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プチ情報灯台CANPAN

情報灯台、彩の松ちゃんです。60歳からの若さと健康を追求する徒然日記


富士山噴火想定の防災訓練など各地で予定 [2023年09月03日(Sun)]
防災訓練は9月1日に政府関係の県レベルで行われているが、やはり住民としては市の行政防災のほうが重要である。今日は、各自治体で独自の防災訓練が行われる予定である、我が自治体では、津波も浸水も氾濫も心配が無いので、家屋の倒壊と火災の発生に注意することくらいなので、避難と言う行動は予定には組まれていない、単に在宅生存確認の報告で訓練は終わる。

だが最近、富士山噴火の話題が多く上がるが、富士山が噴火するときは地震も当然起きているだろうから、簡単に下山できるのだろうか。昨日近所の山道を歩いたが、ここで地震が起きたら岩が粉砕されて襲い掛かってくるのではないだろうか、山肌が崩れて大木が倒れてくるのではないだろうか、迂闊にただ下山すれば良いのかとふと考えてしまった。富士山であっても同じことが言えるのではないかと思ってしまった。また富士山のどこにいるかでも逃げ方は変わるだろう、頂上付近と麓では危険度が全く違うし、頂上から数分で下山などは出来ないから、どこかへ隠れるしか助かる方法は無い。噴火で死を覚悟しなければいけないのは、噴石の落下である、どんなに小さな石でも当たれば万事休すである。もしそんな目に遭いたくなければヘルメット持参で登山するしかないだろう。恐らく現実の災害は、訓練のようなものとは比べ物にならないほど衝撃的だ。

ところで世界遺産の登録について、人の多さや環境負荷の大きさ、人工的景観が目立つことの3点が課題となっていたと記事にあるが、現状をみればすべてアウトと言いたいくらいである、富士山を世界遺産にすることは観光地化ではないはずだ、正直なところ富士山に登っているときに、自然の中を歩いているという感覚は全くない。ただ日本一高い場所にいると言うだけのことである。ましてこれ以上、人を集めればゴミだらけの山と化すのではないだろうか。




さて今日から季節は秋に向かうかもしれません、太平洋高気圧の中心が東へ移動したので、日本列島が高気圧圏から外れているのである。
その理由の一つとして、偏西風が日本海上空へ南下したことと、日本の東側で高気圧と逆回りの渦を作っているので、高気圧の勢力が負けたと言える。
それから台風12号が、高層部まで勢力が強いため、高気圧が張り出すことが出来なくなっていると考えられる。そのため日本の北側は涼しく、南側は湿って暖かいので、雨雲が広がりやすくなるので、関東の猛暑日は無くなると予想する。




今日は、日曜日なのでいつもなら走り屋さんが集まるのだが、果たしてガソリン高騰の影響は出るのか、山歩きのついでに観察してみたいと思う。ガソリン高騰の抑制策は、結局補助金の延長の付け焼刃になったが、円安が続く限り高い原油を買わざるを得なくなる。補助金に期限をつけること自体、焼け石に水の対策に他ならないことは、原油が1バレル80ドル超なので、100ドル以上に原油じたいが高騰しているわけではないのに、ガソリン価格が記録的な更新をするのは円安が響いているからである。この先、借金で補助金対策がいつまで続くのか、真剣に検討したほうが良さそうな気がする。


地震、津波、噴火は一瞬に起こる [2023年09月02日(Sat)]
防災の日の翌日、防災訓練で疲れたと言っていると突然、地震が、間もなく津波も、そして噴火が発生、こんなシナリオが全く無いとは言えない。その他にも災害はあるが、台風や大雨などは時間的余裕があるが、地震、津波、噴火は、一瞬にして起こるので避難する余裕などないはずだ。そんな時は、瞬時に逃げ場を決断しなければいけない。
東日本大震災を例にすると瞬時の判断で、高台に逃げた人は助かっている、まぎれもない事実である。もし過去の大地震を教訓とするならば、瞬時の判断が生死を分けることになるだろう。それには今いるところの地形の状況を把握しておくことだ、自宅にいれば自宅の周囲を、旅行中であれば旅行先の地形を、知っておくことが逃げるための判断に活かせることになるはずだ。

今起きるかもしれない南海トラフ大地震は、東日本大地震以上の大惨事が予想されている、いつどこで出くわすか分からない大地震には、瞬時の判断を下す時がいつか必ずやって来る。

あっ、それから忘れていけないことは、携帯電話が使えなくなることだ、その理由として、地震や津波により通信設備の破壊である、今は至る所にアンテナが設置されているが、簡単に設置してあるがゆえ、衝撃で破損し易くもなっている。通信ケーブルが寸断したり水浸しになれば、電話は使えなくなる。それから設備破損以外に交換機のパンクを防ぐために通信規制を行うので、地震発生地とはつながらないと見たほうが良い。災害発生時は、全国から災害地に一斉に電話がかかるので、携帯電話は使えないと思っていなければいけない。




ところで今週、アメリカのフロリダ半島を襲ったハリケーン・イダリアは、風速55mで住宅を破壊し、車を宙に飛ばす勢力で、大被害の爪痕を残した。過去100年で最強と言われるほどのハリケーンは、3兆円の被害額を出し過ぎ去っていった。後には、水没した町が残っていただけである。

