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プチ情報灯台CANPAN

情報灯台、彩の松ちゃんです。60歳からの若さと健康を追求する徒然日記


身近で鳥インフルエンザが発生か [2023年11月30日(Thu)]
昨夜、夕食時にお湯割りを飲んで気持ちよくソファーで横になっていたら、突然の電話で起こされた。こんな時間に誰だろうと思ったが、電話に出てみると家畜保健衛生所からである。内容は、警戒圏内で鳥インフルエンザ感染が発生したとのお知らせであり、情報共有とともに圏内の鶏の移動など制限がかかるのである。

昨年は、やはり圏内でうずらの農場で鳥インフルエンザ感染があったのであるが、どちらも入間川に流れ込む支流がある里山が多い地域であるから、渡り鳥が川辺で遊んでいることが多い。つまり渡り鳥が集まりやすく過ごしやすい場所なのであろうから、近場の養鶏所にもエサを探して近寄ることが多くなると推測する。エサと言うと飼料だけと思われるかもしれないが、ネズミなどの小動物もエサになるので様々な野鳥が感染源になると考える。
農林水産省のデータを覗くと、野鳥(ハクチョウ、カモ、カラスなど)の鳥インフルエンザ感染は全国的に発生していることが分かるので、やはり昨年同様に全国の鶏への感染が広がる懸念がある。当然昨年のようになれば、親鶏を復活されるのに半年から1年は時間がかかるので、卵不足に陥ることになり価格の高騰が起きるだろう。
野鳥の鳥インフルエンザ感染が、北極圏などで起こるとしているなら、これも温暖化の影響なのかと思いたくなるが、もしそうならば毎年卵不足となり永久的に高級食材になってしまうだろう。なぜなら鳥インフルエンザ感染は、日本だけのものではなく、世界中で発生しているので世界的に卵不足になる危険があるからだ。人間ならワクチン接種対策が出来るが、野鳥に対策する術は何も無いのだ、ただ野鳥から防護するしかないのである。




さて明日から12月に入るので、値上げが気になるところであるが、為替を見てみると11月13日から徐々に円高に向かっていて、現在147円台になっている。このまま円高が進むとは考えにくいのだが、ドル売りが多くなってきた状況があるのかもしれないけれど、素人には判断が難しいところだ。




それから12月ともなれば寒くなるのは当然だが、特に今週末は日本列島が寒気に覆われるので、非常に寒くなるのだが、ゲレンデでは大喜びだろう。そして来週末あたりから、引き続き寒気がやって来るので、12月はほとんど寒い日になると考えていたほうが無難だ。地球の気候は、温暖化により極端に変動する気流が取り巻いているから、急激に極寒になる時期に入るので備えておくことである。
1129の日でも肉を食べていない [2023年11月29日(Wed)]
今日は、語呂合わせで良い肉の日であるが、最近冷凍肉を切らしたので食べていない。今の時代は、食事をすること、イコール美味しいものを食べること、子どもたちもそう思っているのかもしれないが、戦後の昭和時代は肉と言ったら、我が家は鶏モツのことを指した。母親がブロイラー工場に行っていたからであるが、クリスマスの時だけは鶏の丸焼きが食べれた。それ以外は、白菜漬けやたくあん漬け、芋の煮っころがしなどしかなく、魚は田んぼでドジョウが取り放題くらいで、肉も魚も店がないので、滅多に食卓で見ることは無かった。だから当時から今の時代を覗けば、物価高であろうが、食べたいものを買って食べることが出来る贅沢な時代であろう。

ただ物価高の時代は、昔ほどではないが、そんなに贅沢は出来ないので、高級な肉や魚は敬遠するしかないだろう。だから食事の基本は、美味しいか不味いかではなく、たんぱく質など栄養バランスが取れているかを基準に安い食材を使うことにしている。タンパク質は、筋肉を作るのに必須であるから、肉や魚は少なめではあるが、鶏がいるので卵だけは食べ放題にして栄養バランスを保っている。なお野菜は、自給自足がほとんどである。だから物価高節約時代であっても栄養バランスは大事であると考える。


