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プチ情報灯台CANPAN

情報灯台、彩の松ちゃんです。60歳からの若さと健康を追求する徒然日記


年末は氷点下の朝が続くかもしれない [2021年12月21日(Tue)]
ヒマラヤ山脈から中国西部の付近は、寒気の塊があり、地上でマイナス20度の気温となっている。そのまま日本に寒気が移動する可能性もあり、氷点下の朝が続くかもしれない。

北半球には、南下している寒気が3つあるので、ほとんど毎週寒気の塊に突入する天候が続くので、大雪と路面凍結は常時発生する可能性があると思っていたほうが良い。

昨日は、五十日でもあり道路はかなり混んでいて、1時間走った間に2か所で交通事故を起こしていた。
路面凍結が原因ではないと思われるが、年末は誰もが忙しい精神状態であるから、迂闊にのんびりと運転しているとあおり運転に遭うかもしれないし、道路へ出たら精神統一するくらい気合いを入れる必要がある。
とにかく年末は急いでいるドライバーが多いのである。
ちなみに私が運転するときは、ジェット旅客機を操縦するつもりで操縦桿、いやハンドルを握っている。
事故が起きれば犠牲者は自分だけではないことを頭に叩き込んで運転したいところである。

今日は国内で新たに249人の新型コロナウイルス感染が確認された。
オミクロン株の感染者が東京都で2人、埼玉県で1人新たに確認されているが、いずれも海外からの入国者で、空港検疫では陰性だったのであるがスルーしている。

いよいよ、大晦日までの10日間にどれだけの人が帰省入国するのか、入国者数に比例してオミクロン株の感染者も増加するであろうから、しばらくは入国者と接触しないほうが無難のような気がする。

おそらく200人越えした新型コロナウイルス感染者数は、このまま緩やかに増加していくと推測したほうが自然のような感じがする。
ここから急に減少へ向かうような要因は見当たらないので、やはり感染は拡大する運命しか見当たらない。


さて今週末の大寒波は、中国西部の寒気が移動して来るのではなく、北のシベリアからの寒気が拡がり南下してくる兆候が出始めているので、大陸ではマイナス30度にもなっていて、地上での氷点下の先端は日本海を覆うところまで来ている。

とにかくアジア大陸は最大級の大寒波に覆われているので、日本でもかなり大寒波の影響が出ると予想される。
認諾都合よい言葉だが誰が承認した [2021年12月20日(Mon)]
赤木さんの損害賠償請求訴訟を国は金を使って強制終了させた。

国の金イコール税金ではないか!そんな使い方をされては国民としても納得いかない。

しかしこれ以上裁判で追及されても都合悪いことしか出ないわけだから、最低の方法で闇に葬ることを誰が承認したのか、金を使うには国会の承認が必要ではないか、この事務処理も怪しく感じてしまう。

臨時国会は明日終了するが、計算されたような展開に押し切られたのは当事者ではなくとも、いささか憤慨するところであり、年が明ければ何もなかったように忘れられていくシナリオとなっていることに不審だけが何事にも残るのである。
極寒の年の瀬に一体なぜ神田沙也加さん [2021年12月19日(Sun)]
今日のトップニュースとなるだろうが、なぜ?としか言葉が出ない。
主演ミュージカル「マイ・フェア・レディ」の札幌公演(札幌文化芸術劇場)の昼公演(正午開演)に出演する予定だった神田沙也加さんが、札幌市内のホテルの高層階から転落し、死亡した。
今は、何があったのだろうか?としか言いようがない。


さて今朝も物凄く冷え込んでいるが、今の北半球は全体的に寒気が広範囲に拡がっており、寒波は何度も押し寄せて来ると予想されるので、大雪道路通行止めや路面凍結スリップ事故もかなり増加する恐れがある。
いつもの冬よりもマイナス5度くらい気温が低くなっていると認識して車を運転していないと、交通事故のリスクは高くなっていると考えたほうが良さそうだ。
路面凍結のスリップは、多重の大事故になることが多いので、他車の動きにも十分注意が必要である。どの車がスリップするかは誰にも分からないからだ。


