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プチ情報灯台CANPAN

情報灯台、彩の松ちゃんです。60歳からの若さと健康を追求する徒然日記


なぜ雨予報が外れた [2022年05月11日(Wed)]
当初の天気予報では今週は雨模様となる一週間のはずであるが、なぜか晴れが続いている。
理由は、今日も移動性高気圧が東北の東海上に停滞しているため、東日本は晴れの領域となっているからである。

では高気圧は、なぜ停滞しているのか。
それは、太平洋上で他に二つの高気圧と二つの低気圧が渋滞しているため、日本上空の高気圧も東へ移動できない状況になっているからである。

ではなぜ渋滞しているのか。
上空1万メートルを流れているジェット気流は、日本上空からと樺太の北からの2系統の流れが日本の東で合流して、鳴門の渦潮ように複雑な流れの渦を作っているため、高気圧と低気圧が絡み合って前に進まない異例の状況となっている。
この状況では、気象予報士でも天気を当てるのは勘に頼るしかないだろう。

さて今年のジェット気流は、南半球も北半球も冬のときに比べて複雑に蛇行しているように見受けられるで、北極圏の寒気が時々南下してくることも考えられるが、そうなると急に悪天候になる可能性もあるので、今夏も大荒れの天気になる日があるだろうと予想する。



ところで、明日12日の午後以降から本州南岸に前線を伴った低気圧が移動して来るので、東海上の高気圧からの気流が南から暖かい空気を引っ張り込むため、前線に沿って大雨や雷雨になると見込まれるのであらかじめ備えが必要だ。




さて今日は、ゴールデンウイークが明けて、新型コロナウイルス感染者も全国で45,955人と検査数増の関係もあって感染者数も増えているが、内訳を県別に分析をしてみると、沖縄など海の観光地が多い県が増加しているのは、やはりゴールデンウイーク中の旅行移動の影響が出ていると推測する。

今週から来週にかけてゴールデンウイークの結果が表れてくると思うので、しっかり検証しておくことが必要だ。とりあえず人が集まれば感染者が増えることは明らかであることが言えるだろう。
ロシア戦勝記念日演説からみて物価高騰は続く [2022年05月10日(Tue)]
昨日のロシア大統領演説から当然ロシア侵攻が正当化されるような発言が出るのは当然であるが、詭弁で練り上げた演説どおりに今後も事態が進行するのであれば、戦争が終結することは決してないし無駄に長期戦化するだけであり、世界経済はどんどん落ち込んでいくだけである。



戦争が続くかぎり国家予算の軍事費は、バブルのごとく膨らんでいくから、軍事産業は潤うのだろうが、一般の消費経済は原材料不足から少なくとも今年から来年まで物価高騰が続くであろうと思えるので、今から家計対策は考えておいたほうが良さそうだ。



そして大統領のがん治療入院の噂も出ているので、リーダー不在の国家体制になったとき何が起きるか分からない懸念がある。不在の間は代役を立てることになるが、どれだけ権力を発揮できるか不透明だけに大統領入院中に状況が一変する可能性もあるかもしれない。それが何であるかは、いろいろ考えられるので状況を把握しておきたい。いずれにしても私たちの家計に跳ね返ってくるのだから。



また戦勝記念日の大イベントであろう航空機パレードが悪天候を理由に中止にされたが、実際天候は悪くは無かったようでリハーサルまでしておいて中止にするとは解せない話だが、現状の戦況と照らし合わせればそこまでお祭りイベントに持ち上げられないと判断したのか、それとも今後ウクライナを完全制圧した後に盛大に航空機パレードを行おうと思ったのか、そこには憶測が飛び交うではないだろうか。



もう一つ演説の中で、「我々の責務は世界戦争の恐怖が二度と起きないように手だてを尽くすことだ」と言っているのだが、戦争宣言発言とは真逆の発言ではないだろうか、ここで戦争宣言を行えば自ら戦争を起こすことを言ってしまうようなもんだけれど、弱気になったか方向転換したのか矛盾を感ずるが、これも今後の侵攻計画が読めないところで憶測となりそうだ。戦争宣言が無ければ予備役の総動員も出来ないだろうと思うが入院するにあたり代役に断られたか。