さて今年は暖冬と言うが、11月から北日本は大雪になっている、すでに気圧配置が真冬になっているからであるが、暖冬と言う言葉に安心してはいけない。世界的に地球の気象は、変わっているのかもしれない。
ところで黒海では、冬の嵐が来ている。黒海沿岸のクリミア半島では巨大な波が町を水浸しにしている。
そしてアフリカの乾燥地域ケニアなどでは、インド洋の東が冷たく西が温かくなるダイポールモード現象により、洪水が発生している。
最近、日本でも例年とは違って漁獲の状況が全く変わっているようで、突然大量に魚が獲れたりしているのは、気象の影響が多分にあるのではないだろうか。
今後、食料難時代が来ないとも言えなくなるかもしれませんね。
老後破産は他人ごとではない [2023年11月28日(Tue)]
老後破産は、誰でも起きることを理解しておこう。老後破産は、退職した後の1年ないし2年が一番危険な時期である。まず私の場合であるが、父親が亡くなった時点で、これだけ毎年固定資産税を払うのか、と思った時は現役時代であったが、退職をしてしまうと固定資産税をどうやって払うのか、貯金から払い続けると貯金もあっという間に無くなるのである。あらかじめ予想はしていたので、賃貸収入を確保しておいたので、税金が払えないことは無いが、それでも生活は厳しくなる。

最近、知り合いのお父さんが退職して、退職金など入ったので、子どもたちに家庭サービスしたり、時間が出来たので外出も多くなったらしいのだが、ある日小遣いがないと言って働き始めたらしいのである。まだ年金がもらえる年になっていなかったので、たまたま仕事があったので良かったと思うが、高齢者の賃金なんて頑張って働いても小遣い程度にしかならない。
誰でも陥りやすいのは、定年後は退職金が入るし、時間も有り余るので、現役時代のように、あるいはそれ以上に散財してしまう恐れが誰にもあることだ。
だから今現役の人でも、退職後まとまった大金を手にすると、うきうき気分になって使い過ぎてしまうのである。そしてある日突然、もう給料は入ってこないのだと気付くのである。どんなに足掻いても収入が無いのだから、子どもにでも助けを求めるしかなくなる。だが、いつまでも子どもにしがみつく訳には行かないのが、今の時代だ。私は、親の面倒は最後まで見たが、何度も申し訳ないと言っていたのが、心痛む気がした。そもそも死ぬまで働けと言うことなど、とても言えないのである。もし100歳まで働きたいのなら、雇ってくれるところは無いから、自分で仕事を作るしかないのだが、そんな器用な人がどれだけいるのだろうか。それを考えると老後破産は誰にでも襲い掛かる試練なのである。




現在、日本は寒気に覆われつつあるが、ウクライナも同様に寒気の中にある、そして南西の強風が吹いていることから、黒海の水蒸気を吸い上げ暴風雪となっている模様だ、また露軍の塹壕も波で流されているようなので、ウクライナ軍にすれば好都合とも言える。いずれにせよ、現在のウクライナは寒気の中なのであるが、寒気がしばらく続く可能性があるので、露軍の歩兵部隊が耐えられなくなるのではないかと期待する。
ウクライナの反攻は、冬の間も続く予定なので、気象状況を上手く利用することが勝利に結びつくのではないだろうか。露軍の前線にリアルタイムで気象情報など伝達は出来ないだろうから、ウクライナ軍が天候を味方につけることが必須と考える。




