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プチ情報灯台CANPAN

情報灯台、彩の松ちゃんです。60歳からの若さと健康を追求する徒然日記


大規模接種東京会場の予約、埼玉・千葉・神奈川も開始 [2021年05月28日(Fri)]
今日から始まる東京大規模接種センターの3県前倒し予約ですが、高齢者がどれだけ進んで予約するか見極めが必要になる。
6月は関東では梅雨入りの時期なので、予約がすぐにいっぱいになることは考えにくいので、次は一般の人へも予約拡大をしていかないと、ワクチンを余らせることになっては元も子もない。
政府はワクチン接種目標は7月と決めているが、そもそも国民はなぜ7月なの?と思っている人が大半でしょう。
1年半も外出自粛をしているのだから、慌ててワクチンを打つ必要なんかないと思う人もいる。
いずれにせよ、あと2か月で国民の大半にワクチン接種を完了させようなんて、海外諸国を見ればどれだけ期間がかかっているか歴然としますよね。
今感覚的に思うに、都会に住む人と田舎に住む人では、ワクチン接種希望の欲求が全然違います。
都会にいる場合は、隣の人が誰だか分かりません、感染者かも分かりません、皆が恐怖心を少なからず持つので、慌ててワクチンを打ちたいと思うだろうが、田舎にいたら、感染者は全くいません。
正直なところ、ワクチン接種は来年でもしょうがないね、と言えば納得です。またワクチン効果がどれだけ持続するのか様子を見てからにしようですよ。
それにインフルエンザでも言えますが、ワクチン接種したから100%感染しないということではないので、田舎にいたらそんなにワクチン接種にこだわりません。
今、感染を拡げている人たちは、まだワクチン接種対象者年齢ではない人が大半なので、毎日新規感染している人たちにとっては、ワクチン接種対策は無意味になります。
だからワクチン接種効果は、出かけることが多い人を優先に接種させれば理想的な最大の効果を期待できると考えますね。
高齢者でも私の親みたいに全く外出しない人もいるし、一方では施設など密になりやすいところで暮らす人もいます。
当初のワクチン接種方針は、重症化を予防するためだと思っていますが、今はなぜか感染を防ぐ目的にも話をずらせていますが、いずれにせよ現役世代のワクチン接種を完了させない限り、今の状況は変わらないかもしれません。
すでに国民は、食えなくなっている人もいるわけで、自粛していたら死んでしまいます。そういう自粛できない人たちが、これからどんどん増えます。
だから時間の経過とともに状況は変化しているのだが、相変わらず対策は神頼みではないだろうかと日々感染者数を見てため息つくばかりである。

さて今日の自粛生活の作業は、サツマイモ苗の植え付けです。
今年は、なぜかホームセンタでサツマイモ苗を見かけなく買えなかったので、ネット購入で入手しました。ちゃんとした良い苗が届きました。
サツマイモは、日当たりの良い場所へ植え付けておけば何もしなくても30センチくらいの高級品が毎日食べられますのでお得です。
今日は、物凄く暑くなります。一人ロックダウンならマスクをいつも外して、熱中症を防ぐことができます。
今、熱中症になったら、病院に入れません。一人ロックダウンでマスクを外そう。
気合いばかりの緊急事態宣言は、耳慣れしてしまって感染状況に変化が出るかは疑問があります。前回の宣言延長を振り返る必要があるな!
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