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プチ情報灯台CANPAN

情報灯台、彩の松ちゃんです。60歳からの若さと健康を追求する徒然日記


ブルーインパルス予行演習を埼玉から見たい [2021年07月21日(Wed)]
いよいよオリンピック開催は明後日に迫ってきた。

東京五輪開会式当日には、アクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」が、東京都心を飛ぶ予定であるが、本日は本番と同様の予行演習を行う。

ブルーインパルスは入間を離陸した後、都内に入り都心を周回し、東京タワーや東京スカイツリー付近を飛行してから、国立競技場上空でカラースモークを使ってオリンピックシンボルの五輪を描く予定となっている。

しかし困ったことに観衆の密を避けるために飛行する予定時刻が周知されていない。

私の住んでいるところは、入間基地から約10キロ離れたところなので、ブルーインパルスが飛び立てば自然に始まったことが分かる。

ならばオリンピック五輪は見えないものかと考えてみた。

実を言うと、毎年初日の出を見る山があるが、そこからはスカイツリーも肉眼でバッチリ見えるので、当然オリンピック五輪も見えるだろうと出かけてみようと思う。

それから飛行時刻であるが、公表はされていないが、午後の予定にはなっている。

当日本番の演出を考えれば、航空祭を観てからも分かるように何時頃のショーになるかは予想がつく。

おそらく飛行時刻も当日と同時刻の計画になっていると考えるので、昼ごはん食べてからスタンバイすれば大丈夫だと予想ができる。

パイロットの勤務時間から考えても、飛行機の飛行時間から考えても、運動会などの余興時間などからでも、午後一に待ち構えていれば良いだろう。

さて問題は、埼玉からオリンピック五輪がどの程度鮮明に観れるかであるが、東京スカイツリーが見れるから全く見れないことは無いと思っている。

結果は午後になってだ。



朝の宣言どおりブルーインパルスの予行演習を日和田山へ見に行ってきましたが、エンジン音は聞こえたのですが、五輪マークは観れませんでした。

午後になってだんだんに見通しが良くなってきて、新宿副都心やスカイツリーが見えるようになってきたので、航空ショーを期待していましたが、3時半までねばったが目で確認できませんでした。

帰ってからニュースで聞いたのですが、本日の予行演習のスモークは白一色だったらしいので、雲に紛れて判別が出来なかったのかもしれません。

さて本番はカラーのスモークですが、望遠鏡が無いと見れないかもしれません。

とにかくブルーインパルスの機体は小さすぎて見えないので、スモークで確認するしかありません。

さあ、行くべきか、行かざるべきか。

後で気がついたのですが、本日の飛行は12時40分頃だったみたいです。

でも23日も同時刻かは当日にならないと分からない。







今日は定期的な用事で朝6時に国道17号を走ったが、首都高入口閉鎖につき大渋滞ののろのろ走行状態でした。

午後になっても一般道では、いつもの2倍くらいの車が走っていると思われます。

これが夏の間、毎日続くとなると、通勤の方は大変ですね。




さて、今日の東京の感染者は1832人とブルーインパルスのように急上昇してしまいましたが、一体どこまで上昇すれば頭打ちになるのでしょうか。

明日から4連休でますます感染リスクが増加しますが、感染率が大きいのはワクチン接種を受けていない20代30代の人たちです。

街へ出かけなければ感染することはありません。感染すれば一生後遺症に悩まされると思って行動したほうが自分のためであります。




いよいよ本日からオリンピック競技は始まりました。

たしかに日本が勝つことは嬉しいのだが、開会式前から選手や関係者の中から次から次へと感染者が出ていることに、いつ競技が中断しないかとそればかり気になるのは私だけ?