さてウクライナ軍は、引き続きロシア軍を押し返しながら東部へ前進すると見られるが、ドネツクには親ロシア派反政府組織がいるわけで、複雑な内戦状態になる可能性があるが、ウクライナ政権が当然のことながら計算詰めであると読むので、ハイテク新兵器を多用し一気に反撃するしか当初予定のウクライナの5月戦争終結を達成する方法はないため、またロシア軍は戦勝記念日の演説で発破をかけられれば結果を出さなければならないため、戦況は双方のぶつかり合いの大展開が予想される。





さて経済対策で心配されるのは、戦争だけではなく、新型コロナウイルス感染も深刻なはずであり、経済成長優先で規制を緩めるのも致し方ないのだが、ゴールデンウイーク明けの感染拡大がどのくらいになるか検証をする必要はあるので、迂闊に浮かれて外出することは誰が感染者かつかめない状況なので危険であると感ずる。

観光事業関係者は、新型コロナウイルス出現前の景気を期待するだろうが、リモートワークが定着してしまった現在では、以前のような盛り上がりになるような状況は個人自体が危険であると感じる人も多いので、景気はしばらく或いは数年間に亘って低調が続くと想定して新たなビジネス戦略を考えたほうが良さそうだ。

そして今年は、少なくとも戦争による穀物の生産不足により、穀物を原料とする商品の高騰が続くことは明らかであり、やがて私たちの家計に大打撃となってくるだろう。

ゴールデンウイーク明けは愚図つく天候か [2022年05月09日(Mon)]
ゴールデンウイーク半ばから後半は天気が良く初夏のような気温であったが、今日からは季節が後戻りした天候が続くと予想する。

あくまで予報ではなく予想であるので正確性は無いが、今の気象状況からみると愚図ついた天候が続くと考えられる。

まず時速200mくらいのジェット気流が日本上空1万mくらいを西から東へ真っすぐに流れているので、移動性高気圧が次から次へと通過するのですが、高気圧の谷間に入った時は雨雲が出来やすく天候が愚図つきやすい。

そして高気圧の南と北には高気圧から吹き出した気流が渦となって前線を伴った低気圧を発生させるので、梅雨のような雨空になる可能性が多そうだ。

今の気圧配置が続けば、北海道と沖縄あたりが低気圧の通り道になることが多そうなので、引き続き山や海へお出かけ時は天気予報をしっかり確認することと、天候は1日1日と変わることに気をつけなければいけない。

特に北海道と東北には、時々寒気の戻りもあったり、移動性高気圧は大陸からの冷気を引き連れてくるため、今すぐ夏がやって来る状況は無さそうで、このまま梅雨の時期まで引っ張ってしまう可能性もある。

また今年の台風1号の進路方向が通常より東寄りであることから、大平洋高気圧の張り出しも例年より遅くなると思われるので、しばらくは真夏の太陽は拝めないかもしれません。

それから今はフィリピン付近海上の気流も落ち着いているため台風の発生もなさそうなので良いことであるが、裏を返せば海水温が低いのかもしれないので冷夏になる可能性も無いとも言えない。

いずれにせよ、最近の天候は例年の天気になるとは言い難いので、個人個人が日々天候の予想士になることがベストである。



さて天候の話は以上にして、新型コロナウイルス誕生から明るいニュースが出てこないので、何となくストレス漬けになっているような感覚があるのだが、何か一つでも解決してほしいと願うのだが、しばらくは天候気分となりそうだ。

まず今日は、ロシアで戦勝記念日を盛大に祝うのだろうが、そこで三三七拍子ですべてが終わるなら誠に結構なのだが、問題は大戦争に発展する方向性が大なので、ウクライナの反撃も万全の態勢で領土奪還に挑むはずだから、予想のできない展開となるだろう。

そして新型コロナウイルスは、3年目となっても根絶は不可能だろうと思えるので、なるべく感染者にぶち当たるリスクを作らない的確な行動を取るしかないだろう。ワクチン接種も毎年必要なのかもしれないが、いつまで無料接種が続けられるのか、そろそろ議論になるのではないだろうか。

それから山梨の突然の人骨発見は、一体どういうことなんだろう。
突然出現した不可解な状況のいち早い解明を願いたいところである。



あらためて今日のメインイベントであるが、ロシア大統領は戦勝記念日の演説で何を語るのか、全世界が注目する瞬間である。さてその結果は?


