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プチ情報灯台CANPAN

情報灯台、彩の松ちゃんです。60歳からの若さと健康を追求する徒然日記


大雨の季節は、雨雲の動きを毎日確認しよう [2021年05月20日(Thu)]
これから日本では、大雨が発生する季節となる。
大雨で心配されるのは、河川の氾濫や土砂崩れなどである。
最近の原因は、線状降水帯によるものが多い、次々と発生する発達した雨雲が、数時間にわたってほぼ同じ場所を通過または停滞することで作り出されるので、一番危険な状態である。
天気予報で、「線状降水帯」の言葉が出たら、早めに高台の避難場所を確認しておこう。
川の氾濫は、どの場所から発生するか分からない。あらかじめ、どの方向から洪水が迫ってくるか予想しておくことが、避難指示が出た場合、速やかに行動できる。
人間の心理として、準備していないと面倒くさいと感じてしまって、避難が遅れ災害の犠牲者になることは少なくない。
とにかく大雨の時期は、パソコンでもスマホでもよいので、天気予報で雨雲の動きを毎日確認しよう。
毎日見ていると自分でも危険な時の見極めが出来るようになり、心の準備が出来て安心できる。
また、夏はお出かけシーズンでもあるが、線状降水帯のところへ出かけれるのは危険なので止める決心が必要だ。

それから二度目の夏がやってくるが、マスク熱中症に再び注意しなければいけない。
私には関係ないが、誰もいないところでたった一人で歩いている人を見ると、何のためにマスクしているんだろうと不思議に思ってしまう。
マスクを着けていると常に自分の吐いた息を再び吸い込むわけなので、体に良いわけがないと思う。
私は、毎日自宅生活なので、マスクは全く着けない。買い物と電車に乗る時だけは、マスクを着けないとマナー違反ですから、エチケットは守ります。
新型コロナウイルスは、人が居ないところには浮遊していません、人混みの中にエアロゾルとなっているので人混みは絶対避けよう。
ところで毎日の新規感染者は一向に減らないですね。
一部の地域では、感染が以前より減ってきたところもあるようですが、隣の地域へ拡大したとも言えるのではないでしょうか。
火事でも一度燃え切った場所は、再び燃えることは無く、周辺に火事は拡がっていくものです。油断大敵ですね。
一番安心できるのは、人混みの中へ行かないこと。こんだけー!


今日のキーワードは、再度、線状降水帯と避難指示。こんだけー!
大手町の大規模接種会場の下見にきて困り果てる [2021年05月19日(Wed)]
東京のワクチン大規模接種センターへ下見に訪れる人が続々といらっしゃるようですが、なかなかたどり着けない。
正直なところ、ビルを知らなければどれが合同庁舎か分からないのが実態である。
大手町には、昔と違い、高いビルばかり立ち並んでいるので、東西南北の方角も良く分からない状況であります。
それから、一番近い最寄り駅は、地下鉄東西線の竹橋駅ですが、たぶん皆さんは大手町駅へ行かれると思います。
大手町は、東京駅から皇居までの間にいくつもの出口があります。そのため、地下通路を迷路のように歩くことにもなりかねないのです。
それから出口には、エスカレータやエレベータが全部あるわけではありません。長い階段を息を切らせながら上る階段もあります。
とにかく大手町地下通路は長いので、道を間違うと数キロ歩くなんてこともあり得ますので、1時間くらいすぐ無駄にしてしまいます。
下見をしておくのは賢明なことでしょう。

なお注意したいことが一つあります。
大手町は、マンモスオフィス街なので、平日の朝は通勤ラッシュでぎゅうぎゅうになります。
とても立ち止まって出口を探せるような時間帯ではないので、綿密な下調べが必要です。
大手町駅へ着いても大規模接種会場にたどり着くには、かなりの難関が待ち構えていると思って準備が必要です。
またタクシーや乗合バスもなかなか見つけられるようなエリアではないので、利用できないと考えたほうが良いです。
結果として、交通手段は、東京駅からの送迎バスか、地下鉄の大手町駅または竹橋駅から徒歩で行くしかないですね。
とにかく迷子になったら、1時間くらいあっという間に過ぎてしまいますので、当日までに十分に調べておいてください。
防衛省掲載の地図では、まったく分かりませんから。
最大で1日1万人に接種するには、道案内対応が必要になるかも。


話は変わって、ニュージーランドでは5万人ライブイベントも開催されていたり、ほぼ制限のない生活になっていて、必要なのは公共交通機関でのマスクの着用のみだ。
その理由は、昨年の速やかなロックダウンと徹底した水際対策だった。その結果ニュージーランドは「日常」を実現している。
今の日本には残念ながら参考にならない。やはりワクチン接種待ちか、いつになるやら?そもそもワクチン接種効果は、どれくらいの期間持つのだろうか。誰も語らない!

