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プチ情報灯台CANPAN

情報灯台、彩の松ちゃんです。60歳からの若さと健康を追求する徒然日記


6月12日はロシア建国記念日 [2022年05月21日(Sat)]
ロシアが1991年にソビエト連邦から独立を宣言した日なので、主権宣言記念日とも書かれているが、5月9日戦勝記念日に成果を上げられなかったので、6月12日までに結果を出したいと思っているだろうから、戦闘も激化してくることが予想されるが、果たして大統領の健康はどこまで持つのだろうか、戦争の長期化は健康の悪化につながると思うのだが、早く入院して戦争を終わらせる結末に至る展開になることを神に願いたい。


戦争が長期化したとしてロシア側には大量の兵器があるだろうが、米欧側のAIを駆使した無人ドローン攻撃が続けば、いつかはロシア側の兵器も底をつくだろうから、ウクライナ軍も6月12日を照準に猛反撃を仕掛けるような予感がする。


もし建国記念日でも何の成果も上げられなければ、ふつうに考えればみじめな負け犬としか言われないはずだが、どれだけ国内に今回も嘘が通用するのか見ものではあるところだ。


今は、中国など他国の応援がある可能性はほとんど無いが、ベラルーシがどこまでやるか分からないところだが、いずれにせよ、孤立したロシアにまだ奥の手があるのか、あれば早く出尽くして手じまいしてほしいと願うところだ。
ゴールデンウイーク後の新型コロナ感染傾向 [2022年05月20日(Fri)]
ゴールデンウイーク期間中のPCR検査陽性者数は、減少していたが、おそらく検査数が少ないことと、外出で検査を受ける人が少ないためではないかと推測する。


結局、ゴールデンウイーク後の全国感染者数は、ゴールデンウイーク前の感染者数とほぼ同数に戻っているが、ただ今後爆発的に感染する傾向は無いと思う。

しかし感染爆発は無いと言えども、毎日3万〜4万の感染者数が出ていることは、慣れ過ぎて油断をしてしまって、感染しては元も子もないことになるから、まだいっそうの注意は必要だ。

ニュースでは、マスクの着脱判断基準について、ひたすらコメントが出されているが、簡単に言えば、他人がいるところではマスクを着け、他人がいないところではマスクを外すことで、難しい理屈は要らないと思うだが、自分で決められない人が多いのでしょうか。

私としては、外出する時のみマスクを腕にはめて、電車乗車時、スーパー、コンビニ、居酒屋、道路でのすれ違い、このくらいの時だけ腕にはめたマスクを着けることにしているので、ほとんど毎日マスクを着けることはありません。

感染リスクも無いところで無駄にマスクを着けていると、呼吸に負担がかかって健康に良くないし、のどの渇きが分からなく脱水状態になったり、体温調整が出来なく熱中症になったり、いろいろと弊害がでる可能性があると思うで、自分ではなるべくマスクは外している生活を心がけている。いや、全くしてないなぁ。


ところで、ゴールデンウイーク後の感染者数増加傾向は、沖縄、北海道、北陸、四国などに多く見られ、首都圏などの都市部より地方の観光地が増加しているように見える。

観光地へ行っても外をぶらぶら歩いているのでは感染はしないと思うが、人が集まる大衆的な店や夜の居酒屋などでは、感染リスクは大いにあると思うで、他人いるところにはなるべく近づかないことが肝心だ。

普段注意することは、感染者は出歩かないこと、他人がいるところではマスクを着けることを守れば感染するはずはないのだろうと思うのだ。
振込依頼書の代表者名が町長になっていたなら [2022年05月19日(Thu)]
14日の日記の続編であるが、確実に人生を棒にする最低の選択をしましたね。


さて男の人生を決めてしまったのは、アンラッキー事象が重なったことによるところが大きいと思うのですが、なぜ振込依頼書の代表者名が誰も知らない男の名前になっていたのか、このような大金の代表者なら町長の名前でも書いてあれば、おそらく何事も起こらなかったと思ってしまうところだが、役所の危機管理が出来ていないとしか言いようがない。

もうすでに後の祭りであるが、一般の人が働いて返せる金額ではないので、返済不能もあり得ない話ではないので、行政側の覚悟も必要になるだろう。

今後どうしても議論の的になりそうなのが、IRであるが、これも行政が本当にできるのだろうかと思えてならない。

とにかくカジノはお金を稼ぐためのものではなく、お金を使って楽しむゲームなのだから、日本人には向かないのだろうと思うね。
小麦戦争は始まっていた [2022年05月18日(Wed)]
昨日も書いたが穀物事情は危機的な状況にすでになっていた。