さて日本では、台風11号と台風12号が移動中であり、その間に新たな台風が発生しそうな気配もある。日本の南の気流は、太平洋高気圧の影響で、すべて東シナ海へ向かっているため、台風は一度九州の西へ向かうが、そこからUターンして日本へ到来する見込みだ。上陸しなくともすでに知らぬ間に秋雨前線が横たわっているので、日本海側で大雨を降らせることになる。しかも今回は、台風11号と台風12号の動きによって、秋雨前線がどう刺激されるか全く予想できない状況になるから、行楽には十分気をつけたい。




今日は、土曜日であり車もガソリン代が高いので、いつもの山歩きに出かけた。山道は、ところどころ玄武岩だろうか、岩だらけの道であったり、赤土の関東ローム層であったり、また山道の片側は崖でありスギ林になっているものの、転んだりすれば数メートル下まで落ちるのは明らかだ。さてここでふと思ったのは、過去最大の地震が今起きたらどうなるのだろうか、岩が砕けて転がりだしたり、杉の大木が根元から倒れてきたり、一体どういう状況になるのか想像してみたが全くイメージが描けない、しかし崩れるのは全部であるはずが無いので、安定しそうな場所を瞬時に見つけて移動するしかない、逃げるしかないと感じた。やはり災害発生時は、その場で瞬時に逃げることを考えていなければ体が動かないだろう。
防災とは災害から逃げることだ [2023年09月01日(Fri)]
防災の説明として、災害を未然に防止する、災害が発生した場合の被害拡大を防止する、災害の復旧をする、など全般的にはこのように書かれているだろうが、人災なら防止も可能だろうが、自然災害に対して未然に防止することが出来るだろうか。


頻繁に災害のシミュレーションをやって何十万人の死傷者が出ると発表されるが、現状で自然災害が発生したら死傷者をゼロにできるかである。主に自然災害は、台風、地震、津波、火山噴火が、警戒すべきものであるが、台風は事前に進路を予測できるので逃げることが可能だが、地震や噴火はいつ起きるか分からない、東日本大震災は日中であるが、阪神淡路大震災は早朝だった。もし自然災害の発生が、深夜であったり、二つの災害が重なって同時に起きることも無いとは言えない。


地震が発生して、津波が来たり、火災が発生したり、噴火をするかもしれない、災害発生時に台風が襲来しているかもしれない、災害はどんな状況でどんな時に発生するか誰も教えてくれないのだ。


こんな状況で、現実的に災害を防ぐことは不可能だろう、ならば自分が死傷者の中にカウントされないようにするには、ひたすら逃げるしかないのである。それ以外に助かる見込みは無い。問題は、いつどこでどんな状況で災害が発生するか分からないことであるが、いずれの状況であろうと逃げることを考えておくことだろう。


災害が発生した時に、個人がどこにいるかで生死が分かれることになるだろう、必ずしも自宅にいるとは限らない、電車や車の中、飛行機や船舶の中、地下街や繁華街、日ごろからいる場所をチェックしてそれぞれの逃げ方を考えておく必要がある。たまたま飛行機の中で命拾いだってこともあるかもしれないのだ。


テレビ報道では、近い将来に甚大な災害が起こることを前提としているが、そんなの関係ねぇ、たった今、災害が発生したら一体どうする?一体どう逃げる?しかないだろう。


だから防災の日は、今日だけではない、今日は関東大震災があった日であって、毎日が防災の日と考えていなければならない時期に来ている。


今日は、各地で大規模な防災訓練が行われている、だが内容は救命救助活動が中心だ、つまり現在の防災訓練は、災害が発生してしばらく経ってから行われるであろう救命救助活動の模擬演習に他ならないと考える。それは必要なことかもしれないが、生死を分ける瞬間は、災害発生時の一瞬である。救命救助活動は、自分が生きていられたときに初めて参加できるシナリオだ、自分の命を守ることが一番の大前提にあることを肝に銘じる必要がある。




今日も暑いが時折冷たい空気が吹き降りてくる秋の気配が漂うが、依然台風9,11,12号が太平洋高気圧にブロックされて北上できず西へ移動しているが、大陸からも高気圧が移動してくるので、しばらくのろのろ運転になりそうだ。ただその間に台風11号と台風12号の間に台風が追加される可能性がある。太平洋高気圧が勢力を弱めると一斉に台風が襲来するかもしれない、不穏な9月にならなければ良いのだが。




ところで再来年は、大阪・関西万博が開催予定だが、近所で工務店が土地を二軒分購入しているが、半年以上経つが一向に建築作業が始まらないのと理由が同じ気がする。一言でいえば、資材価格や運送費の高騰、輸入品の高騰などで、採算が合わず建設が着工できない状況に陥っているのではないだろうか。建設事業者だって赤字になる工事は引き受けるはずが無いだろう、たとえ万博であっても儲け無しでは建設事業者の面子があるだろう。




さて、波紋が広がる大臣が発言した処理水を汚染水と混同していることについて、言い間違いと言うが海洋放出した処理水は検査基準に合格した水であって、間違っても汚染している水ではない、それを堂々と汚染水と世界に発信したことは、今後またもや嫌がらせの対象になるのではないか。ただでさえ、海洋放出に不信感を持つ国があるところで、今後襟を正すことが出来るのか注目だ。




