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プチ情報灯台CANPAN

情報灯台、彩の松ちゃんです。60歳からの若さと健康を追求する徒然日記


筋書きがある総裁選から筋書きのない衆院選へ [2021年09月30日(Thu)]
やっと新総裁が決まったところではあるが、4人の候補者では当然決選投票になるのは明らかで結局のところ派閥の勢力決戦となる筋書きの結果しかない。

新総裁は、なるべくしてなる人がなったという印象しかないが、1か月も時間をかけていると派閥の駆け引きしか記憶に残らなくなり、与野党以前に与党内を何とかしてくれと思うところである。

総裁選は、誰が当選するか予想してその下に上手くぶら下がれるかどうかに力を注いでいるところが、政策発表より気になってしまったところであった。

ここまでは、4人の中から誰かが新総裁になるか抽選会のような筋書きのある1か月のドラマであったが、これからの1か月間は予想もつかないような筋書きのないドラマが始まるので、新総裁が決まったから衆院選は安泰とは言っていられない。



まずは新総裁が決まったが自民党支持率をどれだけ上昇できるかが衆院選に立ち向かうための最大の課題であることに間違いないが、果たして新総裁に秘策はあるのか。



国民が納得できるのは、過去の疑惑を解明することが一番の秘策になるのだが、たぶん派閥政治が続く限り潰されてしまうだろうから、支持率もそれなりのところになるのでしょうね。

ただお酒大好きのところをアピールできれば高支持率もありかなぁ〜。





さて総裁選が終わるのを待っていた台風16号は、今日の午後から関東へ影響を及ぼしてくるが、勢力は衰えず増強してくる予想なので、関東は暴風に巻き込まれることは間違いないと思われる。


台風の左側に猛烈に発達した積乱雲があるため、特に伊豆半島や房総半島など沿岸部では今夜から明日は、大荒れの暴風雨に見舞われることは覚悟しておかなければいけない。


ここで心配なところを見つけてしまったが、それはジェット気流がいつの間にか本州上空から北海道上空へ移動してしまっていることで、つまり台風16号をブロックしていた気流が無くなっているので、ますます関東へ接近して通過する可能性が高まったことだ。


最大風速50メートル級の台風は、車が飛ばされるほどの恐怖を感じる暴風なので、外を歩くなどしていたら自殺行為と同じ状況に巻き込まれる危険に遭遇する。


明日から緊急事態宣言の解除ではあるが、台風16号による暴風で飲食店が営業できるかどうかも分からない状況にもなり、戒めの台風とでも思って外出しないほうが安全であるとも思える。


新型コロナウイルス感染者の減少理由が解明されないまま宣言解除されることになるのだから、いつ感染増加に転じるか分からない状況なので、ワクチン効果はあるものの時間が経てば再度ワクチン接種を受けないと感染する可能性もあるため、楽観論的な考えは良い方向には行かないと経験として身についたのではないでしょうか。





楽観論と言えば明日皇室でも儀式があるようですが、これも台風16号は何かを言いたいのかもしれませんね。

しかし昔から金銭問題は口頭約束が多いような気がするが、弁護士となるものが文書約束もせずにダラダラと弁明するだけで自分の事件が解決できないようでは、弁護士としてどんな将来が待っているのでしょうか。

新型コロナとどちらが先に収束するのか、あまり国民にストレスを与えないで欲しいところですね。






拾い読みから「円満退職のコツ」を見つけたが、経験上退職することは簡単ではない。

私が退職したときも当初予定した退職時期から3年後になってしまった。

退職理由はそれぞれであるから省きますが、退職希望時期は早めに伝えておくこと、納得してもらえる退職理由を用意すること、仕事の引継ぎ後任者を見つけること、この点を明確にしておかないと簡単に退職できません。

自分は退職したくても、会社は退職させたくないので、早めに意思表示しておくことが円満退社の秘訣ですね。





さて緊急事態宣言解除の効果がすでに出て来ているようで、まずは旅行代理店では旅行の予約が10倍以上になったり、飲食店再開に伴い業者へおしぼり注文が殺到したり、経済的には喜ばしいことであるが、脳裏に感染拡大が浮かぶのは心配のし過ぎでしょうかね。
国内の新たな感染は1723人まで減少 [2021年09月29日(Wed)]
昨日は、21日の感染者1767人よりも減少してきた。
参考までに、東京都は248人の感染である。

かなり毎日の感染者が減少していることは分かるが、これだけ長い自粛生活をしているにもかかわらず、感染者ゼロにならないのは巷に無症状感染者が少なからずいるということではないかと思う。