予想通りの詭弁で塗り固めた演説であり、欧米へのいっそうの敵対化を宣言したようなもので、心配されていた最悪の発言は無かったので、金市場もどよめくことは無かった。

しかしロシアを守る愛国宣言は主張せねばならないから、必然的に戦争は継続されることになるので、総攻撃の有無にかかわらず、ウクライナとしては万全の構えで抗戦体制を維持しなければならない。

見方を変えれば、この先だらだらと戦争が一年二年続くことにもなりかねないが、物価上昇や穀物不足がずっと続き、世界経済がどん底に落ち込むようなひと夏の経験をすることになるかもしれないことは覚悟しておいたほうが良さそうだ。
そんなこともありそうなので今年は野菜作りが忙しくなってしまった。


しかし現在の経済は、新型コロナウイルス医療ビジネスと軍事ビジネスの他に潤っている産業があるのだろうか、日々株価を見ていてため息が出るのはバブル崩壊後の再来かもしれないと感じてしまう。


とにかくゴールデンウイーク明け早々、5月も天気を含めて明るいニュースは無さそうではあるが、気分だけは常に晴天でありたい。











今日は、知床の沈没観光船の無人潜水機を使った捜索が終わったようだが何も手がかりは見つからなかった、観光船の前部から浸水が始まって後部の開いた引き戸から海水が激しく放出されたと考えられば、船内には何も残らないのも当然なのかもしれない。

そうなれば海洋を捜索することしかないわけであるが、外海の海流の流れは複雑怪奇であるので、季節や時間帯や深さなど様々なちょっとした環境の影響で流れが全く変わるため、捜索が何か月にも及ぶ可能性があるが覚悟することが必要である。
母の日でゴールデンウイークを締めくくる [2022年05月08日(Sun)]
連休が続くとうっかり忘れてしまいそうであるが、100年ほど前にアメリカの教会で女性が亡き母の追悼のために白いカーネーションを配ったのが始まりとされるが、1914年に5月の第2日曜日が「母の日」と制定された。

ただ現在の風習では、健在の母へ贈るには、白や黄のカーネーションはやめたほうが良さそうである。

いずれにせよ、もともとは白であったのだから、赤いカーネーションでなければいけないこともないし、値段が高いので別の季節のお花でも良いのではないでしょうか、私なら庭に咲き誇る花菖蒲を部屋に飾りたいと思うのだ。




ところでウクライナでは、母の日どころではないのは当然の状況であろうが、マリウポリ製鉄所の女性や子どもたち、そして高齢者が全員避難できたという最新の情報もあるが、明日の戦勝記念日も激しい砲撃は続くのであろうが、一方ではお祝いのパレードと馬鹿げた国としか映らない。




さて5月9日に戦勝パレードを行い国内向けに勝利の雄たけびを上げたいのだろうから、今日も激しい攻防は続くと思われるが、戦勝スピーチは何を言うか、その内容次第で今後の戦況もますます激化するのは明らかとしか言えない状況なので、ウクライナが先ずは無人機を使って黒海の揚陸艇を一掃しておければ東部の奪還も不可能ではないと考えるが、果たしてどのような戦略で攻防戦に突入するか、山場になるのではないでしょうか。
新型コロナウイルス感染者が一気に増えた [2022年05月07日(Sat)]
今日の全国の新規感染者は、39,327人とゴールデンウイーク前の水準に一気に増加しているが、6日の平日金曜日の検査結果が順調だったということが言えるのではないかと思う、ゴールデンウイーク期間中は医療機関も休みのところが多いので検査も抑えられたと推測する。

特にゴールデンウイークは、旅行等へ出かけてしまっていると帰ってくるまで検査には行けないだろうから、期間中の検査受診が減っているのは当然なこととも思える。

だから9日からの感染者数が増える可能性はありそうだが、すべてはゴールデンウイーク期間中の結果に過ぎないので、行動結果の検証に役立てれば有効だと思えるが、結局のところ日々コンスタントに感染する状況が無くならないのであれば、今後も不用意な外出は極力避けた生活を続けたほうが安全な気がする。


遊覧船沈没で観光にならなかったゴールデンウイークだ [2022年05月06日(Fri)]
期待されていた大型連休であったが、一部の国民はハワイ等海外に行けて喜んではいるが円安で豪勢な旅行が出来たのか聞いてみたいところであるが、それ以上に悲惨なのは国内の遊覧船観光事業であるだろう。