今年は、海外でも異常気象であるが、アメリカのフロリダ半島に上陸した台風は、過去100年で最も強力なハリケーンであって、大被害をもたらしている。これは対岸の火事ではない、日本の南には台風がうじゃうじゃいて、うじゃうじゃ発生してくる恐れがある。秋に入って太平洋高気圧が東へ去っていけば、一気に台風襲来となる可能性があることを知っておくことである。
防災の日を前に今年は山岳事故がなぜ多い [2023年08月31日(Thu)]
なぜか今年は例年より山岳事故のニュースが多いような気がしてならない。山岳事故に関しては、すべてが自己責任だと考えるが、地震や噴火や台風と言った自然災害に遭遇することもあるが、それは本人が自己判断で中止すればよいことだから、登山はすべて自分の責任と考える。特に山開き以降、だんだんと山岳事故のニュースが多くなっている気がするが、私の推測では今夏の暑さが原因の一つと考える、毎日体温ほどの暑さの中にいれば、全身の疲労は抜けることが無いので、日々疲労が溜まっていくことになる。そんな中でいきなり高山に登山などすれば、体力が限界を超えることは明らかで、足を踏み外して滑落したり、体温調整がコントロールできず身動きできなくなったり、結局救助要請をする羽目になるのだ。とにかくベテランの山岳登山者ではあり得ないことが起こるのは、準備不足としか言えない。







さて今日で8月は終わりであるが、決して暑い夏が終わるような気配が見えない、明日からはまたいろいろな物の値上げが予定されているだろうが、もう気にならなくなった。買わなければ良いだけだ。ところでガソリンは、補助金延長で年末までしのぐようだが、またもや付け焼刃の策でつなぐだけである。根本的に産油国のサウジアラビアやロシアなど自国経済を優先するから、将来的に原油価格が下落することは無い。そのうえ、ますます円安の日本では、輸入コストが上がるばかりで原油じたいが高い買い物になる。いつまでもガソリン利用者のみに優遇処置を続けられるのか、いつかは不満が燻ぶるのではないだろうか。参考だがドル円相場は、現在146円台で落ち着いてしまったようだが、2022年10月21日に一時151.940円となったこともあるが、このまま行けばその安値を突破するのではないだろうか。なぜか分からないが、2022年に入ってから極端に円安が進んでいるので、原材料など輸入関連事業は崩壊の危機が来るかもしれない。防災は、必ずしも自然災害に対してだけではなさそうだ。

最近、車の燃料メータを見ながら走っているが、なかなか一目盛が減らないようになった、マニュアルの軽自動車なので車体が軽いし、オートマみたいにアクセルを踏みっぱなしをする必要が無く、一度動き出せば惰性で結構距離を進むのでガソリンの消費が少ない、特に緩やかな下り坂は全くアクセルを踏まないし、エアコンを最大にしておき、アクセルを踏むときはエアコンを切るようにするとエンジンの回転効率がぐんと上がる。ただし注意したいのは、せっかちな後続車がいる時は道を譲るべしだ、無理に張り合う必要はない、そんなことでガソリンを無駄に消費することもない。

ところで、そろそろ吹き出してきそうだが、ガソリンの補助金ってガソリン税から支出するなら納得できないこともないが、一般財源の税金からガソリン補助金を出すのであれば、ガソリン使用者だけが恩恵を受けていることになるが、一体どうなんだろうか。気になるところではないか、これから先も続くことを考えれば、何か言う人が出てくるかも。

行きつくところ、ますます円安が続き、原油減産継続により原油価格高騰は続くしかないだろうから、ガソリン価格200円時代は本当に来るかもしれない。

この先、ガソリンのトリガ条項の発動は絶対にないと推測するが、税金投入の補助金でこれから半永久的に価格抑制が出来るはずがない、世界的な物価上昇においてガソリンだけを安くすることなんてできないから、結局は付け焼刃となるのが目に見える。




ところで今朝は、某企業がストライキに入った。ストライキじたい決行されるのは何十年ぶりだろうか、20代の頃は国鉄がストライキに入ると朝寝坊が出来ると期待した時もあったが、昔は意外とすんなり労使交渉が決着してガッカリしたこともある。そもそも昔のストライキは、賃上げ交渉が主体なので、あらかじめ金額の妥協点が決めてあったようなものだから、シナリオ通り終わったのである。さて今日のストライキは、賃上げが焦点ではないので、労使の妥協点が無いように見えるが、果たして行へはどうなるかだ。




さてウクライナ情勢であるが、ウクライナ軍はロシアのブリャンスク州にあるテレビ塔を攻撃している、最大規模のドローン攻撃を行っている模様だ、今の作戦はロシア国内のテレビ網を破壊して、国民にうその情報を見せないようにすると同時に、ロシア国内を混乱させる意図があると推測する。ロシア国民に対して、いつまでも傍観者ではいられないことを知らしめるためだろう。
9月1日はなぜ防災の日なのか [2023年08月30日(Wed)]
明後日9月1日は、防災の日であるが、学校も会社も卒業並びに引退した人間としては、全く気にならなくなったが、なぜ9月1日が防災の日になったのか。それは関東大震災の発生した日が9月1日であったためであるが、その後9月に伊勢湾台風の襲来があり、甚大な被害を出したことにより、9月1日が防災の日となる決定打だったのだ。だから防災の日は、地震並びに台風の同時災害を想定したシミュレーションが必要であるが、この日に再び災害が起こるわけではないことを肝に銘じておきたい。

