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プチ情報灯台CANPAN

情報灯台、彩の松ちゃんです。60歳からの若さと健康を追求する徒然日記


9月1日はなぜ防災の日なのか [2023年08月30日(Wed)]
明後日9月1日は、防災の日であるが、学校も会社も卒業並びに引退した人間としては、全く気にならなくなったが、なぜ9月1日が防災の日になったのか。それは関東大震災の発生した日が9月1日であったためであるが、その後9月に伊勢湾台風の襲来があり、甚大な被害を出したことにより、9月1日が防災の日となる決定打だったのだ。だから防災の日は、地震並びに台風の同時災害を想定したシミュレーションが必要であるが、この日に再び災害が起こるわけではないことを肝に銘じておきたい。

9月1日が近づくとマスコミは頻繁に災害の特集をする、例えば津波や家屋倒壊で何十万人の死傷者が出ると発表するが、それを防ぐ手立ては何も言っていない。つまり災害が起きれば、その人数は必ず死傷者が出ることを言っているに他ならないが、誰も自分がその中に含まれることは想定しないので他人事のように聞いているのではないか。

自分を例にとると、地震で津波は埼玉のど真ん中までやってくることは無い、海抜から考えて水浸しになることは無いが、もし津波が来たら流されないように屋根に上り煙突に体を縛り付けている。最悪ビニール袋を膨らめて浮き輪にする。最後は救命胴着を着て泳ぐことである。しかし海のそばに住んでいたらこんな悠長なことは出来ないのである。

それから地震で家屋倒壊の心配であるが、5年前に退職を前にして新築に住んでいるが、注文住宅のため基礎コンクリートの中にばね型の鉄筋をこれでもかと言うほど仕込んであるので、道路の上にいるより安全であるので避難する必要はないが、天井の落下には気をつける必要があるので、柱の多い場所に頑丈な机を置いて隠れるようにしてある。

地震は、瞬時に起こることであるから、1秒の差で命を失いかねないので、常に今地震が起きたらどうする?と思っていることだ。

さて防災の日がある9月は、大型の台風が来やすい月であるが、理由は海面水温が高いままであるため上昇気流は相変わらず激しいので、上空5000メートルくらいに上がれば大気はすでに秋の涼しい気温であるから、水蒸気が急激に冷やされ雷雲が発生し大嵐を引き起こすのである。ポイントは、海面水温が冷えていないことであり、将来的に海面水温は高くなり悪化の一途をたどることになる。

では台風に対する備えは何か、風と雨に対して対策することである、風速30メートルは当たり前に来ることが予想されるので、デザインの良い風当たりが強くなる家は損壊の危険があるだろう、風速30メートルを舐めてはいけない。我が家は台風の危険を感じたので、平屋建てにして南側が畑なので果樹を植えて防風林を作った。一般的に台風は南風が強いから、南側をガードしておけば安全だ。

それから今後一番危険なのは、河川の氾濫も危険であるが、それ以上に危険なのは、その地域一帯の一番底に住んでいる住宅である、大量に降った雨が一気に底へ溜まっていくので、あっという間に浸水する運命である。昔なら林や草むらがあって雨の水を吸収していたが、今は道路を流れて数分で底に集まってしまうからだ。そんな場所があったら、自治体に言って排水溝を造ってもらうことである。




ところで防災の日は、富士山に関係ないようなほど今年は押しかけている人が多そうだが、もし富士山で地震があったら、もし台風が来たら、もし富士山が大噴火したら、考えて登っている人がいるだろうか。自然災害で一番危険なのは噴火ではないだろうか、登山中であれば噴石が降ってくるし、溶岩流や火砕流が濁流となって襲ってくる、いずれも逃げることはほぼ不可能だろう。当然だが、登山する人は覚悟して登っていることと推察する、すべては自己責任だろう。

だが今のような思慮分別の無い登山を見過ごしていれば、いつかは大事故につながると考える。今からでも遅くないが、全面的に登山を禁止して登山を許可制にするなど人数制限が必要だろう。観光客をどんどん呼んで金儲け主義に走るのも仕方がないが、富士山をゴミだらけにして世界遺産から取り消しを食らうのもどうかと思うところである。それから再度、富士山が山岳であることを認識させるべきである。富士山を1度登山禁止にして見つめなおす必要がある。富士山は遠くから眺めるものである。




さて防災の日に合わせたかのように、グァムの東に熱帯低気圧があるが、間もなく台風12号に発達するものと思われる。進路は、ほぼ台風11号と同じコースを辿ると思われるが、太平洋高気圧の張り出しの強弱により変わってくる。

いずれにせよ、台風9号、台風11号、台風12と太平洋は台風渋滞になるため、常時南から暖気が流れ続けるので、これからは暑さも災害の一つと考えたほうが良いだろう、特に農作物に大打撃であることは確かである。




話は全く変わるが、今年は年初から金の価格が上昇傾向にあり、過去にないほど高騰しているが、8月も下旬に入ってから今まで以上に価格が高騰している。今日は、価格が1gで9,111円にも跳ね上がったが、将来的には金の価格は上昇すると予想されているが、常に上昇するわけではなく、必ずどこかで大暴落する事態がやってくる。まぁ手持ちの貴金属を売るなら今だろうが、迂闊に投機買いをすると大暴落で大損をする危険がある。投機の場合、元本の保証もないうえ、利益がマイナスになれば追証を入金しなければならないので、素人は手を出してはいけない。似たような投機に、FX取引があるが、対象物が金の代わりに為替になるだけで、危険であることに変わりはない。ところでなんで今、金が高騰するのだろうか、理由は資金が余っているから金に流れているだけだが、今の状況は仕手戦に入っているのではないかと予想する。海外の金持ちが買いに買いまくって値段を吊り上げ、一気に売りたたく戦法である。つまり大暴落が起きる可能性があるのだが、もし大暴落が発生すると取引注文がストップして、含み損がどんどん増えるだけになって借金の雪ダルマとなる羽目になる。だから売買は慎重にやる必要がある。




さて高騰と言えばガソリン価格であるが、とりあえず政府は補助金支援の延長をせざるを得ないので年末まで価格を抑えるようだが、価格高騰は半永久的に続くだろうから、その先も延長戦になることは予想が付く。ガソリンは車利用者のみメリットがあるが、灯油代もそろそろ価格抑制を行ってほしいものだ。我が家は灯油ボイラーを使用しているので、今までは水風呂でちょうど良かったが、そろそろ沸かし湯に入りたいものである。とりあえずは、シャワーで汗を流すだけで済みそうだろうけど、冬は暖房にも使う家庭が多いだろうし、特に年金暮らしには厳しくなるだろう。




ところで8月も終わるが、気になるウクライナはどうだろうか。昨日の情報だとトクマクからロシア占領者が脱出を始めたとある、トクマクを完全に奪還してしまえば、ロシア軍の補給にもかなり影響があるので、メリトポリ奪還に向けて確実に前進したことになる。トクマクからメリトポリまでは、約50kmの直線となるので脇道からロシア軍が押し寄せることは無いだろうから、前進あるのみとなる。トクマクからメリトポリまで10個ほどの村を通過するが、ロシア軍が待ち構えているとは思いにくいので、メリトポリへいつ到着できるか、いち早くメリトポリを完全に奪還すれば、ヘルソンとクリミアへの道を遮断できるので、ウクライナの勝利がかなり色濃くなる。ウクライナに栄光あれだ。
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