さて昨日の大規模接種東京センターのゆるい予約システムの新聞社報道に政府から抗議を表明しているが、当たり前のことを書いていると思うのだがな〜。
次は、65歳未満の人が申し込むわけだから、単なる誤入力をどう防ぐか考えたほうがいいよな〜。SEの方の意見はどうだろう。
デジタル庁の意見もね!
少なくとも、市区町村コード−接種券番号−生年月日の組合せ真偽チェックは、欲しいところですね。
例えば、接種券番号を間違えて入力したが、当日会場で接種券番号の間違いが判明、どうする?
なぜか国民に慌てさせるワクチン接種だが、誤入力があっては増々遅れる事態を招くことになりかねないですよね。
誤入力は不正ではないよね。
デジタル庁に頑張っていただきたい!

昨日も感染者は5229人が確認されている。やはり今週も減る傾向にはなさそうだ。
ワクチン接種も必要ではあるが、毎日の新規感染を何とかしなければ医療体制が壊滅するんじゃないかと、日々困惑しますね。
しかしながら毎日たくさんの感染者が出るな〜と不思議に思います。一人ロックダウン実施中の身としては。

今日は、梅雨で伸びた雑草の除草作業かな〜
ワクチン大規模接種東京センターと大阪センター [2021年05月18日(Tue)]
政府肝煎りのワクチン大規模接種予約が開始されたが、・・・



17:03AERAでは、ワクチン大規模接種東京センターの予約システムに重大欠陥と発表。

20:17読売では、大規模接種予約システムで、防衛省はシステム設定ミスと発表。申込通りの予約対応とする。

以上の記事に疑問がいろいろ?

まず最初のニュースは、システムの欠陥と突いているのに、あとのニュースでは設定ミスで発表、設定ミスなら設定修正完了と掲載しなければ今後の予約は大丈夫なの?
大阪の予約は満杯になっているが、東京の予約はまだ予約の空きがある?
そして予約システムの欠陥は、東京だけなのである。大阪は大丈夫なの?
防衛省の予約サイトを見ると、東京センタと大阪センタの入口が違う!ふつうは、大規模接種はこちらから、と入口は一つに作る。
両方のサイトを調べると、作成者が違う。東京は、マーソ株式会社が、大阪は、ソーシャルデータバンク株式会社がサイト作成している。
同じもの(システム自体)を2社に発注しているのか。そもそもどちらも東京都内の会社なのになぜ?ふつうは、データファイルを2つ作れば良いだけだと思うが。
ちょっとデジタル化には、ほど遠い感じかな。

ところで、大規模接種予約システムの入力画面は、市区町村コード、接種券番号、生年月日の3項目を認証するところから始まるが、でたらめな数字を入れても次の入力内容を確認する画面へ進む。
ふつうの認証画面は、該当しないデータが入力されたらここで、入力誤りのメッセージが出ると思うが、そのまますんなり通過してしまう。つまり誰でも申込は出来る。幽霊でも出来る。(・∀・)
これって3項目の相関チェックで誤データを省いておかないと、あとで大変な現場の稼働が発生すると思うが分かってないのかな〜。
接種券番号、生年月日をいちいち現場で目視確認できますか。誤って他人の接種券番号が接種完了になっても見落とされると思うのだが、あとあとになって大変な大騒ぎになるよな〜。
おそらく金をケチったか、時間が無いからか、業者が手を抜いたか、もともと基本設計に入れ込んでないからか、技術者のプロ意識はどうなの?と思ってしまう。
どちらにしてもシステムの改善は、そう簡単に出来ないからそのまま人力戦術になるしかないのだろうが、おまけにサイトに掲載の大手町へのアクセス地図も分かる高齢者がいるのだろうかと思ってしまう。
私だったら昔の気象庁の隣で分かるんだが、合同庁舎って人に聞いてもたぶん分からないですよ。歩いている人は、都内の人じゃないですからね。たぶん埼玉とかですよ。
とにかく大規模接種予約システム東京センターに入力の際には、無駄にワクチンを捨てることにもなりかねないので、誤入力に十分注意してください。
追伸:大阪センターも同様らしいです。

さて、17日(月)の全国の新規感染者は、いくぶん減少したようにも見える。
もし減少したのであれば、ゴールデンウイーク中の人出の影響はこれで落ち着くのかもしれない。
それに反して、地方都市に広まってしまった新型コロナウイルスが、家庭内、子供たちへ広まらないように厳重に個人の行動管理が必要だ。
また一方では、インド型変異株が、国内に持ち込まれてしまっているが、侵入ルートは海外からしかないので、今ならまだ間に合う。徹底検査である。これを逃したらオリンピックは無い。

それからワクチン接種を受けたから、新型コロナウイルスにかからないと思ったら大間違いで、世界的なデータから見ても感染する可能性はあるので、ワクチン接種を焦る必要も無いと思いますね。
それより断然一人ロックダウンですよ。!(^^)!