ところで最近腰痛で悩んでいる人はいないでしょうか。
私も年のせいですが、これだけ寒いと山歩きも出来ず、慢性的に腰痛が起きるのですが、すべては筋肉のストレッチ不足にあるようだ。
整形外科に行っても手術か薬をもらうくらいしか対策は無いが、もともと新型コロナの自粛生活や在宅勤務による原因であるから、体のストレッチを行い筋肉を伸ばしてあげる必要がある。
今も布団の上でストレッチ体操してます。‎
ただ今の外の気温はなんとマイナス8度(別の寒暖計はマイナス10度)であるが、極寒は間違いない、埼玉の中央部なのである。 ただ薪の炎の前は天国だ。
寒気のど真ん中 [2021年12月18日(Sat)]
今朝起きたらなぜか庭で鶏が鳴くので不思議に思い鶏小屋を見に行ったら、大風で小屋のドアが飛ばされていました。

鶏は逃げないので問題ないのですが、この強風は台風なみと思えて、昔に比べたら格段のパワーアップに脅威を感じるところである。

今夜は寒気のど真ん中に入っていて寒さは沖縄付近まで拡がっておるなど、明日日曜日の朝は氷が張る厳しい寒さに包まれるであろう。

また週初めからも寒波は抜けきらないので、しばらく厳しい寒さが続くことになる。



さて今日は、国内で新たに202人の新型コロナウイルス感染が確認された。

チャート的にコメントすれば、感染者減少は底を打ったとしか言いようがない、結局のところデルタ株の息の根を止めることが出来ずに、オミクロン株に移り替わっていくのではないかと思える。

現時点でも水際対策をすり抜けているオミクロン株無症候感染者はいるだろうから、じわじわっと燻り始めてきそうな予感のする年の瀬となりそうだ。

この年末年始は旅行等で多くの人が移動すると予想するので、無症候感染者ではないかと濃厚接触者等の自覚のある人は、外出を控えてもらいところだ。

特に年末は、寒気に包まれているので、人の集まる飲食店に入りたくなるものだが、たまたまオミクロン株感染者が一人でもいたなら濃厚接触者となってしまうので、不必要に外出はしないほうが賢明ではないだろうか。
南岸低気圧通過 [2021年12月17日(Fri)]
今朝は、本州の太平洋側を低気圧が通過しているため雨降りの天気であるが、今日から最大の寒気が日本を覆うので、日本海側を中心に広範囲で大雪となるだろうから、積雪渋滞や積雪事故に週末は特に注意が必要だが、出来れば車の運転は避けたほうが良いだろう。
年末注意要す、オミクロン株、道路凍結スリップ事故 [2021年12月16日(Thu)]
昨日、国内の感染者は計32人となった。

同乗者千人以上が新たに濃厚接触者となっており、今月の海外帰国者はこれからがラッシュとなるから、自然と濃厚接触者は増加することになる。

オミクロン株感染検査には時間がかかるため、空港到着時に検査陰性であっても後で実際は陽性だったことも帰国者の人数が増えれば無くはないだろうが、濃厚接触者に強制隔離は出来ないから自ずと感染者は増えていると思って、年末年始は行動したいところだ。

例え症状は軽くとも油断して感染者になってしまっては何も良いことは無い、どんな後遺症が残るかはまだ未知の世界なのだから、用心するに越したことは無いはずだ。


さて今年の冬は例年と違い寒さが厳しい日が続くが、天気予報の最低気温よりも実際は場所によってそれより低くなっていて氷点下も多々あるので、路面凍結がどこでも起きていると思ってブレーキ操作に余裕を持って行うことが必要がある。

12月に入ってすでに多重の交通事故が数件起きているが、路面凍結が起これば増々複数台の玉突き事故の可能性は多くなるだろうから、ブレーキ操作は早めに行い急ブレーキをしない運転を心がけることが命を守ることになる。

今週も低温が続くが、特に今週末は寒気の影響により一層寒くなるので、交通量が増える年末は誰もが急いでいることもあって、どんなアクシデントが発生するか分からないと思ってハンドルを握ることだ。

時として、赤信号無視やあおり運転に遭遇するかもしれないくらいの余裕を持ってアクセルを踏むくらいの慎重さが必要な時期でもあるのだろうと考える。
稼げる副業紹介サイトは先に高額の金を取られて終わり [2021年12月15日(Wed)]
今週は、日本列島は寒気に包まれているので真冬の寒さであるが、それにもましてシベリア地域はマイナス40度にもなっている極寒の世界である。

シベリア抑留された日本人が耐えられる気温では無かっただろうと心が痛む思いである。

さて毎日寒さが続くと外出も控えめになるので、新型コロナ対策には良いと思うが、家に居ると暇になるのでネットを見てしまうが、誰でも簡単に稼げる副業の紹介サイトを目にすることがある。