よりによって他の観光船より早く運行するのは良いが、船舶免許も持たない人が責任者となって観光事業を行っていることは海の危険性を何も分っていないことと同じだ。

だからベテランの船長たちは辞めたのか、辞めさせられたのか事情は分からないが、大方のことそのような責任者の下で働けないと去って行ったのではないかと推察したくなる。

ゴールデンウイークと言えば、すでに気分は夏の中にあって海遊びを楽しみたい観光客は多かったはずだが、ゴーデンウイーク前の沈没事故は国内の遊覧船観光事業に大きな打撃を与えたに違いない。

そもそも通信手段をまともに設置せずに航行していたとは驚きとしか言いようがない。

まだ同業者の遊覧船が一斉に運行しているのであれば、目視で救助応援も要請できるだろうが、他に一隻の船も無い海へ出ていくことは、冬山へ一人で登山に出かけるようなものではないかと思える。

まして昨年も事故を起こしている船長ならば、ペーパードライバーに運転させているようなものでしかない。

そもそも天気予報を全く把握していなかったのは、海へ船を出す者として失格である。天候が悪くなってから引き返せば良いと言うのは全くのド素人にすぎない。

やはり山や海へ行くときは、観光客も最新の天候状況を調べておくことが絶対必要だ。

いつの時でも、命を落とすことになった事故が発生しているときは、悪天候など予期せぬ自然現象が関わっていることは確かである。







個人的には、ゴールデンウイークは車でも出かけることは極力控えめにしているが、遠出の旅行も新型コロナウイルスに感染しないと言う状況が無くなったわけでもないのでどこへも出かけないことにしている。




その代わりに山歩きや野菜作り、そして一人バーベキューなどして、ゴールデンウイークは事故も新型コロナ感染も増えるであろうから、人混みから遠ざかるように今年は安全を第一に過ごしてみた。
こどもの日に軒に菖蒲を挿していた [2022年05月05日(Thu)]
今日は、全国的に晴れの天気で、子どもの日にふさわしい1日である。
 
昔、子どもの頃、軒に菖蒲が挿してあるのを見たことがあったが、親の単なるいたずらくらいにしか思わなかったので、何も聞かずに今になってしまったが、やはり意味があったのでした。
 
子どもの日となる前は、端午の節句と言っていたが、午は五を意味し、端ははしっこを意味しているらしく、つまり5日が始まりと言うことらしい。
 
子どもの日は男女平等ですが、端午の節句は、男の子の日なので、菖蒲は尚武を意味し、武道・武勇を重んじることらしい。
 
ところで、子どもの日はいつから変わったのかと言うと、昭和23年からなので生まれる前からなのだが、親たちは節句とよく言っていたもので、何となくピンと来なかった。
 
そして国民の祝日に関する法律では、子どもの日とは、「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する。」とあるが、どちらかと言うと、子どもより母の日ではないかとも感じてしまう。
 
端午の節句と子どもの日とは、全然違うような気がするが、時代の流れとともに変わるのでしょうね。
 
さて、子どもの日に変更したのはなぜでしょうか。
それは5月5日を「こどもの日」として祝祭日に指定していただきたいという神戸市内兒童約2万7千名の署名による請願があったのである。
 
では今夜は菖蒲湯で楽しもう、腰痛や神経痛に和らげる効果があるらしいのだ。
13気圧の水深120mからの叫び [2022年05月04日(Wed)]
KAZUIが奇跡的に水深120mの位置で見つかったことは、乗客さんの叫びではないかと感じる。日本の海岸沿いは100mくらいの水深が多いが、少し外海へ出れば急に海底は深海へ落ちていくので、120mの地点で停止したことは奇跡としか思えない。

KAZUIは、海岸から約1km離れたあたりで沈んでいるが、観光中は海岸から500〜700mくらいを航行するのではないかと推測する、海岸から離れ過ぎでは観光にならないし、近過ぎれば座礁の危険があるので、そう仮定するのであるが、ならば沈没する間の120m落下中に外海側へ流されていることが考えられる。

KAZUIは船体の材質から19トンと軽く、かなり海流の影響を受ける可能性が考えられるが、深海にまで転がって行かなかったことは幸いだろう、これ以上深ければダイバーは潜れないので、引き上げは断念になってしまったかもしれないが、KAZUIからの叫びが留まらせたと思えてならない。

