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プチ情報灯台CANPAN

情報灯台、彩の松ちゃんです。60歳からの若さと健康を追求する徒然日記


大西高東低の気圧配置で今季最大の寒波が [2023年12月21日(Thu)]
現在、大陸に1066hpの高気圧と北日本に8つの低気圧があり、北海道から九州までの日本海側は、大荒れの天気となっていると思われる。今日のような天気図は見たことがないが、巨大な高気圧が大陸に頑張っているので、大雪になることは確実だろう、最悪通行止めもあり得ることである。何時間も車に閉じ込められることが発生する可能性も無いとは言えない、ガス欠になってしまえば命も危うくなる。実際過去に遭ったのだから、教訓にするべきである。



今日の寒波は、今季最大と言われるが、なぜなら中国北部など大陸の上空1500mはマイナス30度になっているため、北西からの気流が日本海を渡り日本列島にぶつかり大雪となっている。大陸に南下した寒波は、北極圏よりも気温が低下していて、北極のほうが気温が高い現象が起きているのも異常かもしれない。このクリスマス寒波によるホワイトクリスマスは、ロマンチックなクリスマスを演出する空からの贈り物ではないから、車での外出は危険である。以前の日記でホワイトクリスマスになると予想したが、暖冬と思って油断しないことへの警告かもしれない。


夜になっても寒波は近づきつつあり、大陸の日本海沿岸部よりが、低層から高層まで、寒気が集中していることが分かる。北極から気流がシベリアを南下し朝鮮半島を経由して西日本に流入する形だ。気圧配置は典型的な西高東低であり、大陸から日本海へ強風が吹きだしており、日本海側に大雪が降り続く気象となっている。道路が通行止めになる恐れがあるので、車のお出かけは止めるべきである。




さて、いよいよ紙の保険証の廃止まで約1年となったが、医療機関や自治体の準備を考慮して廃止日は来年12月1日になる見込みだ。さて前回は歯の定期健診で歯科医院へ行ったら、カード読取機に故障中と紙が貼ってあった、マイナ保険証は使えるようになったか聞いてみようと思ったが、予約が来年3月1日になってしまい確認できないが、改善されているのだろうか。とりあえず紙の保険証が必要なことには変わりないだろう。ところで先日マイナ保険証の総点検が終わったようだが、その後もカードリーダーのエラーなどで保険確認が出来ない事象が出ているようなので、改善期待は薄のような気がするなぁ。
5年目の免許更新 [2023年12月20日(Wed)]
今朝は、寒いけど免許更新はいつものことなので、頑張って警察署に8時20分に到着した。約10人ほど並んでいたが、30分のDVDを観て講義を聞いて約1時間で免許が新しくなった。今回は、眼科で白内障と言われていたので、眼鏡を作って行ったが、裸眼でパスしてしまった。とりあえず眼鏡をかけて走ってみたが、遠方までよく見えるので、折角作った眼鏡なので運転の時は使ったほうが安全だと感ずる。

講義で記憶に残ったのは、免許を持たない電動キックボードは注意が必要だと言うこと、方向指示器は基本的な運転操作であって相手に適切に合図する目的がある。それから埼玉の死亡者数は、全国第8位まで下がったが、それでも65歳以上のバイク事故が増えていると言う。そう言えば、年々歳とともに運転感覚が変わっていると感ずるが、鈍ってきているのかもしれない、いずれにせよ、安全運転の基本に戻ることが必要かもしれない。それと同時に交通社会自体が高齢化なのだから、踏み間違いなど予期しないことが起きることは増えるだろうから、他車には出来る限り接近しないことも安全運転に繋がると感ずる。
ライドシェアは事業なのか [2023年12月19日(Tue)]
最近、ライドシェアをしきりに推進するが、果たして理想的な運行が出来るのだろうか。確かに過疎地などはバスやタクシーは無いかもしれない、一般ドライバーでもタクシー代わりになればよいと考えるかもしれないが、そもそも一般ドライバーが人を乗せて走る運転技術があるのだろうか。近所の人をちょっと乗せるくらいならいいけども、お金を取って誰でも乗せるならタクシーと同じレベルである必要がある。
もしライドシェアがタクシー代わりになるならタクシー会社が採用すればいいし、あるいは個人ならば個人事業主としてタクシー代わりになるのだろうが、結局ライドシェアはビジネスに他ならないだろうから、そんな時間的に暇な人がいるのだろうか。それに加えてどんな形になるかよく分からないが、運転手の信頼性をどう保証するのか一番気になるところだ。タクシーなら会社が保証するだろうが、もし個人でのライドシェア事業は安全なのか。