9月1日が近づくとマスコミは頻繁に災害の特集をする、例えば津波や家屋倒壊で何十万人の死傷者が出ると発表するが、それを防ぐ手立ては何も言っていない。つまり災害が起きれば、その人数は必ず死傷者が出ることを言っているに他ならないが、誰も自分がその中に含まれることは想定しないので他人事のように聞いているのではないか。

自分を例にとると、地震で津波は埼玉のど真ん中までやってくることは無い、海抜から考えて水浸しになることは無いが、もし津波が来たら流されないように屋根に上り煙突に体を縛り付けている。最悪ビニール袋を膨らめて浮き輪にする。最後は救命胴着を着て泳ぐことである。しかし海のそばに住んでいたらこんな悠長なことは出来ないのである。

それから地震で家屋倒壊の心配であるが、5年前に退職を前にして新築に住んでいるが、注文住宅のため基礎コンクリートの中にばね型の鉄筋をこれでもかと言うほど仕込んであるので、道路の上にいるより安全であるので避難する必要はないが、天井の落下には気をつける必要があるので、柱の多い場所に頑丈な机を置いて隠れるようにしてある。

地震は、瞬時に起こることであるから、1秒の差で命を失いかねないので、常に今地震が起きたらどうする?と思っていることだ。

さて防災の日がある9月は、大型の台風が来やすい月であるが、理由は海面水温が高いままであるため上昇気流は相変わらず激しいので、上空5000メートルくらいに上がれば大気はすでに秋の涼しい気温であるから、水蒸気が急激に冷やされ雷雲が発生し大嵐を引き起こすのである。ポイントは、海面水温が冷えていないことであり、将来的に海面水温は高くなり悪化の一途をたどることになる。

では台風に対する備えは何か、風と雨に対して対策することである、風速30メートルは当たり前に来ることが予想されるので、デザインの良い風当たりが強くなる家は損壊の危険があるだろう、風速30メートルを舐めてはいけない。我が家は台風の危険を感じたので、平屋建てにして南側が畑なので果樹を植えて防風林を作った。一般的に台風は南風が強いから、南側をガードしておけば安全だ。

それから今後一番危険なのは、河川の氾濫も危険であるが、それ以上に危険なのは、その地域一帯の一番底に住んでいる住宅である、大量に降った雨が一気に底へ溜まっていくので、あっという間に浸水する運命である。昔なら林や草むらがあって雨の水を吸収していたが、今は道路を流れて数分で底に集まってしまうからだ。そんな場所があったら、自治体に言って排水溝を造ってもらうことである。




ところで防災の日は、富士山に関係ないようなほど今年は押しかけている人が多そうだが、もし富士山で地震があったら、もし台風が来たら、もし富士山が大噴火したら、考えて登っている人がいるだろうか。自然災害で一番危険なのは噴火ではないだろうか、登山中であれば噴石が降ってくるし、溶岩流や火砕流が濁流となって襲ってくる、いずれも逃げることはほぼ不可能だろう。当然だが、登山する人は覚悟して登っていることと推察する、すべては自己責任だろう。

だが今のような思慮分別の無い登山を見過ごしていれば、いつかは大事故につながると考える。今からでも遅くないが、全面的に登山を禁止して登山を許可制にするなど人数制限が必要だろう。観光客をどんどん呼んで金儲け主義に走るのも仕方がないが、富士山をゴミだらけにして世界遺産から取り消しを食らうのもどうかと思うところである。それから再度、富士山が山岳であることを認識させるべきである。富士山を1度登山禁止にして見つめなおす必要がある。富士山は遠くから眺めるものである。




さて防災の日に合わせたかのように、グァムの東に熱帯低気圧があるが、間もなく台風12号に発達するものと思われる。進路は、ほぼ台風11号と同じコースを辿ると思われるが、太平洋高気圧の張り出しの強弱により変わってくる。

いずれにせよ、台風9号、台風11号、台風12と太平洋は台風渋滞になるため、常時南から暖気が流れ続けるので、これからは暑さも災害の一つと考えたほうが良いだろう、特に農作物に大打撃であることは確かである。




話は全く変わるが、今年は年初から金の価格が上昇傾向にあり、過去にないほど高騰しているが、8月も下旬に入ってから今まで以上に価格が高騰している。今日は、価格が1gで9,111円にも跳ね上がったが、将来的には金の価格は上昇すると予想されているが、常に上昇するわけではなく、必ずどこかで大暴落する事態がやってくる。まぁ手持ちの貴金属を売るなら今だろうが、迂闊に投機買いをすると大暴落で大損をする危険がある。投機の場合、元本の保証もないうえ、利益がマイナスになれば追証を入金しなければならないので、素人は手を出してはいけない。似たような投機に、FX取引があるが、対象物が金の代わりに為替になるだけで、危険であることに変わりはない。ところでなんで今、金が高騰するのだろうか、理由は資金が余っているから金に流れているだけだが、今の状況は仕手戦に入っているのではないかと予想する。海外の金持ちが買いに買いまくって値段を吊り上げ、一気に売りたたく戦法である。つまり大暴落が起きる可能性があるのだが、もし大暴落が発生すると取引注文がストップして、含み損がどんどん増えるだけになって借金の雪ダルマとなる羽目になる。だから売買は慎重にやる必要がある。