あ〜それから、もう一つ。ワクチン予約代行詐欺とやらが出始めるようですね。金を取るやつらには注意ですよ。


今日は、私は一人ロックダウンで、近所知人の竹やぶの整備作業です。見落としのタケノコが、5メートルにも伸びていたので、伐採作業のあと疲れたところに一杯のビールが最高でした。
明日は、その竹で、トマト苗に支柱を立てる予定をしています。意外と自宅自粛生活も忙しいのですよ。



さてさてオリンピックは、日に日に近づきますが、あるスポンサーからは「全てのアスリート、国民の皆様が安心して東京大会を迎えられることを切に望む」と表明されました。
そろそろスポンサーサイドも準備が必要になってきます。どんな形でやるのか具体的に説明がないと何も準備できないちんけなオリンピックとなってしまうのだが、感染者が減らない場合の方法で開催説明するしかない。
今さらワクチン接種は間に合わないし、感染者は減ったり増えたりの繰り返しと想定すれば、いずれ問題は医療体制が対応できるかで、開催可否は決まるではなかろうか。
国民の大半は、中止も想定内だし不満の意見は出ないだろうが、IOCは不満だろう。
後に引けないなら日本の運命を懸けて開催宣言すればいい。ウイルス感染は個人のロックダウンしか防ぎようがないから。
ついにインド型変異株の感染者を確認 [2021年05月17日(Mon)]
緊急事態宣言期限まであとちょうど残り2週間となったが、ここへきてついにインド型変異株の感染者が確認された。
予想通りに感染拡大の勢いは衰えるどころではないうえ、新たにインド型変異株の侵入を許してしまった。おそらく脅威となるであろう。
依然、密を避ける、消毒をする、しかないその場しのぎの対策では、いつまで経ってもウイルスの勢いには勝てなくなってきている。
前回のイギリス型変異株に侵入されたときの状況を思い出してみよう。イギリス型変異株出現から、結局今のようになってしまった。
水際対策なんて、言葉はあっても何の対策も出来なかった。
インド型変異株がどれだけのスピードで拡大するのか、目が離せない。なぜなら今のインドのようになるのは御免だ。
こんな状況では、非常事態宣言の解除は、当然できるとは思えない。ただ非常事態宣言を延長しても何も変わらない。

さて最後の頼みの綱は、ワクチンであるが、ワクチン接種で新型コロナウイルスを抑え込めるのはいつの日になるか、まだまだ先のような気がする。
いよいよ大規模接種センターの予約も始まるが、高齢者にそもそもネット予約をさせるのは無理なことである。
60代70代ならパソコンやスマホを使いこなせる人も稀にいるが、それ以上の歳になると無理である。
そもそもパソコン持っていないし、使ったこともない高齢者もたくさんいる。当然予約はスムーズに行かない。
ところで、東京の大規模接種センターは、どこにある?
場所は、大手町の合同庁舎であるが、埼玉県の高齢者が知っているはずもないだろうから、利用はほとんどないだろう。
この場所は、大手町に気象庁があった隣だと思うのだが、最寄りの駅は地下鉄の竹橋駅が近いが、埼玉からたどり着ける高齢者はいないと思う。
都内の方も仕事でもない限り、合同庁舎も知らないのではないだろうか。
東京駅から送迎バスもあるというが、東京駅からバス乗り場を探すのも至難の業かもしれない。昔の自分を思い出した。( ´艸`)
歩くのも東京駅か神田駅から可能だが、かなり時間がかかる。そして目的地周辺は、道路がマスの目のように整備されていて、同じような高いビルが乱立している。
たとえ予約できても、まだまだ難関にぶち当たりそうな気がする。行かれる方は、よくお調べくださいね。