感染者ゼロを目指すのは無理と考えるかもしれないが、巷に無症状感染者がいるかぎり、自粛生活を開放すれば感染が拡がるのは自然の成り行きである。

やはり無症状感染者をあぶり出さなければ、いつまで経っても新型コロナウイルスとのいたちごっこが続くと思える。

ここまで感染者が減少したならばリバウンド感染拡大させないためにも、検査をして感染者ではないことを確認してからの外出が理想的ではないかと考える。

検査費用がかかるところでは強く言えないが、検査しないかぎり感染者を見つけ出すことは出来ないのだから、平和な日本に戻したいならやることをやらなければ何も改善しない。

今後、感染者が1767人よりも増加したなら、緊急事態宣言の解除によるリバウンド感染拡大の危険信号かもしれないと認識することが必要だ。

感染者数の予想は、日々減少するか増加するかのどちらかへ向かうのだから、先手先手の対策さえ行えば新型コロナウイルスを封じ込めることは可能だ。
後手後手の対策は、必ず失敗する。

台風16号は全面解除を静観 [2021年09月28日(Tue)]
台風16号は、小笠原の南西付近で前進できずに停滞していますが、前に進めない原因はジェット気流が日本海から本州を通過して太平洋の小笠原付近まで吹き出す流れになっているため、ジェット気流にブロックされているので北上出来ない状況にある。


ちょうど緊急事態宣言・まん延防止措置が全面解除された後に関東へ接近すると予想されるが、たぶん全面解除したからと言って羽目を外さぬように静観後やって来るつもりなのかもしれません。

全面解除されたからと言って、一斉に街中へ繰り出していくのは非常に危険であり、特にグループ行動も誰が無症状感染者なのか分からないままの中で行えば、必ず感染は拡大する方向へ向かっていく。
台風16号は、油断して外出をしないように見張っているのかもしれません。


さて一方では明日、自民党新総裁が決まる。
そして10月は、緊急事態宣言・まん延防止措置が全面解除できたので、一気に衆院解散総選挙へと社会の流れは変わっていくが、気をつけなければいけないのは新型コロナのリバウンド感染拡大である。

9月は、新型コロナ感染者が減少することは、夏休みの翌月であることからお金も無いことだし外出自粛になるのは自然のことだから、当初から予想出来ていることであるが、10月は、まず選挙活動で全国的に人が動くことになるだろうし、我慢をしてきた人たちが飲食店に押しかけることも考えられるので、感染リスクは最大になる可能性がある。

この時期にリバウンド感染拡大が起きれば、指揮系統も出来上がっていない新政府が対応するのだろうが、与党か野党か新首相が誰になるのか全く不明であるが、前首相と同じことをやっていたら、国民総スカン状態になることは明らかなので、あらかじめ新型コロナリバンド感染対策は表明しておくべきだと思う。
台風16号の影響は30日関東接近で [2021年09月27日(Mon)]
台風16号は、中心気圧905hPa、最大風速60m/sまで発達する見込みで、最大級の大型台風となって関東へ近づくが、幸いにもジェット気流が本州から太平洋に向かって流れているので、上陸は不可能な気象状況にあるが、どれだけ接近したコースを通るかは29日には分かるだろうが、通過コースによって影響はかなり違ってくるため、万全の態勢で備えることが必要だ。



今月末には、緊急事態宣言が解除されると思われるが、東京都では新たに299人の感染者が出ており、昨年の基準から判断すれば大騒ぎの状況だが、解除しなければシナリオ通りに政策が進まない。

自民党総裁選も4人候補者を出したものの演出に凝り過ぎて党の方針が何なのか全然分からない状況であり、各候補者の所信表明もやらなければいけないと言うことばかりで興味もわかない論戦をやっているが、新型コロナと同様に政治が元の状態に戻るのはいつになるのかと、飲食店経営者ではないが心配するところである。

緊急事態宣言を解除すれば当然のことだが、リバウンド感染は必ずいつかは起きるだろうが、いつでも対応できるように医療体制を万全にしておけば騒ぐことは無いはずなのに、もうすぐ2年にもなる新型コロナ騒ぎで何をやっているのか、今の総裁選を見ているとこの先も真っ暗のような気がしてならない。

新型コロナウイルスがインフルエンザウイルスのようになったとしても、季節性の無い風邪が流行することになるなら、常にリバウンドする状況が今後もいつでも発生するわけだから、医療体制を完璧にしておかないかぎり正常な生活は帰ってこないと考えていたほうが賢明かもしれない。



