• もっと見る

プチ情報灯台CANPAN

情報灯台、彩の松ちゃんです。60歳からの若さと健康を追求する徒然日記


1か月で7,797人から152,536人に [2022年07月21日(Thu)]
1日の全国の感染者は、6/20が7,797人、7/20が152,536人となり、単純に1か月で19.56倍になる。
昨日の152,536人を19.56倍すると、1か月後には2,984,126人とほぼ1日300万人の感染者が出ることになるが、この予測方法には無理があり、このような感染者数にならないと思うが、予想しない感染者数になる可能性はある。

現在の新型コロナウイルス感染には何の行動規制もないわけで、マスクを着けていればどこへでも行けるかもしれないが、現実として感染は拡大しているのだから、他人がいるところには新型コロナウイルスのエアロゾルが大量に浮遊していると考えて生活したほうが感染は防げる。人の口から吐き出されたウイルスは、エアロゾルになって空気の吹き溜まりに集まるから、その中にいれば即感染するであろうから、人混みは避けるのが感染しない唯一の方法だ。

さて今になってワクチン接種を急げなどと言っているようだが、もう手遅れとしか言いようがない。ワクチン接種を効果的に使うことができたのは、全国で感染者が1万人未満になった時にやっていれば良かったのだが、もう失態としか思えない。すでに夏休みに突入してしまったので、今から予定変更してワクチン接種に向かう人がどれだけいるか、ワクチン接種しても感染はするということもあり、今の第7波の勢いを抑えるには、焼け石に水くらいにしかならない気がする。感染したくなければ出かけなければ良いのだ。

今は、熱があって救急車を呼んでもすぐ来ないし、受け入れる病院がない状況になりつつあるので、運が悪ければ命を落とす危険性が大いにあるから、浮かれて飲み歩いたりするのは覚悟が必要だ。それから今のペースで感染が増加すれば、ウイルス検査キットの在庫が足らなくなる懸念もあるので、うっかり感染も直ちに治療してもらえるか、病院で断られることもあるのだと覚悟しておく心の準備が必要だ。

ところで行動規制はやっても効果は見られる期待は全くなさそうだから、どんなに感染拡大しても行動規制はやらないだろうけど、ならば新型コロナウイルスの野放し状態でどこまで行けるのだろうか、いずれにせよ検査が追い付かなくなるのは時間の問題だ。

さて今日も日が暮れるが、今日の感染者は18万人超の見込みであるので、明日には20万人突破の勢いでもある。もう自然に増加、自然に減少の運命をたどるしかなさそうだ。対策は行動自粛あるのみかな。
昔懐かしい夏休みの気温 [2022年07月20日(Wed)]
今日の気温は、32度ありますが、大昔はこのくらいの気温が最高であって夏休みに入ったのですが、クーラーや扇風機もなかった子どもの頃は、団扇を必死に扇いでいた記憶がよみがえりますね。



ただ暑いとはいえ、もう40度にはならないでしょうが、本州以西はまだまだ蒸し暑い日が続くが、北海道や東北は大陸からの冷たい空気で徐々に涼しくなるだろうと思いますね。今日は、東北の東海上に低気圧があるので、北海道と東北は北風で涼しく、関東以南は南風で暑くなっているようである。


日本の南には高気圧があるが、日本列島を覆うような勢力に拡大はしないだろうから、日本列島はしばらく冷たい大陸からの低気圧の通り道となり、ずっと気圧の谷となるだろうから、蒸し暑い雨模様の夏休みになりそうなので、海水浴には十分注意が必要だ。特に明日以降も天気が悪くなるので、夏休みは子どもに気を配ることも必要だ。


今日は、高気圧が九州南西海上へ移動したので日本列島には偏西風によって冷たい気流が運ばれているため、明日以降は雨降りとなるがやや涼しくなると予想する。






さて今日は、三連休効果が顕著に表れてきたと言えるが、新型コロナウイルス陽性者が全国で15万人超となる見込みであるが、夏休みに入ったことにより、一気に20万人超も冗談ではなくなりそうだ。重症にはならないと思っていても医療機関が対応出来ないだろうから、感染してしまえば面倒なことは間違いない。