ところで、ワクチン接種効果は、日本人のほとんどの人が接種完了しないと期待できないわけだから、しばらく先になることは間違いない。
2か月後のオリンピック開催に対しては、このまま丸腰で突入することになる。
国民が心配するのは、オリンピック開催関連の感染者増加により、医療体制が逼迫どころか壊滅しないだろうかと言うことだ。
人によっては、なんとかなるさ〜みたいなことを考えているが、今の世の中、想定外のことばかり起きている。
これからは想定外のことが想定内と思ったほうが安心安全である。
まさに想定外の状況のオリンピック大会開催である。
オリンピックと言えば、新型コロナ対策記者会見だが、尾身会長に同席回答させるのは、非常にみっともない。ボロボロ会見としか言いようがない。
このまま非常事態宣言の連発が続くのか、まさに今の日本はモグラたたきをしているようにしか見えない。
だからと言って、真面な打開策を出せるのか、神様しか分からないところだ。
今の政権で我慢するしかないだろうが、私が解決を願っていた、沖縄基地問題、北朝鮮拉致問題、北方領土返還問題についても何も進展しない。
新型コロナ対策も何も進展しないと思うしかないのか。

今日からまた通勤通学が始まる。
電車で新型コロナに感染したというニュースはまだない。
でも一方では、人流抑制と言っている。
いっその事、福井大学感染症専門家の提案のようにロックダウンでもしない限り治まらないのだとしたら、念願のオリンピック開催のために出来るのか。
そろそろ月末の記者会見のコメントを用意しなければならないだろうが、国民が納得できるコメントって何だろう?



今週は、梅雨入りの一週間となるが、雨降り続きが新型コロナウイルスを下火にさせてくれないかと微かな期待予想をしているところだが。
私は、野菜の種まきと苗植えをやる予定で、新型コロナウイルス感染対策をやってます。感染したくなければ、個人が努力!(`・ω・´)b

ワクチン接種記録システムが足を引っ張る [2021年05月16日(Sun)]
今さらデジタル化論であるが、通信の世界ではすでに40年も前からディジタル化技術は始まっていて、日本社会ではレコードからCDに移行し始めた時期である。
おそらく世界では、ディジタル化になれば、こんなことやあんなことができると試行錯誤しながら技術を磨いてきたと感じるのである。
しかしながら、日本のディジタル化は、通信の世界では順調に技術革新してきたと思うが、サービス面(放送、新聞、情報関連業種)での転換はかなり遅かった。
それに対して、米国など着々とディジタル化に伴い、インターネット技術が発展できたと思っている。
日本でインターネットが始まったころは、20年ほど前になると思うが、利用者はごく一部の方でしかなかったが、そのノウハウは米国から入手していたわけで、日本にインターネット技術があったわけではない。
逆に日本では、ディジタル化には設備を全更改することにもなるので金がかかるため、進んでやろうとする業界は無かったし、国もディジタル化に本腰を入れたとは思えない状況であった。
世界(米国など)を見れば単純に40年のディジタルの歴史があるが、今頃日本ではディジタルなんぞと目新しいように言っているが個人的には世界に発信しないでほしい。

ディジタル化の発達は、電子部品技術の発達そのものと言えるでしょう。
真空管からトランジスタ、IC、LSI〜と急激な技術革新があったことである。
おそらく通信の世界は、国内も国外も共通なインターフェイスが必要だから、通信技術は世界に遅れることは無かったはずである。
ところがディジタル化技術の利用面では、世界に目を向けなかった日本社会が「井の中の蛙」となってしまったことにも気づかず、今頃慌てても40年の歴史には追い付かないのである。

今ワクチン接種を7月完了で進めているが、ワクチン接種記録システムが逆に足を引っ張っているようだが、そもそもバーコードがあるにもかかわらず、記載された管理番号を端末で読み込むシステムらしい。
その技術って、郵便番号を読み取る技術ですかと言いたい。なぜバーコードがあるのにそんなものを作るか?
理由は、予定期日に間に合わないからだと思うが、読み取りトラブルになってしまっては、ワクチン接種を遅らせるだけである。無駄に仕事を増やすだけである。
いずれ、バーコード読み取りに変えるという予定なのだろうが、各ワクチン接種会場の端末が、どのような回線で国のシステムへ繋いでいるのかも聞きたいところである。
経験上失敗するシステムとは、データを正しくスピーディーに入力できないと、使うほうは手間がかかるし面倒だと認識してしまい、使われないシステムと化するのである。
将来的には、ワクチン接種は一度で済むわけではないだろうから、迅速化にならないディジタル化なら使わないほうがマシだと言われないために、バーコードリーダー発注ですかね。
問題は、回線がオンライン化出来ているかだが。そのくらいはデジタル庁なんだから大丈夫でしょうが。
ところで、私は習慣で、digital 【発音】dídʒitəlの読み方のため、ディジタルと言っておりますのでご了承を。



