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プチ情報灯台CANPAN

情報灯台、彩の松ちゃんです。60歳からの若さと健康を追求する徒然日記


7月8月は野菜が高騰する [2022年06月30日(Thu)]
昨日は、自宅室内にいても蒸し暑かったので、3回水風呂に入って体を冷やしてましたが、今日も同じような生活になりそうだ。


昼間の炎天下では草むしりが出来ないので、今朝は4時から7時まで、サツマイモ苗の周りの草むしりをしたのですが、いつもなら梅雨の雨を浴びてサツマイモのツルが長く伸びているのだが、土がからからに乾いているので、50センチにもなっていなく芋が全く育っていませんでした。

他の野菜でも、トマトやナスも枝葉が枯れてしまいそうなくらい元気がありません。実は付けるものの通常の大きさにはならず、スーパーへ出せるような生産量はかなり少なくなるのではないかと予想する。

現在出回っている野菜は、梅雨明け前の生育なので順調に生産されているが、これから生産される野菜は日照り水不足の影響をかなり受けるので、生産量が急減することが見込まれる。

通常は土の中が湿っているのだが、今年は完全に土までカラカラになっているので、作物の成長にかなりの悪影響となるだろう。本州から九州までは空梅雨の影響を受けるが、逆に北海道は大雨の影響で根腐れなどが発生して生育不足となる可能性がある。特に玉葱やジャガイモの水浸しは最悪である。

この前までは、夕立や夜間に雨が降っていたことで畑の土も湿っていたが、気温40度越えを聞いてから全然雨が降っておらず、散水機でも設置していないかぎり、みずみずしい野菜が生産されないような予感がする。その結果、今後は野菜の高騰が物価高騰に輪をかけるような気がする。

対策としては、冷凍野菜を買い込んでおくか、冷凍保存をしておいたほうが、野菜不足を防げることになるだろう。まして今後は世界食糧不足の危機も来るので、輸入野菜もそんなに安くはならないと予想する。

明日から7月になるが、すべての商品が値上げをしてくるはずだから、安い時に買い込んでおくのが鉄則である。値上げになってから文句を言おうが喚こうが準備をしていないのは自分の責任である。



さて夏と言えば台風のニュースがつきものであるが、やっと台風3号がフィリピンの西に発生しているが、日本への影響は無いので心配不要であるが、現在台風の卵となるか微妙な渦がフィリピンの東にあるのだが、これが台風4号となるか、気をつけていたほうが良い。最近の台風は、急速に発達するので、注意は必要だ。

今昼時となりましたが、室温は29度、湿度44パーセントで昨日同様の室内環境ですが、もちろん扇風機だけでクーラーなしですが、ほぼ快適と思って外へ出てみました。ぎょぎょぎょッただ今の軒先の寒暖計は、ちょう度40・0度になっています。昨日は、38.5度でしたから、今日は間違いなく全国で気温40度超の記録更新があることでしょう。
気温40度超を更新する日は、まだまだやって来る [2022年06月29日(Wed)]
昨夜から関東のある地点では、夜間でも30度超のところがありそうであるが、そのまま今日は気温が上乗せして上昇するから気温40度超の可能性が大いにある。暑くて我慢できそうもない時は、どうすれば良いか。それは簡単である、冷たい水風呂に1時間浸かれば完全に冷えるから、そのあとは扇風機で十分である。また暑くなれば繰り返せば良い。電気使わず一番経済的である。




これからも気温40度超は、まだまだあると思うが、体温以上に外気温が上がれば体調に異変が起きてもおかしくないので、あらかじめ涼しい場所へ避難することだ。特に今は関東の神奈川、東京、埼玉、群馬あたりに南から暖気がガンガン流れ込んで蓄熱が日々進んでいるので、関東の内陸部で気温40度超の新記録更新となる日が来るだろう。気をつけたいのは気温40度のときは、直射日光が当たっていれば、気温50度、60度以上になっているから、速やかに日陰に避難することである。