ウクライナで収穫された小麦は黒海の港の倉庫に輸出できずに足止めされている。

なぜならロシア海軍が黒海で包囲していることと、航路に機雷が仕掛けられているため、海外に向けて出港できない状態に追い込まれているので、戦争が終わらなければ世界に小麦は供給されなくなっている。

そのうえロシア軍は、小麦をどこかへ持ち逃げしているらしいので、今年は日本にも小麦が届かないかもしれない。

ロシア軍が必要な小麦の数量を運び出したら、倉庫をミサイル攻撃するくらいのことはやりかねないから、小麦戦争なのだ。

日本人は、主食が米だから助かるが、主に海外はパン食だから、飢え死にするかもしれないのだ。

とにかくロシア海軍が黒海に居座るかぎり、小麦の争奪戦が世界で始まるのも時間の問題だけだ。

日本では、米粉製品開発に移行するのも一つの緊急対策になるのではないか、そして米消費にプラスになっていくだろうから、国も推奨して来るのではないかと予想する。

国は、小麦や大豆を輸入に頼らず国内生産に切り替える方針であるが、今から今年の栽培には間に合わないだろうから、値上がりは必至と見たほうが良いだろう。

特にお菓子製品は、かなりの打撃になるのではないだろうか。主食は、米で良いがお菓子は小麦粉を使ったものばかりですよね。
穀物不足は来年まで続くだろう [2022年05月17日(Tue)]
たとえ戦争が終わったとしても、ロシアにしろウクライナにしろ、今年の小麦などの穀物栽培はこれからであり、世界的に来年の収穫時期までは穀物不足が起きると読む。


米や麦の栽培は、通常5月から9月が栽培期間であるが、戦争などやっていて避難していれば作付けなど出来ないだろうし、ましてやミサイルが飛んでくるところで畑作業など出来たものではない。

そのためウクライナでの小麦生産は、どれだけ作付けが出来ているのか、心配するところである。少なからず、100%作付けが出来るとは思えないので、世界的に小麦粉不足が発生することは素人から見ても明らかだ。

まだ今年の秋くらいまでの在庫は、昨年の収穫で確保できていると思うのだが、冬から来年の秋までの在庫は、今年の収穫によると思うので、もし今年の穀物栽培が上手くいかなかったら、最悪は年越しも出来ないほど小麦不足になる不安もある。

そして他の生産国も自国防衛に走り、穀物の輸出を抑えるかもしれなくなると、ますます穀物価格は値上がりすることになる。

特に大事なのは、この5月に種蒔きをしておかなければ、作物は全滅の危機になるだろうから、来年も小麦粉価格は上がりっぱなしかもしれない。

そのうえ輪をかけて原油価格の高騰があるので、農機具の運転で燃料コストが上乗せになるから、小麦価格は世界的に高騰するだろう。

それを防ぐには、遅くともこの5月中に交戦を終わらせて、農作業に着手できるようにならなければいけないが、ほぼ無理だろうな!
フィンランド、スウェーデンのNATO加盟 [2022年05月16日(Mon)]
いよいよフィンランド、スウェーデンのNATO加盟は現実化するが、誰が見ても選択肢はこれしかないと言えるだろう。


どこの国も一方的に攻められて自国だけで対抗できる相手でないことは、ウクライナ情勢を見ても明らかであり、日本でものほほんとは出来ないところだ。


さてNATO加盟でロシアが黙っているということはないので、今週にも何かが起きるかもしれない。






ところで病気の大統領なら早く入院させたほうが良いのではないかと思うが、側近は何も気づかいをしないのか、それとも早く具合いが悪くなるのを待っているのか、はたまたクーデターが勃発するのが怖いのか、健康を悪くしてリーダーなど勤まるはずがないと思うのだが、いつになったら悟ることが出来るのだろうか。


さてロシア軍の状況なのだが、騙されて実戦に駆りだされているロシア軍兵士の士気は低下しているとも言われているが、ウクライナ軍と違って目的もない戦いにいつまで士気を高めていられるのか、素人の人間から見ても不思議に思えるのだが、何か月も体力的にも精神的にも戦闘を続けることは難しいのではないかと推察する。
沖縄本土復帰記念日の記念するとは [2022年05月15日(Sun)]
記念するとは、思い出と言う意味があるが、ここでは過去を思い起こし、心を新たにすると言う意味だろう。
そして記念日は、記念すべき出来事のあった日と説明があるが、何が何だか分からない。