ところで秋の彼岸も昨日で終わったところだが、今日のジェット気流は大陸から日本海を渡って本州を通過して小笠原付近まで吹き出すように流れているが、台風16号をブロックしてくれることでは感謝したいが、台風が過ぎ去ると南の暖気が無くなるので、急激に日本列島に寒さがやって来ると推測する。

今年は畑の栗の落下も一昨日に終わってしまったので、例年より1週間ほど早いので、自然界を見ても寒さは早くやって来ることが感じられるので、今日から寒波に備えて薪づくりに大忙しとなる予定だ。


さて今日は月曜日なので、緊急事態宣言の解除に伴う飲食店営業時間規制の方針が出るのだろうが、相変わらず夜の時間を短縮するのであればお酒営業者からはブーイングの嵐となるだろうから衆院選にも影響が出るかもしれない。

そもそも新型コロナ感染拡大は、対話・会話によるウイルス吸引感染が根本的な原因なのに、酒を悪者にすること自体が間違いであり、独り飲みのお客にとってはウイルス感染したと聞いたことが無いのが実感である。

新型コロナウイルスは、全世界のどこかには永久に生き続けるだろうから、今後も新型コロナウイルスと嫌でも共存する生活が続くと想定して暮らすことになるだろう。

だから2年前の暮らしに社会が完全に戻ることは無いし、2年前は時代の経過から過去のことだから後戻りも無いわけで、これからは新型コロナウイルスを防御しながら生きる方法を身に着ける社会が始まる。



あっ、ところで政府の判断ですが、最後の最後まで後手後手の手法ですが、月末ギリギリの緊急事態宣言の解除判断決定は、国民にとってはその後の準備が何もできない状況となってしまうので、非常に国民の立場を認識していない政府と映るのだが理解しているのだろうかと思うのだ。衆院選に影響を与えるかもしれないのに。
嵐の前の静けさ、台風16号は危険 [2021年09月26日(Sun)]
今日は静かな日曜日となりそうだが、関東南方の約2,000メートルの地点には、猛烈な台風16号は、勢力を拡大しながら、日本上陸を狙っている。

現時点は、日本への影響はないが、台風の経度は東海と同じあたりにあるため、今後一旦西方へどれだけ移動するかによって、被害のダメージが大きく変わってくる。

もし台風16号が、沖縄付近まで西へ進んだ場合、日本列島を縦断するコースを辿る可能性もあり、台風の東側には広範囲に雨雲があるため、大雨大風に見舞われることになる。

9月の海水温は一番高い時期に当たるため、日本へ接近時は最大限に発達する見込みなので、想定外の危険な状況が起こり得るかもしれないと思って、明日から台風の進路をチェックしていたほうが命を守る行動がとれるだろう。
緊急事態宣言解除後のリバウンド対策が必要 [2021年09月25日(Sat)]
今月末には、緊急事態宣言の解除を行うと思われるが、昨年の感染者数と比べたら、まだまだ多いとしか言いようがない。

しかしここで解除しなければ、衆院選は大敗北となりかねないので、このまま延長することも出来ないだろう。

今の状況は、真面目な国民が自粛しているにも関わらず、毎日感染者が出ているのだから、宣言解除すればリバウンドするのは当然のことと予想される。

どちらにしても来週は、緊急事態宣言の延長か解除を選択しなければならない。

来週は10月に入ってしまうが、季節が秋の深まりを感じさせる頃となるので、おでんや鍋を食べたい時期にもなってくるのだが、お酒を解禁しなければ飲食店には客は行かないだろうから、延長だろうが解除だろうが、お酒解禁が重要な検討事項になる。

そもそもラーメンを一人で食べるときは、まず生ビールを飲んでからラーメンを食べるが、今年は一度もラーメン屋に行ってないのである。

独り飲みなら会話も無いので、感染リスクは無いはずなので一律にお酒禁止もおかしいはずである。

飲み会も複数人で行うから、中に無症状感染者がいてクラスター感染を出してしまうのだから、しばらく飲食店での飲み会は禁止として、独り飲みから様子を見ながらお酒提供を始めるべきである。

いつかは、飲食店も店を開けなければ借金地獄に落ち行って廃業にたどり着くのがオチであり、やがて商店街の姿も無くなってしなう未来が目前にある。

今、日々の感染者が減少しているとはいえ、全国に蔓延しているのだから、昨年の感染者数まで減少していくとは考えにくい。

だからこの感染状況の中で暮らしていくしかない状況なので、個人がウイズアウトコロナを徹底するしか無いと考えて、危険な場所にはふらふらと出かけて行かないことである。

衆院選を盛り上げるために総裁選をやっているようなもんだし、次期首相が決まった時点で宣言解除を行えば、衆院選に向かって上昇気流が作れるかもしれないだろうが、過去のシナリオがすべて失敗に終わっているので、思惑通りに行くか来週からのお楽しみというところですね。



