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プチ情報灯台CANPAN

情報灯台、彩の松ちゃんです。60歳からの若さと健康を追求する徒然日記


新型コロナウイルス第6波の山は登山より下山が長い [2022年02月28日(Mon)]
今日で2月も終わり気候も暖かくなってきたので大いに外へ飛び出したいところだが、これからの新型コロナウイルスの感染の広がりが気になるところだ。

1月1日から感染ピーク日の2月5日までの感染累計者数が1,499,433人(登山)であるが、2月6日から2月27日までの累計は1,729,030人(下山)となり、増加時より減少時の感染累計者数が上回っている。

しかも本日時点では、ピーク時の半分まで減少しているようには見えないので、順調に減少していくと仮定しても3月末では収束はしていないだろう。

さて3月末と言えば、春休みでもあり花見の時期でもあるが、特に今年は暖かくなりそうなので、外出する人は自然と多くなりそうだ。

その結果、4月には感染者が増加するかもしれないし、すぐにゴールデンウィークがやって来るので、再び感染者が増加する可能性が出てくる。

おそらく新型コロナウイルス3年目となれば、外出自粛の勧めは通用しなくなるのではないだろうかと思える。

いまだに感染者ゼロになった都道府県は無いのだから、今年もダラダラと感染者が減らないような一年になるのではないかと感染しないように気をつけるばかりである。

運よくウイルスを体力で退治できれば問題ないが、運悪く抗体が低下してウイルスに負けてしまえば感染となるので、数少ないかもしれないが何らかの後遺症は出てくると思って注意に注意が必要だ。






さてここで問題は、オミクロン株BA1からステルスオミクロン株BA2への置き換わりが、いつ急速に始まるか、である。

海外では多くの国で、ステルスオミクロン株BA2に置き換わっていることを見れば、デルタ株が自然にオミクロン株へ置き換わったような同様の経過をたどることが明らかに予想できる。

ステルスオミクロン株BA2は、感染力が強いと言うことだから、置き換わりが進めば日々の感染グラフに表れるはずである。
とにかく一人ひとりが感染しない努力が必要なのだ。



今日は暖かさにつられて山歩き [2022年02月27日(Sun)]
昨日から日中は、春から初夏の陽気となってきそうなので、今日は早起きで定峰峠に向かう予定だ。途中大霧山で雪のアルプスを一望するのも圧巻である。いざ出発!



予定通り早起きで夜明けの空に金星と三日月を眺めながら最寄りの駅へ向かった。
朝の気温もそれほど寒くはなく、山歩きにはちょうど良い涼しさと言ったところかである。
道路は除雪してあるが、山道に入ると積もった雪が解けて再び凍り付いた状態になっているが、9時過ぎになると溶け出してぐちゃぐちゃになって歩きにくいところが所どころある。
今日は、結構年配の方が歩いているのが見受けられたが、もしかしたら第35回外秩父七峰縦走ハイキング大会のトレーニングでしょうか、自分も新型コロナ前は参加して完歩していたが、今は膝関節症のため完歩は無理なのでマイペースウオークで季節を感じている。
一度参加してみれば、陸上のトライアスロンくらいの感覚が味わえるのでチャレンジしてみてはいかがかなと思う。
ただし今年の申し込みは終了しているからね。

今日はなぜかいつもより早くゴール(峠の茶屋)に着いたので、ゆっくりくつろぎながら新型コロナを忘れてランチを楽しんだ。ほとんどお客がいないから、新型コロナ感染の心配は全くないので、世俗から逃避行したくなった時に来るには最高の場所である。
ここにいると新型コロナ感染が何人だろうが、どうでもいい気分になれる。
また、まん防措置が延長になるので、早く何とかしてほしいものですが、陽性者が出歩くかぎり感染者は減らないので、人の集まるところへは行かないほうが得策である。




ところで気になるウクライナの反撃であるが、ロシアに勝てるわけないという見方もある中で、ウクライナ東部ハリコフ州で、ウクライナ兵471人が投降したとロシア側が発表した。
今、ウクライナにNATO加盟各国が直接支援に回れる状況ではないので、ひたすらウクライナの軍事力に希望を見出すしかないのだが、これ以上戦闘を拡大していけば世界大戦に発展しかねないのだから、早く終結のシナリオを描いてもらいたいと願うばかりである。
何も良いことはない、株は暴落し、小麦粉は値上がりするだけだから。