さて問題は、水深120mの位置であり船が傾いているという状況らしいが、海保の海猿でも潜れるダイバーがいるのかと言えるくらい危険な水深である。
水深120mの位置では、13気圧の圧力が体にのしかかるので、そのまま潜れば肺がパンクしてあの世行きである。
だから潜るときは加圧を行い、浮上するときにはゆっくり減圧が必要になってくるのであるが、昔泊まった民宿でお客さんダイバーが減圧の失敗で命を落としているので、水深120mの作業は命がけとなる。

それから海中での作業は、海流との闘いになると予想するが、時速30kmくらいの流れはざらにあり、1m横へずれれば流れが逆になることもあるので、ダイバー自身が流されないことを祈る。

そして心配されるのが、KAZUI船体の材質が軽量であることから、海流に流されることや海流の圧力で分解してしまう懸念もあり、複数の停泊船を用意する必要があるのではないかと予想するが、とにかく困難極まりない作業であることに違いないが、出来ることは幸運を祈るだけである。

さてもう一つ問題が出て来ているが、ロシアとの漁業交渉が済んだので漁の時期に入るということから捜索を優先するか漁を優先するか、漁師の皆さんの悩みの種である。



話は、北から南へ飛ばすが、沖縄では軽石被害で最悪のゴールデンウイーク観光状況になっているようであるが、この時期は夏に比べてまだビーチが空いているので最高の季節であり、グラスボートが活躍するところのはずだったのが、海底火山噴火の軽石がビーチに押し寄せてグラスボートを走らせることが出来ないのである。

では海がダメなら陸の観光はどうかとなるが、沖縄巡りをするにはバス、タクシー、レンタカーとなるが、新型コロナの影響でレンタカー所有台数を減らしてしまったため、レンタカー予約が出来ない状態になっているらしく、なかなか楽しいゴールデンウイークを過ごすのは難しそうである。

だから私みたいに自宅か近場で過ごす国民が8割近くいるとの調査結果も当たっていそうな気がしてくる。



もう一つの海の話として気になるのは、中国海軍の空母「遼寧」など艦艇8隻が宮古海峡を通過して西太平洋へ出て、実戦的な訓練を実施しているが、ロシア戦争宣言予定と何らかの関連があるのではないだろうか。

やはり5月9日は、何かがあるのだろう。

憲法記念日は何を記念するか [2022年05月03日(Tue)]
憲法記念日は決定にあたり、衆議院は5月3日(施行の日)、参議院は11月3日(公布の日)としたいという意見が多かったが、結局衆議院の意見が尊重された。

そしてなぜ3日なのか、1日(メーデー)や5日(男子の節句の日)に重ねるのは相応しくないという理由であった。

11月3日は、明治天皇の誕生日(明治節)でもあり記念日が重複するため、施行の日が憲法記念日に制定された。

さて憲法記念日とは日本国憲法が施行された日を記念して祝日に制定しているが、日本国憲法という言葉は学校の教科書以来あらためて見たこともないので、今日くらいは学習してみたいと思って衆議院のサイトを探してみた。


ココにありました。→ 衆議院トップページ >国会関係資料 >国会関係法規-日本国憲法




ところで憲法改正論で中心となる条文は、第二章 戦争の放棄(第九条)であるが、ここには反撃能力強化の話など謳われていないと思うが、反撃すれば抗戦から交戦になるのは必至である。

戦争放棄などどこかへ飛んで行ってしまうのである。ただし日本では徴兵制は成り立たないと予想するので、憲法改正の有効性はあるのかどうかと考えてしまうところである。



今年の参院選挙にも防衛力強化の話は出るだろうが、それよりも略称政党名を「民主党」とするのは票が「自民党」へ流れるようなもんではないか、ますます野党が弱体化するように思えてならないのは私だけでしょうか。

政策を熟知している国民がどれだけいるか分からないが、投票所に行って「民主党」の表記が2つあれば考えた末に、正式政党名を書くか、他党名を書くかのどちらかであろうから、結局全体の票数は減るのではないかと推測してしまう。