さて来週と言えば、台風16号が日本縦断をしているかもしれないと仮定して備えを行っていたほうが無難かもしれません。

台風16号は、1日で急発達しておりますので、海水温はまだ冷えてはいないため、沖縄の緯度くらいまでは発達し続けると思われるので、スーパー台風となって日本へ上陸というシナリオも想定外とは言えない。



新型コロナも台風も未来のことは誰にも分からないから、想定外ということも誰にも判断できない言葉なので、あらゆる想定を考えて備えをしておくべきであり、それが命を守る行動になるのである。
台風16号がグアムの西に発生 [2021年09月24日(Fri)]
熱帯低気圧から台風へと変わった台風16号は、東京から2,526 km南のグアムの西側におり、西方向へ勢力を大きくしながら進み、沖縄付近から北方向へ進路を変え、日本列島の太平洋側を縦断するコースを予想するが、今年の台風は予期できないコースを進む可能性もあり、月末頃には注意が必要になってくる。

またジェット気流が日本上空を西から東へ縦断していることから、台風の接近とともに南から暖気が流れ込むため、大雨が降り続く可能性もあるので、雨対策の備えは必要だ。
秋分の日、暑さ寒さも彼岸まで [2021年09月23日(Thu)]
秋分の日を過ぎるとだんだんと寒さが増してくる季節なのだが、現在は太平洋高気圧が日本を覆っており、日本の北側には低気圧や前線が発生していて、ジェット気流は日本上空で南から北へ流れているため、南からの暖気が流れ込んでいるので、しばらくは暑い日が続くと見られる。

行楽には最高の時期なので、人出は自ずと増えるであろうから、いつまでも緊急事態宣言をやっている意味も無いのだが、緊急事態宣言の解除の仕方を間違えれば国民全員に気のゆるみを与えてしまう。

なぜなら現在の新規感染者減少の理由も専門家に分からない状況なのだから、リバウンド感染が起きれば一気に後戻りすることも考えておく必要がある。

宣言解除に当たっては、国民に条件付きで解除しますとのメッセージくらいつけて実行していただきたいと思うところである。

だらだらの宣言解除だけは、気のゆるみをもたらし、リバウンド感染を拡大させ、目前の衆院選で大敗退するというシナリオを作ってしまうので、真面目にやってもらいたい。

暑さ寒さも彼岸までと言うふうに新型コロナウイルスもここで終結させてもらいところだ。
これから医療の逼迫状況を分析して判断する [2021年09月22日(Wed)]
ここ最近は急激に新型コロナウイルスの新規感染者が減少しているものの、昨年と比べたら格段に多い状況だ。

緊急事態宣言の今月末期限の解除を視野に入れて28日決定すると出ているが、そもそも状況がどのようになったら全面解除にするとか目標もないままずるずるとやってきたわけなので、ずるずる解除すれば一斉に気のゆるみが出てリバウンド感染増が起きる。

なぜ解除基準をあらかじめ設定しておかないのか、相変わらず最低の政策を続けている。

まずやらなければいけなかったことは、医療の逼迫状況を改善し医療提供体制を強化しなければならないはずだったのだが、実際のところいまだに重症者数、病床使用率などを分析するなどと言っているようでは、リバウンド感染が起きればまたまた緊急事態宣言の連発となって、衆院選は大敗退となるのが目に見える。

今の感染状況は、地方の各地でクラスターが発生しているくすぶりの状態が拡がっているので、気のゆるみを起こせば全国で一斉に感染の火の手が上がることを念頭に入れて準備したうえで解除するべきで、今の感染状況ではリバウンド感染しないとは断言できないだろう。

そもそも医療提供体制は、どう改善されているんだ。
今日の感染者1767人と急減 [2021年09月21日(Tue)]
全国の新型コロナウイルス感染者が1767人となったが、3連休で検査数が減ったことに言及されていないので、本当の意味で減少しているのかは判断しがたいところだ。



それよりも3連休の人出がかなり増えていることに対して新型コロナウイルスの新規感染者に変化が表れるのか慎重に分析が必要かなと思うところである。



もしこの3連休の影響で新規感染者数が増加しなければ行動制限も効果があったかなと判断したいところである。
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