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プチ情報灯台CANPAN

情報灯台、彩の松ちゃんです。60歳からの若さと健康を追求する徒然日記


東京オリンピック・パラリンピックに向けて交通規制 [2021年06月05日(Sat)]
今月8日から9月30日まで国立競技場と東京体育館の周辺では、大会準備のため交通規制が行われる。

東京オリンピック・パラリンピックは、着々とシナリオどおりに進められているようであるが、一方ではイギリス、南アフリカ、ブラジル、インド型の4つの懸念される変異ウイルスが着々と忍び寄っているのも事実だ。

6月20日までの緊急事態宣言は残り15日となったが、5月31日からどれだけ状況が良くなるかは誰にも分からないが、宣言解除すれば日本人は必ず動き出すから、リバンドした状況で東京オリンピック・パラリンピック開催となる可能性はありそうだ。

そのうえ大会準備が始まるとすれば、業者や大会関係者があちこち移動するから感染リスクも大きくなる。

最近気になるところは、海外から帰国した人から新たな変異株の感染者が出ていることである。

これから何万人と言う規模の人数で海外から人がやってくるが、万全な水際対策と言うだろうが、ひとりも漏らさずなんていうことは誰も出来ると思っていない。

東京オリンピック・パラリンピック開催に当たっては観客を入れて行われると思うが、なぜなら無観客では選手が高揚感に包まれることもないし、海外メディアから見てビジュアル的には寂しい、これでは見た目にも盛り上がった大会に仕上がらないので、シナリオを考えれば観客は入れるのである。

とにかくこの7月8月9月は交通規制がかかるので、都内には車で行かないことであるが、その間は人が増えることでもあるので、イギリス、南アフリカ、ブラジル、インド型の変異ウイルスにぶち当たる危険もあるから都内へは行かないほうが安全安心かな。



さて6月20日には、一旦緊急事態宣言は解除してオリンピック開催準備が大忙しで始まるのだろうが、政府の思惑など各自治体は何も知る由が無いから、新型コロナ対策の対応が一番困惑するところだが、競技のある都道府県が混乱するのが想像できる。

実際のところ、私の近所にも会場があるが、観客を入れるのであれば電車はローカル線なので過密電車となり、道路は県道なので通勤車とかち合って大渋滞となるのが目に見える。

新型コロナ感染の危険性であるが、オリンピック開催期間中は、開催会場周辺をうろつかなければ感染の心配はないので、山のほうへでも退避してようかと思うところである。(・∀・)

東京オリンピックと銘打ってはいるが、競技会場は札幌などをはじめ東京以外の県でも開催されるので、該当するエリアの自治体あるいは住民も何かしなければいけないのではと、これから不安が浮かんでくるのではないでしょうか。

商売されている方も来客があるのなら稼ぎたい気持ちは多分にあると思うが、いろいろと行動制限されている客なら何も買わない可能性もあるわけで、悩むところはたくさん出てきますよね。

まして会場周辺は、新型コロナ自粛とはいえ、オリンピック気分を出さなければいけない雰囲気もあるでしょうから、自治体の方も忙しくなるのではないでしょうか。



ところで緊急事態宣言解除したら、個人的には居酒屋の営業を再開してもらいたいですね。自宅飲みも同じメニューばかりになってしまい、もう飽きませんか。

ただ心配するところは、日々の感染者が相当減少しない限り、宣言解除しても酒類の提供は禁止のままにされる嫌な予感がするのですが、どうでしょうか。

6月20日の宣言解除でいろんな交通規制を急がされる気がする。



追伸ですが、今さらオリンピック中止とか延期とか、騒いでいる人がいますが、開催シナリオどおりに進めないと、首相の立場がなくなりますからね。
これからはサージカルマスク(不織布マスク)だ [2021年06月04日(Fri)]
最近では感染者が多くなった30代、40代は、普段病院に行く機会が少ないため、かかりつけ医がいない人が多く、急な場合の対応が遅れるといった背景があるようで、こうした仕事の現役世代で陽性になった人の8割以上は、布やウレタンマスク等を使用していたそうだ。

おしゃれを意識した布やウレタン等のマスクは、変異株では感染力が強いため、ウイルス感染を防げなくなってきている可能性があるので、人と接する機会がある場合などは、基本に戻ってサージカルマスク(医療用不織布製マスク)を使うべきである。