話は変わるが、既に解禁されている電動キックボードであるが、運転免許なしで公道を走れるほど危険なものは無いと考えるが、免許も持たないから交通ルールを守れと言っても理解できない人もいるはずだ。最近、ニュースには不思議に出ないが、事故が起きない可能性より事故が起きる可能性が大きいと思ってしまうが、我が町では見かけないので一安心している。しかし事故が無いと言うことはあり得ないし、事故が起きれば死亡リスクはかなり高いだろうと考える。




ところで間もなく冬至がやって来るが、今月は日暮れが一番早いため車の走行の際、ライトを点灯して欲しいと思うのだが、暗くなっても平気でライトを点灯せず走っている車があるので、事故に遭う危険リスクは相手のみならず自分にも関わって来るから、年末の運転は明るいうちに済ませたい。
今週はクリスマス寒波に包まれる見込みだ [2023年12月18日(Mon)]
昨夜は深々と冷え込んできて、今朝には玄関前で気温マイナス2度となった。現在は、クリスマス寒波が沖縄付近まで拡大しているので、今週は寒い1週間となる見込みだ。関東は、晴れてはいるものの寒くて長時間はいられない。昼頃に外へ出てみたが、やはり冷たい風が体を冷やしてくるので、今日は外での活動は取りやめだ。

昨日は、最寄りの神社で釜締め作業をしてきたので、今日は正月飾りに手を付けようか、いつもなら年末ぎりぎりと言ったところなのだが、今年は気分だけでも早めの正月を迎えて良い年を願いたいところである。


さて日本海側では、強い西高東低の気圧配置で大雪になっている可能性があるので、慣れない雪国で道路への侵入は何が起こるか分からないから、敬遠する勇気も必要である。もし猛吹雪にでもなってしまったら脱出も不可能になるだろう。


ところで国会が終わってしまうと、テレビニュースも閑散としているような感じである。内閣支持率がどれだけ下がろうが、解散をしなければ現政権は維持されるので、裏金捜査がどこまで追及されようが、冴えない政治が淡々と続くと思われる。ウイルスが侵入するように裏金浸食は行われてきたと見るが、自分から名乗り出る人はまず無いだろうし、今後何人の議員が消えるか分からないが、野党が反転できる体制に移行するには程遠い感じもする。結局年明けも冴えない政治が続くのではないだろうか。


今朝もかなり冷え込んできたが間もなく冬至がやって来る。今年は、22日の金曜日である、ゆず湯で温まってクリスマス寒波をはねのけてハッピークリスマスを迎えたいところである。
釜締めの習慣 [2023年12月17日(Sun)]
我が地域では、子どもの頃から神社で釜締めを行っている、そして今日は、釜締めの日だが、午前に親の法事をやってから、役員になっているので神社へ行かなければいけない。ところが4人の役員のうち親の不幸と本人の入院で2人欠席のため、残りの2人で幣束一式販売を行わなければならなくなった。来客は、50名程度だが昨日事前準備をしておいたので、何とか対応することが出来た。ところで釜締めに来られない人は、神棚がない家庭だと思えるが、毎年元旦はどのような朝を迎えているのだろうか。日本人ならまず神棚で手を合わせる日本古来の習慣が常識と思ってしまうが、ちょっと気になってしまうのだ。




さて国会も終わり、内閣支持率16%になったとの調査結果があるが、派閥のパーティー収入のノルマ超過分の政治資金収支報告書の未記載でキックバックを行っているとあるが、それ以外に中抜きを行っている議員もいることは、日常茶飯事のことと思われても仕方がないし徹底捜査が必要なことは当然である。内閣支持率は、捜査とともにまだ下がる余地があるかもしれないだろう。とにかく政治資金の公私混同は、企業の社員なら間違いなくクビだ。