誰でも一度は飛びつくが、最初に金を巻き上げられて手を出すんじゃなかったと後悔するだけである。

そもそも何のために他人に金を儲ける話を紹介するか、自分が儲けるために儲け話を作り高額な紹介料を奪い取るのが目的である。

そんな簡単に儲かる副業があるならば、自分でこっそりやっていれば良いはずなのに、他人に紹介するサイトを作るほど気前の良い人は詐欺師以外にいないのだ。

必ず最初に手数料やら準備費用で金を払えと言われるが、一度払ってしまうと次から次へとむしり取られるのがオチだ。

このような紹介サイトは大昔から存在するが、確実に儲かる方法など絶対に教えてくれない。

なぜならそんな簡単に儲かる副業など存在しないからである。そんなことで騙されてはいけない!
2022年4月1日時点で18歳と19歳の方は成年 [2021年12月14日(Tue)]
民法改正による成年年齢引き下げが行われ、民法の定める成年年齢は,単独で契約を締結することができる年齢という意味と,親権に服することがなくなる年齢という意味を持つことになる。

ここで心配されるのは、消費者被害のターゲット年齢でもある。

この消費者被害は、成年年齢20歳の時もあった。それが自然に18歳に変わっていくのだろうと推測する。

18歳という年齢は、社会人一年生もいるし学生の人もいるけど、いずれにせよ社会知識はほとんど無いから訳の分からない契約をさせられてしまう危険がある。

ただ道を歩いているだけでも知らない兄ちゃんが近寄ってきてアンケートですと言うが、何やかんや売りつけられたり、宗教に勧誘されたり、成人年齢は消費者被害で一番危険な年ごろである。

おそらく2022年4月1日以降は、そのような被害が増えるのではないかと危惧するが、対策は簡単で、相手にしないこと、要らないと断ること、近づいてくる人は詐欺ぐらいに思って自己防衛に徹することだ。




話は変わるが今日も日本列島は寒波のど真ん中にいるので、関東は昼間でも10度以下の見込みである。

この寒波は、北極を中心に北半球を東へ移動しているが、米国で発生した多重竜巻もこの寒波が原因であるようだ。

通常は春先に多い竜巻であるが、今回は暖かい気候であった南部と中西部に寒気が流れ込んだため、巨大な積乱雲(スーパーセル)が発生し竜巻を生む結果となった。

この地域は「竜巻街道」と呼ばれているが、気候変動の影響でルートが東寄りに変化したため、人口密度の高い地域に被害が拡大したとされる。

このような現象は日本では起こらないかと思うが、気候変動の影響で起こるならば、関東も米国の南部、中西部と気候は変わらない気がするので、竜巻予報も普段は聞き流しているが、これからは真剣に聞いたほうが良さそうであると思うしだいだ。








今朝は晴れてはいるが、雪の朝のように寝ていてもしんしんと冷えてくるのが感じられるので、日の出前の玄関外の気温はマイナス4度を指していた。
火曜日の出勤、やはり在宅勤務だったらと思うこともあるだろう。


こんな天候だが、伊豆諸島では雨が降っていて、関東も雨降りになる模様であるが、冷たいにわか雨となりそうだ。
横浜で初雪らしいが埼玉はみぞれが少しぱらついた程度だった。




さてイギリスでは、ショッピング街の来客が減少しているようだが、オミクロン株が主流となりつつある状況であるためと思われ、またオミクロン株感染者の初の死者が出たことは、2度のワクチン接種も絶対効果は無さそうであるから、年末に向けて日本の感染状況も注視していなければ、知らずに感染しているかもしれない。


やはり人との接触、接近には気をつけたい年末年始となりそうな気がする。
第6波が来るとしたら、オミクロン株拡大しかないだろう。
一向に進まない三大問題、拉致・沖縄基地・北方領土 [2021年12月13日(Mon)]
長い自民党政権ではあるが、いつになっても北朝鮮拉致問題、沖縄基地移転問題、北方領土返還問題のどれ一つ解決に向かっているとは全く言い難い。

特に北朝鮮拉致問題は、拉致被害者家族会の皆さんから見れば、待ったなしの時期が来ています。

拉致問題に関しては、人の生存に関わることであるから、いつでも良いというものではなく直ちに新政権になったら取り組むべき課題のはずであるが、10万円給付くらいでアタフタしている場合ではない。

小泉政権時代に小泉訪朝の結果、一時帰国が認められた5人がそのまま帰国したわけであるが、北朝鮮にとってどんな意図があったのか不服の状況を作ってしまったのだが、その後の対応をなおざりにしてきた政権は何をしてきたのか。