しかし夏休みに入ったと言えども、子どもたちが具合が悪くなって、医療機関に電話がつながらない状況は最悪と言える。病気は新型コロナウイルスだけではないので、ただの風邪であっても医療機関に連れて行かなければならないだろうけど、この夏休み期間は医療機関がパンク同然の状態になる恐れがある。


昔の子どもは、川や海で遊んだと記憶するおじさんたちも多いと思うが、今はそのような遊ぶ場所も限られてくるので、必然的に人が集まる場所へ行かざるを得ないので、新型コロナウイルス感染リスクも高くなる夏休みとなるだろうから、子どもたちへの気遣いが必要となるだろう。とにかく医療機関は、いっぱいになるだろうから。


今から行動制限対策などやると言い出しても誰も聞く耳など持たないだろうから、夏休み期間中に新型コロナウイルス感染者は、急速に感染爆発する危険性が大いにあるので、他人と接する外出は避けたほうが良さそうだ。とにかく他人に近づけば、誰かしらBA5ウイルスを吐いていることは、15万人超の感染者数を見れば疑う余地はない。
三連休明けも大雨か [2022年07月19日(Tue)]
日本の南に高気圧があるものの、日本を覆うわけではないので、高気圧の縁に沿って低気圧が前線を伴って移動してくることになる。


今日は、低気圧が九州から東へ移動してくるので、西日本は大雨になるところが多いと思われる。特に九州、中国など線状降水帯の警戒が必要だ。


今後も不順な天候は続くと予想する、今から太平洋高気圧が勢力を拡大するとは時期的に考えにくいので、一時的な暑さはあるかもしれないが、今の気圧配置が続けば今夏は大雨に警戒が必要である。


天気予報では、今の雨降り状況を梅雨のような天候と言っているが、今の雨を降らせる前線がこれから北上するとは考えにくいので、すでに秋雨前線が南下していると思って、夏休みの計画は立てたほうが良いかもしれない。






三連休中は、新型コロナウイルス検査でてんてこ舞いの医療機関であったようだが、今日から三連休の行動による感染者の増加が見込まれるから、ますます医療機関の対応が忙しくなるだろう。果たしてこの先、1日20万人の感染でも医療機関は対応できるのか、対応してくれるのか、今のところ抑制策は何もない状況なので、どこまで増えるのだろうか、これで良いのか考えてしまうところだ。




話は、ヨーロッパへ飛ぶが、アフリカの熱波が欧州へ流れ込み過去にない高温気象になっている。北海道よりも緯度は北にあるにも関わらず、軽く気温40度超になっていて、山火事が起きたり、線路や滑走路が損傷を受けたりして、交通にも支障が出ている。また電力需要もマックス状態で危機的状況だ。イギリスも熱波に見舞われているが、大変なのはバッキンガム宮殿の衛兵であろうと思う、7月は毎日交代だからまだ良いかもしれないが、高い帽子をかぶって猛暑の中にビクともせず立っていなければならないのだから、熱中症で倒れないかと心配してしまう。




今日は、結局全国的に大雨の天候となってしまっているが、しばらくは雨降りの状況は変わらないと思われる。理由は太平洋高気圧が中途半端な勢力のため、高気圧の北側の縁に沿って大陸からの冷たい低気圧が連なってくるので、常に積乱雲が発生する気象状況になっているため線状降水帯が発生しやすくなる。今は夏であるが、気象状況は例年の夏とは全く違っているので、天気予報は大袈裟に言っているわけではないことを知っておきたい。
資産所得倍増プランが出来るのはやっぱり金持ち [2022年07月18日(Mon)]
資産と言えば、現金や土地であろうが、今さら初めて投資に回す人などいないと思いますね。


現金を持つ人は、すでにアメリカ株やドルを買っていますから、ますます円安が進んでいるわけだから、日本株を買う旨味が今のところ見当たらないのが現実ですね。


日本株を買うなら倒産しない企業の最安値の株なら多少安心できるかもしれないが、このまま円安が進むのであれば投資筋はアメリカ株を買うでしょうから、日本株が上向くのはいつになるのか先が読めないのが本音ではないでしょうか。


