CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

プチ情報灯台CANPAN

情報灯台、彩の松ちゃんです。60歳からの若さと健康を追求する徒然日記


ステルスクラスター [2022年01月21日(Fri)]
毎日が新型コロナ感染拡大の話題しかなくなってしまったが、オミクロン株は静かに忍び寄って来るステルスクラスターを量産しているのだと推測できる。


つまり無症状であるにもかかわらず、いつの間にか感染している感染者がいるようなので、自分自身も感染者だとは気づいていないから、ふつうに出歩くから近づいた人に感染させている可能性がある。

つまり巷には、たくさんのステルスクラスターと言われる感染者が出歩いていると思って、出来るならなるべく街の中を歩かないようにすることが大事である。
誰がステルスクラスターなのか分かるはずが無いので、人の集まるところへ行かないのが一番安全なのである。

さてまん延防止等重点措置が始まるが、焼き鳥屋の店主はどうするのか聞いてみることにしよう。




焼き鳥屋については開店時間を早めて営業するとのことであるが、入店するにはワクチン接種証明書もしくは陰性証明書の提示が必要になるので、いつもの常連さんがすんなり入ることが出来なくなりそうなので、果たして店がつぶれずにやっていけるのか、心配なところである。
どこの飲食店もそうなっているならば、昼時でもラーメン屋も定食屋も入れないので、街は誰も通らないゴーストタウンになることは間違いのない現実になるだろう。

知り合いのバーにも尋ねてみたが、完全に休業するとのことである。
時間短縮では、酒商売が成り立たないのは明らかなことであるが、ますます景気悪化への悪魔のささやきが聞こえてきそうだ。

オミクロン株がインフルエンザに似ているとすれば、乾燥した真冬の時期は感染が拡がることは自然の成り行きだから、1日何万人もの感染者が出ても想定外などと言っている場合ではなくなる時が来る。

たとえワクチン接種をしていようがブレークスルー感染が当たり前となったオミクロン株に対しては、感染したくないのであれば人に近づかないことしか対策は見当たらないのが私の感想だ。

もう店閉めようか [2022年01月20日(Thu)]
まん延防止等重点措置の適用が決定されたため、しばらくは飲みに行けなくなるので、現地調査を兼ねて5時に店に出かけてみた。

時間が早いこともあり、お客はまばらであるが、ほとんどは会社引退組か自由業の常連のお客さんがいるだけである。

会社が終業となるであろう6時を過ぎても、サラリーマンの姿はほとんど見られない、会社はテレワークを行っていたり、社員に飲み会禁止令を出しているところがほとんどだから、お客として期待が出来ない。

ましてこれから新年会や送別会の時期でもあるが、宴会の予約の期待も消えていくのは明らかである。

店主から冗談とも思えない「もう店閉めようか」の一言がもれた。

このお客の入りでは、儲けなど無いのは明らかで従業員に給料が払えるかも全く先が見えない深刻な状況になっているのだ。

新型コロナ感染の状況は、昨年とは全く違うかたちで急激に感染拡大することが予想されそうだが、果たして1日新規感染者10万人以下で抑えられるのか、それとも海外諸国のように数十万人の感染レベルになるのか、全く先が読めない状況だから飲食店からお客が消えるのは明らかだ。

オミクロン株はインフルエンザに似ているとすれば、この冬の乾燥時期に感染者の口から飛ばされた飛沫は水分が蒸発して、ウイルスの核のみが空中に浮遊するエアロゾルウイルスを吸い込めば簡単に感染する可能性もあるから、迂闊に人の近くにいることも危険がある。

飲食店の時間短縮も人数制限も店内に感染者がいれば感染することは間違いないので、オミクロン株に対してはどれだけ効果があるのか、バーなどお酒提供の店は8時以降が来店者が来る時間帯なので、昨年同様に店は開けないとも言っている状況だ。

今年の感染は少なくとも冬の乾燥時期が終わらないかぎり、エアロゾルウイルスは人の口から常に放出されているだろうから、感染者数が格段に増えることが予想できる。

もし感染したくなければ、人に接近しないことしか対策は無い。

しかし昨年のように自粛自粛と言ったところで、オミクロン株の勢いはどこで止まるのか誰にも予想が出来ないので、社会活動は続けざるを得ないからだらだらと感染者は出続ける可能性もあり、経済活動に影響が出ることは間違いないから相当な覚悟が要るだろう。