現在、中小企業の2割が原材料価格コストを販売価格に転嫁できていないと政府が発表し、転嫁するように指導するそうだ。確かに適正価格に持っていくことは正しいだろうが、単純に2割は値上げの余地があることを意味することになる。消費者としては、ますます負担を強いられることになるのだが、収入が増えなければ節約しかないのである。消費が減れば経済は衰退していくしかないが、経済が悪化すればますます円安になり、物価は値上がりする恐れがある。まさに景気の悪循環が出来上がる。




今日は、久々に国会中継を聞いていたが、正確には聞こえていたが、いまだに減税論議をやっているのかと正直なところ呆れた。以前新型コロナウイルスが流行して、世界的に給付金を降りこむ社会現象があったが、早い国では1週間ほどで振込されていることを思い出すが、折角マイナンバーカードを作っても利用するわけでもないし、何のためのマイナンバーカードかと言いたくなる。使われないうちに更改の時期が来てしまいそうだが、医者にかかっているわけではないのであるが、一度ぐらい使ってみたいと思うのである。本当に便利なのかもよく分からない。そもそも税金管理だけでよいのではないかと思うのだ。高い発注費と維持費をかけていると思うが、どれだけデジタル化に貢献しているのか公表するべきではないかと思うのだ。




ところで記事に大阪・関西万博の海外パビリオン着工ゼロ、工事業者見つからずとあるが、本当にやる気あんのかい?と言いたくなる。建設費が高いと言ってる場合じゃないだろう、海外勢が肩を並べて辞退なんて言ってきたらどうするんだろうか。本当は、建設費が高いから参加したくないのかもしれない、もしただ待っているだけなら地獄を見る可能性だってある、誰が采配を振っているのか知らないが、全力投球しなければ開催中止となりかねない。




明日は、典型的な西高東低の気圧配置だが、関東を流れる気流は真西から真東へ向いている。そのため南アルプスあるいは中央アルプスで寒気流が分裂しているため、関東は驚くほどの寒さにはならないが、気温は低めであるから防寒は必要である。
鳥インフルエンザすでに2県2事例発生 [2023年11月27日(Mon)]
正式には、高病原性鳥インフルエンザと言われるが、一昨日は佐賀県、本日は茨城県で鶏への感染が確認された。合計11万2千羽が殺処分される、全部感染しているわけではないだろうが、同じ鶏舎にいれば防ぎようが無いのである。

ここで注目したいのは、九州と関東でほぼ同時に感染が見られたことは、すでにウイルスが全国的に渡り鳥から運ばれてきていると見るべきだ。特に危険な地域は、水辺がある川や沼である、その周辺の鶏舎にはエサを探して渡り鳥がやって来る可能性が、昨年の状況から推察できる。
今後心配されるのは、昨年のような状況にならないことだ、現在は物価高のままだから、ここで鶏不足となれば卵の高騰は間違いないわけで、卵かけご飯が高級食になってしまうかもしれないのだ。
 
 
最近は、すべての商品が値上がりしているので、うっかり買い物をすると予想外に高い会計になる可能性があるので、どうしても必要なものがあるとき以外は外出しないことにしている。毎月給与が入る会社員とは違うので、物価高の時代はなおさら支出を抑えなければならない、出来れば節約をしながら貯金が出来ないか、物価高の時こそ貯金にチャレンジするのも面白いのではないか。節約の基本は、どれだけ外出をしないで生活が続けられるかだと考える。外出をした場合、少なくとも交通費、外食費は必要になる、そして目的のものにもお金がかかるし衝動買いも起きるだろうから、一度の外出でどれだけ散在しているか確認しておいたほうが良いだろう。
政府は、ひたすら消費者物価指数を上げたいのだろうが、現時点では賃上げも減税も実行されていないわけであるから、一部の輸出関連企業従業員以外は、一般的に家庭のエンゲル係数は上がっていると考える。ただ収入が値上げに追いつかないのだから、節約するしかないのであるが、エンゲル係数を下げるのはなかなか難しいだろうから、全支出を抑制する節約に切り替える必要があるだろう。私の場合は、すでに自給自足生活なので、エンゲル係数はかなり低いので、燃料費を抑えるしかないかもしれない、それより税金が一番高いのだぁ。
 