私の5/11の日記に「新型コロナと闘うオリンピックへ」という記事があるが、まさに私の予言かもしれないが、書いたとおりになってしまった。

競技で闘う以上に新型コロナと闘わなければならない状況になっていて、しかも新型コロナはどんな変異を繰り返すか分からないので、バブルは所詮バブルだからいつかは崩壊の危機は来るだろう。

それから見たこともない分厚いプレイブックとやらを海外選手に読んで理解して守ってもらうのが日本の考えだろうが、自分が選手だったら電気製品の取説と同じで読まないと思う。

海外の人が全員隅から隅まで読むとは思えないし、中にはスポーツが得意だが語学は不得意の方もいるだろうし、国のプライドで行って来いと言われる人もいるだろうから、遊びに行ったりしようと考えている人もいるだろう。

日本の常識は、世界の常識にはならないから、これからいろいろとすったもんだが勃発しそうな予感がちらつく。




開会式は23日であるが、お天気は晴れか曇りとなりそうなのでブルーインパルスの五輪は観れそうだが、出来るなら快晴を期待したいがさてどうなるやら?

ところで夏のオリンピックは、夏休みに合わせてこのくそ暑い時期にやるんだろうが、選手も観客も熱中症など命の危険にさらされる可能性が大いにある気がする。

次の東京オリンピックがいつになるかは予想もできないが、春とか秋にやってもらったほうが健康的だと思う。海外の選手には絶対不利ですよ。




さて明日から4連休で、本州では猛暑続きですが、沖縄八重山諸島では台風6号で大荒れとなるので厳重な警戒が必要だ。

この大きさで関東に台風が来たらオリンピック競技どころではなくなるだろう。

今年も台風は促成栽培されそうだが、神頼みしかない。
オリンピック開会あと3日にして [2021年07月20日(Tue)]
7月20日、オリンピック開会まであと3日となっても直前にしてドタバタですが、大会史上見たことのないオリンピック大会となる予感がします。

当初予定の2020年開催に向けての準備段階から、競技場やエンブレムなどいろいろなドタバタの連続です。

そしてここに来てもこんなドタバタ劇をやっているのでは、真剣にオリンピック観戦する気分など飛んでしまいます。

そもそもオリンピック大会の実質的な統括責任者は誰がやっているのか、どんなオリンピック大会をイメージしているのか、何も国民に説明無いままに来てしまった結果でしかない。

3日前になっても国民がオリンピックの全容が把握出来ないような状況になってるのは、サプライズを考えているのか、イヤそう言うふうに理解はできない、すべてが誰かの思い付きのオリンピック大会になってしまうのではないか。

この先、大会期間中、そして終了時も何かしらバタバタしそうな予感がしますが、一体どう終わるのでしょうかね。



それから何かと話題になってきた夏の高校野球大会もオリンピックと並行放送みたいになってくると、何が何だか訳が分からなくなりそうな気がします。

どちらの大会も懸念されるのは、新型コロナ感染拡大にしか目が向かなくなってきますので、金を取ろうが優勝しようがどうでも良くて、感染拡大させずに早いところ終わらせてほしいと思ってしまうのは私だけ?

まだまだ海外では、感染再拡大の状況にあり、オリンピック参加を辞退表明している選手も多くいる中で、金メダルの数がどうだこうだも無いと思ってしまいます。

選手たちには、メダルがもらえることは2度と出られる東京大会ではないのだから、たくさん取れるだけ取ってほしいと思いますね。



さてオリンピックを3日前にして、何を観て楽しめばよいのかと考えてみたが、競技予定など日程はネットで調べるしかないのですかね。

ちょっとパソコンで検索してみたが、どれを見てよいのか全体が分かりませんね。

パソコンが無かったり、お年寄りには、オリンピック競技を観るだけでも、ワクチン接種のようにあたふたしそうな予感でいっぱいです。

本当にいつ何時から何を観たらよいか分かりませんが、皆さんはいかがでしょうか。

たぶん何も観ないで終わりそうな気がします。(´;ω;`)