さて高騰と言えばガソリン価格であるが、とりあえず政府は補助金支援の延長をせざるを得ないので年末まで価格を抑えるようだが、価格高騰は半永久的に続くだろうから、その先も延長戦になることは予想が付く。ガソリンは車利用者のみメリットがあるが、灯油代もそろそろ価格抑制を行ってほしいものだ。我が家は灯油ボイラーを使用しているので、今までは水風呂でちょうど良かったが、そろそろ沸かし湯に入りたいものである。とりあえずは、シャワーで汗を流すだけで済みそうだろうけど、冬は暖房にも使う家庭が多いだろうし、特に年金暮らしには厳しくなるだろう。




ところで8月も終わるが、気になるウクライナはどうだろうか。昨日の情報だとトクマクからロシア占領者が脱出を始めたとある、トクマクを完全に奪還してしまえば、ロシア軍の補給にもかなり影響があるので、メリトポリ奪還に向けて確実に前進したことになる。トクマクからメリトポリまでは、約50kmの直線となるので脇道からロシア軍が押し寄せることは無いだろうから、前進あるのみとなる。トクマクからメリトポリまで10個ほどの村を通過するが、ロシア軍が待ち構えているとは思いにくいので、メリトポリへいつ到着できるか、いち早くメリトポリを完全に奪還すれば、ヘルソンとクリミアへの道を遮断できるので、ウクライナの勝利がかなり色濃くなる。ウクライナに栄光あれだ。
にわか登山者と日曜ドライバーは似ていないか [2023年08月29日(Tue)]
日曜ドライバーとは、字の通り休日か偶にしか運転しない人であるが、はたから見ると何となく日曜ドライバーらしい運転手と言うのが分かる。そんな時は、車間距離を離して早急に退散することにしている。正直なところ何を考えて運転しているのか分からないところがあるので、近寄るべからずである。もちろん日曜ドライバーでも運転テクニックがばっちりであれば誰も心配はしない。

さて今年は、日曜ドライバーのように増えたのが、にわか登山者ではないだろうか、あくまで感じ方なので実際に増えたかどうか分からないが、ニュースで頻繁に遭難、滑落、体調不良などで救助要請が多すぎるような気がする。埼玉県人としては、首都圏近郊の秩父周辺登山でもかなり救助要請があると聞く。

特に今年は、富士山ブームとあって富士山も溢れかえっているから、アルプスなど他の山岳へ登山する人も多いのではないかと推察するが、普段仕事をしていて久しぶりに休みが取れたから登山する人も少なくないのではと心配する。ただ登山でも700〜800mの山でもにわか登山は危険であるのに、いきなり2000m超へ単独登山する人も出てきているのではないかと思えてならない。それでなければ、今年のように頻繁に滑落や遭難のニュースで記事を埋めることは無いと考える。

もちろんベテラン登山者でも事故や体調不良はあるだろうが、登山者としてのプライドが許さないからニュースになるのは、にわか登山者ではないだろうか。にわか登山者とは、一言でいえば登山知識が無い人と言っておきたい。よく近所の低山で見かけるのは、午後から登山を開始している人を見かけるが、山の日暮れは予想以上に早いので、道に迷ったら抜け出すチャンスをなくしてしまうが、そんな事さえ知らない登山者が山岳へ行ったら、遭難しないで帰れることが奇跡ではないかと考えてしまう。これからは台風シーズンで山の天候も急変するから、ベテラン登山者に従うことである。



ところで日曜ドライバーと言えば、遠出をすることと思うが、ガソリン高騰の折、車を控えることもありかなと考える。ただ運送業は、そうは行かないので頭が痛いが、政府は引き続き年末まで補助金拡充を行うようであるが、その先はどうするのかなと思うところだ。原油産出国のサウジアラビア、ロシアなど原油の値崩れを起こさないように減産を強化しているので、この先は半永久的かもしれないが、昔のような安い値段までは下げることは無いだろう。原油産出国には、それぞれの国家経済を背景にして原油価格を下げたくない思惑がある。



今日は、中国が日本の水産物を輸入禁止にしたので、今年は安いサンマが食べれると頭に描いて、スーパーに缶ビールを買いに行ったら、夕食弁当にサンマのかば焼きが322円で残っていたので、すかさず買ってしまって満足な夕食となった。中国の嫌がらせは絶対に裏があるとしか考えられない、ならば他へ流通させれば良いだけのことである、安ければ毎日魚定食を食べたいくらいであるが全然食べていないなぁ。
中国が日本の水産物を買わないなら国内で食べよう [2023年08月28日(Mon)]
いつまでも中国の爆買いに期待するのは止めたほうが良いのではないだろうか。日本でもわざわざ海外から水産物を輸入しているけど、国内消費を増やすには絶好の機会ではないかと思うのだ。円安が続く限り輸入水産物も割高になっているので、中国へ輸出している量を国内に回してもらえば、リーズナブルな値段で毎朝食卓に並べられると思うので、健康増進に役立てることが出来るだろう。中国が要らないと言うなら、国内で大いに食べれば良いし、スーパーにいろいろな水産物を並べてほしいと言うのが本音である。本当に日本は水産国なのかと思ってしまうのである。

