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情報灯台、彩の松ちゃんです。60歳からの若さと健康を追求する徒然日記


新型コロナウイルスを他人へ感染させない方法はある [2021年07月15日(Thu)]
昨日は、東京の新規感染者が1149人となった。

いよいよ専門家組織アドバイザリーボードの言われるとおりになってきた。

ただこの1000人越えは想定内である。

今後の予想も、感染拡大の速度はさらに加速するとの見方なので、しかも50代以下を中心に入院者数の増加傾向は継続することなので、感染したくなければ出かけないことである。

すでに首都圏1都3県の陽性者のうち、デルタ株(インド株)に含まれるL452R変異の割合は4割を超えたということだ。

今後、7月の4連休、五輪、夏休み、お盆を控えているので、デルタ株の増加がどれだけとなるか誰にも読めない。

緊急事態宣言が出たからと言って外出自粛を続けられる裕福な方ばかりではない。

そもそも緊急事態宣言がいつまで続くのかも分からない。

感染爆発が起きてしまったら、緊急事態宣言が解除されることは永遠に来ないかもしれない。

いずれにせよ、人の動きを止めることは出来ない。

今後も新型コロナウイルスが永遠と存在する中で、日常生活における人の動きを永遠に止めておくことは出来ない。

酒の提供を止めたとしても、それは酒を飲みに行く人が対象になるだけだから、効果は限定的だ。

この先を考えると、酒だけでコロナを封じ込めることは出来ない。

つまり、人流対策と酒対策だけでは、効果は限定的であり、日に日に効果の無い対策に風化してしまうだろう。

すでに今がそうだ。

ついに東京都の新規感染者が1000人を突破したが、ワクチン接種効果が働く前に、感染者は急増し全国へ広まるのは既に学習しているとおりである。

既にやった県間移動の自粛も、これからはほとんど効果がない。

1か月は我慢できても1年は我慢できない。もしかしたら、3年、5年、10年かもしれない。

とにかく今までやってきた対策をのんべんだらりと何度も繰り返しても時間の無駄、人生の無駄になります。



ここで一度反省すべきである。

今のままでいけば、いつまで経っても、新型コロナウイルスは消滅しない。

目標は、新型コロナウイルスを消滅させることだ。

感染者を減らすだけでは、そのたびに再拡大を繰り返すだけで根本的な対策とならず、永遠に昔の生活に戻ることはない。

毎日、感染することにおびえながら、ワクチンを何度も打ちながら、好きなことも出来ずに生活しなければなくなる。

こんな生活が、これからずっと続いても良いのかと!





そこで、分析をしてみるが、新型コロナウイルスはなぜ感染するのか?

答えは簡単!他人からウイルスをもらうのが原因だから、それを遮断すれば感染は防げる。



他人のウイルスをもらうルートは何か?

接触感染と飛沫感染の2つあるが、最終的に自分の口に入らなければ感染はしない。

接触感染は、手を洗えば防げる。

飛沫感染は、他人と対面会話をしなければ防げるが、落とし穴がある。

ソーシャルディスタンスを取っていれば全く安全かといえば、そうではない。

あくまで換気の良い場所なら、他人の吐いた息が自分のところまで届くことは無いが、会議室や飲食店など密閉された室内では、ソーシャルディスタンスは無意味である。

これはインフルエンザですでに現状把握が出来る。

同じ事務室で1日仕事をしていると、咳をする人が1人からいつの間にか数人になっている。

新型コロナウイルス感染もウイルスには変わりないので、これと同じ理屈で感染拡大していると考えたほうが対策が強化できるはずだ。

インフルエンザについても、具合が悪くなってから医者に行って初めて病名が分かるのだから、新型コロナウイルスの無症状についても同じことが言える。

では事務室でなぜインフルエンザが感染するか?

まず接触感染の可能性は、出入り口のドアくらいだが、手を洗うし手を舐めたりしないだろうから、数人に拡がることは無い。

実際に私の職場であったのだが、飲み会をやったらインフルエンザに感染した人がいたのだが、原因はすでに前に座っていた人が感染していたのである。

つまり飛沫感染と考えられるのだが、そんなに接近しているわけでもないが、2時間もいれば感染リスクは高くなると言える。



ただここで疑問なのは、感染者と接近していなくとも急激な速度で感染する状況があるのは、他の理由が大きいと思う。

その答えは、エアロゾル感染でしかない。

他人が吐いた息の中に新型コロナウイルスを含んだ小さな水滴がいつまでも空中に浮遊しているので、長時間同じ場所に居ればそれだけウイルスを大量に吸い込むことになる。

そしていつの間にか知らず、新型コロナウイルスに感染していて、家に帰って家族に再感染させているのがほとんどではないかと推察する。

誰かが、家に持ち帰らなければ、家庭内感染なんてあり得ない。



ここまで書けば、対策はウイルスを持ち帰らなければ良いと言うことが分かる。



では、持ち帰らないためにはどうすればよいか?

答えは簡単、出かけなければ良い。

であるが、それは無理だろう。



では、出かけなければならないことを前提に対策はあるか?

もちろん、ある。

それは、仮想感染することだ。

つまり出かけたら自分は感染していると思って、自宅で数日を様子を見ることである。

体調に異変が無ければ感染はしていない。

原因は、毎日毎日続けて出かけるから、いつ感染したのかも分析できなくなる。

だから理想は、1週間に1度くらいにお出かけ回数を減らした生活をすれば他人に感染させるリスクはほとんど無くなる。

やがて、誰もが他人に感染させないので、ウイルスは生き延びることが出来なくなり、消滅する運命となる。




今の外出自粛の理論は正しいのであるが、政府のやり方の間違いと説明が無いのが、大失敗を引き起こした。

そして間違いを正さなければ、これからも何も変わらない!
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