話は、飛びますが、若手新人の県知事が当選しましたが、これからはこうでないといけませんね。

昔の企業でも30代40代がバリバリ働いていましたから、政治の世界でもどんどん若手に活躍してもらいたいですね。

いつまでも、おじさん政治を続けていたら、時代遅れの後手後手政治になりかねないですよ。

いっそ新型コロナが政治を刷新してくれることを期待する。




ところでオリンピックを前に今日も気になる感染者ですが、東京では新たに1387人の感染が確認された。やはり減る気配はない。

特に20代が一番多く次に30代となっているが、4連休ならびに夏休みで時間を持て余す若者たちが屯して、ワクチン接種を待たずにウイルス感染で抗体を作れれば良いのだが、実際に感染したらバッチリ後遺症は残るから、後で間違いなく後悔するだろう。

ウイルスは細胞を食いつぶすのだから、体に何らかの不調が残ると思っていたほうが賢い人の生き方だ。
テレワーク出来る職種は [2021年07月19日(Mon)]
今日からお仕事始まりますが。

東京五輪・パラリンピックの大会期間中、混雑緩和などのためのテレワーク対応が出来る職種って何があるんだろうと思うが。

政府は、7月19日から9月5日までの7週間を「テレワーク・デイズ」と定めている。

しかし中小企業では、テレワークのシステムや労務管理などの導入は進んでいないのが現状だ。

そもそもテレワークが可能な企業は、基本的にパソコン作業やリモート会議が中心になるかと思うが、果たして企業の仕事ってそれだけでしょうか。

例えば経理事務にしてもデータは経理システムへリモート投入出来ますが、紙の請求書受理や伝票処理は自宅では出来ません。

事務処理業務はまだ良いですが、現場作業やお客様対応については現地に出向かなければなりません。

例えば倉庫から品物を取り出してお客様へ配達するなどもリモートでは出来ない仕事です。

あるいはお店で食事を提供したり、ケーキなどの商品販売をするのも手作りなわけだからリモートなんて論外です。

実際にリモート勤務を行ってもできる仕事が限られてしまうので、仕事は溜まるが結構暇になるので遊ぶしかないですね。

経験談ですか!(´艸`)

テレワーク実施率は20%、遠い「出勤者7割減」と記事があるが、テレワークより夏休みを取ったほうが早そうだ。

まして社員全員がパソコンを使いこなせなければテレワークに業務変更すること自体混乱を招く。

今から間に合うはずもないしね。

それからテレワークは、通勤が無いので楽なことは確かですが、足腰が弱ることは間違いないですね。

そして自宅だと好きなものをいつでもつまみ食いできるので、間違いなく不健康になります。

運動をすれば少しはマシかもしれませんが、いずれはやらなくなりますよ。

また、遅刻の心配が無いので、夜更かしになるので、ますます不健康な体に変わってしまうのがテレワークだと思いますね。

そこから私の対策は、毎週日曜日は山歩きの習慣が出来上がりました。





今日の天気は、台風の影響で沖縄では風雨があり、九州、四国でも雨が降るでしょう。台風の進路に警戒してください。

他の地域は、おおむね晴れでしょうが、台風の影響による湿った南風が吹き込んでいるので、朝から気温は高い状態になっており、日中も猛暑になると思われます。

特に熱中症に警戒が必要です。外出注意ですよ。





今は、夕方になりましたが、予想どおり暑かったですね。

テレワーク勤務も時には便利なこともあるのですが、こんな猛暑の夏には会社に出勤して一日冷房の効いた事務室でのんびり過ごすのも良いなあと最近思います。

今は、自由人なので自宅で何とか涼しく過ごすしかないのですが、子供の頃の夏を思い出します。

タライで行水とかしてましたからね。ビニールプールなんてありませんよ。

今は、庭の敷石と樹木と、グリーンカーテンに水をかけて、扇風機で冷風を楽しんでいます。

冷房の部屋からでると熱中症になる可能性が大いにありますから、暑さにも耐えられる体にしておいたほうが長生きできるかもしれませんよ。

さて今週からオリンピックが始まりますが、この猛暑の中で選手たちは全力投球できるのでしょうか。

特に今日は関東よりも札幌が暑くなっており、21年ぶりの猛暑日となっていた。

競技中に倒れたりリタイアしたりしないか心配になる暑さですからね。

今は、北海道でも熱帯地方ですよ。




今日も自由人としては、自宅にいるしか予定が無いため、午後になって日が傾いてきたので、日陰で庭の草むしりを始めたのですが、不思議なことに蚊の襲撃に遭いませんでした。