サージカルマスクは、本来「サージカル=外科用の」という名前が示す通り、手術の際、医師が「自分の汗や唾液などを飛散させないようにする」ためのものなので、人と会う場合のエチケットとしてこれからはサージカルマスク(医療用不織布製マスク)が本当のおしゃれである。

医療仕様のマスクだから見た目は格好いいとは言えないが、知らずに自分のウィルスを他人にまき散らしていたほうが格好悪いと思いませんか。

忙しくてすぐに病院に行けない現役世代こそ、サージカルマスク(医療用不織布製マスク)を愛用してもらって一人でも感染者が減っていけば、オリンピックが盛況に開催できるんだな〜。

今からでも遅くは無いから、全国民が誰にもウイルスをうつさなければ、一か月後には感染者はいないはずである。どうしてできないかな〜?


ワクチン接種だけに期待しすぎるのは気のゆるみの元である。
ずるずると始まるオリンピックに盛り上がりは [2021年06月03日(Thu)]
もう来月は、オリンピック開催となるが、オリンピックよりもワクチン接種のほうが盛り上がっているのではないかと思うくらいである。
高齢者は時間的に自由がきく人が多いと思うが、学生や会社員はいつでもワクチン接種できるとは限らない。
当然オリンピックまでに接種が完了するなんて夢である。
しかも各自治体では、予想はしているがかなりドタバタ状態になっているようで、政府のワクチン接種記録システムの登録方法もマチマチになっており、リアルタイムで接種完了者を把握するのは困難がうかがえる。
そもそもこういった大規模システムは、データ入力作業をきちんと行っていかないと使われないシステムが出来上がってしまう。よくある話である。
あとあと検査に陽性と診断されたときに、このデータを参照するはずだと思うが、正確に登録されていなければただのワクチン接種記録システムしかならない。
このデータが2025年サービスの統一システムに反映するならば、とんでもないことになりそうだ。
これは後で改善すると言っても個人データの確認はそう簡単には出来ない、特に高齢者については何年かかるか分からない事態になるであろう。

さて気になるインドに由来する変異株の感染者ですが、5月末で12都府県で53人にも確認されている。
この中に海外からの入国者が何人いるか分からないが、いずれにせよ国外からの入国でこの短時間に国内12都府県に拡がっている。1週間で倍になっているのである。
オリンピックまでにまだ数週間あるが、倍倍感染理論があるならば大変なことになる。結局1週間で倍にさせたということは、食い止められていないということではないか。
選手を除いた大会期間中に活動するオリンピック関係者は25万人、パラリンピック関係者は13万人となるようで、そこに一般国民の人出が加わるのであるから、怖い話である。
そのうえパブリックビューイング開催も行われるのであるから、まさにウイルスを集めて全員にお持ち帰りというおもてなしになりかねない。
医療従事者がカンカンになるのは当たり前だ。
とにかくこのオリンピックとパラリンピックの合計期間は、ゴールデンウイーク以上の期間になるから、ゴールデンウイーク明けの5月の状況を思えば最悪の結果を覚悟しておかないといけない。
当然安心安全の対策を行って開催するのではあるが、大会期間中はこれだけの関係者があちこち動くのだからソーシャルディスタンスなんて無いのと同じである。
インドに由来する変異株が、どれだけ食い止められるかが鍵になるのではないか。一番危険なところだ。

ところでパブリックビューイング開催場所って、公園みたいところでやるみたいですが、今でも蚊が元気で道路に立っていても恐らく雨水側溝から生まれたのであろうが、足の周りにまとわりつく。
たぶん会場で観戦をしていても蚊の襲撃に遭うのではないかと他人事ではあるが心配する。私は自宅でロックダウン中なので安心安全ではある。

自宅に居れば自宅テレビ観戦と思うかもしれないが、私の場合は家の前が畑なので、毎日作物の顔色を見てから収穫作業と昼間は何かと忙しくたぶんテレビは観ないだろう。
夜の時間帯も世界中継があるから、競技番組はやっているだろうが、たぶん夕食にビールを飲んで早寝しているだろう。
結局オリンピックがあったのかどうか知らないうちに終わっているような気がする。
これって今の若い世代にもテレビ離れ現象がおきているらしく、また新型コロナで在宅勤務が増え職場にも行かないので話題にもならず、飲み屋にも行けず、盛り上がる場所もなさそうなオリンピックを想像してしまう。

選手はオリンピックで闘っているだろうが、国民は生活苦と感染恐怖で新型コロナウイルスとまだまだ闘わなければいけなさそうな状況が浮かぶ。
とにかくテレビを観ない世代が増えているので、どこでオリンピックが盛り上がるのか、知らずに終わるのではないだろうか。