それから土地などの固定資産もすでに賃貸収入で稼いでいる人は多いはずだから、あらためて分けのわからない資産倍増の発想にはついていけないと思うのだ。


だから資産所得倍増プランに付き合えることができる人は、資産に余裕のある大金持ちしかいないのである。


参考だが私も日本株が評価損のままなので、売却できないで困っている状態だ。生活するには、関係ない資金だから全く影響はないが、下手に投資に金をつぎ込むと身動きできなくなるから素人は手を出すべきではない。


資産所得倍増プランは、資産を持っている人たちに株を買わせたいだけだと思うが、すでにそういう方々は賢く投資をやっているのだから、全くの無意味と感じるのである。


とにかく原油価格を暴落させないかぎり、無駄に費用としての出費は増えるばかりだから、経済成長とはどういうことを指すのか、意味がよくわからないですね。


たとえ日本株が上昇しようと戻り売りで叩かれるだけだから、相当なプロトレーダーにならないと所得倍増なんて夢でしかないのではないか、と思ってしまうのである。



それから戦争の長期化と新型コロナ第7波の拡大で、経済の悪化が予想されるだろうから、まだ株価は下がる可能性がありそうなので、焦って今買う必要はないだろうから、しっかり現金を集めておいて買い時チャンスを待てばよいだろう。





今日は、海の日で暑かったので海水浴場も賑わったようであるが、やはりうっかり事故があるようで夏休みに向けて子どもには気をつけなければいけませんね。目を離すと何をするか分からないですからね。



さて私は、暑い海水浴場に行く気力はないので、早朝から森林浴を兼ねて山歩きで東秩父の大霧山登頂です、大袈裟ですが今日は4時間歩いたので、結構膝筋肉が復活したので楽になりました。現在、変形性膝関節症のわが身ですが、膝マッサージ器では痛みが取れないので、リハビリウォークで膝筋肉を鍛えると不思議と楽になるため、少なくとも月に一度は実行あるのみである。



ところで海外でも大変な暑さとなっている欧州であるが、北海道よりも北にあるのだが、偏西風の蛇行がかなり影響しているようで、ポルトガルでは最高気温47度となっており、スペイン、フランスでも明日は記録更新しそうな猛暑ですが、日本にもいつかは来ると思うとゾッとしますね。



今日の新型コロナウイルス感染者は、全国で76,199人と10万人超とはなっていないが、検査機関が少ないか検査する人が少ないからと思うので、明日以降の三連休結果を参考に夏休み計画を立てるのが良さそうである。感染症状は軽くとも後遺症はあとあと残る可能性があるから、絶対に感染するべきではない。
雨降りの夏休み [2022年07月17日(Sun)]
間もなく夏休みがやってくるが、夏のイメージはギラギラした太陽の下で、ひまわりが空を仰いでいる景色を思い浮かべるが、今夏はちょっと違う天候かもしれない。




太平洋高気圧の本体はハワイの北にあり、そこから分身が西へ張り出してきている動きがあるが、日本の南東沖までのため日本全体を高気圧が覆う勢力はないだろうと予想する。




そして偏西風が九州まで南下して日本列島を縦断して東へ抜けているので、大陸から冷たい空気が流れ込むため日本列島全体が気圧の谷に入ってしまった状態なので、次から次へと低気圧が通過するため愚図ついた天気が繰り返されると思う。




もし今から太平洋高気圧が日本を覆う勢力があれば、再び暑い夏となるだろうが、暖かい貿易風も太平洋上で不規則な動きとなっており、太平洋高気圧を成長させる流れがないので、太平洋高気圧が日本を覆うことはなさそうだ。




このまま気圧配置と気流の流れが変わらなければ、ずっと日本列島は全国的にどこかで雨降りの日が続くことになる可能性がある。




特に気を付けたいのは、線状降水帯の突然の発生であるが、いつ降っている雨が線状降水帯に化けるかは様子を見ないと分からないのが現実なので、大雨情報を聞いた時には安全な避難方法を決めておくことである。