参院選挙の時期には、新型コロナウイルスもウクライナ情勢も少なからず今よりは落ち着くのではないかと思えるのであるが、選挙後の国会が落ち着いてしまうような未来は期待しない。
マスクはいつまで着けなければならないか [2022年05月02日(Mon)]
マスク着用って義務ではないだろうぐらいに思っているのだが、自分としては自宅生活なので、全く着けたことは無いし、ウォーキング時も腕にぶら下げて歩くので、ほとんどマスク不要の日常生活をしている。

そもそもマスクをしていると酸欠になったり、のどの渇きが分からず脱水症状になったりするので、健康に良くないと思うから、当初から自宅ではマスクは着けないことにしている。

ではウイルスは、どこから来るのか。感染者の口から飛んで来るのであるから、人がいないところで感染するはずもなくマスクを着けるのは無駄遣いに思える。

ただし買い物などへ行く場合には、スーパーやコンビニなど人が多いところでは誰が感染者か分からないので、マスクを着けたうえで息を出来るだけ止めてすれ違うようにしている。少なくとも息を止めていればウイルスを吸い込むことは無いはずである。

それから自分は膝関節症のため駅のエレベータを使わざるを得ないので、エレベータが空いているときは利用しているが、エレベータ内では息を止めて乗るようにしている、なぜならピストン運行のエレベータだから感染者が吐いたウイルスが浮遊残存している可能性も無いとは言えないので、念には念を入れて息を止めている。

以上の時くらいしか感染リスクは無いので、たまにしかマスクは使わないため、在庫マスクが何年も使用できて経済的なのである。

新型コロナウイルスと言えば、まず接触感染と飛沫感染に注意せよとあるが、インフルエンザなどは空気感染で人からうつされるほうが多いと思っているので、新型コロナウイルスも同様に接触感染と飛沫感染よりも一番に空気感染(エアロゾル感染)に気をつけなければいけないだろうと思う。だから人とすれ違う時は息を止めるのが習慣となっているのである。

とにかく感染したくなければ、感染リスクはすべてシャットアウトだ。マスクは不要なところでは外せば良い。

マスクをいつから外して良いかなんて誰にも分からない、新型コロナウイルスはこれからも生き続けるからだ。





さて今日から、天候も良くなるので本格的にゴールデンウイークを楽しめそうなので、人のいない山里ハイキングに出かけるのも日頃の運動不足が出来て、マスクを外して美味い空気を思いっきり吸いたいと体が欲しているようだ。

ところで、これから気温はぐんぐん上がると予想されるので、密閉された部屋にいるとクーラーを点けたくなるだろうが、我が家にはクーラーを設置していないので、グリーンカーテンを作らなければならないのである。

我が家は平屋なので、1階だけを南面全域をグリーンカーテンにするので、まずは丸太の杭を打ち込み柱を立ててから、軒天から野菜用ネットを一面に張って、アサガオ、ニガウリ、キュウリを植え付けているが、アサガオは観賞用に、ニガウリは定番だが成長が遅いので、キュウリを先に成長させて日除けを完成させている。軒先の野菜の生り物は、食べごろが目で毎日確認できるので便利であるから、他に何かないか探しているところである。

グリーンカーテンを使う理由はもう一つあって、夏の電力不足がいつ発生するか分からない状況にある中でクーラーに頼った生活に慣れてしまうと、大停電が発生したときにあたふたするだけなので、昔のようにクーラーの無い持続可能な生活に環境作りを狙っているのである。

グリーンカーテンの利用は、山里ハイキングからのヒントがあるのですが、林の中は町中に比べて夏でも涼しく感じるところがあり、実際に気温も低いため涼しいので、1日ハイキングをしていたい気分ですが、その環境を家の周りに作れば良いという発想である。

そしてグリーンカーテンの下側に時々散水をしておくと気化熱効果により、より涼しく感じられて避暑地にいる気分となれるのである。



今日は月曜日でもあり、通勤の車に加えて行楽の車も天気が良いので多くなるだろうから、ゴールデンウイークは山や海の事故と同様に交通事故も増加する時期でもある、理由は春の暖かさでボーっとしていることが原因らしいので小まめに休憩を取り神経を集中して運転していただきたいところである。




ここで少し明るいニュースであるが、ウクライナのマリウポリにあるアゾフスタル製鉄所の中の民間人の避難が始まり、約100人が退避したとみられる。
避難は国連とともに調整が進められているらしいが、ロシアが総動員をかける5月9日までに全員退避を願うばかりである。
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