2025年国の行政手続き全てオンライン化 [2021年06月02日(Wed)]
政府の規制改革推進会議から首相に答申が提出された。
これもワクチン接種管理と同様に全国統一のシステム構築により実現を目指すものと期待する。
ただ課題はいろいろありそうだ。
まずスマホまたはパソコンの所有は必須であろう。当然使いこなせなければ意味がない。
高齢者の中に少なからず、スマホもパソコンも使わない人がいる。持たせても結局使えない。
それから手続きについては、申請のかたちになるだろうけど、市役所の窓口ならその場で聞けるが、オンラインだと出来ない。
問い合わせが多い項目は、Q&Aを設けるだろうが、スマホもパソコンも苦手な人が多数いることも現実である。
デジタル化なんて通信では40年あまりもの歴史があるのに運用面がそんなに簡単に理解されていくとは厳しいなと思うのであるが。
とにかくシステム構築を引受ける事業者に期待するしかないから、国民が納得する対応をしていただきたい。
いよいよ、東京オリンピック選手団来日、もう後戻りはない [2021年06月01日(Tue)]
緊急事態宣言が6月20日まで延長になった。

ところで本日から着々と海外から参加選手の皆さんが来られるのでしょう。

20日後新型コロナウイルス感染状況がどうであろうと、選手たちは練習を開始しているので、もう前進あるのみである。

しかしながら、東京オリンピック開催の準備がちゃんとできるのか、金メダルよりもそっちが気になるところである。

ニュースを聞いてもこれから対応を検討しなければならないことばかりなのに、本当に間に合うのか。

観客を入れるか入れないか、観客を入れるなら感染者の対応ありきで、物事を進めないといけない。

オリンピックは最大イベントなのだ、人は入り乱れて動き回る。感染者が全くでないことなんて、奇跡を期待するしかない。いくら検討しても時間の無駄なこと。


国内で英国型「N501Y」に、インド型の一部にみられる「E484Q」の変異が加わったウイルスが初めて確認された。
今後も新たな変異株が出てくることが考えられる。とにかく感染しないことである。命の保証はない。

インド型と英国型の新型コロナウイルス変異株が合わさった新たなハイブリッド変異株 [2021年05月31日(Mon)]
ベトナムで新たな変異ウイルスが拡がっている。
インド型の変異ウイルスに、イギリス型に含まれる変異が加わった変異ウイルスで、これまでより空気中での感染力がはるかに強いということだ。
緊急事態宣言の延長を行ったものの、インド型変異株とハイブリッド変異株が、6月以降ダブルパンチで世界に拡がったら、死亡者が急増することになりかねない。
とくに空気中での感染とあるが、おそらくエアロゾル浮遊の勢力が強くなっているのだろうから、もはやソーシャルディスタンスなんて通用しない。
公園で酒を飲むなんて、公園自体がエアロゾル密閉空間と思ったほうが良い。とにかく人が集まるところは、危険な空間になっている。
新型コロナウイルスも風邪に似た症状ではあるが、運が悪ければ入院できず、死ぬ運命が待っている。絶対に感染してはいけない。
まだ新型コロナウイルスの治療薬は、どこにもない。ワクチンを打っていても感染するときはする。
世界の感染が収まらないのに、日本だけ収束するという希望的観測に期待し過ぎは危険なことだ。世界レベルで対応が必要だ。

さて今の感染分析は、家庭内感染、施設内感染、友人知人といったところがほとんどであるが、結局のところ、ひとりの感染者がウイルスを持ち込み周りの人に移しているだけである。
毎日、新規感染者が出ているが、それはすでに巷にそれ以上の数の感染者がうようよしていることに他ならない。
巷に移す人がいるから、毎日新規の感染者が増産されていると思ったほうが理にかなっている。
だから先ほどの公園飲みも、広大な公園であっても一つのエアロゾル密閉空間と同じであるから、風も吹かなければウイルスは公園内に蔓延している。
その中にハイブリッド変異株感染者が一人でもいたら、果たしてどうなるだろう。ハイブリッド変異株は空気感染力も強いから、空気がよどむ公園内も最も危険である。
公園は一見安全に見えるが、木々が生い茂ると、湿度も上がるため、ウイルスのエアロゾルも長時間漂っていることになるので、マスクをしていても隙間から入り込むのは必至である。
とにかく感染してしまったら、運が悪ければ、死ぬのである。誰が死ぬかは他人ごとではないのだ。