今、関東では気温30くらいであるが、インドの西方辺りは気温45度以上にもなっているので、いずれは日本でもそうなるのではないか考えてしまうところだが、今年のように梅雨前線が一気に北へ押し上げられてしまうということは、日本はすでに熱帯性気候に変わってしまったとも言えるのではないだろうか。




さてそんな熱帯で生活するには電気は無くてならないが、もうすぐ近づく参院選挙の公約でも使っている候補者がいるが、現在の電力需要逼迫状態で、再生可能エネルギーを使ってピンチを脱出することが出来れば最高なのであるが、電気は使いたいときに発電ができなければ何の役にも立たないので、再生可能エネルギーが原子力や火力の肩代わりになることには無理がある。

再生可能エネルギーとは、太陽光発電、風力発電、水力発電、バイオマス発電、地熱発電、太陽熱発電があるが、電力需要が増えるのは夏も冬も夕方から夜間にかけてであるが、再生可能エネルギーの代表である太陽光発電も太陽が西へ傾けば発電しなくなるので、やはり石炭や油による火力発電か、原子力発電に頼るしかないのである。

もし地球を一周する太陽光発電ができれば24時間電気が使えることも可能性であるかもしれないが、送電ロスが大きくて使えないだろうし、雨や曇りの天気が続けば発電量はほぼゼロであるから、結果的に再生可能エネルギーでは今の電力不足を補うことは出来ない。

結局のところ選挙が近づくと、原子力反対、化石燃料反対という声が聞こえるが、現在の発電設備の中で肩代わりできる再生可能エネルギーが本当にあるなら早く標準化してほしいと思うのだけど、真剣に考えているのだろうかと問いたくなる。




ところで関東は南からの暖気の流れ込みで日々蓄熱されていくと思われるので、気温40度超の日は何度か現れるだろうが、いつまで節電対策だけで乗り切れるか、そんなに甘くないと思うのだが、停電させるときのルールって決まっているのだろうか。停電が起きる時は、電力負荷の大きいルートが遮断されるのであろうが、いきなり停電されては困るはずであるが、どれだけ国民が危機感を感じているのだろうかと思えてしまうのだ。個人的には冷凍庫だけが心配だか。




さて最近は、なぜ関東で埼玉の熊谷あたりが気温が高くなるのか、その理由は太平洋側を流れて来る暖気が、房総半島にぶつかり東京湾へ流れ込み、そのまま内陸部の熊谷あたりまで到達し、熱の吹き溜まりを作るからである。一度蓄積された熱は、大雨でも降らないかぎり冷えないので、毎日晴れが続けば必然的に気温が上がってしまうのである。今年も暑い熊谷をPR出来るチャンスは多くなりそうだ!




最近の暑さから昔の熱中症になったときのことを思い出すが、夕方の退社してからバスに乗車して10数分ののちバス停で下車した瞬間に地面がぐるぐる回り体は熱くなり一歩も歩けなかったのであるが、それを考えれば今のように暑いときは勤務場所を自宅とするNTT方式も熱中症予防には良いかもしれないですね。昔のパソコンはスタンドアロン型であったが、今はクラウド型なので、北海道からでも沖縄からでもどこからでもクラウドサーバに接続ができれば会社にいるのと同じ画面で作業が出来るわけだから、通勤時間を別の作業に使えるので運動不足にはなるけれどメリットも多いのではないでしょうか。




話を海外に向けてみると、世界中で干ばつが拡がっているようであるが、日本は海に囲まれているから心配ないが、地球温暖化の影響が多分にあるということであり、海外の農業にも悪影響を与えるだろうから、農産物を輸入に頼る日本でも輸入枠が減ることも予想され物価高は続くことになるだろう。



さあ、今日も連日の暑さに耐えなければならない猛暑日となるが、緊急用の安全な原子力発電設備2基を稼働させておけば節電要請など必要ないわけなのだが、高い化石燃料で老朽化の火力発電を稼働させて高い電気代を払うのと、どちらがクリーンで安全で経済的な発電設備となるのか、綱渡りの節電要請対策では今夏を乗り切れるのであろうか、また冬についても同様であるが、もっと議論をすべきであると考える。