もうすぐ12月に入るが、クリスマスや正月で財布のひもを緩めなければいけなくなるが、そんな時こそ購入可否の見極めが必要になってくる。子どもへのクリスマスプレゼントやお年玉は必要経費だ、年末年始くらい美味い物を食べたいが、高ければ美味しいとも限らない、特に年末年始価格は手を出したくない高値が付いているので、よく考え判断することである。
 
 
さて物価高騰の時代で開催予定の大阪・関西万博は、政府の賃上げ圧力による人件費増と円安進行による資材の高騰で、ますます建設工期が伸びるのではないかと予想する。当初の建設費は、いつの時点で見積もったのか知らないが、少なくとも1年以上前ではあるだろうと思うが、円安も今ほど進んでおらず輸入資材の高騰なども考えてはおらずだろうから、ここまで建設関連費が上がるとは思っていなかったはずだ。我が家の一戸建て住宅を建てる時も、約1年は時間がかかっているが、万博もこれから契約発注があるとすれば、人も資材も順調に確保できるとは思えないので、開催が間に合わない可能性もある。やると決めたなら止めるわけには行けないのだろうから、赤字になっても開催した後に反省すればよいのだ。東京オリンピックで何が反省されたのか、全く分からないが、同じことだけは止めてもらいたい。
 
 
ところで新マイナンバーカードが2026年に導入されると記事にあったが、旧マイナンバーカードは一度も使えず終わりそうだが、そもそもシステムに何か改善が見られるのか、単にサーバ更改に合わせてカード入れ替えなのか、カードを新しくするには完璧なシステムになっていないと旧カードの二の舞になりかねない。おそらく旧カードと新カードは、製造担当者が違うだろうから基本構想も全く違う恐れもあり、データ移行も何のトラブルもなくスムーズに完了することを願うばかりである。それより今のマイナンバーカードって使えるのだろうか、来月歯医者に行ったら訊いてみよう。
冬の低気圧は台風と変わらず [2023年11月26日(Sun)]
現在カムチャッカ半島付近に低気圧群が移動して行ったが、冬の高緯度で発達する低気圧は寒冷前線を引き連れているので、大陸高気圧から吹き込む寒気が広範囲に強風となって日本列島を覆うことになる。
特に北海道から東北、そして北陸などは寒気帯に入れば、日本海側は海上から寒風が吹きこみ大雪を降らせることになる。台風なら中心周辺に雨雲が集中するので通過すれば落ち着くが、日本の北を通過する低気圧は通過後もかなり広範囲にシベリアからの寒気を巻き込むため、最近は温暖化の影響で北日本はドカ雪が続くことになる可能性がある。
一方で関東は、北アルプスなどの山間部で雪を降らせた寒風が吹き降りてくるので、乾燥しているものの冷たい北風が肌を刺す寒さになる。晴天であっても気温低下があるので迂闊に外出することも出来ないのである。特に畑仕事をされる人は、しもやけやあかぎれと言う言葉にピンとくるのではないだろうか。
上空は寒気にすっぽり覆われた [2023年11月25日(Sat)]
昨日の夜半から関東も上空1500mでは寒気に覆われている。そのうえ大陸から吹き込む北風は、北極圏を通過してきているため、いっそう冷たい寒気を引き込んでくるので、今日から明日は底冷えがする寒さとなるだろう。

今日は、北海道の北に低気圧が3つあり、その東に離れて低気圧が1つある。また大陸側には、1040hpaの高気圧があり、北極圏を通過したマイナス20度以下の寒気を日本列島へ放出しており、流入した寒気流は合計4つの低気圧に流れ込み強風から暴風雪を発生させ、日本海側に大雪を降らせている。ただ関東は、北アルプス連峰のお陰でかなり強風が抑えられているので、最高気温は10度くらいに下がるものの、北風が暴風となることはなさそうだ。