話は全く変わりますが、不用品買い取り業者から、最近よく電話が来ませんか。
例えば、古いカメラとか、レコードやCDとかありませんか、何度も電話が来ませんか。
私は、業者からの電話はすべてNOと断ります。
特に出張業者は家の中まで偵察に来られてしまうので、絶対に断るべきである。
古い不用品の買取と言いながら、目についた高そうなものがあれば強引に持っていかれるのがオチである。
私が断るときは、家が新築なので、古いものは何も残っていません、無いものは無いと言えばあきらめるのである。
今日は一気に春の陽気だが、暑い夏になるか [2022年02月26日(Sat)]
すでに大陸の寒気は北緯40度以北まで後退しているので、日本列島も明日から寒気は去っていくだろうから、本格的な春になる。

今朝は寒いものの日中は桜の咲く時期のように暖かくなったが、積雪のある地域では落雪に注意が必要だ、大陸からの北西の風も日本列島を通過せず日本海で東方向へ吹いているので、明日から気温は一気に上昇するだろう。

さてこれだけ急に気温が高くなると今年も暑い初夏になる可能性がありそうだ。

すでに沖縄や小笠原は気温が20度を超えているが、太平洋側を移動性高気圧が通過し、日本海側に低気圧が発生しているので、南高北低の夏型の気圧配置にいつの間にか変わっているため、南風により日本列島は早くから暖められるからだ。

今年もエアコンが売れるかもしれない、夏になって慌てることのないように今から暑さ対策を考えておくことも必要な地球環境に変わっていると予想している。
原油先物価格は一時100.04ドル、今後も上昇か [2022年02月25日(Fri)]
ロシアのウクライナ軍事侵攻により原油先物価格は、一時100ドル超となった。

ロシアからの原油供給が軍事侵攻のために経済制裁を受ければ供給停止と言う事態もあり得ることで、さらに原油価格は上昇するうえ世界経済は大打撃を受けることになり、原油高があらゆる商品価格に転嫁されるのでますます家計に負担がかかる。

議長国ドイツが、G7サミットをテレビ会議形式で開催して、ロシアを非難することと追加制裁を行うことを発表してはいるが、今のウクライナへの非軍事化やNATO加盟の絶対阻止との信念から推測すれば、ロシアは着々とウクライナ侵攻の準備をしてきているわけだから、ロシア国内経済は織り込み済みであるのではないか。

すでにロシア軍事侵攻は、阻止出来ずに開始されてしまっている状況で、ロシアは目的を達成するまでは途中で引き下がるような気配は全く見えないから、ウクライナがNATO加盟を断念するか、欧米諸国が支援行動に動くか、いずれにせよ簡単に決着がつく情勢ではないことは確かなので、原油価格はいっそう高騰するのではないだろうか。

今後、世界経済が悪化することが考えられるが、最終的に家庭内経済の悪化に繋がっていくことになるので、ますます家計のやり繰りが必要になって来ると思われる。







ところで、ロシアは着々と準備した計画を実行しているのだろうが、ウクライナがNATO加盟する前に侵攻してしまえば、欧米各国も直接ウクライナ支援に回らないと計算ずくなのだ。

ロシアがウクライナの軍事施設や空港を全部破壊してしまえば、ウクライナ軍は何も太刀打ちが出来なることを狙っているのだろうから、ロシア軍が常駐する可能性が出てきて植民地化とされてしまう危険もある。

もし欧米各国が手も足も出さないのであれば、侵略行動はますますエスカレートすることも考えておかなければ何が起きるか分からない。

ロシア国内では、反戦デモが拡がってはいるが、当局に拘束される結果となっていて、国民からは独裁者国家に憤慨している様子がうかがえる。
ロシア大使館の煙突から煙が立ち上がる [2022年02月24日(Thu)]
ロシアは、ウクライナ国内で勤務する職員を全員退避させているが、ロシア大使館では退避前に文書の焼却をしたようであり国旗をおろした。


ウクライナ外務省も、ロシアにいるウクライナ全市民をロシアから退去させている。

ロシアがウクライナ東部の親ロシア派支配地域の独立を承認したが、次は他の地域(キエフ)への侵攻を狙っていると想定されるため脅威はますます高まるばかりであり、ウクライナは非常事態宣言を発令する方針を決めた。