これから秋に向かってサンマなど美味しくなる季節なので、昔のように安く魚を丸ごと食べたいですね。最近は、切り身の輸入魚しか食べていないので、脂ののった獲り立ての魚を炭火焼きしたいものである。
それからふと思ったが、日本近海で漁っている外国の密漁船が、少しでも減ってくれれば日本にとっては大変ありがたいのではないだろうか、日本の魚は買わないと言うなら密漁も起こることは無いだろうと思えるのだが。
とにかく日本人なら美味い魚を毎日食べたいとこれを機会に思い始めてきた。


さて中国は、いつまでクレームを言い続けるのか、30〜40年も続く処理水放出に永久に水産物を輸入しないで我慢できるのか、経済を活性化したい中国なら無理だと思うが、そりより日本の消費者に美味しい水産物を回してほしいと考える。スーパーに行っても名前も分からない輸入魚を買うのは、もう飽き飽きしたので美味いサンマを炭火焼で今年は食べたいところである。またこれを機会に国内での漁業発展のために、お魚キャンペーンをやってもらえればうれしい限りである。
それから地球上で汚染された場所なんて誰も知らないだけでいくらでもあるのだから、処理水の安全性についてかみ砕いて国内外にこれからも広く説明していく必要があるだろう。処理水の心配より、核ミサイルのほうがいっそう心配だ。




ところで今週も暑くなりそうだ、太平洋高気圧が急に西へ張り出してきたので、台風9号と台風11号は、本州へ近づくことが出来なくなった。そのため太平洋高気圧と台風の影響で、南から暖気は引き続き流れ込むため、今週は暑さがずっと続くだろう。ただ台風11号の東の海域も複雑な気流の流れになっているので、台風が後続するのではないだろうか。
山歩きで聞こえる蝉の声なぜか昔と違う [2023年08月27日(Sun)]
夏休み最後となる週末、昨日の土曜日であるが、ほとんど歩く人はいない、子どもたちも一人もいない。そんな静かな山の中、蝉の声がやかましいのだが、聞こえ方が違うのである。昔は、蝉の種類によって鳴く時期が違うのである。

初夏のころは、ニイニイゼミが鳴き出し、アブラゼミやクマゼミがやがて鳴き出す、そして晩夏になるとヒグラシゼミが鳴き出し、秋の訪れも近いと感ずるのであるが、すべての蝉が一斉に鳴いているようで、ただただやかましいだけの蝉の合唱を聞かされ、うっとうしいだけの一日であった。こんな暑い夏では、昔の俳人たちも一句など浮かばないのではないだろうか。
また家に帰れば、虫が鳴いているのだが、コオロギなのか鈴虫なのかいろんな虫が一斉に合唱しているので、これまたやかましいのである。昔だったら、コオロギでもきれいな声で鳴くのだが、またまた風情が無くなってしまった時代なのだと悲しく感ずる。そういえば、今年はカエルの鳴き声を一度も聞いていない、大丈夫だろうか。


昔は、モンスーン気候と言う言葉があった、今は完全な死語だろう。今の日本は、温暖化を通り越して熱帯化に変わってしまったので、春夏秋冬も死語になるかもしれない。恐らく今年の秋は無くなってしまい、紅葉を見ることもなく冬になってしまうような気がする。昨年も庭のカエデなど広葉樹が黄色くなったと思っていたら、ただ枯れてしまっただけで紅葉など全くしなかった。今年も10月までは暑いので、樹木も種を実らせれば冬支度に入る準備のため、落葉樹はすべて葉を落としてしまうから紅葉は見られないだろう。ここでも一句消えてしまいそうだ。




さて8月も間もなく終わるが、マイナ保険証の総点検は終わりがあるのでしょうか。マイナ保険証の総点検は、どんなやり方で点検しているのか分からないが、リレーショナルデータベースを構築するには、マスターデータつまりユニークなマイナンバーをキーにして構築する必要がある。もし氏名・性別・生年月日・住所のいずれかをマスターデータとして登録してたら永遠に誤登録は無くならない。氏名・性別・生年月日・住所の4つのデータは全国的に考えれば、どれだけ複数の同一データが存在するか分からないし、住所など日々変わっていくわけで、手作業で点検など行っていたら絶対に解消は出来ない。マイナンバー自体は、全国に同じ番号の人はいないはずだから、マイナンバーをデータキーにしてマイナンバーに保険証番号を紐づけすれば、絶対に誤登録はあり得ないはずだが、一体どんなデータベースを発注したのだろうか。だから数十万件の紐づけしない人が出てくるわけで、この問題の解決は、怪しいデータベースを完全に正常化し国民が納得することにあるだろう。今のままではおそらくエンドレスだ。