今日は、寒いこともあってどこへも出かけず家周りの雑作業で1日が終わったが、やはり冷たい北風が背中に突き刺さるような感覚であった。夜になって家の中も冷え切っているようで、薪を燃やしてもなかなか暖まらない。今夜は、薪30本では足らなくなりそうだ、明日朝も気温は最低になりそうな予感がするから、夜中に薪運びが必要だろう。

今日は、庭に植えてあったハイビスカスの木を鉢に植え替えて、家の中へ入れてあげた。葉がすでに紅葉しかけているが、このままだと明日は枯れてしまうのでグッドタイミングだ。家の中に入れたハイビスカスの葉は、シャキッとしてきたので、しばらくすると沖縄にいるかのように、真冬でも花が驚くほど満開になる。外は極寒でも室内は南国になるから面白い。
温暖化でも寒気は日本海まで南下 [2023年11月24日(Fri)]
今年は、エルニーニョ現象が発生していると言うことで暖冬とも言われているが、必ずしもいつも暖かいとは限らない。エルニーニョ現象で海面水温が高いため、太平洋上は上昇気流が激しいと思われる。その影響は、北半球の気流の乱れを発生させ、北極圏内も高層では小刻みに気流の流れが広範囲に広がっている。今日は、その寒気が日本海側まで到着しているので、明日は真冬の厳寒の天候となる。日本海側と高山では、大雪が降る可能性があるので、車でのお出かけは止めたほうが良いだろう。太平洋側は、寒い北風が流れ込むので、明日は防寒対策は必須になる。ただ今日の関東は暑くなる、日本海側に寒冷前線があるので、南から暖かい空気が急激に流れ込むからである。

今日の寒気は、北半球全体的に広がっているが、どちらかと言うと陸地の多いユーラシア大陸側のほうが冷えやすくなっているので、今後も寒気は日本に大きく影響を与えるだろう、もう今年は長い冬が始まったと考えていたほうが良さそうだ。


さて長い冬となると暖房費がかさむことであるが、人間の暖房も大変だが、それ以上に野菜にかかる暖房費も大変なことになるだろう。これからの国内野菜は、ビニールハウス栽培だろうが、燃料は重油が多いのではないかと思われるが、日中は暖かく夜間は極寒になるとすれば、寒暖差が大きいので温度調整に重油を多く使われるのではないだろうか。ビニールハウスは、暖房が無ければ風よけくらいしか意味がないので、暖房を一度でも止めたら野菜は全滅になる。温度調整を失敗しても同じだろう。だから冬の野菜の高騰も心配されるところである。


ところで冬は、白菜やほうれん草など美味しい野菜がたくさんあるが、冷蔵庫には当然入らないので、外の日陰のところにビニール袋に入れて置いている、夜中は凍る恐れがあるときは室内に入れるが、冷蔵庫は満杯にならないので電気代削減に効果があるだろう。それから冷蔵庫の温度切り替えも弱に切り替えておけば節電も出来るだろう。


それから冬は当然燃料費を含めて、ガソリンや灯油の使用量も増えるであろう、だからずっと価格高騰は続くと思われる。原油価格も多少は下がるかもしれないが、ロシアがいる限り欧州いじめもあり減産も行うから80ドル前後の推移だろう。ならば円安の影響が大きいのだが、来週あたり円安が進む噂があるが、円高に復帰することははるか先になると見るので、しばらくはガソリン代も高いままだ。いつまでも補助金をばら撒くのだろうか、そもそも場所、業者によって損得が変わるだろう、税金を徴収しないほうが公平のような気がする。


最近の病気に気象病と言うのがある、自分には関係ないと思っているが、あちこち関節が痛むときがある、現在北海道の北に低気圧があり関東まで寒冷前線が伸びている。もともと膝関節症ではあるが、いっそう痛むので昨夜はマッサージ器を何回もかけた。だがまだすっきりはしていないので、明日以降どうなるか検証が必要かな。




