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プチ情報灯台CANPAN

情報灯台、彩の松ちゃんです。60歳からの若さと健康を追求する徒然日記


彼岸の入りに彼岸花は見られず [2023年09月20日(Wed)]
今日は、秋の彼岸入りですが、日中は30度超の真夏日の連続で彼岸花(曼殊沙華)も咲くタイミングを忘れているが、新型コロナウイルスで開催できなかった曼殊沙華まつりなので、今年のこの週末はかなりの混雑が予想される。日中は園内は大行列になるのではないだろうか、それより県道が数キロの大渋滞になる可能性もあるので、電車で西武線の高麗駅で下車したほうが安心できる。

さて曼殊沙華の写真撮影は1日のうちでいつが良いか、参考であるがカメラマンは日の出前からシャッターを切っている。昼頃になると真上から日差しが差し込むので、コントラストが強すぎるため曼殊沙華の赤が飛んでしまうため、ポスターのような写真にはならないのである。巾着田の曼殊沙華は、紹介では群生地とあるが確かに昔は汚い沼田んぼに彼岸花がありふれた景色のように咲いていたが、観賞するようなものではなかった記憶がある。今では、曼殊沙華が絨毯のように咲き乱れているが、一時期巾着田ダムを造る計画もあって、ダムが出来てしまっていると曼殊沙華公園は無かったのだ。ダム工事が中止になり地元の人が、川沿いに咲いていた曼殊沙華の球根を毎年手植えして増殖したため、今のような群生地に作り上げられたのである。
ここで曼殊沙華公園を一度は見ていただきたいとは思うが、昼間の公園内の大混雑と県道15号の大渋滞は、覚悟するか避けるか選択が必要であることはまず言っておきたい。


ところで、秋雨前線が南下してきているので、今週末から涼しくなることが予想されるため、巾着田の曼殊沙華は恵みの雨をもらい一気に開花すると思われる。日曜日は、天気も良くなりお彼岸らしい一日となるだろうから、曼殊沙華の中をのんびりと散策するのも秋をいち早く感じさせてくれるだろう。
国連総会での一般討論演説はどうなる [2023年09月19日(Tue)]
日本時間では、国連総会は明日になるわけであるが、今年はウクライナ大統領が直接現地へ出席することにある。ウクライナとしては、今回が支援アピールの最大の場となるわけで、今年のうちに大手をかけたいと考えるから、熱が入ると思われる。

米国としても大統領選前に決着をつけたいと考えているから、世界の結束を呼び掛けるだろう。詳しくは明日になる。
ウクライナ大統領がトップに演説となったが、ロシアは遅れて出席しているので、その演説はわざと聞かずにロシアの正当化を強調しているだけである。どう世界が判断するかは、今後の成り行きを見るしかない。
なぜ敬老の日は9月15日だったか [2023年09月18日(Mon)]
兵庫県で行われた敬老行事が、その日だったようだが、9月は農閑期とあって結構イベントを開催するに都合よい季節であったと思われる。2003年から第3月曜日を敬老の日と決めているが、三連休で遊びに出かけてしまい、どれだけ敬老を実践しているか疑問に思うところだ。やはり敬老の日は、9月15日がピンとくる。
首相辞めてほしいが51%でも交代できる人がいるか [2023年09月17日(Sun)]
毎日新聞世論調査に載っているが、一番困惑しているのは与党自民党ではないだろうか。どこを探しても今の内閣支持率を上げることが出来る人がいるか、根本的な方針を変えないかぎり支持率は上がる理由が見つからない。

内閣改造をやったところで衆院選挙対策としか言われないし、支持率が上がるものでは無いからとダメ押ししたようなものだけど、だからと言って野党が政権交代を狙うことなど期待も出来ないので、現状の支持率低迷で国民は黙認するしかない。衆院選挙も黙認投票しか選択が無いのも悲しい。