暑いことは、悪いことばかりでは無いんだど、初めて気づきました。蚊も高温では活動できないようです。





さて今日からオリンピック期間中は、都心に向かう高速道路などで交通規制が始まります。

オリンピック競技関連車両が優先されるのでしょうから、一般車は通行しないほうが良いですね。何が起きるか分かりませんからね。




しかし本当に今日は暑い、路上飲みする気持ちしっかり分かりますね。

私も朝から缶ビール何本飲んだやら!
もう止まるところを知らない勢いだ [2021年07月18日(Sun)]
昨日の感染者は、全国で3886人感染が確認され、急上昇していることがド素人でも分かる。

東京都も1410人となっており、2000人を目指す勢いだ。

これは、前回の緊急事態宣言が解除された土日の賑わいの結果なので、今さら食い止めることは出来ないので、どこまで増加するのかデータ分析に活用して、オリンピック影響による増加を予測しなければいけない。

今週は、全国で梅雨明け宣言も出ており、週末の人出もかなり多くなっていると思われますので、ますます感染者が増加する日々が続くとしか考えられない。

来週は、いよいよオリンピックがスタートするが、新型コロナ不景気で毎日の生活に四苦八苦している国民の皆さんは、知らないうちに始まり、知らないうちに終わっているといった状況になるのではないでしょうか。

とにかくのんびりテレビなんぞ観ている場合じゃないのが、仕事を持つ世代の現実ではないでしょうか。

そして夏休みにも入りますので、皆さんそれぞれの計画を持っていると思うので、不要不急の外出なんて無いでしょうから、確実に移動人口は増加します。

今回の緊急事態宣言でも相変わらず外出自粛の繰り返しになるだろうが、永遠に外出自粛なんて出来るはずも無いし、今から始めたとしても効果の出る時期はオリンピック終了後であるだろうから、オリンピック期間中は新型コロナ感染のニュースが依然トップかもしれません。

とにかくお天気が良い日が続くので、昨日(土)と今日(日)の週末と来週は4連休となるうえ夏休みが始まったので、人出は相当多くなると推測される。

特に若い人たちは、折角の夏ですから、どこまで大人しくしていられるか?そもそも家に居たら冷房代がかかり過ぎるから昼間はコーヒーなんぞ飲んで家に閉じ籠れないですよ。生活苦しいですからね。

いずれにせよ、今の勢いで新型コロナウイルスは増え続ける土壌が出来上がっているので、感染予防は人混みの中へ出かけないことしか対応は無いですね。

それから気をつけたいのが、不特定多数の人が利用する共用部分の接触感染やエアロゾル感染ですが、例えばエスカレーターやエレベーター、喫茶ルームなどエアロゾル浮遊がしばらく残っているかもしれません。

今の日々の感染状況から推測すれば、巷を歩いていても感染者とすれ違っている可能性もありますので、しばらく外出の際は気を緩めてはいけませんね。

そして外出したあとは、外出しない日を3日以上設定して感染していないか様子を見る期間を設けることも身を守る最善の方法だと実践しております。

ウイルスは細胞を食い荒らすのだから後遺症が出ないわけがないはずだ。何でもなかったのは、たまたま何でもない細胞だっただけのことである。

緊急事態宣言に前倒しの解除なんてあり得ないことだ、それよりどれだけ緊急事態宣言が続くのか覚悟の夏となると思ったほうが良い。

オリンピックは、完全な形での開催と宣言した結果が、これなのか!


オリンピック開催後に懸念されることは、全世界から新型コロナウイルスの異種変異株が持ち込まれシャフルされて、新たなオリンピック変異株が誕生しお持ち帰りなんてならないことだ。

そんな「おもてなし」は、要らない!