さて昨日は、三連休明けにはどれだけ新型コロナウイルス感染者が増えるか分からない、もしかすれば20万人超の可能性もあり得るくらいの予想をしたのだが、結局全国で110,676人感染しているので、1日1万人ペースの増加と考えていたほうが良さそうだ。




そんな中で、夏休みの国内旅行のキャンセルは、ほとんど無いようだから、人の移動がますます多くなるので感染リスクが急上昇していくだろうから、この三連休明けでどれだけ感染者の増加があるのか、規制が無いだけに見極めておいたほうが身を守ることに有効であるだろう。軽い感染でも後遺症は何が起こるか分からないし、後遺症は何の病でもあとあと残ることが多いから、絶対感染しない意志を持つことだ。




最近、猛暑は落ち着いているが湿度が上がっているので蒸し暑いため、エアコンを回している室内にいることが多くなるだろうが、エアコン自体は換気を行うものではないので、室内に感染者がいればウイルスを拡散させてしまうから、気を付けた行動をとりたい。
宗教のみならず全ての勧誘が怪しい [2022年07月16日(Sat)]
私が社会人になったばかりの頃、いろいろな知らない他人が近づいてくるが、これが社会なのだと勘違いしていたが、後から分かるのだが全て怪しい人ばかりであった。



社会人になりたての頃は、アンケートですがお時間ありますか、と話しかけてくるが、実際は何かを買わせようとか魂胆があるものばかりであるし、思想的なものもあって迂闊にも一度宗教団体のビルに見学に行ってしまったが、興味がないから即断ったので被害は何もなかった。それ以降現在まで、宗教団体の勧誘は母親の指導もあって、一切断っているので被害にはあっていない。性格的に信心は面倒くさいというのも幸いしているかもしれません。



それでも特定の宗教は、ローラー作戦で勧誘してくるから、これ以上欲しいものはありませんと言って帰ってもらってますよ。菩提寺のお寺さんにはお世話になるが、それ以外の宗教団体は、寄付やお布施で飯を食っているわけだから、そのために献金してやるほどばかばかしいことはありません。そもそもそんな余裕があるわけないですから、信者になる資格もないわけですね。笑

いずれにせよ、わざわざ自分に近づいて勧誘してくる人は、何かを企んでいることには変わりないので、その場はすべて断ることである。どうしても気になるなら、名刺をもらっておけば良いだけである。



さて全国の新型コロナウイルス感染者は、昨日103,311人と予想通り10万人を超えたが、問題はこれからどれだけ増えるか先が読めないところであるが、そもそも飲んでいるお客も感染者数に驚かなくなったところは全国的に同じだろうと思うので、心理的に気にしていない人が多くなっていることは感染増加に滑車をかけることになるだろう。

少なくとも三連休明けは増加するだろうから、何の抑制策もないのだから1日の感染者20万人到達も起こりうると読む。
初売りサンマ一匹10,000円は高い安い [2022年07月15日(Fri)]
水揚げ量が24匹のサンマ、一匹10,000円の価格で販売されたそうで、大昔は一匹10円でも買えた時代があったこともあるが、一般の方にすべて売れたそうである。10,000円のサンマが高いか安いかは、その人の価値観によるものなので、飲んで10,000円使うより、美味しいおかずに10,000円使ったほうが幸せだという感覚でしょう。


ただ庶民から見れば、手の出せない値段は間違いないのだが、サンマ不漁が世界的な異常気象が原因なのかもしれないので、これからの天候にも異常が表れると予想していないと自然災害で命を落とすことになりかねないかもしれない。

明日からの三連休も天候が悪いので、迂闊に行楽に出かけると痛い目に遭うかもしれないので、新型コロナウイルスも感染爆発していることもあり、自宅でお勉強に励むのも良いかもしれないですね。

今年の天候が異常なのは、肌で感じているだろうが、今後も異常な天候が予想されるので推測してみる、今の天候は戻り梅雨とも言われているが、ハワイへ帰ってしまった太平洋高気圧が今から戻ってくるとは考えられないので、今の雨は9月の秋雨と考えても間違いではないだろう。ただ8月に入ってしまえば、すぐに秋風の気配も感じられる時期だから、結局は暑い夏にはならずに時々雲の合間に日が差す程度の夏で終わる気がする。