今の国民に関心があると言うか、何とかして欲しいものは、物価高騰しかないだろうが、現状において政策でなんとかできるものでもないから、与党がやろうが野党がやろうが、何も変わることは無いだろう。物価高騰は、円安が一番の原因であろうけど、今までの経済対策の結果であるから今さら文句を言う気になれない。専門家の予想は、円相場は150円超はあり得るとしているが現実味は確かだ。そこに原油相場が、100ドル超の可能性が減産効果で表れてくると、どんな補助金をばら撒こうと生活が追い付かなる恐れがある。食材は買わないで我慢すれば何とかなるが、税金を払わないと差し押さえを食らうから、税金は上がるだけの悪循環になるだけである。税金と言えば、インボイス制度が来月から始まるが、結局は税金を回収する制度だから、国民の手間が増えるだけだ。




さて内閣改造後の支持率だが、思ったほど、いや予想通り、支持率は上がらないようである。そもそも何のための内閣改造か分からない、衆院選挙に向けても足固めしかないが、今の状況では何をやっても裏目に出る結果しかない。勝手な噂では、早期解散説も出始めているが、今の状況では誰も引き継ぎたくないのが本音ではないだろうか。日本の金融緩和が招いた円安経済と輸入物価の上昇を回復させる方法があるなら、誰かがすでにやっているはずだ。解散選挙で無駄金を使うより、選挙は後回しにしても何の支障もない、現状は米国のウクライナ支援が大優先だから米ドルを強くしておく必要があるので、戦争終結まで円安は続くと考えたほうが妥当だ。だから補助金政策のような小癪な手法は、限界を超えたらどうなるのだろうか考える必要がある。賢い人は、すでに気づいているはずだ。
道路上を免許なしで走る危険な乗り物 [2023年09月16日(Sat)]
それは、ずばり電動キックボードである。なぜ電動キックボードの法改正を行ったのか、それは世の中の力関係しかないが、自動車の運転免許の所有者が公道を電動キックボードで走るなら、責任と自覚があるから事故の心配も要らないが、免許もない道路交通法も知らない人が電動キックボードで公道を走ることじたい自殺行為に近いものがあると推測する。

もちろん電動キックボード利用者全員が、交通ルールや交通法規を知らないわけではないが、ごくほんの少しの一人二人でもいれば大事故につながる恐れがある。特に自動車のドライバーから見れば、目の前を飛び回る邪魔な虫としか思えない。車と違って、どんな動きをするか全く読めない、車なら前車に続いて走るしかできないが、電動キックボードはバイクや自転車以上に隙間を勝手に走ることが可能だ。ルールを守れと言っても何でも必ず守らない奴がいるのは当たり前だ。だから電動キックボードの事故件数は、台数の増加とともに増えていくだろう。特に電動キックボードは、田舎で見ることは無いが、都会など繁華街の利用が増えるだろうから、自転車以上に免許なしの危険な乗り物であると認識して、運転をしなければばならないだろう。



日本海側に秋雨前線到来だが [2023年09月15日(Fri)]
偏西風が朝鮮半島から北海道へ直線的に流れているので、日本海側に秋雨前線が連なる形になるが、太平洋側は日本のはるか東にある高気圧から、南の気流が流れ込んでいるため、雨は降らず相変わらず暑い日が続く見込みである。ただ上空から大陸の寒気が徐々に吹き降りてくるので、朝方は徐々に涼しくなると見られる。