両国の退避、退去が完了したところで、後戻りする状況は何もないから、いよいよ戦闘激化となってしまうのか。

NYダウは取引開始から一気に値を下げていることから、緊迫の度合いは最大となったことを意味しているので、今何が起こるか分からない状況だ。




ウクライナ支配の名目は、ウクライナ政府による軍事攻撃の撃退という屁理屈を掲げて、露軍部隊の派遣支援要請を行ってまさにロシアからの本格的な派兵を企んでいる。



ついにプーチン大統領は軍事行動を承認したようだが、戦争になるのか?
季節は春間近だが暮らしに春は来るのか [2022年02月23日(Wed)]
中国や東シナ海の地上気温は、すでに夜間でも氷点下を脱しているので、予報通り週末は日本列島へも暖かさがやって来ると思われる。

ただ、今日明日は過ぎ去った低気圧の影響で冷たい北西の風が流れ込んでいるため、寒さはまだ残っているので防寒は必要だ。

さて世界経済は、ウクライナ情勢の悪化を受けて、株価は大幅安となり、金や原油は高騰が続き、原材料価格の高騰や物流コストの上昇が、私たちの生活に関わって来る生活品の値上げラッシュの春となりそうだ。

ウクライナ情勢は、ロシアが何らかの行動に移行しないかぎり現状の緊迫状態はしばらく続く可能性があり、もし交戦が始まってしまったら経済社会は大混乱になるはずだから、値上げラッシュは予め覚悟をして対策を考えておくべきだ。

ついにプーチン大統領が国外へのロシア軍派遣を承認するよう要請して、親ロシア派2地域との友好条約を批准したうえに、両地域に軍事基地を建設し軍隊を配備し共同の防衛体制を構築するとしている。

いよいよウクライナを攻略するお膳立てが整った状況だが、もしウクライナへ攻め入れば大戦争が始まりかねない、そのような勝手なシナリオを書けばどれだけの甚大な被害が自国にも及ぶと思わないのだろうか。

今日も北海道の東に台風並みの954hPa低気圧 [2022年02月22日(Tue)]
北海道にあった台風並みの低気圧は東へ移動したが、まだまだ巨大であるため大陸からの冷たい強風が日本列島へ吹き込むので、雪は降り続き寒い一日となる。

北海道沖の低気圧は、週末には東方へ離れて行くので、寒気の流れ込みは無くなり、春の暖かさがやって来るでしょう。
そして今のスギは、つぼみがパンパンに膨らんでいる状態なので、暖かくなれば一気につぼみが開き花粉が舞い散る時期に入ることでしょう。


さてオリンピックが終わって話題は、ウクライナ情勢と新型コロナウイルスの対策が中心になりそうな生活しずらい春の訪れになりそうだが、昨日の全国の感染者は5万1987人となり、ピーク時の半分となってきたので、このまま収束してもらいたいところである。

ただ一見全国的に減少しているように見えるが、実際は東京と大阪の減少が大きいためなので、都道府県別に見たときに地方では横ばい又は増加しているところもまだあり、まだまだ全国的には収束へ向かっているとは言えない状況にある。

この状態でステルスオミクロン株の市中感染が広まれば、都会よりも地方のほうが加速度的に増加することもあり得るかもしれない。
沖縄では、感染ピーク時の三分の一の感染者数で2月はずっと横ばいとなっているが、日々感染者が出ているのならば増加に転ずることも考えられるので安心はできない。
960hPaの台風低気圧 [2022年02月21日(Mon)]
今朝は北海道付近に台風と変わらぬ大型といえる低気圧がいるため、北海道を中心に日本海側は吹雪の暴風に見舞われている。

今年最後の寒気と思われる中での冬型気圧配置となっているので、あと2〜3日は凍える寒い日となるだろう。





昨日、北京五輪が、ウクライナ紛争の影響を受けることなく無事閉幕できたことはロシアの配慮であろうか、問題は今日からのウクライナ情勢がどう膨張していくのか、緊迫の度合いは増すばかりだ。


さて2月もあと1週間となりましたが、まん延防止等重点措置の発令は効果があるのか、いつまで継続するのか、新型コロナウイルスの感染者数は、東京都はやや減少しているものの、他道府県の感染者数を個別にみると、感染ピークを過ぎてからほぼ水平飛行に移っただけで着陸態勢になったとは言い難い状況だ。