ここで本来なら内閣総辞職なのだろうが、政治家の後継者不足もあってそれも出来ない事態に陥った状況が、今の政治として見えてしまうのだが、果たして打開の道はあるのだろうか。しばらくの間は、低支持率の政治が続くのだろうから、野党にも大いにチャンスありと見るが、それも期待薄ならば政治離れが加速するとも思える。
全国的に雨か雪の朝だが [2023年12月16日(Sat)]
今朝は、首都圏は曇りとなっているが、北海道は雪、それ以外は雨となっている模様だ。外へ出ると北から寒風が顔に当たるので、予報どおり寒気が近づいている実感がする。



明日の日曜日からは、本格的なクリスマス寒波に入ると考えていたほうが無難だ、なぜならそれだけ寒さ対策に備えられるからだ、特に年末年始が近づくと野菜の値段が高騰する可能性がある、今は玉葱が品薄で高騰している、いろいろな理由があるが在庫調整の必要もあったり、悪天候の影響や年末の道路事情により品薄になる可能性もあるだろうから、新鮮野菜は高騰すると考える。個人的な対策は、食べる大きさに切って冷凍するだけである。




今日は、神社のかまじめの準備と薪集めで1日が終わった。関東には、まだ寒波が届いていないので異常な暖かさであるが、明日はクリスマス寒波到来になると予想するので、薪集めはそのためである。近所の栗畑に薪が軽トラ3台分あったので、年末の暖房費は0円確実である。基本的に年金生活になると何を節約できるか重要になってくる、間違っても消費拡大に協力しようなんて思ってはダメである、現役引退後は節約術をいかに習得するかで老後破産の心配がなくなる。



昨日は、近所の通常土建屋と言っているが、立ち話をしている中で先日隣のご主人が救急車で心臓マッサージをしながら運ばれたと聞いた。そのご主人は自営業なので、人間ドックなど受けてはいないだろうから、高齢になると何が起きるか分からないと思ったのである。我が家も農家だから親は健康診断などは全くやったことがない、予防接種も行ったのを見たことがない、子どもながらに大丈夫なのかと思っていた状態だ。今の自分は、毎年現金払いの人間ドックを受けているが、自分の健康を把握しているので医療保険など無駄なものはすべて解約してある。そもそも保険をもらうようになったときは、恐らく生きていないかもしれない、保険料が無駄なのである。


ところでやはり天気になるが、今夜は上空1500mでは関東よりも関西のほうが15度以上気温が下がっている、今夜はまだ寒さを感じないが、明日は真冬の寒さになると考えていたほうが良さそうだ。




話は変わるが、ウクライナ情勢はどうなっているのか。ウクライナも日本と気候はほとんど同じなので、雪が降り始めているだろうから、地上戦はしばらく膠着状態となるだろう。ウクライナの最大の難関は、ロシアが設置した地雷原である、雪が降ってしまえば地雷の除去も出来ないため地上で進行することが難しくなるだろう。ただロシア軍も極寒の前線でまともな物資もないまま戦闘態勢を維持することは不可能だろう。同じ極寒となるならば雪が降り続いて民家の住宅が攻撃の目標にならないことのほうが安全ではないかと考えるが、素人考えかな〜。いずれにしても雪国でミサイルの打ち合いをやっても経費の無駄であることは明白だが、ここで多少なりとも休息をとり次の作戦に備えることは両軍とも同じではないかと考える。ウクライナとしては、戦争の長期化は承知済みであるので、自国家で兵器の製造を始めている。欧米からは、和平案の話も持ち上がっているが、ロシアの目的はロシア大帝国を再び構築することであり、占領できる国はすべて占領してやろうと言う野望があからさまに出ている。ここで和平案なんてあり得ないことである。ウクライナとしても首都は占領されていないものの、東部の工業地帯や南部の穀物輸送路を取り上げられたら、国家として存続が難しくなると推察する。そもそもロシア経済は、原油とガスで持ちこたえられるという自信がついてしまったから、簡単なことで引き下がることは無い、和平交渉も時間稼ぎとなることは今までの経過で歴然としている。ウクライナが有利に戦闘を進めるには、航空戦力の強化しかないわけで、早急にF16戦闘機の配備と勇敢なファイターの育成にあると考える。今冬は、ウクライナも寒いと考えるが、ならば出来るだけ雪が降り続いたほうが攻撃を受けにくくなると考えるが、実際はどうなるだろうか。