今年の感染はマスク、消毒だけで安心してはいけない。




さて海外のニュースとは言え、トンガ・ハアパイ諸島の町は、海底火山噴火後は、建物、道路、樹木すべてが津波を被ったようで茶色一色と化してしまっている。

トンガは小さい島の集まりだろうから、果たして逃げる場所があったのだろうか、ただただ恐怖の波の音が聞こえてきそうだ。

まん延防止等重点措置の効果は? [2022年01月19日(Wed)]
オミクロン株は、子どもたちの間で感染し家庭内へと広まっていくため、昨年と同様の対策ではどれだけ効果があるか、飲食店で酒の提供などほとんど関係ない子供たちの世界で拡がっているのだから、食い止めるのは難しすぎるだろう。

極端な話、昼も飲食店に行くなぐらいでないと、まん延防止等重点措置がどれだけの効果を発揮できるか、オミクロン株に対しては未知数としか思えない。

オミクロン株に感染しない対策は、人に近づかないことしか思いつかないが、それでは政治的な政策を行ったことにならないので、とりあえずまん延防止等重点措置といった感じとしか受け取れないが、今の感染拡大は飲食店だけで起きているのか、もっと分析する必要があるのではないだろうか。
居酒屋で一人黙々と酒を飲むだけで感染するとは思えないのである。

今オミクロン株の急速な感染は、年末年始の移動に伴うウイルス拡散が影響したと考えるが、ならば知らずに身内関係者に感染が拡がっている可能性があるため、飲食店だけの時間短縮は果たして的を射るのか、結果を分析することが必要だろう。



さて今日も寒いことに変わりはないが、現在アジアも冷え込んでいるが、欧州までも冷え込んでいるため、短期間で寒気から脱出できる見込みは無さそうなので、1月は最後まで寒い日が続くと覚悟していたほうが良さそうだ。
今日は3万2197人感染確認なら月末は? [2022年01月18日(Tue)]
今日は感染者が3万人を超えたが、検査をすればするほど増えるのがオミクロン株ではないだろうか。

なぜなら無症状の人や軽い風邪の症状の人は検査は受けないだろうから、実際にはもっと多くの人が感染していて、巷でいつも通りの生活をしていると推測すれば、感染リスクはますます増加するであろうから、感染者10万人も想定外と言えなくなる時が来るかもしれないと用心すべきだ。

オミクロン株に感染したくなければ、対策は人に近づかないことしかない、人の口から吐き出されたエアロゾルウイルスを吸わなければ絶対に感染するはずがない、マスクをすれば安全かと言えばウイルスはマスクの穴より物凄く小さいから、百パーセント安全とも言えないはずだ。

オミクロン株に感染するタイプと感染しないタイプの人がいるとしたら、それは行動が違うのであって、ワクチンやマスクに頼り過ぎるのは危険すぎるのである。
単純に人に接近しなければ良いのである。
今週も真冬の寒さが続く [2022年01月17日(Mon)]
先週大雪を降らせた低気圧は北海道から去ったが、次から次へと日本海側に低気圧が発生する典型的な冬型の気圧配置となっており、まだまだ大雪大風の危険性がある。

関東では、ずっと晴れの予報であるが、突如南岸低気圧が現れたなら大雪の可能性もあるので、気象予報士になったつもりで毎日お出かけ前にお天気チェックはやっておこう。

そしてこの時期は乾燥しているので、風邪の症状に似たオミクロン株も猛威を奮う絶好のチャンスと暴れまくる可能性もあるので、出来るかぎり人には近づかない生活を続けるしかないだろう。
予想外の津波 [2022年01月16日(Sun)]
南太平洋の島国トンガは、オーストラリア、ニューカレドニア、フィジーの東にあるが、日本時間15日午後1時10分ごろにトンガ沖海底火山が大規模な噴火を起こし、津波が日本へ到達した。

津波と言えば、地震と思ってしまうが海底火山の噴火が原因と言うことは予想外でなかったでしょうか、ただ困ったことは噴火活動はすぐに静まるとは思えないので、津波がいつやって来るか、何時間後か、何日後か、遠方から来る津波は大きくなっている可能性もあり、また1,000年に一度の規模の噴火でもあるため、厳重に警戒しなければならない。