話変わりワクチン接種前倒しであるが、高齢者対象のときは大半の人が自由人と予想するので、いつでも予約はすんなり決められると思うが、一般成人の接種はずっと先の平日の予約となると簡単に出来ないと思える。
現役世代の人は、仕事を休むのも一苦労するのが一般的だと思うので、必ず休めるかどうかも分からないから、当日キャンセルもかなり出るのではないかと予測する。
結局のところ、そう簡単にワクチン接種の進捗は進まない気がする。おそらく土日希望者が多発するのではないでしょうか。ましてオリンピックとかちあうから尚更進まない予感がする。
やはり今の突進する新型コロナウイルスの拡大と変異には、どう見てもワクチン接種が追い付かない気がするので、死にたくなかったら一人ロックダウンしかない。
もちろんワクチン接種を受けても感染しないわけではない、あと数年経っても世界中のどこかに新型コロナウイルスは変異と拡大を繰り返しているかもしれない。
やはりこの先ずっと一人ロックダウンしかないだろう。


今日は、月末で出勤者も多少増えるのではないだろうかと思うが、そう簡単にテレワークは出来ないし、経済社会だから月末が忙しいのは当たり前である。
人流作戦も限界があると思うのだが、本当にこれ以上人流を抑えるならロックダウンしかないでしょう。1か月間一歩も外へ出てはいけない。そんなの無理だよね。
いずれにせよ、蔓延しているウイルスに対抗するには、今のところワクチンしかないのが現実であるが、あちこち接種の手違いが起きている。
理由はシステム管理が出来ないことにある。そもそも接種券持たない人も接種が受けられる。何回も受けられる人がいる?となってしまう。接種券は確実に処理するべきである。
政府は、全国統一のクラウドシステムを構築して全国民の接種管理を行いたいと考えているが、これから作ろうとしているのに2025年には運用したいようだが無茶苦茶である。
課題がいっぱいあり過ぎる。
全自治体の各システムを国の統一システムにすべて巻き取るわけだから、1日自治体の一つを移行(切替)作業したとしても何年もかかる。
そしてそれ以前に全国民のデータを取り込む最大級のシステムを構築する必要があるから、その辺のちんけな事業者に依頼することは安全性と信頼性から危険である。
一般社会でいえば、JRやNTTなどの公共システムと同等のシステム規模以上が必要と思われる。特にマイナンバーを取り込むのであるから、漏洩の危険性があるシステムなど間違っても作ってはいけない。
なのに実質システム構築期間は最大で3年しか見込んでないので、そんなシステム構築を引受ける事業者がいるのか、果たして見つかるのか?
各自治体からの移行期間を考えたら、システム構築はもっと短くなってしまう。やれと言われて出来るかは、今の看護師不足と同じである。
今の若手に大型システム構築経験者は、そんなに多くない気がする。
プログラム自体は手分けすれば急がせられるかもしれないが、人手を多くかければそれだけデバッグも必要となり時間もかかる。
それよりもどんなシステムに作り上げるか誰が音頭を取るのか、それが一番問題である。なにせ全国システムだから、サーバと通信回線の用意とシステム仕様をまとめ上げるのは誰なのか、早く聞きたいものだ。
とにかくエラーだらけのシステムは作らないことだ、本当に税金の無駄使いだから。