さて朝6時ですが陽ざしが一段と強く感じられる蒸し暑い朝となっていますが、まずは庭畑の野菜と果樹に水やりを行ってから散髪に行って、家の中に閉じ籠る予定です。ただ今室温28度で湿度は49パーセントで高めであるが軒先に水撒きを行ったからだと思うので、熱中症に備えて水風呂を用意しておき40度超えの1日を乗り切りたいと思うのだ。決して外をふらふらと歩かないほうが良さそうだ。




ただ今、昼時ですが、気温約39度ありますが、暑いのは熊谷だけではありません。気象台があれば我が市も有名になれたかもしれませんが、どうでもいいことですね。とりあえず室温30度、湿度45パーセントなので、ギリギリ快適の節電部屋で午後は頑張ろうと思います。とりあえずビール片手にデスクワークですが、自由人なので問題は無いでしょう。




午後3時の室温31度、湿度45パーセントでやや蒸し暑くなってきたので、扇風機を止めて節電を行うと同時に自分は水風呂に入って涼を楽しみます。一番金のかからない節電方法ですよ。30分の入浴でさっぱりすっきりになりました。




ところで今年は、大雨の影響は九州ではなく、北海道で起きているようで、まさに熱帯化の日本と言っても過言ではないだろう。もしかしたらこれからは、日本に梅雨の時期が無くなる可能性もあるのではと思うと、野菜の値段は高騰するばかりとなり、ますます生活が厳しくなるのかな〜。
一人高齢者は自分でエアコンは点けない [2022年06月28日(Tue)]
高齢者社会ではありますが、私の両親も一度も自分ではクーラーを点けたことがなかった。

クーラーの無い昭和初期の時代に育った人にとっては、クーラーを点けると足腰が冷えて痛くなるという心理が働くから、どんなに暑くとも家の中にいれば暑さをしのげると思っているので、気づかずに熱中症初期の状態になってしまうことが多くなってくるだろう。

高齢者になってくると暑さの感覚も鈍くなり、のどの渇きも気がつかずにいることが多くなるので、一人暮らしの高齢者を放っておくことは熱中症のリスクが、これから7月8月と高くなると予想する。すでに梅雨明け宣言が出てしまったことは長い暑い夏が続くことを意味する。

そして電力が逼迫するニュースが飛び交い、無理のない節電を要請しているが、高齢者は真面目であるし電気代も高いことから、クーラーも使わず過ごしている人もいるのだろうと思う。たとえ高齢者でも暑さの感覚が分かる人なら心配は要らないだろうが、感覚が鈍っている人もいるのが現実であり、誰かが面倒みる必要があるだろうと感ずる。

今週は、大平洋高気圧は日々大きくなる傾向が続くので、ますます気温は高くなるだろうし、雨が降らないから水不足の心配も出て来るし、日照りで野菜の不作も考えられるので、野菜不足による価格高騰の懸念も出てくる。

それに対して梅雨前線が北上している北海道周辺も野菜収穫に影響が出ると予想されるので、やはり野菜の高騰が懸念される。


さて話はウクライナであるが、これからロシア軍へ反転攻勢をかけるタイミングを狙っていると予想しているのだが、黒海に面する南部地域を奪還に向かうのは当然であるし、クリミアの奪還を目指すことも計画しているだろうから、ロシアとしてはあらゆる手段を使って大反撃を仕掛けてくることは間違いないが、一歩間違えば第3次世界大戦の始まりである。もし世界大戦になったら終結をさせるシナリオはあるのか・・・。

一方NATO軍では戦力を7倍に増強して30万人体制の即応部隊を目指す方針であるが、ロシアを牽制するためだけとは思えないので、ロシア対NATOの世界大戦となり得る危険性は、ウクライナの反撃強化とともに全面的にヒートアップしそうだ。
酒飲んで熱中症寸前その時どうした [2022年06月27日(Mon)]
今日も暑くなるということで節電が進められていることもあり、夕方は電気器具の電気を止め、夕食を兼ねて焼き鳥屋へ行った。