ところで1週間前に地中海のど真ん中に居座ったハリケーンは、結局リビアに上陸し大洪水を発生させ死者5200人もの大被害となった。原因は、予想していなかったダムの決壊が、大洪水を発生させ街の3分の1が水没したためによるものとみられる。
そもそもマイナンバーカードを作る目的は何なのか [2023年09月14日(Thu)]
今月末でマイナポイント申請期限切れとなるが、まだ20,000,000人がポイント申請をしていないらしいが、恐らくポイントが欲しくてカードを取得したわけではないと考える。一番多いのは、保険証を廃止するから、しょうがなしカードを取得した人が多いと思うので、別にポイント申請をしようと思っている人はいないと想像する。一言でいえば金持ちはポイントなど要らないのである。それより余った予算を貧しい子どもたちの食事代にでも使ってあげて欲しいと思うのだ。それよりも現状では、マイナ保険証も公金口座も登録して安全なのか、躊躇している人が多数いるからマイナポイントも申請していないとも考えられる。目的がはっきりしていて安全性が担保されていれば、ポイントなど予算化する必要はない。
マイナポイントをばらまくより、マイナンバーカードの信頼性について、システムに携わった人ならもう少し詳しく説明してもらわないと安心できると思わないだろう。結論を言うとポイントが欲しいから、無理して今登録申請する必要は無いと感ずる人が大半なのであろう。どうしても必要なカードなら作るであろうが、高齢者はキャッシュカードでさえ作らないし持たないから、マイナンバーカードなんて作るはずがない。その対策とすれば、安全性と必要性が確認できなければ普及はしない。今、国民がマイナンバーカードを信頼しているか、アンケート調査すれば一目瞭然の結果が出るだろう。


そもそも国民全員に、マイナンバーカードを持たせたければ法律を作って強制的に作らせるしかない、当然のことながら日本国としての目的を明確にしなければ誰も言うことは聞かないだろう。

最近、現役引退後はキャッシュカードを含めてポイントカードも勿論だが、不要なカードは所持しないことにしている、高齢になれば一年一年ボケてくるのが実感としてわかるから、不要なカード類は整理を行っている。現在は、印鑑証明のカード、キャッシュカード、Suica、診察券、免許証、保険証くらいである。それ以外のカードは、高齢になれば所有する目的が無いので不要である。だから高齢者に任意でカードを作らせることじたい高いハードルではないかと推測する。




さてマイナンバーと同様に予算のかかるガソリン施策であるが、車の燃料メーターのランプが点灯するとドキッとするが、ガソリン高騰で私などは少なめに給油しているので、燃料メーターのランプが点灯したらすぐに給油している。では燃料ランプが点灯した時、ガソリン残量はどのくらいあるのだろうか。車種によって違うらしいが、おおむね100kmは走れるようである、ただ高速道路では燃料ぎりぎりの走行は危険である、ガソリンスタンドがすぐ見つかるとは限らない、高速道路でガス欠になれば交通違反切符を切られるので注意だ。それよりしばらくはガソリン節約に徹することが、ガソリン価格を上げないことに繋がるのだ。
ガソリンが値下がりすれば需要が増えてまた値上がり [2023年09月13日(Wed)]
ガソリン価格が補助金の延長で久々に値下がりしたとあるが、決して輸入価格が安くなったわけではない。現状は、円安で高い原油を買わざるを得ない状況だから、ガソリンが安くなったからと言って使えば使うほど、高い原油をたくさん買うことになるので、ますます補助金投入が必要になってくる。補助金を使うほど後で税金をたっぷり取られる羽目になることはお判りだろう。だからガソリン税を減らせば補助金など不要だと考えるが、2度とガソリン税を復活できなくなるうえに、増税も危うくなるから、税金である補助金を使っていれば選挙までは繋げるということかな。

ここで問題は、先ほどの通りガソリン価格が値下がりしたわけではなく、税金(補助金)で補助しているだけだから、ガソリンを使えば使うほど補助金が必要になってくる。だから車の利用は、必要最小限にして需要を減らすことが理想なのだが、国はどこまで理解しているのか。


ところで今週に入り原油価格が、1バレル89ドル台に高騰してきている、サウジアラビアの減産の効果なのだろうか、上昇傾向から90ドル超は間もなくと見るが、果たしてどこまで値上がりするのだろうか気になるところであるが、これでは政府の補助金で値下がりしたと喜んでいる場合ではなくなる、まさに焼け石に水の状態にハマる恐れがある。




今日は、天皇陛下が恒例の稲刈りをされたそうだが、今朝の気温は20度で寒くて目が覚めたので、朝仕事に行ったのだが11時には限界であった、すぐに自宅で水風呂に入り缶ビールを開けた状態なのだが、午後の稲刈りは地獄のようではなかったろうか。日中の気温は、日陰で33度ではあるが、炎天下に出ればサウナ状態である、本当に稲刈りご苦労様である。
今年は、なかなか涼しくなりそうもないが、原因は地球規模的に北緯40度付近まで海面水温が高温になったままであることだろう。涼しくなるには、北極圏の寒気が南下することが必要だが、まだ樺太には到着していないので、まだまだ暑くなるだろう。