来週からのお天気ですが、大平洋高気圧が勢力を強めているので、ずっと暑い晴れの日が続きます。

しかし今年は、日本の南方の気流が活発に活動しており、台風の発生が次から次へと起こる可能性があります。

フィリピを中心に大きな範囲で、積乱雲が発生しているとみられるので、いつ渦を巻き始めるか注意が必要です。

テレビの天気予報は、予報が確定しないと放送しませんが、自分で気象衛星ひまわり画像を見れば早期予報が出来ますので、やってみてはいかがでしょうか。

現在、台湾の東方に熱帯性低気圧があって、南から湿った暖気が四国あたりに流れ込んでいるので、突然の大雨に注意が必要です。

新型コロナウイルスを感染拡大させない方法 [2021年07月17日(Sat)]
本日現在、フィリピンの東に熱帯性低気圧が出来ていますが、明日は台風に発達(拡大)しますが、これを抑制することは出来ない。

なぜなら自然現象なので、人の力で抑え込める代物ではないから。

さてウイルスの発生拡大も自然現象ではあるが、これは人の力で抑え込むことは可能である。

ウイルスは、人の体から他の人の体へ飛び移りながら生き延びているだけだから、それを遮断すればウイルスは死滅する。

しかし現状はそれが出来ていない。

それは、発症の自覚が出てくる前に他人にウイルスが飛び移っているからだ。

では発症の原因は、自分がどこかへ出かけた結果、人からウイルスをもらってきたことに他ならない。

だからどこへも出かけなければウイルス感染はしない。

でもそれは出来ないでしょう。

ならば自分が外出したら、感染して帰ったと仮定すれば、他人へ感染させてはいけないという心理が働くのではないでしょうか。

では、その対策と言えば自己隔離しかないのです。

ウイルス感染のほとんどが、いつどこで感染したか不明の状況ならば、感染を防ぐことは完全には出来ないと思ったほうが良い。

それよりも一度外出したら、次の外出迄、最低3日間、出来れば1週間の自己隔離を行うことである。

仕事は、リモートワークを推進し、買い物は週一回にして、なるべく毎日の外出を無くし、自宅隔離期間を設定することで、自己感染確認と感染拡大防止が可能になるでしょう。

出来るならば、外出しないほうがウイルス感染の心配は全くありません。

ただし人がいない場所への外出は問題ありませんね。

感染拡大防止対策は、仮想感染し自分の自宅隔離期間を設定すれば良い。  
新型コロナウイルスを感染拡大させない方法 [2021年07月16日(Fri)]
本日現在、フィリピンの東に熱帯性低気圧が出来ていますが、明日は台風に発達(拡大)しますが、これを抑制することは出来ない。

なぜなら自然現象なので、人の力で抑え込める代物ではないから。

さてウイルスの発生拡大も自然現象ではあるが、これは人の力で抑え込むことは可能である。

ウイルスは、人の体から他の人の体へ飛び移りながら生き延びているだけだから、それを遮断すればウイルスは死滅する。

しかし現状はそれが出来ていない。

それは、発症の自覚が出てくる前に他人にウイルスが飛び移っているからだ。

では発症の原因は、自分がどこかへ出かけた結果、人からウイルスをもらってきたことに他ならない。

だからどこへも出かけなければウイルス感染はしない。

でもそれは出来ないでしょう。



ならば自分が外出したら、感染して帰ったと仮定すれば、他人へ感染させてはいけないという心理が働くのではないでしょうか。

では、その対策と言えば自己隔離しかないのです。

ウイルス感染のほとんどが、いつどこで感染したか不明の状況ならば、感染を防ぐことは完全には出来ないと思ったほうが良い。

それよりも一度外出したら、次の外出迄、最低3日間、出来れば1週間の自己隔離を行うことである。

仕事は、リモートワークを推進し、買い物は週一回にして、なるべく毎日の外出を無くし、自宅隔離期間を設定することで、自己感染確認と感染拡大防止が可能になるでしょう。

出来るならば、外出しないほうがウイルス感染の心配は全くありません。

ただし人がいない場所への外出は問題ありませんね。

感染拡大防止対策は、仮想感染し自分の自宅隔離期間を設定すれば良い。  
関東は、梅雨明けで急上昇するものは何 [2021年07月16日(Fri)]
気象庁の梅雨明け宣言が本日発表されましたが、昨日の午後から夏空には変わっていました。


昨日は、やっと湿っぽい梅雨からおさらばできるので、独り前祝いをしてました。

やはり夏のビールは、美味い!