呑んだのは、生絞りレモンサワー、ハイボール、ビールであるが、なぜか食欲が出ず冷奴など冷たいもので会計をして店を出たが、何となく顔周りが熱くなっているので、濡れタオルで顔を冷やしながら家に向かった。

この時間違いなく熱中症寸前だと思った。熱中症には、一度経験した記憶があるので、このままでは正気に戻らないと思い自宅に戻りあることをしたら正常になった。

お酒を飲む前は、ほとんど水を飲んでなかったので、脱水症状になっていたかもしれないが、熱中症になりかかっていることは間違いないだろうと判断してすぐ行動した。

それは、風呂桶に水道の水を汲み込み、ゆっくり水風呂に浸かり体を冷やすことで、体調が正常に戻ることを経験しているので、同じことをやったら今回も回復できた。

暑いと酒を飲みたくなるものですが、熱中症のリスクもありそうなので、次回は事前に水を飲んでおくようにしようと決心したところである。

今日も熱中症患者が多発しているようだが、重症になる前に自分で注意することも必要ではないだろうか。

ところで、今夜、夜間でも東京や名古屋で気温が28度超なっているところがあるので、明日以降も暑いことには変わりがないから、ちょっとした油断で熱中症になる可能性が大きい。

まして今日は梅雨明け宣言であるから、どんな夏が来るのだろうと考えてしまうところだ。
東京、埼玉、群馬の蓄熱で電力需要ますます上がる [2022年06月26日(Sun)]
今日の上空1万メートルではジェット気流の半分ほどが、大平洋高気圧に引き込まれて巨大な渦となっているため、簡単には気象状態が変わることは無いので、今後も暑い日がずっと続きそうだ。

大平洋高気圧の中心は、関東の南東にあるため、関東に南風が入ってくるので内陸にどんどん熱が蓄積されるので、気温40度代の新記録が今後出そうな予感がする。

今夜は、埼玉と群馬辺りが蓄熱度が日本全国で一番大きいので、明日の電力需要が跳ね上がることは間違いないだろう、東電管内の停電の可能性も現実味を帯びてきたが、節電というがクーラーを止めることは出来ないだろうから万が一を考えていたほうが賢明だ。


さて暑いのは気温だけではない、ウクライナにハイマースが届いたことにより、東部のロシア軍への反撃が始まるとますます熱い戦いとなるが、一方ベラルーシには核搭載可能なミサイルが数か月以内に供与されるとあれば、リトアニアへの威嚇にも使われるであろうから、ますます反転攻勢を急ぐ必要がある。


間もなく7月がやってくるが暑さのピークは、まだまだ何日も先にあるので今から夏バテは出来ないから、埼玉の避暑地定峰峠を3時間ほど歩いて体力増強と体温調整に努め、暑さ疲労を残さぬよう快適な1日を終えたので、来週もやってみようと思う。

とにかく涼しいところへ出かけてしまえば、電気は使わないので節電対策になるだろうし、海や川と違って、山の中は空気がひんやりしていて気持ちも引き締まる感じがしますね。
気温40度超は早い時期にやって来る [2022年06月25日(Sat)]
今夏は、気温40度超の夏がやってくる可能性がある。あくまで気温は気象庁の観測値であるから、実際に路上などでは50度超もあるので、犬の散歩には気をつけたい。

ではなぜ暑いのか。

現在のジェット気流は時速200キロくらいで朝鮮半島から日本海を通って北海道へ吹いているので、大平洋高気圧の右回転が加速されていくので、南からの暖かい空気がどんどん流れ込んでいるため気温はぐんぐん上がる状況にある。

そして太平洋全体には広範囲に安定した貿易風が吹いており、大平洋高気圧には今夏はずっと暖気が供給されるだろうから、気温40度超も早い時期にやってくるだろう。

そのうえ海上の気温も太平洋とともに日本海までも高くなってきているため、日本列島内陸部の暑さも徐々に蓄積されていくので、電力不足による節電との闘いの夏になりそうな予感がするが、気温の35度超と40度超の暑さは、全く別感覚であるから気を引き締めておきたい。