ところで、本来ならこのシステムで、2回の接種記録を正確に蓄積して、いつでもリアルタイムで接種状況の照会ができ、接種管理を完璧に行えるように考えたと思うが、あまりにもお粗末ですね。
必要なところにもっと金と時間をかけなければいけない。



さて相変わらず、昨日も感染者数は高止まりのままである。
最近は、家族での一斉感染が多発しているように見受けられる。
大都市なら一人住まいかもしれないが、地方都市になると数人の家族住まいが大半であると思うが、たった一人がウイルスを持ち込めばウイルス蔓延の部屋と化す。
ウイルスは、家族生活を破滅に追い込む死の使いなのである。




さて今日は日曜日、お出かけします。
と言っても誰もいない野山のウォーキングである。
場所は、東秩父の大霧山である。
行き方であるが、八高線小川町駅から、白石車庫行バスで橋場バス停で下車して、秩父高原牧場へひたすら歩きます。これがダイエットには最高です。
なおバス乗車時は、窓の開いている席へ座ります。
約1時間歩いてから秩父高原牧場手前で左折(南へ)して大霧山へ向かいます。牧場の中を歩くので気分最高です。
大霧山コースは、富士山を歩くようなレベルと思っていれば何も問題ありません。クマ出没看板もありますが、クマは住んではいませんので遭ったこともありません。
山頂は、家一軒ほどのスペースで、人は平均3人程度休憩しています。
そのあとは、定峰峠に向かいます。山頂から、約1時間半かかりますが、富士山登山と思えば何のそのですよ。急いでも疲れるだけですね。
定峰峠には、店名「定峰峠峠の茶屋」があるので、手打ちうどんメニューから肉うどんを注文します。もちろんビールもありますよ。
また、定峰峠のステッカーやTシャツもありますので、覗いてみてください。
ここでランチをゆっくりとると午後になっているので、約1時間ほど道を降り白石車庫バス停に到着します。なお降るには、近道がありますが、峠の茶屋にお尋ねください。


今日も新型コロナにならない命を守る行動をして日曜日を満喫しよう。すべては感染者に近づかないだけだ。
緊急事態宣言、最後は全国に [2021年05月15日(Sat)]
約1年半に渡って感染拡大してきた新型コロナ対策の緊急事態宣言の乱発であるが、何事も効果があるのは最初だけ。
我が家の庭に、サクランボなどの実の生る木がありますが、毎年実が赤くなるころには野鳥が突然やってくる。
最初は、追い払うと逃げていくが、毎日やって来るうちにちょっとぐらいでは遠くまで逃げていかなくなる。
そして人影が消えるのを待って、一斉にサクランボに食らいつく。今は一つも残っていない!(´;ω;`)
緊急事態宣言も人流抑制対策だけでは、1か月だったら持つ。我慢できる期間だ。
しかし過去を見て、未来を推測すれば、この先何度、何か月いや何年かも分からないが、同じ作戦では新型コロナに打ち勝てない。
今ほとんど変異株に置き換わった新型コロナは、次の変異株へも一匹のネズミのように、知らぬ間に十倍百倍と拡大するのも目に見える。
なぜなら、最初の変異株出現のときも何の手立ても見つからなかった。
人流抑制は、あくまで抑制なので、遮断ではない。
子ネズミは、一センチの隙間があれば、どこでも移動する。
遮断してなければ、人もどこへでも移動する。
だがもはやロックダウンは無意味であり、人流抑制策も感染者が移動できる環境に変わりがないので、感染高止まりあるいは増加傾向の収束ゴールはまだまだ遠い。

さて今後心配されるのは、インド変異株の感染蔓延だ。
イギリス変異株と同様(無策)では、オリンピックの時期にはインド変異株蔓延の状態かもしれない。あくまで仮定ではあるが。
すでにインド変異株は、国内で見つかっている。ならば見つからないインド変異株もいると見なければいけない。なぜなら無症状だからだ。