さて梅雨が明けると何が変わるのでしょうか。

まず気温です。

梅雨明けとともに30度超の日々が続きます。

気温が急に上がれば、熱中症患者も急に増加します。

それから人は涼を求めて海や山、そして飲食店などに集まるのです。

すると新型コロナウイルス感染者が増加します。

結局、この夏も昨年と同様に熱中症患者と新型コロナウイルス感染者が病院に押し寄せることになるのですが、病院で満杯ですと言われたらどうしますか。

救急車もたらい回しになるかもしれません。

今年の夏は、先の見えない危険が潜んでいると思って行動しなければなりません。



まず、新型コロナウイルスは、前回の緊急事態宣言が解除された後の土日の人出増の影響が今週から表れてきました。

東京都の1日の感染者は、1000人越えが続くと想定されるし、すでにデルタ株にも侵入されてしまったので、7月の4連休、夏休み、お盆休み、そしてオリンピックの影響で、人は国内を自由に動き回るため、ますます感染者の増加が懸念されます。

そして今年も太平洋上の気流が、活発な動きとなっていて、南から暖気が吹き込んでおり猛暑の夏が予想されるため、熱中症患者の増加も懸念されます。

またフィリピンと小笠原の中間に熱帯性低気圧の渦が出来ておりますが、明日は勢力が増加して台風に成長する見込みです。

そして台風といえば、大雨と大風ですが、例年よりも大型のスーパー台風の発生にも備える必要があります。

大災害を予想する方法として、気象庁のホームページを毎日見ていると気象の変化をつかむことが出来るので、天気図、雨雲の動き、気象衛星ひまわり画像を見ながら、天気予報士感覚を研ぎ澄ましておきましょう。
新型コロナウイルスを他人へ感染させない方法はある [2021年07月15日(Thu)]
昨日は、東京の新規感染者が1149人となった。

いよいよ専門家組織アドバイザリーボードの言われるとおりになってきた。

ただこの1000人越えは想定内である。

今後の予想も、感染拡大の速度はさらに加速するとの見方なので、しかも50代以下を中心に入院者数の増加傾向は継続することなので、感染したくなければ出かけないことである。

すでに首都圏1都3県の陽性者のうち、デルタ株(インド株)に含まれるL452R変異の割合は4割を超えたということだ。

今後、7月の4連休、五輪、夏休み、お盆を控えているので、デルタ株の増加がどれだけとなるか誰にも読めない。

緊急事態宣言が出たからと言って外出自粛を続けられる裕福な方ばかりではない。

そもそも緊急事態宣言がいつまで続くのかも分からない。

感染爆発が起きてしまったら、緊急事態宣言が解除されることは永遠に来ないかもしれない。

いずれにせよ、人の動きを止めることは出来ない。

今後も新型コロナウイルスが永遠と存在する中で、日常生活における人の動きを永遠に止めておくことは出来ない。

酒の提供を止めたとしても、それは酒を飲みに行く人が対象になるだけだから、効果は限定的だ。

この先を考えると、酒だけでコロナを封じ込めることは出来ない。

つまり、人流対策と酒対策だけでは、効果は限定的であり、日に日に効果の無い対策に風化してしまうだろう。

すでに今がそうだ。

ついに東京都の新規感染者が1000人を突破したが、ワクチン接種効果が働く前に、感染者は急増し全国へ広まるのは既に学習しているとおりである。

既にやった県間移動の自粛も、これからはほとんど効果がない。

1か月は我慢できても1年は我慢できない。もしかしたら、3年、5年、10年かもしれない。

とにかく今までやってきた対策をのんべんだらりと何度も繰り返しても時間の無駄、人生の無駄になります。



ここで一度反省すべきである。

今のままでいけば、いつまで経っても、新型コロナウイルスは消滅しない。

目標は、新型コロナウイルスを消滅させることだ。

感染者を減らすだけでは、そのたびに再拡大を繰り返すだけで根本的な対策とならず、永遠に昔の生活に戻ることはない。

毎日、感染することにおびえながら、ワクチンを何度も打ちながら、好きなことも出来ずに生活しなければなくなる。

こんな生活が、これからずっと続いても良いのかと!