夜間の上空1,500mの気温が、南のフィリピン沖より日本列島上空のほうが高くなっているが、それはすでに暑い夏がやって来ることの表れであろう。

さていよいよ全国的な電力需給状況を定期的に1週間分を公表する施策が始まった。6月25日〜7月1日の電力需要は、最も予備率が低くなる見通しは、7月1日の6・6%で供給予備率に余裕はあるようだ。

来週の気温は、30度超が続くがまだ40度超にはならないので、心配の必要は無さそうだが、40度超が予報されたなら停電もあり得ることなので、あらかじめ備えておきたい。



ところで今夏は、節電プログラムなる施策を行うようだが、正直なところ興味はないのであるが、理由は夕方のゴールデンタイムの家電製品の稼働は、冷蔵庫1台、冷凍庫1台、扇風機1台、テレビ1台、照明1灯くらいなので、これ以上の節電は実行するには無理があるからだ。

夕食は、暗くなる前に用意しておくので影響は無いし、クーラーは設置していないから関係無いので、節電するには、テレビを消す、扇風機を止めて団扇にする、照明はカンテラを使うくらいであるが、せいぜい100ワット程度であるからほとんど効果は無いだろうが、停電に備えて切替は出来るようにしておこうと思う。さすがに冷蔵庫と冷凍庫は止められないので、製氷をしておこうと思っている。

災害は、河川の氾濫などだけではなく、これからは電力不足も含めておいたほうが良さそうな気がする。




さて週末が来ましたが、暑いとどこにいて良いか悩みの種であるが、明日の日曜日も埼玉の避暑地、定峰峠峠の茶屋でビールを味わいながら涼を楽しむ予定である。

標高800メートルくらいの山になればクーラー要らずの生活が出来るので住み着きたいところだが、シカやタヌキが出るのでちょっとご免ではある。

少なくとも炎天下の昼時は自宅にいるのも辛いところで体力もかなり消耗してしまうため、酷暑避難は趣味を兼ねて健康に良いと確信する。

大昔、会社員をやっていたときは会社に涼みに行ったこともあったが、去年の4月から70歳まで働けるとなりそうだったので高齢者になってもこき使われたくないから退職してしまったので、近場で避暑地に四六時中行けることは健康維持に強い味方と思える。ただ今現地にアジサイ園計画を進めているが、それも楽しいものである。



それから最近は、新型コロナやロシア軍事行動のお陰で、スーパーと焼き鳥屋以外のお出かけは皆無なので、日曜日の山歩きも気分転換になるから今年は回数が増えそうだ。

7月に入れば、何かしらまた値上げするでしょうが、ロシアとウクライナの攻防戦は増々激化して世界大戦に発展しそうなくらいヒートアップしているため、これからも値上げ高騰は、原油や小麦の状況から推測すれば何か月も続くだろうと予想するので、冷凍庫には食材を補給しておこうと思うのである。


ただ今、朝8時過ぎには暑くて畑にいることが出来ません。真っすぐ家の中へ飛び込んで、室温27度、湿度49パーセントの扇風機のそよ風が涼しく感じられますね。今日は、外へ出られませんな〜。

テレビでは、USB紛失のネタが大きくニュースになっていますが、失くしたカバンは誰かが中に現金が入っていないか手に取って確認してから、投げ捨てたのではないかと推測しますが、町中でベンチなどで眠ってしまうのは昼間と違って怪しい奴がいるので危険であると思ったほうが良い。

いずれにしても行政が今どきUSBで仕事の委託をしているようでは、マイナンバーカードなど誰も使わないし、使えるものが無いですよね。私としては、歯医者と整骨院に行くのですが、紙の保険証で十分ですよね。