それよりも気になるのは、偏西風の流れが気温40度の頃とは違う流れになっていて、現在は大陸の北西からの流れになって日本列島へ流れ込んでいるので、夏が終われば寒気の流入が早まると予想されるため、昨年に続き早い寒い冬が訪れる可能性が大きいと見ておいたほうが良さそうだ。今年も間違いなく大雪災害があると思って行動するべきだ。

そこで問題は、原油高、電力逼迫、円安、物価高、新型コロナ、豪雨などなど解決しそうもないことばかり続くのは明らかなのだから、個々に自分に合わせた備えが必要になってくるので、今から対策は考えておくべきだ。

そういえば国はすでにこの冬は原発を稼働させて電力逼迫を乗り切る考えであるが、それしか対策はないだろう。太陽光発電など再生可能エネルギーは必要な時に必要な電力が供給できないお粗末さがあるし、火力発電は設備の老朽化も気になるうえ、油・石炭の燃料高騰もあり輸入不安もあるから、原発稼働に反対することはできない。原発反対論も多いだろうが、真冬の大停電はもっと困るだろう。


さて今日は、日本全国が大雨になっているだろうが、特に九州、四国などは線状降水帯になる可能性が大きいので、先日の埼玉の鳩山のように、あっという間に河川が氾濫する危険があるので、雨雲の動きを見ながら避難方法、避難場所の準備を始めておくべきだ。これからは過去になかった災害が起きる時代なのだ。

ところでロシアがしかけた戦争は報道が減ったので忘れられそうですが、今も攻撃は続いていて、今後はウクライナ軍が欧米から提供の新兵器を駆使して、ロシア軍の弾薬倉庫を破壊する計画に攻勢をかけているので、ロシア軍の前線部隊への補給を断つことができれば撤退するしか道はなくなるから、今後の戦争終結に向けての展開に期待したい。

話は飛んでしまうが、銃撃事件から飛び火した宗教問題であるが、金品ならず政治がらみの話もぽろぽろ出てきそうだが、特ダネ狙いの記者さんがどこまで探るか次第であるが、今後の話題となりそうな気がする。




さて昼近くになりますが、雨は永遠と降り続く天気図となっていて、いつの間にか停滞前線が出来ており、九州では線状降水帯が発生しそうであるが、この雨は梅雨前線ではなく、すでに秋雨前線の到来と予想する。太平洋高気圧が無いだけに大陸からの低気圧が次から次へとやって来るので、まれに晴れ間が覗くかもしれないが、全般的に三連休は雨降りを前提に過ごしたいですね。

昼のニュースでは、新型コロナウイルス感染拡大に対して経済対策優先の方針から行動制限は行わないと言うが、要は決め手の対策が無いだけと思うところで、真剣に感染対策をしようとする人は自ずと行動自粛するが、感染拡大に無頓着の人は、1日10万人の感染が出ていようが自分には関係ないと思う人もいるなら、新型コロナウイルスは増々拡大していくのは当然である。問題は何も規制しないから感染拡大暴走が起きる可能性が大いにあると予想するのだが、重症化しないものの医療体制は万全なのか、あらためて気になるところだ。


突然の情報ですが、今夜に九州で線状降水帯発生の予報が気象庁から出る模様である。空振り前提であるが、低い場所や土砂崩れの起きそうな場所などから、暗闇でも避難できるように確認しておく必要がある。予報が外れてもそれは命が救われたと思えば良いだけだ。
週末は海の日で三連休だが天候に注意が必要 [2022年07月14日(Thu)]
今年は、18日(月・祝)が海の日であるが、残念ながら海の日には向かない天候になると思われるので、海の中へは入らないほうが良さそうだ。

例年なら太平洋高気圧が張り出しているので、真夏の日差しを浴びて海水浴に最適であろうが、今年は太平洋高気圧が東へ去ってしまったので、日本付近は低気圧が次から次へと発生してくるため、常に雷雨やゲリラ豪雨が起きやすいので、何も隠れる場所がない海で遊泳することも注意が必要だ。