今から2か月後、こんな風になっていないことを祈って一つの仮定ストーリーを書いてみた。あくまで感染リスクの洗い出しだが。
・現状でも医療崩壊がますます拡大する中、毎日何でもない人は亡くなり、重症者でも入院は出来ず、救急車は受け入れてもらえず死亡するなど起こっているのに日本の危機感が薄い。
・医療崩壊で今後の問題は、感染者の自宅待機者がますます膨れ上がる。そうすると家族全員が感染者となる。5人家族なら1人が5倍の感染拡大を起こす。
・家族内感染なら、人流抑制や店舗休業など何も役に立たない。本当の対策は、感染者を野放しにしないことであるが、今から間に合うはずもない。
・自宅待機が難しければ、ホテル借り上げという手も以前はあった。しかし今は医療従事者がいないから、これからはそれも出来ない。
・昨年の今の時期なら、PCR一斉検査もかなり有効だったと思うが、ワクチン接種進捗の状況を見れば今は一斉検査など無理である。
・今ワクチン接種が始まったところであるが、私のところでは高齢者接種予定は、7〜8月予定である。おそらく看護師が毎日場所を移動して接種するのであろう。
・さて問題は、オリンピックの時期と重なる。ふだんの感染者対応に加えて、オリンピック関連感染者対応の人手が必要になるので、ワクチン接種どころではなくなる。
・仮に7〜8月にインド変異株が蔓延していたら、長い梅雨になるかもしれないので汗だくとなって感染者対応に当たらなければならなく、防護服の取扱いなど感染リスクもかなり増える。
・とにかく今夏は、昨年以上に危険な夏と言える。夏になれば学校も休みになる。ますます新型コロナ感染リスクは高まるばかりの状況となる。
・9月になれば選挙活動も始まるであろうし、人の移動を止められる時期は来ない。人流抑制だけでは感染者は減らない。

とにかく今からいろいろな感染リスク、つまり日常の感染者増加、高齢者ワクチン接種の進捗、オリンピック開催医療体制の対応、夏休みの人出懸念、夏の感染防護対策、などなど医療感染者へ一度にのしかかる。

今、緊急事態宣言は、大都市から中都市へ拡大した。東京大阪の感染者が減ったとのたまう輩がいるかもしれないが、単に少し田舎へ感染者が移動しただけだ。
動物が餌が無くなれば他へ移動するのと同じで、人間でも同じであろう。だから中都市の感染者が増える。喜ばしいことでも何でもない。
今はまだ、さざ波かもしれない地方でも、いずれは大都市からの大津波がたどり着く可能性が無いとも言えない。すべては、感染者がどのように動くかで決まる。
しかしながら、感染者の動きを止めるのは、今の段階では完全に不可能である。

ならば、自分でウイルスを遮断するしかない。マスクを着けていれば安全か、必ずしも安全ではない、ウイルス蔓延の部屋にいたら、絶対無理だろう。
ウイルス蔓延の部屋、つまり換気がされていない部屋である。自宅、飲食店、カラオケ喫茶、いろいろあると思う。クーラーを回しても部屋の空気を循環させるだけなので、逆に感染を拡げる。

今の日本の状況を見ると、感染抑制につながる秘策など見つかるはずもない。
毎日今のような状況が続くと推測するならば、医療体制も含めて日本沈没ならぬ、日本壊滅のときがやがてやって来てしまうのではないかと思ってしまう。


もし感染しない方法があるとすれば、他人に近づかないことである。そして他人が近づいてきたら、息を止めればよい。死にたくなければ、簡単なことである。これ以上人出は減らないから!(*_*)

早い梅雨が恵みの雨となれば [2021年05月14日(Fri)]
昨日の新型コロナウイルス感染者は新たに6879人で、死者は101人であった。
減少する傾向は無い。それより東京、大阪以外でも感染爆発が起きているのではないかと思う。
感染者の年齢割合も30才以下が過半数を超えている。
あっという間にウイルスは変異して若い世代に乗り移った。

さて昨日くらいから天気は梅雨空に変わりつつあるようだ。
例年よりメチャメチャ早いので、作物への影響が心配である。
今年も野菜の値段が高騰するのではないかと気になるところである。

ところで今から梅雨となれば、新型コロナウイルスの感染力も少しは衰えてくれればと期待するのであるがどうだうろう。
雨が降れば湿度が上がる。そうなれば新型コロナウイルスも空気中の水分が邪魔をしてエアロゾルであってもいつまでものんびり浮遊していることは出来ないと思うが。
そしてまた雨が降り続けば、行楽には向かないため、外出する人も減少するはずである。
晴天でない限りは、バーベキューやキャンプなどはやる気にならないだろうし、街中を歩く人も減少するだろうから、感染要因は少しは減ると思うが、逆に室内施設が密になる可能性もあり得る。
今年の梅雨は、いつもより早く始まりそうである。だからと言って早い梅雨明けになるということもないだろう。
梅雨が明けるには、太平洋高気圧が、グーンと張り出さなければならないから、梅雨の時期はダラダラと長くなりそうな気がする。
さてこの長いと予想する梅雨が、新型コロナウイルス撃退に威力を発揮してくれれば、晴れてオリンピック開催が行われるだろう。
この例年より早い梅雨が何か意味があると期待しているところである。