さて外は物凄く暑そうですが、こんな時は室内で掃除でもしているのが良いでしょう。どうしても暑いと、海へ行ったり川へ行ったりしますが、ぼーっとして水難事故に遭う可能性が大きくなるので、炎天下では室内にいることが安全である。





いや〜出てしまいました、気温40度超が!伊勢崎市で40.2度で6月では最高記録です。今夜も関東と北陸は、上空1,500m付近の気温が上がっているので、明日も気温40度超のところが出るかもしれません。ジェット気流は、最大時速230km/hで昨日と同様に日本海から北海道へ向かっているので、暖かい南風が吹き込み気温は跳ね上がるでしょう。

今日は、ほとんど室内にいたのですが、夜間も室温30度で湿度37パーセントなので、扇風機1台ですが快適な室温なので、外気温45度までは緊急用クーラーの出番は無さそうである。なお今日は軒先に遮光ネットをぶら下げてみたので、多少効果がありそうである。

明日も、暑いので埼玉の避暑地、定峰峠を歩いて涼を楽しみたいと思っている。もし海や川に行った場合は、砂利や砂が焼けているため体温上昇で体調が悪くなるリスクが上がるので、やはり涼しい森の中を歩くほうが心地よい気がする。そしてビールも最高に美味いのである。

明日も暑いことに変わりないのである。
候補者ネット探しするも結局は顔か [2022年06月24日(Fri)]
昨年までの候補者選びは労働組合推薦者となっていて楽だったが、自由人となった今は通勤も無いし住み家は大都会でもないから街頭演説も見ることもない。

せめて駅前の候補者の顔写真を見るくらいで投票へ行くのもますます迷うだけである。

ネットで候補者名を検索するもほとんど知らない人ばかりで、なおさら考え込んでしまいそうである。

争点を基準に候補者を選ぶとしても争点課題が簡単に解決出来るものではないから、本当に当選したら出来るのかと疑ってしまうので、争点も候補者選びには使いたくない。

この選挙は、ただ今進行中の戦争を個人がどう受け止めるかで普段とは違った影響が出るのではないかと推測するので、波乱の選挙になるか、結局知っている人選びになるか、なるような結果にしかならないだろう。

ここで争点課題をコメントすることは投票に影響が出るので書けないが、投票日当日まで悩みそうだ。





さて今週末も暑くなりそうだ。

大平洋高気圧は、勢力を増して日本を覆っているので、今週末に日本海を通過する低気圧に向かって南から暖かい空気がどんどん流れ込むため、物凄く暑くなる予想だ。

それから外出には、熱中症に注意も必要だが、新型コロナ陽性者も毎日1万数千人出ている状況に変わりはない、決して減少しているわけではないから今までのように慎重に行動する必要はありそうだ。今になって後遺症が大変だと言われているので絶対に感染はしたくない。

関東も今日は真夏の日差しとなっているが、電力需要はどうなのか気になってしまう。個人的には、クーラーが無いので扇風機でシャツ一枚になって節電に協力しようと思うが、断熱部屋なのでまだ上限に余裕はありそうである。我慢できなくなれば山へ逃げるだけである。



ところで選挙であるが、今の争点を作ったのは、すべてロシアが原因だが、軍事作戦を止める気はさらさらないしウクライナ領土を支配するまで続ける計画だが、ウクライナ現地に高機動ロケット砲システムのハイマースが届いたからには、ロシアがどこへどんな報復を行うか心配されるところだ。ウクライナへは、毎日ミサイルを撃ち込んでいるわけだから、報復ミサイルは他国に飛んでいく可能性がある。もし他国へミサイルが飛んでいけば大人しく黙って見ていられるわけがないので、敵基地攻撃は使わずには行かなくなるであろうから、ロシアが世界大戦の口火を切ることになってしまう危険性が上がる。来週ロシアがどんな反応を示すか目が離せないところだ。

米国ガソリン税一時的に免除 [2022年06月23日(Thu)]
車社会の米国では夏の旅行シーズンは車利用が増えるためガソリン税を9月まで一時的に免除して消費者の負担を軽減するようだ。