さて、新型コロナは感染拡大中ですが、デルタ株が肺でウイルス増殖するのに対して、オミクロン株は、上気道でウイルス増殖が起こるため、インフルエンザや風邪に近い症状になるため、発熱やせき、のどの痛みといった軽症ではあるものの、子どもたちの間では感染しやすい状況があるため、学校生活にも影響が出るのではないだろうか。

風邪と言えば、今のような寒い冬の時期に拡がりやすいので、2月にかけてまだまだオミクロン株の感染は拡がり続けるのではないかと予想するが、対策としては人に近づかないことしかないので、個人個人がどれだけ注意できるかにかかって来るだろう。
太平洋側は晴れ、日本海側は雪、厳しい寒さ続く [2022年01月15日(Sat)]
正月気分も終わった週末となるが、真冬の気圧配置は変わらないため、しばらくは厳しい寒さが続くことになるだろう。

今、日本海側で大雪が降っているが、2月以降は南岸低気圧が多くなってくると、太平洋側でも大雪の恐れがあるのではないかと予想する。

私のいるところは、毎朝氷点下を記録しているので、雨になることは考えられないため、降ればドカ雪になることを想定して備えておく必要がある。
冗談ではないオミクロン倍々ゲームが始まる [2022年01月14日(Fri)]
今日は全国で2万2045人の感染が確認された。

特に山梨県、長野県、京都府、和歌山県、広島県、山口県、愛媛県、長崎県、熊本県は、過去最多を更新している。

今の広がりは、各県内での感染拡大だから、県外の移動を制限したとしても全く意味が無い。

この状況は、接触感染や飛沫感染だけで説明付けるのは無理があるとしか思えない、つまり感染者の近くにいれば空気感染すると考えたほうが現実かもしれない。

正確に言えば、浮遊するエアロゾルウイルスを知らぬうちに吸い込んでいるということだ。

オミクロン株は、感染していても症状が出ない人もいるくらいだから、どこに感染者がまぎれているか分からないことも感染拡大に拍車をかけている可能性がある。

この倍々ゲームから逃れるには、人に接近しないことである。人と接触しなければ感染の心配は無いのである。

果たしてオミクロン株は、一日の感染者が何万人にまで爆発するのか、軽症とは言えども後遺症が残ることも無いとは言えないだけに、気安く感染などしないことに気をつけるべきだ。
日本列島はしばらく寒気に包まれる [2022年01月13日(Thu)]
日本列島は、シベリアからの寒気に包まれており、台湾まで寒気の先が延びているので、しばらくは寒気が居座る可能性がある。
そして今日の気圧配置は、西高東低の真冬の気象状況なので、太平洋側は晴れが続くが厳しい寒さとなっており、日本海側では976hPaの低気圧に向かって1028hPaの冷たい高気圧から突風が流れ込むため、大雪が降り続く状況となっている。
その気圧差は、52hPaもあるわけで、大型の台風が居座っているのと同じようなものであるが、この低気圧は停滞しているため、さらに大雪は降り続くので警戒が必要だ。
 
さて新型コロナウイルスは、全国で新たに1万8859人の新規感染者が出ているが、明らかにデルタ株と同様な対応では感染拡大は抑えられないと思える。
マスクや手洗いは当然のことであるが、感染者が吐いた息からエアロゾルウイルスが漂っていると考えたほうが、理屈に合っているような気がする。
つまり感染者の近くにいれば空気感染するという認識を持っているならば、人混みや人に近づかないであろうから、感染は確実に防げるであろう。
感染しないためには、感染者つまり人との遮断しかないのだ。
シベリアは気温マイナス30度 [2022年01月12日(Wed)]
日本列島はすっぽり寒気に包まれており、西高東低の冬型の気圧配置のため、太平洋側は晴れが続き、日本海側は大雪となるでしょう。

アジア大陸の寒気は、台湾付近まで南下しており、今日も底冷えの日となる。

シベリアでは地上の気温がマイナス30度以下にもなっているので、しばらく極寒の日々が続くでしょう。




オミクロン株感染拡大中につき、寒いこともあるので不要な外出はしないほうが無難でありそうだ。
プロフィール

情報灯台、彩の松ちゃんさんの画像
情報灯台、彩の松ちゃん
プロフィール
ブログ
リンク集
https://blog.canpan.info/m3734649/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/m3734649/index2_0.xml