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プチ情報灯台CANPAN

情報灯台、彩の松ちゃんです。60歳からの若さと健康を追求する徒然日記


そもそもマイナンバーカードを作る目的は何なのか [2023年09月14日(Thu)]
今月末でマイナポイント申請期限切れとなるが、まだ20,000,000人がポイント申請をしていないらしいが、恐らくポイントが欲しくてカードを取得したわけではないと考える。一番多いのは、保険証を廃止するから、しょうがなしカードを取得した人が多いと思うので、別にポイント申請をしようと思っている人はいないと想像する。一言でいえば金持ちはポイントなど要らないのである。それより余った予算を貧しい子どもたちの食事代にでも使ってあげて欲しいと思うのだ。それよりも現状では、マイナ保険証も公金口座も登録して安全なのか、躊躇している人が多数いるからマイナポイントも申請していないとも考えられる。目的がはっきりしていて安全性が担保されていれば、ポイントなど予算化する必要はない。
マイナポイントをばらまくより、マイナンバーカードの信頼性について、システムに携わった人ならもう少し詳しく説明してもらわないと安心できると思わないだろう。結論を言うとポイントが欲しいから、無理して今登録申請する必要は無いと感ずる人が大半なのであろう。どうしても必要なカードなら作るであろうが、高齢者はキャッシュカードでさえ作らないし持たないから、マイナンバーカードなんて作るはずがない。その対策とすれば、安全性と必要性が確認できなければ普及はしない。今、国民がマイナンバーカードを信頼しているか、アンケート調査すれば一目瞭然の結果が出るだろう。


そもそも国民全員に、マイナンバーカードを持たせたければ法律を作って強制的に作らせるしかない、当然のことながら日本国としての目的を明確にしなければ誰も言うことは聞かないだろう。

最近、現役引退後はキャッシュカードを含めてポイントカードも勿論だが、不要なカードは所持しないことにしている、高齢になれば一年一年ボケてくるのが実感としてわかるから、不要なカード類は整理を行っている。現在は、印鑑証明のカード、キャッシュカード、Suica、診察券、免許証、保険証くらいである。それ以外のカードは、高齢になれば所有する目的が無いので不要である。だから高齢者に任意でカードを作らせることじたい高いハードルではないかと推測する。




さてマイナンバーと同様に予算のかかるガソリン施策であるが、車の燃料メーターのランプが点灯するとドキッとするが、ガソリン高騰で私などは少なめに給油しているので、燃料メーターのランプが点灯したらすぐに給油している。では燃料ランプが点灯した時、ガソリン残量はどのくらいあるのだろうか。車種によって違うらしいが、おおむね100kmは走れるようである、ただ高速道路では燃料ぎりぎりの走行は危険である、ガソリンスタンドがすぐ見つかるとは限らない、高速道路でガス欠になれば交通違反切符を切られるので注意だ。それよりしばらくはガソリン節約に徹することが、ガソリン価格を上げないことに繋がるのだ。
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