恵みの雨となれば。
20代が死亡、複数回の入院希望叶わず [2021年05月13日(Thu)]
基礎疾患のない20代男性が、新型コロナウイルス感染で死亡したという。
入院希望認められず自宅療養していて、陽性判明から4日後に容体が急変した。

昨日は、新たに7056人の感染者が出ている。
今、高齢者のワクチン接種が始まったところであるが、おそらく高齢者は外出をほとんどしていないと思う。
そう仮定すると、ワクチン接種していない世代とくに20代30代の感染者が増えているのではないか。
もう一度日々の行動を徹底チェックしよう。
新型コロナウイルス感染とは、他人からウイルスをもらうことでしか発生しない。
だから、飲みに行かないから、イベントに行かないから、と言うことではなく、他人に接近すること自体が危険な状況と認識すべきだ。
ウイルスは、空気感染は起きていないが、エアロゾルは発生するので、しばらくは感染者の周りにウイルスが浮遊していると考えたほうが良い。
だから他人と全く接触しない毎日の生活が理想である。今の私の姿であるが。
現実的には不可能な方が大半でしょうが、毎日誰と接触したか日記をつけておくことが、感染リスクを少なく出来るし、自分も意識するようになるので効果があると思う。

いずれにしても新型コロナウイルス感染蔓延社会は、そう簡単に無くなるという保証は何もない。
とにかく他人に近づくことが新型コロナウイルス感染の本当の原因だ。
それは他人との距離(ソーシャルディスタンス)と関係ない、目に見えない他人のエアロゾルがどの範囲に浮遊しているかイメージすることが死を防ぐ。

今は入院させてもらえない、自分で命を守るしかない。特に30代以下が狙われているのは間違いないのだ。
水面上に、風が吹き始めるときは、最初にさざ波が立つ [2021年05月12日(Wed)]
さざ波とは、波長が短い細かな小さい波で、表面張力波というが、波長が短いほど位相速度は大きい。
さざ波は、やがては波長の長い重力波へ発達していく。つまり波長が長いと言うことは、波の上下変動が大きいことを意味する。
もしかしたら大津波の前触れではないか、そのくらいの認識で現実を捉えてほしい。
いずれにせよ、2か月後には、海外からさざ波を超えるいろいろな波が押し寄せると推測すれば、2つ以上の波が合成された時、より高い大きな波へと発達する。
今が例え、さざ波だとしても条件次第(対策)で、大津波に増幅される可能性は、実際に世界規模の地震では起きていることである。

新型コロナウイルス感染者は昨日も6242人確認され、死者は113人だった。
これをさざ波とのたまう輩がいたとしたら、非常識人きまわりないと思うのだが、それが国民に影響しているかもしれないと考えたらもっと怖い話である。
私の勝手な推測ではありますが、本当に怖いことである。
さて毎日このように新規感染者が確認されている中で、ワクチン接種急げといくら騒いでも、追い付かず間に合うわけがないですよ。
それもほとんど外出もしない、我がお袋のような高齢者にワクチン接種を7月まで打つと断言するが、たとえそれが出来たとしてもどれだけの成果になるだろう。
あえて効果があるとすれば、同居する人の場合に、子供や孫から感染するリスクがありますが、今の社会では高齢者が同居しているケースはかなり少ないと思う。
ならば7月までの高齢者ワクチン接種にどんな意味があるだろうか、間違いなくオリンピック開催時期には間に合わない。
まして私の予想通りだが、ワクチン接種予約からいろんな課題が出て来ているが、たとえば電話予約集中やワクチン誤廃棄など、あらかじめ推測できることである。
高齢者に電話させたら一般的には話が長い、インターネットが使える高齢者なんてほとんど会ったことがない。

さて次に一般国民にワクチン接種予約の準備を進めていることと思うが、高齢者ワクチン接種が完全に完了しないうちに、一般国民にワクチン接種を始めてしまうと予想が付く。
そうすると、現場ではいろいろな混乱が発生する可能性があるのではないか。何が起きるかは、その時に分かるであろう。
今、ワクチン接種で新型コロナを抑えようと一点張りであるが、そもそもその方針自体疑問を持つのは私だけでしょうか。
ワクチン接種自体、世界中で一番早い国でも、全員がワクチン接種完了しているわけでもないのに、日本がどんなに慌てて急いでも間に合わないのは当然である。
まずワクチン接種でオリンピックは乗り切れない。感染増加に追い付かないのにワクチン接種一点張りだけにすがるのは危険すぎる。
やはり今必要なのは、新規感染者を減らすこと。
3度目の緊急事態宣言を出しても相変わらず、作戦に変更がない。いや変更があっても説明が無いからそう見えない。
戦いに勝つには、相手の先を読んで、戦略を変えていく必要がある。様子を見てからの後手後手の戦法は、過ぎた過去を変えようとする無駄な対策だ。
まず、今起きている爆発現象の分析が重要である。
少なくとも感染原因が数え切れないほど存在するとは考えられない。
新規感染者は、過去の感染者の原因と同じであるはずだ。
ならば過去の感染原因を詳細に書き出して、ホームページに公開すべきである。
あとは、死にたくない国民は、それを守るだけのことであるから。