天候が悪ければ、当然海も荒れているので、海流の流れも異常になっているかもしれないため、海難事故の危険性も大いにあるので、のほほんと海水浴を楽しむことは慎んだほうが良さそうな気がする。天候が悪いときの海ほど記憶にあるだろうが、危険なことはないのだ。


折角の三連休なので、海水浴など外へ出かけたい気分ではあるが、ここにきて新型コロナウイルス感染が爆発に向かっている真っ最中なので、天候も悪そうなので、なるべく外出はしないほうが賢明ではないだろうかと思える。

現在の新型コロナウイルス新規感染速度は異常なほど急速であるが、今の社会の雰囲気を見ると全く危機感がないとしか言いようがない、国民も国も何となくそう見えてしまうのだが、ワクチン接種を受けたから感染しないとは誰も言ってないはずなので、ワクチンに頼ることよりも国内全体の気のゆるみを締めなおす必要がある気がしてならない。なぜ減らせないのかと。

ところで1日の新規感染者は、間もなく10万人を超えるだろうが、第6波とは事情が全く違うので、今は全くブレーキがかかっていない状態だから、どこまでこの感染爆発が拡大するのか、後の祭りにならないことを祈りたいが、すでに最悪なのだから覚悟をしておいたほうが良いかもしれませんね。

結局、今日は、全国で97,788人の感染となって10万人は突破しなかったが、昨日よりは増加しており、感染グラフの上昇曲線から予測すれば20万人くらいには到達するのではないだろうかと思える。現在の新型コロナウイルス感染者の累積人数は、全人口の約1割に達する状況であるが、果たして新型コロナウイルスは、どこまで生き続けて拡がるのだろうか。
経験したことが無いような埼玉の豪雨 [2022年07月13日(Wed)]
今日(昨日)は、夏にしては涼しく秋風を感じるような午後のひと時であったので、電車に乗って軽く居酒屋へ出かけて行ったのであるが、その間ネットで天気予報を見ていると、埼玉中央部では豪雨の連続で全く雨雲が移動しようとしないのが、恐怖に感じられる昨夜であった。


結局、飲み終えて電車に乗って帰るのだが、一旦は運転の見合わせもあったものの出発は出来たのだが、自転車並みのスピードでのろのろと線路の冠水を確認しながら、何とか終電近くには家にたどり着けたのだが、電車内から感じる豪雨の音は初めての経験である。

昨日の豪雨は、関東でなぜか埼玉だけ降り続いた原因がよくつかめないが、人的被害は無さそうであるが、少なからず建物被害はありそうであるので、あらためてハザードマップは頭に入れておいたほうが良さそうだ。

今後も今夏は同じような天候が続く可能性があり、大平洋高気圧がハワイの北へ去ってしまったため、上昇気流による積乱雲の発生は頻繁にありそうな気象状況であることに変わりないだろう。日本付近は常時気圧の谷のような状態で、低気圧も頻繁に発生するので雨が多くなるが、決して戻り梅雨とはならないので、警戒はしておくべきである。

今回の豪雨もいつもなら通り雨と予想するので、一時間も経てばすぐに止むだろうと思っていた人が多いのではないだろうか、ネットで雷雲を監視していれば大変なことが予想されるのが目に見えたのだが、なかなかこのギャップを埋めることは難しいので、スマホで雨雲の検索ができるようにしておくか、詳しい人に連絡が取れるような対策は必要である。

あらためて今後のゲリラ豪雨が発生する可能性は大きいので、雨降り予想には警戒が必要である。ゲリラ豪雨といえば、一瞬にして雨雲が去ってしまうこともあるが、昨日のように数時間も降り続いた場合、土砂崩れや河川の氾濫など発生すると思って非難行動を計画しておくことが大事である。特に夜間は命を落としかねない。