依然に感染の減少速度が増加速度の3分の1以下と書いたが、とてもそのような状況ではなさそうだ。

沖縄に関しても感染ピーク時の3分の1程度まで減少したが、そこで水平飛行になったと思える。

自分の周りでは一人も感染した人は聞いていないのだが、なぜ毎日これだけ感染者が出るのか不思議でならない。

これからも感染者は新たに確認されていくだろうから、感染ピークまでの累積者数以上に今後も感染者数は確認が継続されるだろうけど、まん延防止等重点措置解除のタイミングが来ないままとなりかねない。

来週あたりから暖かくなり花粉が一斉に飛散しそうな予感がするが、新型コロナウイルスなのかどうか区別が出来なくなりそうだが、いずれにせよ今年も春休み、ゴールデンウィーク、夏休みといった季節がやってくるわけだから、昨年同様に新型コロナウイルス3年目の年になることは否めない。




感染したくなければ、人に近づかない、人との距離をとる、ウイルスは人の周りに浮遊している。これから感染予定の人は気をつけよう。(;^_^A


ところで東京株式市場は、一時予想どおりの値下げに動いたが、徐々に値を戻しているので、買い注文が入った方はやったと思っているでしょうね。


一方、原油や金の先物価格は、依然高騰のままか続くと予想されるので、物価への影響はまだまだあるだろう。


さて戦闘が激化するウクライナ情勢ですが、国民は逃げなければならない状況に追い込まれているのだが、果たして逃げる場所があるのでしょうか。
ロシアは国民を追い出してから侵攻を考えているのでしょうか。
一般市民の犠牲者を出すわけには戦争を仕掛けるうえで絶対やってはいけないはずだから、徐々に東部を激戦区に仕立てて言い訳を作ってから、侵攻する考えなのでしょうか。
それとも交渉を選ぶのか。それにしてもまだまだ決着はしないことに変わらない状況が続く。
最新では、バイデン米大統領とロシアのプーチン大統領が会談することで原則的に合意したようであるので、良い方向へ動くことを願いたい。




昼を過ぎたが、北海島にうろつく低気圧は954hPaにまで発達し、まさに大型台風と言えるほどの脅威で、多重衝突で車100台以上の立ち往生まで引き起こす状況が起こっている。
たとえ低気圧であっても自然を甘く見てはいけない地球環境になっていることを理解して生活すべき時代になってしまったと思う。


さて突然ですが、昨日我々の時代のスターである西郷輝彦が亡くなられた情報が入りましたが、謹んでお悔やみ申し上げたいと思います。
子どもの時の花形スターであったことには間違いない記憶がよみがえりますね。



ところで今日は月曜日で車通勤の人も多いだろうが、結局2月のガソリン値段は下がったと言えない状態ですが、間もなくも4月の原油受け渡しも高騰のまま決まってしまうだろうから、しばらくガソリン価格は下がらないことになる。

ガソリンスタンドが倒産覚悟でガソリン価格を下げるような馬鹿なことはしないから、ガソリン税を軽減しないかぎり小売価格には反映されないだろう。
したがって運送費は高くなるため、物価の値上がりは続けざるを得ない経済社会となってしまい、終戦後の質素倹約社会を思い起こすことになるかもしれないので、賃上げ交渉なんて消えかねない春闘になるかもしれないね。



今日は北京五輪閉幕の翌日でまだまだ話題に尽きないようであるが、やはりドーピング問題は徹底的に取り締まるべきで、交通ルールでも違反すれば罰則があるわけだから、次回オリンピックから薬物使用の検出が発覚されれば、きっぱり参加資格を剝脱するルールとするくらいの厳しさにしないと、毎回後味の悪い五輪閉幕となるので観ないことになるだろう。

来週は寒波が去り花粉飛散が始まる [2022年02月20日(Sun)]
今日は日曜日ですが、個人的には毎日が日曜日でもあるけど、野山歩きに出かけてみようと思う。

早朝は、雪ではなく雨模様であることは間違いなく気温が上がっていることを意味してますが、現在のシベリアからの寒気は来週には関東からは北上して去ると予想される。
日本と同緯度では、インドから西側の地域は既に寒気は無くなっていることから、中国の寒気が無くなれば、春の兆しが見えてくると思うのだが、それはスギ花粉飛散の始まりでもある。
今日も定峰峠峠の茶屋の周りには、ロウバイの花が咲き誇っていることと思い浮かべながら、杉林の中の山道をひたすら歩くことになるが、少なからずスギ花粉が飛散していると予想はするが、花粉も多少は吸っておいたほうが花粉症の免疫対策にもなるので、ティッシュを忘れずに出かけたいと思う。