そこで、分析をしてみるが、新型コロナウイルスはなぜ感染するのか?

答えは簡単!他人からウイルスをもらうのが原因だから、それを遮断すれば感染は防げる。



他人のウイルスをもらうルートは何か?

接触感染と飛沫感染の2つあるが、最終的に自分の口に入らなければ感染はしない。

接触感染は、手を洗えば防げる。

飛沫感染は、他人と対面会話をしなければ防げるが、落とし穴がある。

ソーシャルディスタンスを取っていれば全く安全かといえば、そうではない。

あくまで換気の良い場所なら、他人の吐いた息が自分のところまで届くことは無いが、会議室や飲食店など密閉された室内では、ソーシャルディスタンスは無意味である。

これはインフルエンザですでに現状把握が出来る。

同じ事務室で1日仕事をしていると、咳をする人が1人からいつの間にか数人になっている。

新型コロナウイルス感染もウイルスには変わりないので、これと同じ理屈で感染拡大していると考えたほうが対策が強化できるはずだ。

インフルエンザについても、具合が悪くなってから医者に行って初めて病名が分かるのだから、新型コロナウイルスの無症状についても同じことが言える。

では事務室でなぜインフルエンザが感染するか?

まず接触感染の可能性は、出入り口のドアくらいだが、手を洗うし手を舐めたりしないだろうから、数人に拡がることは無い。

実際に私の職場であったのだが、飲み会をやったらインフルエンザに感染した人がいたのだが、原因はすでに前に座っていた人が感染していたのである。

つまり飛沫感染と考えられるのだが、そんなに接近しているわけでもないが、2時間もいれば感染リスクは高くなると言える。



ただここで疑問なのは、感染者と接近していなくとも急激な速度で感染する状況があるのは、他の理由が大きいと思う。

その答えは、エアロゾル感染でしかない。

他人が吐いた息の中に新型コロナウイルスを含んだ小さな水滴がいつまでも空中に浮遊しているので、長時間同じ場所に居ればそれだけウイルスを大量に吸い込むことになる。

そしていつの間にか知らず、新型コロナウイルスに感染していて、家に帰って家族に再感染させているのがほとんどではないかと推察する。

誰かが、家に持ち帰らなければ、家庭内感染なんてあり得ない。



ここまで書けば、対策はウイルスを持ち帰らなければ良いと言うことが分かる。



では、持ち帰らないためにはどうすればよいか?

答えは簡単、出かけなければ良い。

であるが、それは無理だろう。



では、出かけなければならないことを前提に対策はあるか?

もちろん、ある。

それは、仮想感染することだ。

つまり出かけたら自分は感染していると思って、自宅で数日を様子を見ることである。

体調に異変が無ければ感染はしていない。

原因は、毎日毎日続けて出かけるから、いつ感染したのかも分析できなくなる。

だから理想は、1週間に1度くらいにお出かけ回数を減らした生活をすれば他人に感染させるリスクはほとんど無くなる。

やがて、誰もが他人に感染させないので、ウイルスは生き延びることが出来なくなり、消滅する運命となる。




今の外出自粛の理論は正しいのであるが、政府のやり方の間違いと説明が無いのが、大失敗を引き起こした。

そして間違いを正さなければ、これからも何も変わらない!
梅雨前線を大谷翔平投手の笑顔で追いやる [2021年07月14日(Wed)]
MLB(http://www.mlb.jp/)オールスターでは、エンゼルスの大谷翔平投手は「1番・指名打者」兼先発投手を務めた。