さて一昨夜打ち上げられた北朝鮮の軍事偵察衛星は、衛星軌道に侵入したことが米国で確認され、衛星番号も付与したようである。今後は、どれだけの頻度で打ち上げるつもりなのか、一つだけ周回軌道を回しているだけでは、通信も出来ないだろうから、今後の動向しだいかな。


今日は、夜まで関東は山間部以外は寒気に包まれてはいないので、昼間の暑さが残って室内は暖房いらずであるが、やはり明日の朝は噂どおり寒くなるのかなぁと半信半疑の状況だ。万が一、大雪が続き外出が出来なくても生き延びることは出来るように、一週間分は食材と薪が貯蔵してある。でもこの時期の強烈な西高東低では、埼玉に雪など降りっこないですよね。ただ異常気象が、日常となりつつあるから用心しておけば安心が得られるのも確かだ。


ところで相変わらず物価は上がるが、先月の消費者物価指数2.9%上昇、26か月連続プラスと言うことらしい。すでに日銀の目標2.0%は突破しているのに、いつまでどこまで物価上昇するのだろうか。
埼玉で雪虫発見 [2023年11月23日(Thu)]
今日は天気が良いのだが、明日から寒気がやって来るので、畑の小松菜に霜よけをしに行った。すぐそばに枯草のごみの山があるのだが、何か白いものがふわふわしているので、一つ手づかみをして確かめた。よく見ると胴体が黒い虫の周りに綿のようなものが取り巻いているのである。もしかして、これが北海道で有名な雪虫なのか、と一瞬思ったが、見たことがないので確証がない。家に戻ってから検索してみると、やはり雪虫のようである。一説によると雪虫が大量発生すると、初雪が降ると言うことなので、明日から冷え込むため埼玉の初雪は近いうちに見られるのかもしれませんね。

ところで今日は、勤労感謝の日だ、一般的に休みだろうが、会社員はすでに引退していても、天候が悪化するようならば畑に行かねばならない。今は勤労に感謝して働くことが出来る日だと思っている。




勤労感謝と言えば、一番実感するのは賃金支給日である、私がいた会社では給料日とは言わなかったが、賃金ベースアップなど昔はよく聞いた言葉であって、何となく嬉しくなるものである。だが昨今、昔と状況は全く違ってきたと推測するが、年金をもらっている身としては、年金上げなんて聞いたことも無いし先細りの年金原資では懐が温かくなることは無い。国民の年齢層を見れば賃上げ対象の年代層は少ないと考える、勤労に感謝しても収入が増える人は全体から見て少ないから、物価上昇に対しては一般的に節約をするしか対策が無くなる。その結果消費が減少することになるので、物が売れなければ値下げがいつか始まる、そんな期待もしたいがデフレスパイラルにハマれば、企業の廃業が始まることでもあるだろう。
政府が賃上げを推し進めても現役年齢は国民の半分程度になるだろうから、現役でない年齢層も半分程度いるわけなので、国民の半分は収入が増えていないから、結局節約志向は続くであろうし、値下げ商品もやがて出てくるだろうと考える。そうなると日本経済が急上昇するようなことが起きるだろうか、景気の好循環が起きる下地ができるだろうか、期待することと現実は必ず一致することが無いことも多々あると誰もが知っている。
来年春闘での賃上げは消費拡大になるか [2023年11月22日(Wed)]
そもそも春闘なんて騒げるのは大手企業しかないだろうから、納得いく賃上げは、国民の1割もいないのではないだろうか。仮に1割の国民が賃上げしても消費拡大には程遠いだろう。それよりこれから値上がりする物価高の赤字分を埋め合わせる必要があるから、財布を補填するだけで精一杯になるだろう。1度上げた物価は、元に戻らないと考えるが、大半の国民の賃金が上がらなければ、一体どうなるんだろうか。いずれにしても使えるお金は、上限が設定されていると思って、しばらくは我慢する日々を続けるしか方法はないだろう。