ロシア侵攻以降原油価格は1バレル100ドル以下に戻る気配は無さそうなので、高値で納品された原油はガソリン価格高騰へも影響があるので、車社会の国としては当然のことに思える。

日本でもそうありたいが、税金を削るのが嫌いな政府ですから出来ないと思うが、夏休みに向けて旅行を活性化するのであれば減税もありかなと思うのですが、家族旅行なら車でないと出かけられない場合もあるので、日本でもガソリン税免除を考えても良いのではないだろうか。
ただ、選挙で皆さん忙しいから、そんなこと知ったこっちゃないでしょうね。

7月には大統領がサウジアラビアを訪問するようですが、ぜひ原油増産を成功させてほしいですね。物価高対策は原油増産に掛かっているのだから頑張って欲しいな。


さて今日から天気はぐんぐん良くなっていきそうだ。
梅雨前線が東へ追いやられているので、大平洋高気圧が日本列島を覆ってくるから、暑い夏がいよいよやって来そうだ。

ただ心配されるのが電力不足であるが、心配しようがしまいが電気が不足すれば停電するのは当たり前ですから、停電したときどうすれば良いか各自があらかじめ対策を考えておく必要はある。特に心配されるは、夕食時のゴールデンタイム帯が停電の可能性が大きいと思われるので、非常灯や夕食の準備を早めに行っておくことだ。

それから夏とは関係ないが、アフガン地震で死者1000人超、そして中国南部大雨で600万人被災など、世界でも災害が起こっているので停電以外の自然災害へも警戒しておく必要はある。近年想定外ことが起きる可能性は大きくなっているから気をつけたい。


今日の予定は、峠の茶屋あじさい園計画を進めておりますが、植樹地の枯れ枝片付けとつる草の除草を行い良い汗をかきたいと思っています。 暑熱順化を行い熱中症予防対策でもあるのだ。

今日の関東は、予想に反して空はどんより曇っていて時々霧雨が降るような天気だったので、良い汗かけずに定峰峠から帰宅したがビールはおあずけにしました。
西日本では暑かったところが多かったようですね。


ところで今日6月23日は、沖縄戦が終結した日として沖縄慰霊の日と決められているが、昔20代の頃初めて沖縄の民宿で過ごしたとき、ご主人が当時の沖縄戦の話をしたかったのだろうが、当時はネット検索も無いので沖縄戦がどんなことだったのか分からず真面目に聞くことが出来なかったことを残念に思えてきた。

後に書籍を読んで沖縄戦を理解出来ることになったが、今も続くウクライナへの攻撃は、沖縄県民にとってまさに沖縄戦を思い起こさせる戦争ではないだろうか、一つ違いと言えば、ウクライナは勝たなければいけないので長期戦によりこれからも犠牲者が出続けることである。 まして食糧戦争となった今、2国間の戦いではなくなっているので戦争終結には世界が立ち上がるしかないだろう。
参議院選挙公示で答えの出ない公約‎に投票悩む [2022年06月22日(Wed)]
昨年までは労働組合員であったので労働組合推薦議員がいたのですが、今年は誰を推薦しているのか分からないし、会社員でもないので賃金アップも関係ないし、何を基準に投票すれば良いか悩むところである。

物価高対策、防衛力強化、少子高齢化など公約に使われても結局のところ何も達成できずに次の選挙が来てしまうだけだろうから、投票の目安にはしたくないところだが、他に争点となるものがあるわけでもなく、個人事業主や学生は非常に悩むのではないでしょうか。

物価は原油相場が下落しないかぎり輸入品は高騰が続くから国内対策では何も出来ないし、防衛費も戦争が続くかぎり最新鋭の防衛設備に更新していく必要があるし、少子化も突然収入が無くなるようなことが起きる状況では子育ても安心できないし、高齢者医療の維持費も高齢化で増えるだろうし、簡単に答えなど出るわけもない争点では投票率と候補者選びに影響がありそうだ。