最近、国内生産の新型コロナワクチンの接種が開始されたようだが、最初から大量生産は出来ないから宣伝していないのかもしれないが、田舎にいると感染者に遭うことも無いのでワクチンの必要性を感じなくなってくる人が多いと思われる。それよりインフルエンザの死亡者のほうが多いかもしれない、いずれにしてもワクチンは感染防止の決め手ではないので、高齢者は人と面と向かうことは避けることだ。
一週間早いクリスマス寒波か [2023年12月15日(Fri)]
今週末は、大陸の偏西風が南下していて北極付近の寒気団が南へ下りてきている。そこへ典型的な西高東低の気圧配置と変わって来るので、大陸の高気圧から太平洋側の低気圧と寒冷前線に向けて、寒気を伴う強風が吹き荒れる気象となる見込みだ。特にクリスマス前後にやって来る寒波をクリスマス寒波と言っているが、まさにそのクリスマス寒波と思って週末は大雪に警戒が必要だ。また来週も寒波はすぐに移動はしないものと考えると、雪が降る機会が多くなるかもしれないので、もしかしたら久々のホワイトクリスマスになるかもしれないから、サプライズ計画のチャンスでもある。ただ西高東低なので、関東ではその計画は無理だろうな。

さて寒波が来て一段と寒くなるが、節電の今年は体調が悪くなる人も増えると考えるが、空気が冷えると乾燥が進みインフルエンザウイルスも活発化するので、医療機関は大忙しになると思われる。ここに来てある医療機関からは、現行の保険証の存続を求める意見書を国に出しているが、保険証自体の利用は本来は医療機関側ではないかと考える。患者が保険証を使って何かをすると言うことは無いだろう、データを検索したとしても結局は医者の診断が無ければ薬を買うことも出来ない法律に縛られているので、保険証は医療機関のためのものであると考える。だから医療機関は必要な主張をもっとすべきなのだ。一番気になるところは、患者の高齢者の割合が大きいことだ、タッチパネルの操作や老眼などで結局係の人を張りつけておかなければならない、特に高齢者はカードを嫌がる人が多いのも事実である。
比内地鶏に鳥インフルエンザの疑い [2023年12月14日(Thu)]
秋田県の養鶏場で飼育されている比内地鶏に高病原性の鳥インフルエンザ感染が疑われる事例が発生した。簡易検査で陽性が確認されたが、PCR検査で確定してしまうと今年は国内感染5例目となり、4600羽が殺処分されてしまう。確定すると後日、農林水産省 鳥インフルエンザの発生状況に掲載される。現時点の発生は、九州と関東であるが、今回確認されると東北が追加される。すでに鳥インフルエンザウイルスは、全国に広がっていると思って警戒すべきだ。
さて翌日、遺伝子検査の結果、陰性と判定されたので、全数殺処分からは解放された。クリスマス前にして冷や冷やの事件になるところであった。埼玉でも鳥インフルエンザがすでに発生しているが、発生地点から10キロ圏内は鶏などの移動が禁止になる通知が、家畜保健衛生所から来ることになっているので周辺地域でも大変なことになるが、今回は10キロ圏内には養鶏所はなさそうなので、一旦は落ち着けそうだ。ただ気になるのは、簡易検査で2羽陽性であったことだ。
ところで鳥ではなく人の話であるが、11月から増え始めているインフルエンザであるが、12月に入り急速に増加傾向になっている。最近は、新型コロナウイルスもインフルエンザウイルスもニュースのネタにならなくなったので、報道されていないから油断している人が多くなっていると考えるが、インフルエンザウイルス感染者の近くに30分でもいたら感染リスクは非常に高い、経験上であるが危うく感染するところであった。特に高齢者は、新型コロナウイルスと同様に死亡のリスクも高いから、隔離生活をしていたほうが安心できる。