初回先頭の打席ではゴロに終わったが、先発マウンドでは初回の投球は無安打無失点と好投し最速161キロ記録した。

つまり100マイルを超えたことで球宴の歴史に新たな記録を刻んだ。

新たな偉業達成が、湿っぽい日本国内の雰囲気を笑顔が梅雨明けさせる。

久々の明るい話題である。

このままオリンピックにも旋風が欲しいところである。








ここから天気予想ですが。

梅雨前線は、日本列島から離れますが、まだ突然の雨降りはあります。

理由は、日本列島がまだ冷え切っているので、太平洋から吹き込む南からの暖気流が房総半島をかすめて北極海方向へ流れているので、関東では雲が発生しやすい状況のため梅雨明け宣言のタイミングが難しいですね。

日中の気温が高いのは、九州と北海道なので、梅雨が明ければ関東も猛暑がやって来ること間違いなしでしょう。

特に関東へは南からの強い暖気流の影響がかなりありそうですよ。

最高気温更新はあるか?
お酒を飲みたい人は家で飲んでいる [2021年07月13日(Tue)]
お酒の規制対策は失敗しますね

飲食店でお酒を飲みたい人って確かにお酒自体も好きですが、それ以外の目的のほうが大きいと思います。

好きなお酒が飲みたければ、酒屋で好きなお酒を買って家で飲めば満足できると思います。

しかしわざわざ飲食店に行ってお酒を飲むのは、気分転換や情報収集など別の目的があって行かれるのではないかと思っています。

またお酒に合った美味しい料理も食べたいということもあります。

もしお酒が無かったら、お酒に合った料理も美味しいとは感じませんので食べにも行きません。

でも人間は楽しみたいことが出来なければ、だんだんにストレスが溜まる動物です。

1か月や2か月は我慢したとしても、この先ずっと我慢なんて出来るはずが無いです。

もしお酒を売らないとかなったら、やがて日本だって暴動が起きるかもしれません。

お酒を飲みたいという意識が結集したら、危険と感じるのは私だけでしょうか。



そもそもお酒の規制だけでは、根本的な新型コロナ対策にはならないと思う。

感染拡大させている人が、お酒を飲む人だけなのか。

その根拠が欲しいですね。

個人的には、独りで飲むのがほとんどの私としては納得行かないところである。

数人でワイワイガヤガヤやれば、中に無症状感染者が一人でもいると感染はするかもしれませんが、一人もいなければ感染もないはずです。

例えば、飲み会の前の1週間に体調不良が無い人だけで集まるなら、感染リスクはほとんど無いと予想します。

よく入国で隔離待機させますが、それと同じ理屈だと思うので、お酒の提供を一律止めたから感染拡大防止できるとは限らないと思います。



新型コロナウイルスが手ごわい理由は、発症していない無症状感染者が他人にウイルスを無意識に感染させるところにある。



だからお酒を飲もうが飲まないが感染する直接の原因にはならないので、お酒をこの世の中から無くそうがウイルスは永遠と生き延びるはずだ。



ではこのウイルスを拡大させない方法は、無いのか。

ずばり、あります!

お出かけしないこと。

でもそれは無理ですね。

だから、例えば週一回のお出かけに変えることです。

一度お出かけしたら、数日間、家に居て体調に異常が無いか確認できたら、次のお出かけをします。

もし感染していれば、家に居る間に異変に気づくでしょう。

毎日お出かけしていると、いつウイルスをもらったのか全く分かりません。

検査をするまで分からないので、重症化もあるでしょう。

ならばお出かけするたびに異常ないか確認する自己隔離期間を設定しておけば、他人にウイルスを感染拡大する迷惑人間にならないでいられます。

一番良いのは、無症状感染者を見つけ出すのが出来ることですが、それは不可能なので、自分が感染しているかもしれないと確認してから、次のお出かけをすれば感染を拡大させることは無いと考えます。

他人と接触しなければ、感染はしないはずです。

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