最期に、ハイブリッド変異株は絶対もらうな。
新型コロナウイルスは野山に浮遊していない [2021年05月30日(Sun)]
今日もお天気が良い日曜日になる予報が出ていた。
毎日在宅勤務のような生活をしているとなんか体の調子がおかしくなってくる。
すかさず、早朝のがらがらの電車に乗って和紙の里小川町駅で下車して、バスに乗ってから橋場バス停で降りた。
最近通勤が無いから、どうも足腰が弱っているようで、足が歩きたがっているのが分かる。
今日の予定は、とくに決めていないので、いつもどおりに大霧山を目指す。
今日も山頂にはたくさんのハイカーがいましたね。
最近、新型コロナウイルス逃避だろうか、野山にハイキングに来られる方が多くなっている。
たまにはマスクを外して新鮮な空気を思いっきり吸い込みたくなりますね。そんな気分でしょうか。
さて私のゴールは、定峰峠峠の茶屋なので、そのまま通過して清々しい新緑の空気を腹いっぱいに吸いながらウオークを楽しんだ。
12時過ぎ、定峰峠峠の茶屋へ到着し、まずアイスクリームで糖分補給と喉を冷やす。
食事メニューは、うどん、そば、ラーメンとあるが、どうしてもビールにはラーメンとなってしまう。唯一山でビールが飲めるのが嬉しい。
ここは夏でもクーラーが要らないほど快適である。真っすぐ来たい場合は、白石車庫バス停(終点)から歩いたほうが1時間くらいで到着できる。
週末は、頭を無にしてみてはどうでしょうか。
新規感染者、沖縄県313人、北海道423人、全国で3708人 [2021年05月29日(Sat)]
夏の観光地として、人が集まるのは沖縄と北海道であるが、人が集まれば感染リスクも増え、昨日の新規感染者は、沖縄県313人、北海道423人となっている。
ところで、この人数には観光客は含めていないと解釈するのだが、実際はどうなんだろう?
日々地元住民の新規感染者がこれだけ増えているのだったら、大変なことだと思う。
観光客も長期滞在者は少ないだろうから、体調が少し悪くても旅行期間が終わって家に帰ってしまうと思うので、地元の医療機関でカウントされることはあるのかどうか。
観光地の感染者をどのようにカウントしているかは分からないところですが、いずれにせよ夏に向かって沖縄と北海道の人流は増えます。
私の経験上、沖縄へは東京と大阪からのお客が多かった記憶がありますので、感覚的に東京と大阪の感染者が感染を持ち込んでいるんだなと思ってしまうのである。
たぶん飛行機が飛ぶかぎり感染者は増加するのではないでしょうか。常に感染リスクが供給される状況が続くのだから。
観光地は、昼間は広大な土地を闊歩するのだから感染リスクは少ないと思うが、小さいお店や夜間の飲食店での賑わいが感染の原因となっているのではないでしょうか。
特に沖縄へ行けば、オリオンビールは飲みますから、深夜まで会話も弾みますよね。!(^^)!
会話が弾めば当然感染者も増える確率が上がるでしょう。つまり人間は会話をする動物なので、飲食店が休業していようが関係ないと思うのだが、実態はどうだろう。
旅行で行く場合、友達や家族と一緒だろうから、無言の旅行は無いですよね。

さて緊急事態宣言がまたまた目標設定なしに単なる目安の期限日までの延長を決定しましたが、誰が見ても緊急事態宣言を解除できる状況ではないので、堂々と決定したと言えるものではない。
5月の新規感染者は、ゴールデンウイーク中の移動がほとんどの要因と考えれば、これからは日常生活の移動の結果が日々の感染者数に表れると考えることができる。
どのくらいの感染者数になるか期待したいところだが、今までに何度も同じことの繰り返しで経験しているが、極端に減少していくとは思えない。
つまり日常生活の中に新規感染者を生み続ける要因あるいは落とし穴があるはずである。
それは会話しかないのである。特に自分の会話も注意は必要だが、周りの会話もエアロゾルの浮遊に気をつける必要がある。
接触感染は手を洗えば防げるが、ウイルスのエアロゾルを吸い込んでしまったらアウトだと自覚しよう。それ以外に手はない。


昨日は、庭木のジューンベリーの赤い実が、たわわに実っていたのに気づき慌てて収穫を行いました。
毎年、先に小鳥に目を付けられてしまうのですが、今年はこっちが勝ちました。ヾ(*´∀`*)ノ
名前のとおりジューンベリーなので6月に実るのが普通だと思っていたのですが、急に実が赤くなったので焦った1日でした。
今、テレビでビワ収穫の様子を放送していますが、そうだ家のビワも生っていたな。やはりプロの栽培は違うな!