さざ波は、風が吹けば、地震が起きれば、いつかは大波、大津波に発達する危険性は無いと言えますか。そこまで日本は考えているのか。

(切り取り)
インドでは連日、新型コロナによる1日の死者が3000人を上回り、8日の発表では4000人を超えた。また当局の発表に含まれていない死者が相当数いるとの指摘もある。死者の急増で火葬場が不足しており、空き地や駐車場で遺体を燃やすケースも相次いでいる。
新型コロナと闘うオリンピックへ [2021年05月11日(Tue)]
当初の緊急事態宣言期限だった11日の前日は、新たに4938人の新型コロナウイルス感染が確認されている。
結果として、日々の感染者が減ってきているとは言えない状況である。
この状況で、31日までに感染者数に変化を起こす条件が何かあるのだろうか。
おそらく何も変わらずに6月へ突入するのではないでしょうか。
だからと言って5月中に何らかのアクションが出るかと思うが、今までの対応からみれば沈黙のままただ時間が過ぎるだけで何も策は無い。
普通に考えて、1か月前ともなればアスリートはコンディションを最高の状態に仕上げておきたいと思います。
6月の日本が画期的に良くなっているとは誰も考えられないだろう。
ならば、東京オリンピックは、新型コロナに打ち勝つオリンピックに方針を変えなければならない。
つまり新型コロナに打ち勝つには、新型コロナと闘うオリンピックとならざるを得ない。

こういった状況で、安心、安全なオリンピックを開催するというが、国民が思うのは、本当にできるのか、どうやるんだ、と言うことだと思う。
オリンピックが近づくにつれて中止論が湧くが、すべての国民が、東京オリンピックは見たいと思っている。
なぜここで国民は、怒るのか。
それは今までの政府の何も説明しないやり方に怒っているだけなのだが、オリンピックは東京ではなく世界の行事なのだから国民を納得させなければ成功することも無い。
東京オリンピックは、新型コロナとも闘わなければならない大会となる。
誰もが思うことは、オリンピック開催関連で新型コロナ感染者が一人も出ない安心安全な対策を用意できているかと言うことだ。
この説明が、政府から全くないから信用していない。
しかるに東京オリンピックは、新型コロナと闘うオリンピックと思って開催していただきたい。
金メダルなんか要らない、新型コロナに打ち勝ったオリンピックが達成できた時に、初めて日本は金メダルを取ったと世界に言えるだろう。

さて新型コロナに打ち勝つオリンピックに向けて何が課題なのか。
まず、安心安全と言うが、人の大移動が伴う大イベントなのに、今の人流抑制対策と矛盾が起きるが、具体的な説明が全く無いので納得できない。
オリンピック会場を隔離して行うのかどうか知らないが、少なくとも医療関係者とボランティア関係者は、毎日会場の中を移動するが大丈夫か。
オリンピック関係者は、ワクチンを打たない、または打てないで参加する人が大半ではないだろうか。毎日が恐怖心とならないか。
今、国内で救えない人が日に日に増えているが、それは新型コロナ感染者以外の人にも拡がってしまっているのに、オリンピックをサポートできる余裕があるか。
一番国民が心配しているのは、医療関係者の健康だと思うのだが、そのことには何も触れない政治的オリンピック開催が不満の要素にも入っているのではないだろうか。

いずれにしても東京オリンピック大会は開催されるのだ。誰が何と言おうと東京オリンピック大会は開催する。誰にも中止とは言えないときが来てしまった。
日本国内では、いたるところすべて家庭内までも新型コロナウイルスは拡散されてしまって、あちこちで燻り始めているが、この火消しにはどれだけの長い日がかかるだろうか。
海外のアスリートたちの心意気はいかなるものか。



話はずれるが、今月は酒を求めて庶民の移動が起こる。注意しよう。(・∀・)
それからワクチン接種も間に合わないよ〜(*_*)
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