さて間もなく9月になるが、お決まりの台風シーズンとあって、台風9号、台風10号、そして台風11号の卵が存在するが、まず台風9号が台湾から大陸方面に向かっているが、途中から東へ向きを変えて日本縦断か、日本海沿岸を東へ進む可能性がある。海面水温が高いことから、台風が衰退することはあり得ないので、必ず日本に影響すると見なければいけない。それから予想が付かない台風11号の卵であるが、もしかしたら直球で日本のど真ん中へ上陸する可能性もあるので、覚悟はしておく必要がある。今年のフィリピン東沖の海上は、台風が発生しやすい海面水温と気流の流れがあるので、今後も台風の襲来に目が離せないだろう。
9月にやってくる台風9号はくせ者 [2023年08月26日(Sat)]
9月にやってくる台風は大型になることが多い、今はフィリピンの北に台風9号、グァムの北東に台風10号、そしてグァムの西にも台風11号となる見込みの渦がある。

台風10号は、太平洋高気圧の縁に沿って北上するので、日本列島に影響はないだろうが、台風9号は今のところ迷走台風である。今年の台風の特徴とも言えるが、太平洋高気圧が南方に張り出さず、日本列島の真上に東から張り出してくるので、フィリピン付近の台風には何も作用しないのである。そのうえ偏西風は、遥か大陸まで北上しているので、全く台風が引っ張られることも無いので、例年のように北上することも出来ない。
台風9号は、しばらくフィリピン北部をうろうろしながら、地球の自転に任せて、ゆっくり沖縄方面に進むと思われるが、その後は九州から日本列島へやってくる可能性は大きい。では台風9号は、なぜくせ者なのか、日本列島周囲の海面水温は28度前後あるので、夏台風と同様に水蒸気の上昇気流は活発である。しかし9月は、秋なので大気は夏に比べればかなり涼しくなっているので、大量の水蒸気が冷やされ巨大な積乱雲を発生させるため、台風が巨大化しやすくなると考える。上空1万メートルにもなれば、気温はマイナス40度にもなっているので、雹が降ることだってあるだろう。台風9号は、くせ者となり得るのでマークしておいたほうが良さそうだ。




さて、くせ者と言えば、エリスである。つまり新型コロナウイルスの新変種であるが、新型コロナウイルスは姿を変え永遠に生き延びるつもりだろう。昨日の感染者の発表でも感染者が増加していることが分かるが、感染症状は軽くとも後遺症がどう表れるか、ウイルスの侵入状況で変わってくるから予想が出来ない、だからと言って感染してみたら一生治らない可能性もあるから、下手に感染だけはしないことだ。個人的には感染者と思われそうな人の近くに、15分以上はいないことだと考える。つまり他人の近くに行かないのである。




今日は、午前中から積乱雲がもくもく立ち昇っていたが、昼間は雨降らず汗だくになって山歩きしていたが、夕方になってゲリラ豪雨が通過したものの、10分くらいの一瞬である、昔のような夕立は降らなくなったのかなぁと感ずる。夕立後の夕涼みも風流なのだけれど昔話になりつつある。

資格確認書とは別に資格情報のお知らせカード [2023年08月25日(Fri)]
ますます訳の分からない健康保険証が出来上がる。マイナ保険証が使えないなら資格確認書で十分ではないのか。
そこに加えて訳の分からぬ資格情報のお知らせカードとは、いったい何なのか。そもそも今までの保険証で十分だ。
個人的には、病院は人間ドック、歯科医院は定期健診のみお世話になっているので、訳の分からない保険証を持ってトラブルになるなら、保険証が無くても困ることは無い。特にお薬手帳も持たないし、風邪もひかないので風邪薬も飲まないし、何も薬を服用していないので、マイナ保険証も役に立たないのと同じだ。
薬と言えば、蚊に刺された時のムヒか、膝関節症の湿布薬を使うが、ドラッグストアで買うから特に問題はない。

現在のマイナンバーカードは、ポイントバラマキ効果もあって4人に3人が取得した計算であるが、裏を返せば4人に1人は取得していないわけである。来月までポイント支給は可能なようだが、良くても5人に1人は最終的に取得しないのではないだろうか。こんな中途半端な制度では、デジタル化で業務効率アップは望めるどころではない、根本的に制度作りの発想に問題があるとしか思えない、便利なマイナンバーカードと言うよりもますます使われないマイナンバーカードになりかねない、付け焼刃対策を繰り返すたびに泥沼化しそうな予感がするが、そうならないことを願う。

また医療機関で紙のレセプトで請求している場合は、マイナンバーカードの義務化は対象外でもあるので、医療機関でもマイナンバーカードを使えないところがある。ほとんど高齢のお医者さんであろうが、このままでは町のお医者さんの廃業が増えそうだ。




さて昨日は、ロシア国内でワグネル代表の乗ったプライベートジェット機が突然爆発し墜落した。映像で見る限りは、真っ逆さまに落下していく模様が映っているが、危機のトラブル等の事故であれば、たとえジェット機であろうと滑空する傾向があると思うが、そのようには見えない。突然爆発すること自体が異常だろうから、破壊されたと考えるのが普通だ。ロシア国民が、このニュースを観て大人しく黙っているのか、少なくとも反発の行動は出てくるのではないだろうか、ロシア国民が認識をあらためる時期が来ているのではないだろうか。