例えば結婚記念日は、一般的にはめでたい日と理解して喜び祝うであろうが、沖縄本土復帰記念日はめでたい日とは理解できない。


そもそも本土復帰とは何か分かっている人が国民の何パーセントいるのか聞いてみたいところであるが、戦争で日本軍がアメリカ軍に負けてしまったため沖縄を占領されてしまっていたことなど、沖縄県民の当事者でないかぎり知らないのが現実のような気がする。


戦争さえなければ、この記念日は作られなかったはずであるが、さすがに沖縄戦の激戦の記憶は残さなければ戦没者の魂も浮かばれないだろう。




ただ最近の記念日は、記念式典のことが中心で沖縄戦のことなど一言もないところに、今の世代が過去を思い起こすことなど皆無であると思えてならないのである。


まして沖縄県民以外の人は、沖縄戦の現状など知ることも無いから、沖縄県民が訴える米軍基地の縮小や移設の切なる願いの認識にズレが生ずるのだろう。


だから本土復帰から50年経とうが、当事者と当事者以外の人々の認識は、縮まっているのだろうか、縮まっていくのだろうか、考えてしまう毎年の5月15日なのである。


特に今年は、ウクライナの激戦と沖縄戦のイメージを勝手に合わせてしまうところだが、どちらも当事者でないかぎり真実を知ることが出来ないので勘弁を願う。










最近は、沖縄へ行く習慣がないが、40年前に行ったときに感じたのは、ここはアメリカだと思ったのが実感であった。

今の町並みは、だいぶ変わったのだろうけど、基地は今もそのままあると言うのも現実なのである。







ところで思い出したが、米軍基地を県外に移設すると言った首相がいたが、何年経とうがその思いは沖縄県民の心に深く刻まれているはずだ。
たかが4630万円で人生を棒に振る [2022年05月14日(Sat)]
人が人生で稼げるお金は、こんなちっぽけな金額ではない。


一生働いた金額は億単位になるはずだが、たかが4630万円くらい転がり込んできてもそれで一生生きていけるわけでもないから、今なら返すチャンスはまだあるが、このまま頂くのであれば人生が終わることになるだろう。


こんなつまらないネタを使いたくはないが、今なら辛うじて間に合うということを言いたいので、取り上げてみた。


もともと4630万円は税金であるから、このままで済んでしまうなら全国民を敵にするようなもんだから、今後の人生は仕事も無くなってしまって人生を棒に振ることになるだろう。


ここで改心させなければいけないのは、親の立場である。親が立て替えてでも返還しなければ、親の人生も危ういのではないでしょうか。


そもそも誤振込をするような役所の体制も間違っているのだろうが、支給されたものではなく誤入金なのだから、自分の金であると判断したならこれで人生が終わってしまうと考えるべきである。


今ならまだ間に合うのだろうけどね〜。






でも、もう無理かな〜?








IRの影響は・・・

災害級の大雨が今日から明日にやって来る [2022年05月13日(Fri)]
今日は、すでに沖縄から九州では大雨になっていると思われるが、本州の太平洋側に低気圧とともに前線が横たわっていて、日本の東と西の高気圧に挟まれているため、南から暖かい気流が日本列島の太平洋側へどんどん流れ込んでいるので、災害級の大雨が今日から明日まで続く見込みである。


今日から明日にかけて、通常の大雨ではないような降りかたをすると思われるので、河川沿いの方は注意が必要である。

命を守るには、念のため気象衛星ひまわり画像と雨雲レーダーを見て危険な地域を確認しておくことである。
5月15日まで沖縄は外国だと思っていた [2022年05月12日(Thu)]
5月15日は沖縄本土復帰記念日であるが、50年前の5月15日まで沖縄は外国だと思っていた。

私が生まれたのは、アメリカ軍が第二次世界大戦末期の1945年(昭和20年)3月26日に慶良間諸島、4月1日に沖縄本島に上陸し、そして沖縄諸島各地に侵攻を開始し、沖縄本島の防衛にあたっていた日本軍と地上戦いわゆる沖縄戦が行われた結果、沖縄が占領されていた。

だから沖縄は、日本であって日本では無かったので、沖縄へ行き来するときには、パスポートが必要なのだから、子どもの頃は外国だと思い込んでいた。

こんな話を今の人へ話しても何のことだか分からないと思うが、今のように簡単に旅行で沖縄へ行くことが出来ない大変な時代であったと記憶している。

だから沖縄本土復帰記念日と言う日が出来てしまったのだが、すべては戦争の悲劇であることに変わりない、沖縄戦の内容を知ればどうしてもウクライナの現状と結び付けてしまうのだ。

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