さて今朝も霜で小松菜の葉が白くなっていたが、9時になると暖かさを感じてくる。明日までは気温も高めになると思うが、すでに大陸には上空3000mにマイナス30度くらいの寒気が南下してきている。そのため明後日の金曜日あたりから、日本も急激に寒くなると思われるが、寒気と暖気がぶつかるので大雨や大雪の可能性が大きいので、今度の週末も外出には気を付けたい。




昨夜、北朝鮮から軍事衛星が予告より早く打ち上げられたが、やはり今日は北朝鮮に寒冷前線を伴った低気圧が予想どおり通過しているので、小春日和の晴天の中で早く打ち上げたかったと推測する。北朝鮮は、今回の打ち上げは大成功と国内には公表してしまったが、今のところ衛星軌道に乗ったのか確認できていない。夕方のニュースで軍事衛星が落下せずに軌道に乗ったとの情報が入った。ただ南へ向けての極軌道であることもあり、どこまで正確に軌道に乗せることが出来たのかは後報になる見込みだ。 




今日は、近所のおばちゃんの要望で我が家の鶏の卵を届けに行った、当然暇なので世間話になるが、青々と育ったサツマイモのつるを食べたそうだ、ただサツマイモの芋は全く育っていなかったのが理由なのだが、原因は肥料のやり過ぎだよと言うことで決着した。話はここからがポイントなのだが、今は食料品が高い高いとギャーギャー言っているが、昔は買う場所がなかった。スーパーもコンビニも無かった、有ったのはタバコ屋と酒屋くらいで、缶詰とか魚肉ソーセージは昔から売っていたが、それでも我慢するしかなかった。昔は、貧乏な家がほとんどだからだ、今は何でも手に入るから、我慢が出来ない人が多くなっているのだろうと結論付けた。お金が無ければ、戦後をイメージして贅沢しなければ良いのである。




明日は、日本も米国も祝日でも為替市場は開いていると思うが取引は少ないだろう、ドル円相場は148円台をうろうろしているが、米景気は底堅く高金利政策は続くと記事にあるので、来週は円安が加速するのかもしれない。このまま円安が進めば、物価も2年前の2倍に近づいてくる可能性がある。家畜のエサになる飼料は、既にほぼ2倍になっているので、我が家は毎日高級卵を食べていることになる。鶏は、寒くなると体温維持のために大食になるから、私はその分質素な生活にならざるを得ないのである、給付金など待つより質素な生活を送ったほうが生活習慣病を予防できるかもしれない。
今朝も気温は2度だが昔に比べれば暖かい [2023年11月21日(Tue)]
まだ11月であるが、寒気が来ているため今の時期にしては気温が下がっている。ただ地球の温暖化やエルニーニョ現象が発生しているので、埼玉は昔に比べたら断然暖かいだろう。昔と今の違いは住宅にもある、戦後の高度成長時代でも住宅は完全断熱にはなっておらず、隙間だらけの我が家でもあったので、外の気温と室内温度はほぼ同じである。それが今は室温を一定に保てるのも画期的ではあるが、寒さに弱くなっている自分がいることも確かなので、特に風邪のウイルス対策には冷たい空気を吸って喉を鍛えておくことも必要かなと感ずる。朝の散歩もそんな意味で効果があるのかなと思える。



地震ニュースによると、先週はトカラ列島で地震が多発しているようだが、南海トラフ巨大地震と関係あるのか、まだ研究中だと言うことだが、もし巨大地震が起きると判断できたとした場合、いったい何が出来るのだろうか。地震が起きたときの被害想定は報道があるが、本当に発生したらどう行動するのか、それは誰が知るのだろうか。夜明け前のこの寒い時期に巨大地震が起きたらどこへ逃げるのだろう。


