しなければならないという理屈は何なのか疑問だ。確かに生き物には命があるから、生かしてあげたい気持ちはある、ただ人間がその犠牲になるのは勘弁してほしい。特にヒグマは命がけである。




さて今年は、新型コロナウイルスが減少している模様であるが、逆にインフルエンザが大流行している模様である。個人的には、退職しているので職場も通勤もないので、他人と接触する機会が無いため感染をするリスクは無いと思うので、ワクチンも必要ないから接種はしていない。今日も誰とも会わないで1日が終わってしまったが、他人と会うならワクチンは進んで受けたほうが良いだろう。




現在、高額療養費制度の負担額上限引き上げが検討されているようであるが、現役世代の人口が減少する中で、止むを得ない対応だと考える。そもそも高額療養費制度が適用される前に人間ドックなどで未病を発見することが重要だと思う。若い世代に負担ばかりになっていては恥だと考える。だから健康に気を使わない人は、医療費が高くて当然だと考える、少なくともこれからはそんな時代が来るだろう。自分の健康は、自分で管理する時代だ、誰でも100歳まで生きられる時代では無いと考える。


ところで最近の首相の言動には、お疲れが目立つと言う意見が多いが、当然だと言う思いはあるが、国家の代表がそれではいけないだろう。ウクライナの大統領を見れば、一目瞭然だ、疲れなど微塵も見せていない。本当にお疲れなら政界から去るべきだ、だけど交代できる政治家がいるのだろうか、そちらのほうが心配になる。


これも拾いネタだが、全国知事会って一人欠席したから何か問題になるのでしょうか。よく知らないが、一般的な会議に欠席したからと言って、大問題になるようなことが起きるのだろうか。他の知事が納得していれば欠席なんて堂々とできるはずだと思うが、またまたよく分からない言い分である。


さて今週末だが、また寒くなるようだ。氷点下の寒気が朝鮮半島まで南下しているので、週末は日本列島にその寒気が移動してくるため、またもや真冬の寒さがやって来る。今冬は、寒気が頻繁に南下すると思われるので、防寒対策は厳重にしておきたい。特に車の早朝運転は、路面凍結のため急発進急ブレーキは命取りになる。
今冬は平年並みの気温なら極寒対策だ [2024年11月20日(Wed)]
気象庁の今冬の気温予想は平年並みと出ているが、平年とは過去30年間の平均を言っているので、過去は今より物凄く寒かったから、今年も過去のように極寒になる日があると言うことだ。平年並みの言葉に油断してはいけない、昨年のような暖かい冬にはならないことを言っている。現在の寒気帯は、北半球と南半球が同じくらいの大きさになった、これからは北半球の寒気帯が広がる一方だから、これから長い冬に入るだろう。つまりアリとキリギリスの結果が出る時期なのである。




今朝は、高気圧の後半に入っているため、上空1,500mの寒気が地上に降りてきたようで、1月のような寒さとなっている。手袋をしないと手がかじかんでしまうような寒さである。今朝は、冷たい霧雨が降っているが、日中は曇りとなり、深夜にまた雨降りとなるため、今日は枯草の焚火で1日暖かく過ごすことにしよう。まず朝食には、冷凍ご飯に冷凍庫から具材をたっぷり出してきて、自家栽培のトウガラシを入れて熱々の雑炊で温めてから作業開始である。今朝10時頃外へ出ると雨が本降るりとなっていた、関東の南に低気圧が発生した影響だ、これで予定の焚火は中止だ、今日は家の中で薪ストーブの再点検をして過ごすしかなさそうである。




今の時期は、夕暮れは早く夜明けは遅くなっている。車を乗り出す時刻は決まっているから、暗い中で運転する機会が多くなるが、まずライトを点けて走ってほしい、自分では見えているのかもしれないが、他車から全く見えていないのだ。それからライトのハイビームとロービームの切り替えだ、今はハイビームを推奨していると言うが、対向車や対人が見えたときはロービームに切り替えるくらいの紳士が少ない、もう少しマナーをわきまえた運転が増えると日本も住みやすいだろう。それから薄暗い朝の運転、雨降りや曇天の日の運転は、ライトを必ず点けることだ、運転している自分が一番危険なのだからである。




最近、急に103万円、106万円の壁の話題で騒いでいるが、要はお金を今貰うか老後に貰うかであるが、どちらを選択するかは自由だが、いずれにせよ現役引退後は収入が激減するのである、高齢者でも働いている人はいるけれども、いつまでもそのような元気な人は稀であろう。そもそも最期が間近になった人などに仕事など無くなる。ここでもアリとキリギリスの寓話を思い出してしまうのである。




さて今話題の兵庫県の知事であるが、埼玉県人なので何も言うことがないが、民意がどれだけ支持しているのかよく分からない。もっと透明性のある県議会運営をするべきではないだろうか、推測だけで社会が動いているとしか見えない。




今日は、曇りの1日だったと思ったが、関東の南の低気圧の影響で1日雨降りとなりそうだ。しかも寒気が降りてきているので冷たい雨でいっそう気温が下がっている、室内も冷えているが薪を濡らしてしまったので、薪ストーブが使えないので厚着をして耐えるしかない。電気ヒーターなどでは、部屋全体は暖まらないので、ダウンで防寒しているが、子どもの頃はダウンもなかったのだ。よく寒さに耐えたと思うところなのである。久々に子ども時代を思い出す寒さで、懐かしさを感じるが可笑しいかなぁ。




寒い時期、大変と思うのはロシアに行かされた北朝鮮兵士だが、まだまだ10万人とも追加支援する話もあるが、その代わりにロシアは莫大な軍事費が必要だろう。今のロシアでは、膨大な軍事費の影響で、物価が高騰しインフレが止まらない状況に入ったと思われている。ここでウクライナが、ATACMSを効率的に運用して軍事拠点を破壊できれば、ますます軍事費は膨れ上がる。ロシア国民が、どこまで我慢できるかである。そして米国が中国と駆け引き交渉を行って連携できれば、ロシアを追い込むことも不可能ではないと考えるが、新政権は何を企むか。




記事にあったが、マイナ保険証で医療費が安くなるのは今月末までらしいが、もともと外来受診に行かないので、全く問題ない。マイナ保険証が無ければ資格確認書が届くから、こちらも全く問題ないだろう。




今日は、雨模様ではあったが、神社境内の落ち葉を掃いておかないといけないので、掃き掃除をしたら丸1日かかってしまったが、土曜日は新穀祭の祭典が気持ちよくできる。




昨日も今日も寒いが、東北の青森ではドカ雪で車が立ち往生にもなっているようだ。夏の頃に予想していたようなドカ雪の事態になっているが、関東でもやがてドカ雪に遭うかもしれないなぁ。今日は、暖かくして寝よう。
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