さてウクライナの天候は、あと1か月ほども経てば雨降りの天候となるので、戦車等の走行が出来なくなる季節となるが、それまでにトクマクを奪還すれば、メリトポリまでは一般道を走れるので、まずはトクマク奪還が勝敗を分けることになる。
またウクライナ軍は、ロシア軍の兵力を分散させるために、クリミア半島のセバストポリに大規模攻撃を仕掛けている。クリミア半島の軍港施設であれば、天候に左右されずに海からの攻撃を可能とするので、今後大胆な作戦が展開するかもしれません。最終的には、クリミア半島からロシア軍を追い出すことが、取引のカードとなることだけに、セバストポリも奪還大優先であろう。
ガソリンの追証はどこまで続けられる [2023年09月12日(Tue)]
現在の世界的ガソリン価格は、1バレル85ドル前後なので、100ドル超と言うわけでもないから、世界的に高騰しているわけでもなく、サウジアラビアなど原油国は原油価格の値下がりを防止するために減産を進めている。だから今後も1バレル80ドル以下になることはほとんど無いだろうし、逆に欧州などの暖房用に需要が増加するから、原油価格はや上向きになるかもしれない。
そんな中で日本のガソリン価格はなぜ高騰するのか、原油も輸入一般商品の一つだから為替の影響で、納品価格が上がっているだけなのである。だから原油の高騰ではないのである。そこで問題は、価格が上がれば消費が減るのが普通であるが、政府が補助金を出しているガソリンなどでは、価格が安いままなのでガソリンを今まで通り使い続けるから、需要が全く落ちずに使い続けるところに、円安が追い打ちをかけているので、円安の状態で需要を増やしているうえに補助金で価格を抑えようとしているから、市場原理を無視した状態に陥っているのである。
やがてはどうなるかと言うと、株式などのように追証金、つまり補助金を追加しなければならない時期が永遠と続く可能性があり、それは恐らく円安が元に戻る時期までではないだろうか。途中で補助金を打ち切ることなんて、そんな度胸のある政治家はいないだろうし、選挙を前にして誰にも出来るはずもないので、ガソリン価格は円安時代は高いものだと認識を変えて、日常生活を変える必要がある。




最近感じるのは、走行車数が以前に比べて少ないのである、脇道から車で出る時や道路を横断したい時、車数台やり過ごせばすぐ出て行けるのである。やはりガソリン価格の高騰が影響していると思われるが、車に乗らないで済むのならそのほうが良いのではないかと考える。無理にガソリンの値段を下げるより、未来の地球にとって人類にとって環境にとって、ガソリン消費を減らすほうに矛先を変えることも人間の知恵ではないだろうか。
気になる人は気になる円相場 [2023年09月11日(Mon)]
最近、円安が続く円相場であるが、今週何らかの動きがあるのではないか。先に言っておくが、円安になるか円高になるか私には分かりません。

円相場は、110円前後だったものが、2022年に入ってから急に円安になってしまった。2022年10月17日に円相場は149.192円まで下落して、年末までは円高に戻していったが、2023年に入ると再び円安になり、現在147.788円まで円安が進んだ。間もなく昨年の円安を更新するところまで来ている。円安が進めば為替コストが増えるので物価は上がり続けるが、今までは日銀が円買いの為替介入を行って円高に戻したが、今後も打ち出の小槌を振れるかが注目されることになるだろう。恐らく何もしなければ円は150円台に突入するのも時間の問題だけであるが、150円になったとたんに一気に150円台後半へ進む可能性もある。

さて円安は、関係ない人には関係ないが、金(gold)を持っている人には朗報でも、物価が下がることは無いだろうから、ほとんどの人は貧乏になると言ったほうが正しいかもしれない。やはり以前から書いているが、質素倹約しか方法がないか。
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