ところでここへ来てリトアニアがロシアの列車通行を拒否する決断をとったが、ロシアからバルト海への往来が閉ざされたようなことになるので、このままロシアが黙っているとは思えないが、その前にウクライナが黒海のズメイヌイ島を奪還出来れば、港から穀物輸出も可能になるチャンスも出てくるから、食糧戦争は失敗するのでリトアニアに目を向ける余裕も無くなるだろう。

もしリトアニアを攻撃すれば、NATO軍出動となり世界大戦の始まりとなるのではないか。


さて今日から参議院選挙の論戦が始まっているが、予想していたとおり具体性の無い争点の連呼では選びようが無いと言える。

特に国民全般に影響があるのは、物価高であるから、日本以外の世界各国でも同様なので、日本にだけ対策があるとは思えない。

あえて対策と言えば、最低限の生活に切り替えて質素倹約をしばらくの間は励行していくしかないだろう、戦争が終わらないかぎり誰にも食糧不足の危機は止められない。


昨日は、夕方に突然のにわか雨が降ったが、今日も昼頃から怪しい雲が空を覆っているので、ゲリラ豪雨となるかもしれないから気をつけておこう。

今日は、梅雨前線も西から太平洋高気圧に追いやられているようで、そのうえジェット気流も北海道まで北上しているので、梅雨明け宣言も近いのではないかと予想する。

梅雨が明ければ真夏の到来ですが、気温が上がれば電力不足の心配が出てくるが、節電対策だけで乗り切れるのか、真夏の節電と言えば冷房を抑えるしかないが、暑いときは暑いので冷房を止めることは出来ないから、電力消費は自然と増えていくだろう。

ならば停電に備えて対策を考えておくことも必要だろうが、冷蔵庫は電気が止まると大変なので、製氷を常時しておいて庫内を温めないようにしておけば一安心できる。

また冷房がダメなら扇風機も同じなので、携帯扇風機かうちわを用意しておく、我慢できなければ水風呂に入る、いろいろと質素倹約が出来る対策が思いつくはずだ。戦後の昭和の時代に戻れば今の物価高は物があるだけマシだ。
微々たる賃金が上がるのを待つより、質素倹約生活を始めたほうが良さそうな気がする。
熱中症にかかった時にどうしたか [2022年06月21日(Tue)]
昔、夕方5時過ぎ、会社を退社して通勤バスに乗り駅へ向かいバスから降りた瞬間、急にめまいがして歩くことが出来なくなって、近くの塀か何かに摑まっていた。とにかく数分間地面がぐるぐる回っていて歩くことが一歩も出来ないのである。その時、これが熱中症かと悟ったのである。

時間帯は、夕方なので気温はそれほど高くは無かったはずだが、事務室の冷房はセーターが欲しいくらい効いていたので、外気温との温度差は10度以上あったと思われるが、その温度差が体温調節を狂わせて熱中症になったと推測できる。

電車に乗っている間は、車内冷房がガンガン効いているので辛くは無かったが、帰宅してからも体中が熱くなってしまい冷やす必要があったので、風呂桶に水道の水をいっぱいに入れて1時間水風呂に浸かっていたら、体調が正常に戻った。特に医者に行かずにすんだが、熱中症の知識が少しあったので、救急車のお世話にならなかったと思っている。

とにかく、めまいがして動けなくなり体中が熱く感じたら、熱中症と思って冷房の効いた涼しい場所へ駆け込んだほうが良いだろう。まず体を冷やすことである。



今日は、大陸の高気圧に覆われるので、日差しがあれば気温はぐんぐん上がるだろうから、急激な温度変化になりそうだったら、あらかじめ涼しいところへ避難していることだ。そうすれば熱中症の心配はない。



ところで梅雨時期となれば雑草も伸び放題なので、草むしりもしなければならないが、尾道市でマダニにかまれたとみられる女性が死亡したとニュースにあるが、暑いからと言って迂闊に素肌を出したまま草むらなどに近づくのは危険である。それから犬などのペットを介してマダニにかまれる危険性もあるので、犬の散歩コースにも注意が必要である。



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