さて国会が閉会したが、内閣支持率は17.1%にまで下落している模様だ、明らかに裏金疑惑が支持率低下に滑車をかけている。今日から国会は静かであっても、来年の通常国会までには時間がないはず、早く通常軌道に戻したところであるが、人選したくとも人選出来ないのが現実となっていると推察する。結局のところ裏金疑惑の勃発で、今年の政治が国民に恩恵を与えたものがあったのか、思い当たるものもなく悶々とした空気が淀んでいるだけの年末を迎えることになりそうだ。

政治資金パーティーの幹部の面々がこれだけ捜査対象になり何も否定できないことは、参加者全議員がキックバックシステムを知っていたか気づいていたかと思われることは察しがつくので、今後特捜部がとこまで奥深く捜査に入るか、戦々恐々とする議員が多いとみる。今後の展開だが、特捜部の狙いが、一派閥で決着するのだろうか、他派閥に波及の可能性は無いのだろうか、まさに未知の世界にワープするかもしれない気がする。




話は一昨年のことであるが、秋から冬にかけて足から全身に赤く湿疹が出来て痒くて我慢できないことがあった、ムヒを塗ったが全く効果なしだったのだが、自然に消えていった。あとから考えると、トコジラミの症状ではないかと思われる、ほとんど洗濯しなかったカーペットが原因ではないかと考える、それからはカーペットにごろ寝の習慣は止めることにしたので、痒みが再発したことは無い。室内が暖かい今の時期が、トコジラミに気を付けたい時期でもある。
今の政権に入りたい議員はいるのか [2023年12月13日(Wed)]
この年末になって最低の支持率とはいえ、説明も出来ない裏金疑惑の当人たちをそのままと言う訳には行かない事態にまで発展したからには、首相の出来ることは更迭しかないだろうけど、更迭をするには後任を指名する必要もあるので、裏金疑惑に関わりの無い議員を探すのが前提条件であり、その中で喜んで後任を引き受ける議員がいるのだろうか。単なる更迭の後の後任と言うことなら指名を受けるだろうが、今の支持率で何が出来るんだと思ってしまうのではないだろうか。いずれにせよ、決めなければいけなくなる方向に進んでいることは確かではあるけれど、適切なタイミングで適切な対応をすると言うが、果たして交代する議員が見つかるのだろうか。今日で国会は閉会となるが、ここに来て裏金疑惑は自派閥に飛び火したことで、ますます捜査が本格化することは歴然としている、とんでもないあわただしい年末になりそうだ。




さて、年末にあわただしくなりそうなことは、冬眠を忘れたクマが都内に向かうかもしれないと言うことだ。先日、八王子市役所そばにクマが出没したが、どこから来たのか。当然山のある高尾山周辺と考えるのが妥当である。なぜなら獣は、川沿いを移動する習性がある、川の中に人間はいないことを知っているので、夜明け前に川の茂みを移動することが常である。
八王子市役所の北にある浅川の上流は、高尾山系に繋がる南浅川がある、そして下流は多摩川へと流れる。クマが高尾方面からエサを求めて八王子へやって来たと考えれば、エサが豊富にある下流へと移動する可能性は大いにある。もし下流へ向かえば、世田谷区や川崎市にたどり着く可能性もあり得ることで、クマは1日数10キロ移動できる能力がある。
少なくともクマが八王子まで来ていることは、市街地が危険であるとは考えていないだろうから、再びクマの出没があるかもしれないので、しばらくは十分な警戒が必要である。




ところで12月13日は、正月事始めと言う日になっている。正月の準備を今日から始めると吉と言うことのようだ。昔は、正月の雑煮を作るときに使う薪を山に集めに行く日となっているので、私も畑に薪を集めに行ってきたが、おそらく今週のうちに燃やしきれるであろうけどね。ここで思うのは、なぜこんなに早く正月準備が必要なのかと思うが、もういくつ寝るとお正月〜♪のようにクリスマスも無い時代なので、それだけ正月が待ち遠しいと言うことなのだろう。良き時代である。