大規模接種東京会場の予約、埼玉・千葉・神奈川も開始 [2021年05月28日(Fri)]
今日から始まる東京大規模接種センターの3県前倒し予約ですが、高齢者がどれだけ進んで予約するか見極めが必要になる。
6月は関東では梅雨入りの時期なので、予約がすぐにいっぱいになることは考えにくいので、次は一般の人へも予約拡大をしていかないと、ワクチンを余らせることになっては元も子もない。
政府はワクチン接種目標は7月と決めているが、そもそも国民はなぜ7月なの?と思っている人が大半でしょう。
1年半も外出自粛をしているのだから、慌ててワクチンを打つ必要なんかないと思う人もいる。
いずれにせよ、あと2か月で国民の大半にワクチン接種を完了させようなんて、海外諸国を見ればどれだけ期間がかかっているか歴然としますよね。
今感覚的に思うに、都会に住む人と田舎に住む人では、ワクチン接種希望の欲求が全然違います。
都会にいる場合は、隣の人が誰だか分かりません、感染者かも分かりません、皆が恐怖心を少なからず持つので、慌ててワクチンを打ちたいと思うだろうが、田舎にいたら、感染者は全くいません。
正直なところ、ワクチン接種は来年でもしょうがないね、と言えば納得です。またワクチン効果がどれだけ持続するのか様子を見てからにしようですよ。
それにインフルエンザでも言えますが、ワクチン接種したから100%感染しないということではないので、田舎にいたらそんなにワクチン接種にこだわりません。
今、感染を拡げている人たちは、まだワクチン接種対象者年齢ではない人が大半なので、毎日新規感染している人たちにとっては、ワクチン接種対策は無意味になります。
だからワクチン接種効果は、出かけることが多い人を優先に接種させれば理想的な最大の効果を期待できると考えますね。
高齢者でも私の親みたいに全く外出しない人もいるし、一方では施設など密になりやすいところで暮らす人もいます。
当初のワクチン接種方針は、重症化を予防するためだと思っていますが、今はなぜか感染を防ぐ目的にも話をずらせていますが、いずれにせよ現役世代のワクチン接種を完了させない限り、今の状況は変わらないかもしれません。
すでに国民は、食えなくなっている人もいるわけで、自粛していたら死んでしまいます。そういう自粛できない人たちが、これからどんどん増えます。
だから時間の経過とともに状況は変化しているのだが、相変わらず対策は神頼みではないだろうかと日々感染者数を見てため息つくばかりである。

さて今日の自粛生活の作業は、サツマイモ苗の植え付けです。
今年は、なぜかホームセンタでサツマイモ苗を見かけなく買えなかったので、ネット購入で入手しました。ちゃんとした良い苗が届きました。
サツマイモは、日当たりの良い場所へ植え付けておけば何もしなくても30センチくらいの高級品が毎日食べられますのでお得です。
今日は、物凄く暑くなります。一人ロックダウンならマスクをいつも外して、熱中症を防ぐことができます。
今、熱中症になったら、病院に入れません。一人ロックダウンでマスクを外そう。
気合いばかりの緊急事態宣言は、耳慣れしてしまって感染状況に変化が出るかは疑問があります。前回の宣言延長を振り返る必要があるな!
今日は大雨に注意 [2021年05月27日(Thu)]
今日は日本の太平洋側は、一日雨降りとなり、時に大雨となることがあり、災害に注意が必要です。
川の増水や土砂崩れの危険があるところには絶対近づかないことが命を守る行動です。


さて昼間になりました。多少多めに雨は降っていますが、大雨ではないので、車で気分転換に林道ドライブしてきました。
場所は、正丸峠付近ですが、初めて通る道はどこへ行ってしまうのか不安になりますが、安全運転の練習に林道は最適です。かなり慎重になりますからね。
今日は、なぜ林道ドライブにしたのか、その理由は、昨日芦ヶ久保ハイキングをするために西武鉄道に乗ったら、ちょうどハイカー電車だったので、少し密になったからです。
私は、人混みのある所へ行く場合は、一週間に一度と決めています。
なぜなら毎日、密になる行動をしていると、万が一新型コロナに感染していても、いつ人からウイルスをもらったのか、推測が出来ません。
だから今日は、人と接触しない一人ドライブを楽しんできました。
一週間に一度の人との接触であれば、その間にその都度感染していない確認ができますので、安心できます。
新型ウィルス感染も災害と同じで、川とか海とか災害が起きそうなところへ近づかなければ何も危険はありません。
もう少し個人個人が行動に注意しなければ、緊急事態宣言がいくら続こうが新規感染者は一向に減らない気がします。

ところで緊急事態宣言が6月20日まで延長ですが、なぜ?
そして前回の5月31日までの延長もなぜ?
期限を設定するならば、その日までに確実な対策を打って解決させることだと理解するのだが、単なる先延ばしにしか見えません。
最期には、本当に緊急事態宣言下でオリンピックをやることになってしまうと想像するのだが、どうなるのでしょうか。
今の新型コロナ感染状況は、確かに先週と比べれば少しは減っているように見えるが、ゴールデンウイーク中の増加が治まったと見るだけにもとれる。
だから今のままで6月20日に向かって、新規感染者がどんどん減っていくと思うのは甘すぎますね。
まだまだ災害が起きそうなところへ出かける人が多そうですから。店で酒を出さなくてもどこでも酒は飲めるからね。
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