そもそも一時帰国交渉とは何を目的としていたのか。

一時帰国を帰国にすり替えられた北朝鮮側としては思惑が外れたわけであるから、そこで交渉のカードは切れてしまった状況にあるので、もう一度立ち返らなければ北朝鮮の本音が見えてこない気がする。

単に一方的な外交圧力だけでは、いつまでも殻を閉じた貝のような行動に出ることは当然の成り行きである。

再び殻を開く交渉が出来るか、前政権の真似をすることなく新たな政治外交することが急務なのだが、自民党政権を安泰にしたいならば三大問題の解決しかないはずだ。




さて今日から1週間、日本列島は寒気に包まれるので、かなり寒くなると予想されます。

現在のジェット気流は、九州から関東へ一気に流れているので、大陸日本海側から寒気が吸い込まれるように吹き込んでくるので、東北から北海道は雪になるでしょう。


もう一つ気になるのは、海外からの入国者のオミクロン株感染の発見が遅れることである。
オミクロン株は、軽症や無症状の症状がほとんどだから、後から濃厚接触者と言われることが多くなりそうなので、たとえ陰性であっても海外からの入国者(帰国者)は、自主隔離していたほうが無難であろうと思える。
年末が近づくにつれて、入国者は急増するのだろうから、オミクロン株までも再び蔓延状態にならない行動をとって欲しいところだ。
ウイルスが海外からやって来ることは間違いない事実であるのだから注意願いたい。
マイナンバーに給付使わず口座紐づけは何 [2021年12月12日(Sun)]
折角作ったマイナンバーカードだが、10万円給付にクーポンに化かしては何のためのマイナンバーなのか、無駄の無駄でしかないだろうと思う。

10万円給付公約から、手元に届くまでに何か月かかるか分からないクーポンを待っていても、いつ使えるのか分からないのであれば何の喜びも湧かないのではないか。

昨年の米国の給付のように数日で口座に振り込まれるようになると思ったのは、ただの夢だったのでしょうか。

少なくとも給付すると公言したならば一か月以内に振込が出来なければ困窮に間に合うはずも無く、まして経済対策なんぞになるはずもない。

半年先にクーポンをもらったとしてもクーポンが使える日常品を購入するだけで余分に購入することは無いから、余ったお金は預金口座へ戻しておくことになるのが庶民の常識だ。

そもそもクーポンで必要とするものが購入できるのか、クーポンを取り扱う店舗がどれだけあるのか、地方だと近くに店舗が無いのでネット購入には使えないか、いろいろな質問が各自治体に問合せが来るだろう。

今の段階では、各自治体は何から手を付けてよいか慌てふためいている状況ではなかろうか。

年度末の繁忙時期や三回目のワクチン接種でクーポン対応できる暇な職員はいないだろうと思う。

ましてやクーポンのデザイン考案やセキュリティ対策を講じる必要もあるならば、そのような業者を探さなければいけなくなるが、首都圏なら見つかるだろうが地方にそのような業者はいないだろうから、首都圏の業者にあちこちの自治体から注文が殺到する。

その結果、今必要な人に届いたという状況よりも今さら届いたという状況にしかならないのではないか。

困窮者の立場になって考えれば、マイナンバーへ振込口座を登録してあって速やかに現金給付が出来るスキームになっていれば、それが一番と思えるのではないだろうか。

それも出来ないマイナンバーカードなら要らないし作る必要もない、デジタル化社会なんてほど遠い話になってしまう。

特にカードに紐づけする必要は無く、マイナンバーに口座登録するだけなら、市役所等の自治体窓口へ口座登録書を提出すれば簡単に振込が出来るのではないかと思えてならない。

いつまでも現金給付などの話題で貴重な国会中継時間を無駄に消費すること自体、税金の無駄遣いとしか思えない。




さて12月も中旬に入りますが、オミクロン株も予想どおりじわじわっと国内に侵入してきているように感じられる。

年末が近づくにつれて、海外からの帰国者も増えるだろうし、オミクロン株侵入リスクは徐々に高くなっているのではないかと思える。

来週からは、寒波が日本へ移動して来るためいっそう寒くなるようなので、不必要に人混みの中へ出かけるような外出は、具合が悪くなった時に風邪なのか、新型コロナなのか、分からないので自粛したほうが安全かもしれない。

いずれにせよ、オミクロン株はどんな質の悪いウイルスかも分からないところが、気を緩めることが出来ないところであるから、年末近くでの外出も注意を怠らないように行動したい。
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