12月に入り夏の猛暑の影響で品不足の野菜が出始めている、長ネギ、玉葱、人参などの地中に出来るものであるが、夏の高温と水不足が野菜にダメージを与えている。それに対して葉物野菜の白菜は巨大化して安くなっているので、節約鍋料理に最適ではないだろうか。
今年の漢字は国民全員に降りかかる税 [2023年12月12日(Tue)]
税と言えば、増税か減税しかないが、これだけ毎日「税」と言う単語が出てくれば、今年の漢字出現数一位とも言うことが出来るのではないだろうか。他の漢字も納得できるものはたくさんあるが、国民全員が影響するものは「税」と言うのも確かである。なぜ「税」が第一位なのだろうか、まず税の使い方が不明瞭である、今話題の裏金に回っているのではないか、あるいは税収の当てもないのに予算を組んでしまう、さてその財源はどこにあるんだ?と思う人は多いだろう。結局、赤字国債発行とどさくさ増税に走るしかなくなるわけである。そもそも高齢化の日本で労働人口は減少するのだから、個人に対する税は増加するのは当たり前なのだが、まともに説明もせずにこしゃくな手を使うから国民は怒るのだ。このまま赤字国債が膨張し続ければ、やがて償還も出来なくなることはいずれやって来る。増税も嫌だが減税もむやみやたらに行えば危険をはらむことになる。財政破綻が起きないと誰が保証できるのだろうか。



今日の天気は大荒れと予想していたが、昼間は曇っているものの静かであったが、夜8時になると外は北西の強風が吹いており大嵐の前のような雲行きである。天気図を見ると低気圧と寒冷前線が太平洋側へ移動したからなので、高気圧帯に入れば風は静まると思われる。ただし大陸からの寒気が寒冷前線に流れ込むので、今夜から明朝は気温が下がると思われる。通勤には防寒が必要だろう。


さて明日は、パーティー券裏金疑惑騒動もいよいよ佳境に入って来るだろう、国会が終われば議員も一息つけるわけだろうから、特捜部も今回は腕の見せ所だと推測する。そもそも裏金を作れるパーティー自体が、何年も続けてきたことを許していたのだから、根本的にパーティーの在り方を見直さなければ永遠に裏金は膨らむ構造だ。定期的な監査か、制度見直しを行う必要があるだろう。


マイナンバー保険証紐づけ総点検が終了したようだが、別人に誤って紐づけされたものが1万5907件見つかったようである。全人口から見れば微々たる数値であるが、自分の保険証が誤っていたら慌てるだろう。ただ安心してよいのか、まだカード未取得者や紐づけ未実施者がいるのだから、今後紐づけ誤りが無いようにシステムを改善する必要があるだろう、運用で対処するほどデジタル化に逆行すると言える。


今日12日は、クマが冬眠に入る日らしいのだが、今年は冬眠しないクマが増えそうだ。12月に入れば、木の実や柿の実が無くなるので冬眠すると思いきや、野生のシカが増えているためシカの肉をエサにしているようだ。つまり草食獣から肉食獣に変身して生息している可能性が出てきている。肉食になれば体温を維持することが出来るだろうから、冬眠しなくても冬を越すことが出来ると推測するが、突然雪原にクマが出て襲ってきたら、一巻の終わりだ。




ところでパーティー裏金疑惑の目途が付けば、次は大阪・関西万博の開催が成功するのか、と言うことに矛先が向くのではないだろうか。前売券1400万枚のうち目標の0.4%しか販売されていない。まず建設費、人件費の高騰で開催日までに建設が間に合うのか、と言った考えがあると思われるから、無理して前売券を買おうとする人がいないのだろうと考える。近畿圏の大企業には、後々買ってもらうのだろうけど、それにしても目標達成は現状では厳しいのではないだろうか。それより関東にいると、大阪・関西万博が本当にあるのか、いつやるのか、全くテレビでも報道が無いので、興味があるかないかと言うよりも誰も知らないのではないかと思うほどだ。噂では空飛ぶ車が目玉商品なのかどうか知らないが、車とドローンが合体したようなものとでも解釈すれば、それほど興味が湧くものでもない。それから開催に当たって赤字が嫌なら今からでも中止すれば良いだけだ。今は生活に困窮している国民は行かないからだ。
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