今朝は幾分涼しくなって室温27度であったが、ムシムシするので動けば汗がべたつく。それでも朝晩は、秋の気配が日に日に近づいている感じがある。我が畑の栗も一昨日から落下し始めてきた、親が残してくれた栗なので多少は収穫しないといけない、恐怖の1か月が始まるのである。栗拾いほど楽しくないものはない。

ところで夏休みも残り1週間となった、昔はまとめて絵日記や漢字ドリルや図画工作、そして読書感想文など、この1週間で追い込みをかけるのが当たり前なのだが、今はどうだろうか。子どもの時に夏休みがあっても旅行へも出かけたことが無かった、なぜなら空いている時間は畑仕事の手伝いになってしまうので、隙を見て涼しい川へ逃げ出していた。だから川の危険性は、よく知っていたので溺れることなどあり得ない話であるが、今はその危険性を知らないで遊ぶから怖いのである。親は目を離さないことである。




記事にあったが、70〜80代でどれだけ稼げばよいか、と言うものだが、果たして働いていられるほど元気なのだろうか、と思ってしまう。自分の両親を見ても、70代に入って体を動かすだけでも辛そうにしているので、ほとんど仕事らしいことはしていなかった、自営だから特に怒られることも無いのでストレスも無いと思うが、自分のことを考えてもすでに膝痛で長時間の立ち仕事は出来ないので、再雇用など考えずに潔く現役を引退した。もちろん引退の前に副収入の当ては作っておいたが、1か月平均15万円の年金では贅沢は全くできないのが現状だ。

両親は70〜80代では、体力的に全く働ける状況ではなかったので、どれだけ稼げるかなんて何も考えていなかった。仕方が無く税金や生活費は、いつの間にか私の負担になっていた。今のところ人間ドックで異常は無いので、医療費がかかることは無いが、すでにお金にならない畑仕事しかしていない、果たして70〜80代で雇用などあり得ないだろうが、どうやって稼げはいいのだろうかと、記事に質問をしたくなるのである。




ところで高齢者でなくとも稼ぐのが大変になる時代かもしれない、なぜなら今日もまた円安が進行している、146円台に突入した(+_+)、もう150円に到達するのもそれほど遠くなさそうな気がしてきた。代わりに金は高騰し続けているので、貴金属を売り払うにはちょうど良いかもしれない、ただ輸入品などをみても円安がプラスになることは無いだろうから、コスト度外視の商売なんて出来なくなるだろう。




さて今日は、金曜日だ、新型コロナ定点把握の推移は全国平均(5/8から)2.63人→3.56人→3.63人→4.55人→5.11人→5.60人→6.13人→7.24人→9.14人→11.04人→13.91人→15.91人→15.81人→14.16人→17.84人とまたまた増加している。前回の感染者数が少なかったのは、医療機関が夏休みと患者も夏休みで検査数が少なかったのではないだろうか。今日は急に増えたように見えるが、実は水面下で着々とウイルスが拡大しているのかもしれません。特に大都市周辺の都道府県が拡大していることは、都会で飲食して近県に帰宅して感染を広げるパターンではないだろうか。5類に移行後、政府は知らん顔しているが、マイナ保険証でそんなことに構っていられないとでも思っているかもしれないが、新型コロナウイルスは確実に拡大しているのだ。私の周りでも、親戚の子どもが感染したり、年寄りの知人の友達が感染して亡くなったりしている、あらためて新型コロナウイルスは感染拡大していると認識するべきである。




ところで日に日に泥沼化していくマイナ保険証であるが、一旦すべてをリセットしたほうが良いのではないかと思えてくる。問題の論点が、全く分からなくなってくる。誤登録が問題と言うが、何でも登録できてしまう、2重にも3重にも何でもかんでも登録できるシステムは欠陥システムとしか思えない。マイナンバーカードは、全国民が取得することが理想なのだろうが、当初の前提が任意なのだから今さら文句を言うべきでない。あらためてシステム改善を行ったうえで、国民全員に交付する制度に変えるべきである。まずはシステム改善が大前提で、何のトラブルも起きないことを検証したうえで、保険証業務に適合しているかどうかチェックを行い、医療関係者とレビューを行わないかぎり使い勝手が良いか分からないので、すべての検証に合格してから解放するべきである。全国システムなのだから、セキュリティ対策の観点から見れば、甘すぎるとしか言いようがない。
ふと最近思うことは、紙の新しい保険証は8月1日から使用できるので、保険証廃止が秋ならば、来年も紙の保険証が貰えるのではないかと考える。市役所に確認の電話を入れるつもりだが、人間ドックしか行かないので保険証はどうでも良いのである。




テレビニュースになっていたが、埼玉県の秩父方面でクマの姿が見られるようになってきた。確かに秩父方面にクマが出没することは確かである、今の時期はクマも冬に備えて脂肪を蓄えたいので、どんぐりの実などを探してあちこち歩きまわっていると思われる。クマなどの獣は、早起きであるから早朝の暗いうちから歩き回るので、早朝ハイキングでは注意したい。クマは餌を探しているだけなので、慌てて逃げたり攻撃しなければ自分から逃げていくはずであるが、まだ遭遇したことが無いので分からない。秩父付近にクマは住んではいないが、迷いグマが時々いるらしいので、物音には敏感になることである。
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