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プチ情報灯台CANPAN

情報灯台、彩の松ちゃんです。60歳からの若さと健康を追求する徒然日記


最悪な1日 [2021年07月29日(Thu)]
気分転換に1週間ぶりに焼き鳥屋へ行ってみました。

店にあるテレビから、全国の感染者9559人、東京は3177人とのニュースが聞こえた。
いよいよ、爆発どころではなく、噴火したなと思った。
本当に予想どおり3,000人を突破してしまったが、拡大の可能性は8月も大いにあり得るので、5,000人越えの危機が来ないでほしいと願う。
間もなく8月がやって来るが、オリンピックはこのまま続けて終わりを迎えるだろうが、パラリンピックは開会に漕ぎつけるのか、8月の感染ピークを懸念する。
とにかく感染しても何もいいことは無いので、無駄に出かけないことだ。

さて軽く飲んで通勤時間前に電車に乗るのが感染防止のモットーだったのだが、人身事故で京浜東北線が全然来ない。
徐々にホームに人があふれてきたので、先頭車両位置まで移動して密を避けて電車に乗り込んだ。

自宅の最寄り駅に着いたとたんに雷が鳴りだし、雨が降り出してきた。
大雨の予感がしたので全力で帰宅したが、そのあと大変なことになった。

昨日20時38分頃から停電となり、永遠と停電は続き、今日の00時19分頃にやっと復旧した。

なぜこんな長い停電になったのか、それは一度20時頃に停電になったがすぐに復旧しているが、おそらく送電が予備ルートに切り替わって救済したと考えられ、次の落雷で予備ルートへ落雷があり自動救済が出来なくなったため、手作業で復旧に当たることになったと思われる。

2回の停電時には、どちらも激しい落雷の音が響いており、地元の変電所に火災が発生していた。
こんな長時間停電は、生まれて初めてで、朝まで停電が続かなくて助かったが、電気が無いことでたくさんの課題を発見した。

停電で困ることは、@冷房が使えない、A真っ暗になる、➂調理ができない、C電気製品が使えない、などがある。
一度の落雷なら救済されるので長時間停電にならないが、予備電源はあったほうが安心できると感じたしだいである。




話は新型コロナに戻るが、感染してもインフルエンザと変わらないという人は多いが、一度感染すると一生味が分からない、匂いが分からないという事態になりかねない。
感染しなければ分からないが、味が分からなければ食べる楽しみ飲む楽しみが消える、匂いが分からなければガス漏れや腐ったものが分からず命の危険に一生さらされる。

最近は、家庭内感染で拡がるのがほとんどだが、若者と同居する家族は厳重警戒が必要である。
今では、子供から赤ん坊まで感染が起きている。
すべて同居人が外で感染して家庭内で感染させている。
特によく飲みに行く家族がいたならば非常に危険と思ったほうがよい。
これから夏休みも佳境に入るが、人が出歩くきっかけはオリンピック終了後と推測する。
テレビ観戦する理由も無くなることと、8月お盆でもあることから、そのうえ首都圏は緊急事態宣言連発で首都圏脱出組は相当数多くなると推測する。

出かけるのも感染するのも自由ではあるが、ならば集団免疫を獲得するくらい頑張って欲しいくらいだ。
このまま行けば絶対医療体制は追い付かなくなるので、すでに命の保証は無いと頭に叩き込んで無駄な外出はしないことだ。

やがて全国の新規感染者10,000人突破もやって来るだろうが、ならばすでに何万人もの無症状感染者が巷にうようよ動き回っているとしか考えられないので、一時的な人の接近には息を止めてウイルスを吸い込まないことが不可欠だ。
会話中も同様にウイルスを吸い込まなければ感染は絶対にしない。
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