今日は北京五輪閉幕とウクライナ情勢が気になるところであるが、毎日外出自粛では体に弊害が出てくることは明らかなので、日曜日はあえて人のいない山へ出かけて行くことにしている。
新型コロナウイルスに感染するよりは、まだ花粉症のほうがまだマシであると思える。
スギ花粉が全盛の時に強風が吹くと、緑の山に吹雪のように黄色い花粉が舞い散るのであるが、それは見事な景色に変わるのでチャレンジしてみればいかがでしょうか。




さて予定通り山歩きをしてきましたが、山道は雪でぐちゃぐちゃが予想されるので、道路を歩いてみたら両脇に雪が山に寄せられていました。
同じ県内でも山は雪の降りかたが違うんですね。

それからスギ花粉ですが、花は丸いつぼみの状態なので、すぐには花粉は飛散しないだろうが、来週あたりから暖かくなれば一気に花開きそうな感じである。

それからふと感じたのは、道を歩いていると後ろから吹き付ける風が暖かいので、自然はいつの間にか春の空気に入れ替わっているのだなぁと。

最近この寒い時期は、ハイキングの人は少ないのですが、珍しく数名の女子がバスへ乗ってきたのですが、中国の方のような感じでしたね。
でも海外の人にも知れるほど有名になったとは驚きですよ。

ウクライナ東部のドネツク州で車が爆破された [2022年02月19日(Sat)]
これは何を意味するのか。

ドネツク州は独立を宣言してドネツク人民共和国を名乗るが、ウクライナ政府は反政府組織と認識していて、現状は内戦の紛争が絶えない状況のようだ。
車の爆破は、誰が行ったか不明であるものの、戦争の引き金を引きたい組織がいるのだろうと推測されるので、ウクライナ政府としては、ロシア侵攻の口実にならないように反撃は抑えている模様だ。
もしロシアが侵攻すればアメリカが黙っているわけにはいかないので、ウクライナは何としても戦争を行いたくない心境であるはずだが、現状の危険度は増すばかりである。

ただ米政府は、ロシアがウクライナ攻撃の態勢を固めたと判断したため、NY市場は売り優勢の展開になっており、月曜日の東京市場も売りの展開になるのではないでしょうか。だだし株式売買は自己判断、自己責任ですよ。

さてウクライナ情勢は、ますます悪化する方向に向いてしまっているうえ、新型コロナウイルスは世界中で蔓延しているため、原油は高止まりが続くであろうから、物価は繰り返し値上げを迫られる事態でーて入力作業などはありそうだ。
国会ではガソリンの補助金を石油元売りに1リットル25円以上出すようなことを言っているが、ガソリンスタンドの値段がそれだけ下がるわけではないから、消費者からみたらそれだけ?と言いたくなるだろう。
それよりガソリン税の軽減を行えば、速やかに価格へ反映できるはずとの野党からの提案に、首相は首を縦には振らないが、このままでは新しい資本主義経済の発展などあるどころか、いつの間にか一部のネット事業者以外は消えていく運命が待っていそうな気がする。
最近は、出かけるのも面倒くさいと思うようになってきているので、同じような思いの人も多いだろうから、街や観光地の賑わいは自然に消えて行ってしまうのではないだろうかと危惧するところだ。
果たして自由な資本主義社会は来るのだろうかと。


ところで今日のニュースに、ワクチン接種券のデジタル化検討と出ているが、今さら検討を始めても何年後にサービスインできるのか見当もつかないので、何の役にも立たないマイナンバーカードでスムースにワクチン接種管理を行えば、マイナンバーカードも普及出来て一石二鳥になるはずだが、いったい何をやるのだろうか。
たとえデジタル化に変えたところで、データ入力作業などは人手がかかることに変わりはないし、システム検討から始めるのなら基本構想を明確にしないと、何の役にも立たないシステムがまた一つ増えるだけだ。
やはりマイナンバーカードを有効活用しなければ、税金の無駄使いが発生しそうな気がする。
そもそも通信のデジタル化には、10年20年以上の長い歴史があるので、そう簡単にデジタル化に移行することなど不可能な話だと思えるが、いったい何から始めるのだろうか。


新たな情報では、ウクライナ東部のドネツク人民共和国では、サイレンが鳴り響き、砲撃が相次ぎ、住民を避難させる動きが出始めているようだ。
明日は北京五輪閉幕でもあるが、何か企む動きがあるのか、目が離せない状況だ。
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