さて昨日は、焼き鳥を味わっている間に、ニュースで新型コロナウイルス全国で76,011人感染と言っていたが、もう誰も驚かなくなった。毎日1万人くらいの増加は誰もが当たり前の感覚になっているのではないだろうか。
それよりも気になるのは、10万人を軽く超えるかもしれないし、1日の感染者が何万人まで増加し続けるのか、誰にも予想できない。
個人的に焼き鳥など食っていてよいのかと思われるだろうが、他のお客が感染していないことが分かっているので、会話少なめに飲んで寛いでいるのである。


さて昼間のニュースでは、銃撃事件以来、要人警護の問題、宗教の問題など報道されているが、これは庶民でも注意しなければいけないところである。
今回の銃撃も流れ弾の危険が大いにあったはずだが、伏せた人はいただろうか、そして宗教であるが、宗教団体の収入は信者から財産を寄付してもらうしか活動できないのだから、どんな宗教団体でも絶対入るべからずである。




今日も天候が良くないですが、今年の気流は異常である。まず太平洋高気圧が日本の南にはいないのだ、だから夏はもう来ないかもしれない、今の太平洋高気圧はハワイの北で消えてしまいそうなほど小さい。

その影響なのか分からないが、偏西風が南は北緯10度くらいまで南下していて、北半球を蛇のとぐろのように渦巻いているので、今夏は不順な天候が続くと予想されるので、長時間の豪雨には警戒がますます必要だ。

そして太平洋高気圧が日本にいないので、大陸からの涼しい秋風を思わせる北西の風が吹いてくるので、今朝は秋の訪れではないかと温かい水道の水を汲んで感じたのだ。どうしてももう夏は終わりと感じてしまうのは、私だけだろうか。


緊急事態です、今日の新型コロナウイルス全国の感染者は94,466人となったようだが、明日は10万人超の可能性も大いにあるわけで、夏休み前にしてこれだけ急拡大してしまったら、夏休み以降は何十万人感染も起こりうる可能性が大きい。本当に何もしなくてよいのか、医療体制がパンクするのは時間の問題ではないのか、明らかに第6波とは違った感染状況だ、政府からアクションが何かあるとは思えないので、ウイルスの性質を理解しているかが、今後の感染予防のカギとなるだろう。



さてウクライナ軍であるが、ハイマースを使ってロシア占領下のへルソン州を奪還に向けて攻勢を強めている。ハイマースではロシア軍弾薬庫を攻撃する戦略に出ているので、一気にクリミアまで奪還の攻勢を進めてもらいたい。
クリミア半島を奪還出来れば、黒海の安全と世界の食糧危機が確保されるはずだから、何としても達成を願いたい。
新型コロナウイルス第7波は自分で防ぐしかない [2022年07月12日(Tue)]
明らかに新型コロナウイルスは、前回感染拡大ピーク時の半分ほどまで増加しているので、第7波感染拡大ステージに入ったと見るしかないが、参院選挙も終わったばかりで政府が直ちに何かを行う体制は出来ていないし、間もなく夏休みもやって来ることだし、第7波感染拡大に対して対応策は出ないから、感染は自分で防ぐしかない。


現在すでに1日の新規感染者が5万人も出ているのだから、当初の頃であれば全員外出禁止くらいの勢いもあったが、今は逆に経済を回したいから特に外出抑制策も出ることは無いだろうが、実際のところ感染は拡大しているのだから、感染力の強い新型コロナBA5が浮遊する人混みの中をうろうろ歩くことを考えれば、危険としか言いようがない。

新型コロナウイルスは、どこからやって来るか?
明らかに他人からやって来るのである。普段一緒に生活している人が感染していれば、すでに感染者となっているのだろうが、新たに感染するときは他人から新型コロナウイルスを頂戴して来るだけである。
ならば対策は簡単!、人に近づかなければ感染はしないのである。
マスクも消毒もワクチンもやらないよりはやったほうが良いだろうが、結局は他人から新型コロナウイルスを頂かなければ良いのである。
第7波に対して新たな効果的な対策など考えつかないから、感染したくなければ自分で考えて外出行動することしか方法は無いだろう。
プロフィール

情報灯台、彩の松ちゃんさんの画像
情報灯台、彩の松ちゃん
プロフィール
ブログ
リンク集
https://blog.canpan.info/m3734649/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/m3734649/index2_0.xml