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プチ情報灯台CANPAN

情報灯台、彩の松ちゃんです。60歳からの若さと健康を追求する徒然日記


電気代の節約生活始める [2024年06月01日(Sat)]
昨日引落された先月分の電気代は3962円だった。ついに4000円を切ったのだが、まだ補助金が半分ほど効いているはずだから、完全に補助金が無くなる今月の電気代をいくらまで安くできるか、挑戦することも無駄ではないだろう。

家庭で使用する電気量の多い家電は、@冷蔵庫 ➁照明器具 Bテレビ Cエアコン、と出ていた。使用時間によって順番は変わるだろうが、いずれにせよ、この家電の使用を減らすしかなさそうだ。

現在は、冷蔵庫の使用を止めたが、冷凍庫は止めることが出来ないので現状維持だ。エアコンは当初から設置してないので節電対象外だ。残るは照明とテレビになるが、テレビは朝夕の食事時だけ点ければいいだろう。最後に対策が必要なのは、天井にある照明となるだろう。まず朝は、早起きして雨戸とカーテンを開ければ照明が無くても行動はできる。夜は、照明が無くては生活できないから、照明を点けておく必要があるが、常に明るくする必要はない。書類などを見たり書いたりするには明るくなくては困るが、ボーッとしているときは照度が低い方が眩しくないので、12Wのスタンド照明に切り替える。なお今日は、テーブル上に置くソーラーライト2台注文したので、来週には届くからいっそう電気の使用量は減るだろう。その他にも電気器具はあるが、中止はできないし使用時間が短いので、節約効果は薄いだろうから無視とする。

既に対応済みであるが、グリーンカーテンを栽培中である。キュウリとニガウリを使っているが、最近の雨降りで急につるが伸びてきているので、梅雨明けの時期には間に合うと考えるので、日中の暑さ対策はバッチリだろう。もし日中に40度超の気温予報が出そうなら、近くの山へ避暑を求めて避難すれば問題無しだ。それから晴れればバーベキューランチも出来るので、調理器具の電気代も節約は可能である。

さて現在、電気代より水道代のほうが高くなってしまった、理由は野菜や草花に散水するためである。雨水を溜めて散水に使えばよいのだが、今度は蚊の発生が問題となる。水溜め桶の蓋を作れば解決できるか検討しなければいけない。

とにかく何もしなければ、高い電気代を払い続けることになるのだから、年金暮らしには頭を使うことでボケ防止もあって一石二鳥になるだろう。

ところで最近の原油価格はどうなんだろうか。以前は、1バレル50ドル前後の時代があったが、今は80ドル前後で推移している。日本の発電は原子力に頼ることが出来ないから、火力発電を止めるわけにはいかない。太陽光発電は夜間は使えないから万能ではない、結局燃料費がかかることに変わりはないので、原油や石炭が高騰していれば電気代も安くなることは無い。再生可能エネルギーを活用すると言っても自然が相手だから安定供給は不可能だ。結局、原子力を除けば火力に頼るしかないのが現状であるから、この先も電気代は高いと思っていなければならない。


さて月が替わったが、7月までマイナ保険証利用促進集中取組月間となっているようだが、いつもの紙の保険証は自分の場合7月が切り替え開始時期になるので、今月末に届くことになる。
だから急いでマイナー保険証の心配をする必要はない。そのうえ今のところ医療機関へ行く予定は、7月の歯科健診のみで外来の予定は全くないので、いまだにマイナー保険証の必要性が感じられないし面倒くさいトラブルは避けたいのが本音である。
もしマイナー保険証の利用が進むとしたら、最後の紙の保険証が配布された後ではないかと推測する。そもそも数々あるトラブルがすべて解消できているのか、改善されたと言うニュースを見たことが無い、これではCM効果も帳消しだろう。

ところで一番気になることは、紙の保険証が廃止された後だ、全くトラブルが起きないのだろうか、少しくらいのトラブルならいいやは通用しない、医療機関はどこでも忙しい、そんなトラブルに対応する時間など無いし、患者の命が大切だ。紙の保険証廃止で、医療機関が大混乱になることだけは勘弁願いたい。


記事によると先月過去最大の為替介入を行ったと発表があるが、現在の円相場は156円くらいで安定してしまっている。為替介入で160円に向かうことは食い止めたのかもしれないが、発表しなくとも為替介入が有っただろうと誰もが思っているのではないか。発表の意図は何だろうか。


これも記事にあるが、いくつまで働きたいかと考えるかであるが、60歳定年で辞めたい人は少ないようだ。自分としては60歳で辞める予定だったが諸々の抵抗があって遅れてしまった。今考えれば早く辞めておけばよかったと思う。しかし今は、働けるうちは働くと言う考えが多いだろうが、それでいくなら病気や怪我をしなければ何歳までも働くと言うことだ。しかしそれは不可能だ、いずれ体の衰えや不調が出てくる時期がやって来る。自分の場合は、膝関節症と帯状疱疹後神経痛だ、仕事が出来ないわけではないが、作業効率が悪くなるので間接的に迷惑をかけることになるから、引退を決めた。再雇用や定年延長はあっても良いことだが、いつまでも働けるわけではないことを考えて、人生設計を行う時期でもある。

さていよいよ定額減税の開始だ、給与をもらう社員は嬉しいが、事業主や給与担当者は地獄を見ているのではないだろうか。もし給与に減税が反映されなければ、労働基準法違反と言われるのは心外だろう。そもそも定額であるならば、以前のように一律4万円の人数分を支給すればこんな騒ぎにならなかっただろう。マイナンバー公金口座は、結局使わないのなら無駄なシステムに他ならない。そしてもし給与に減税事務が間に合わなかったらどうなるのか、100%間違いも無く減税処理が完了するとはとても思えないのだが、間に合わない時の対応は出来ているのだろうか。減税するなら全員に関係する消費税を減税してもらいたいところだが、一時的な気休め対策だから、消費税減税は眼中には無いのである。ところで一回きりの定額減税を面倒くさい事務処理をして行ったところで、消費増加を狙いたい思惑は計算通りに達成できるのだろうか。今回一回の政策であることから、庶民としては無駄遣いはしたくないので、まず貯蓄に回るだろう。そして今月から値上げの電気代や今後も続く物価の値上げによる赤字の埋め合わせに使われる気がする。そもそも物価値上げカレンダーなるものが存在するのだから、株で大儲けでもしない限り大盤振る舞いに減税分を消費に回せる庶民がどれだけいるのやら、ますます定年後を考えると節約生活に変わらざるを得ないのである。

最近よく気象病と言う言葉を耳にする。単に気圧の変化に体が順応できず不調を起こすだけなので、登山者に気象病の人はいないと思う。自分も毎週末に近くの数100mの山々を歩いているので、気圧の変化も感じるし、気圧が下がっても体が順応するので、体調はいたって健康である。たとえ薬などを飲んでも気圧の変化がある限り治らないと考えるので、週に1度くらい気圧の低い山歩きを励行していると気にならなくなると考える。決心するなら月初めの今日が良いだろう。
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