さて今週に入ってだが、円安が徐々に円高に向かっている動きが見える。昨夜は、148円台まで円高となっているのだが、日中の取引はどうなるのだろうか。原因は、米国の長期金利の低下予想だが、急激なドル安も歓迎はされないのではないか。今日の取引は、147円台を推移しているが、なかなか難しいところである、すべては投機家が売るか買うかの単純な仕組みだからだ。


今朝は、国会中継があると言うことでちらっと観ると、子どもの居場所という言葉が飛び込んできた。どういう立場でどういう意味での子どもの立場かは把握していないが、今はそんな心配も必要になっているのかと驚くところである。昔なら子どもは、至るところで遊んでいたのであらためてそんなことを考えたことがなかった。そもそも見渡す限り畑や田んぼや雑木林や小川などで囲まれているので、家の中にいたことはほとんどなかった。それが今は、道路が整備されて住宅街となっては、子どもの遊ぶところが無いのももっともな話だ。いつの日からだったが分からないが、子ども姿を見なくなったのもそれが原因なんだろうか。結局家の中で過ごすことになるだろうが、一人で過ごすか家族とずっといるかいろいろであろうが、密閉された空間でずっと過ごすことは出来ないから、いつの間にかどこかへ出て行ってしまう恐れもある。そういった意味で子どもの居場所が必要なのかもしれないが、国会で討論することなのかとも思ってしまう。やはり親がしっかりすることが一番大事である。


今日の国会中継はちょっとだけ覗いただけだったが、現在の内閣支持率に今さら危機感を持っていると言っても、残った支持率は与党の身内だけではないだろうか。そもそも国民と一体化できていないのではないか、ウクライナ大統領を見れば一目瞭然だ、国民の支持を感じることが重要だ。まず新たな資本主義とは何ぞや?から国民は政権から離れていった。いずれ理解できる説明があるだろうと思っていたが、結局何も説明が無いままとなったので、国民が見切りをつけたのだと思うが、国民のことなど気にしていないのだ。結局、政権と国民の意思が完全に不一致の状態になっているのだから、支持率が下がるのは当然のことだ。まだゼロにならないだけましかもしれないが、身内の支持率など何の役にも立たないが、過去の政権の負の遺産が余りにも大きいので誰がやっても今のようになっていたかもしれないと考えたほうが気楽かもしれない。次のトップは誰が良いかとマスコミは言うかもしれないが、与野党いずれの中でも自分からやろうと言い出す人はいないだろう。


今日も天気が良かったので、役員をしている神社の境内全部の落ち葉掃きをした、丸一日かかったが奇麗になった境内を眺めると気持ちがいい、明後日は秋の祭典があるので我ながら自己満足している。今夜はお湯割りで温まろう。


ところで大阪・関西万博は、建設費増額に納得できない人は69%らしいが、今さら中止も決断はできないだろう。
建設費なんてブレるのが当たり前だから中止するなら初めからやらなければ良いのだ。さてやると決めたものをやるなとは誰にも言えないだろう、ただ日除け目的の大屋根にどれだけの価値があるか分からない、特別な仕掛けがあるのか、何もPRしなければ反対されるのは当たり前だ。単に日除けだけならわざわざ環状にする必要もないだろう、パビリオンからパビリオンへ移動するなら直線で行ってしまうから無駄の可能性もある。
それ以前に大阪・関西万博のメインは何なのか、全然PRが足らないと感ずる。まだ再来年と言うことでサプライズにしておきたいのかもしれないが、それなりにPRしなければ誰も行きたいとは思わない。そもそも気になるのは、大屋根の話題ばかりだが、当然中身は驚くようなものが用意されていると考えてよいのだろうね。もしそれが無ければ、大金を使って何やってんだとなることは明白だ。まずは国内PRすることではないか。すべては起案者の責任である。
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