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プチ情報灯台CANPAN

情報灯台、彩の松ちゃんです。60歳からの若さと健康を追求する徒然日記


コスタリカは7点失点で学習した [2022年11月28日(Mon)]
昨日は三浦半島へ行ってマグロを食べ温泉に入ってきた。日曜日というのに思ったほど人混みはなくお店で大宴会になってしまった。恐らく皆さんW杯コスタリカ戦を観るために外出を控えたのは明らかなようだ。良い具合に出来上がって埼玉へ帰ってきてから、全員で店を借りてW杯コスタリカ戦を応援する運びとなった。恐らく日本国民は皆テレビの前に集合していたのではないかと思われるが、当然誰もが日本が勝つという前提で観戦していたと推測をする。



ただ個人的な予想では、前半で日本が1点を取らなければ勝てないとも思いつつ観ていたが、やはり前半に得点とならずで、あっという間に時間が過ぎてしまった。コスタリカは、前回の戦いで7点失点をしてしまったので、当然ながら日本戦には失点を絶対しない戦術に変えれば、日本に得点が入らないことが明らかだと考えただろう。まして日本に大量得点は取れないとも考えるから、スタートから完全に防衛戦術を取ってくることは読めるわけである。またコスタリカが大量失点で負けていることから、精神的に油断が出来ることは当然であるが、コスタリカの防衛集中力が勝っていたのが確かな勝因だ。


その他の敗因として試合開始時刻は午後1時なのである、それに日本サイドだけカンカン照りとなっていたので立っているだけで暑さでの消耗が前半の間に体力を奪うことをコスタリカは織り込んでいたと考える。だから静かに前半を終わらせることが出来れば、日本にスキが生まれることも予想していただろう。パナマのように赤道直下の国からしたら暑さなんて気にならないはずだから、試合の時間帯が日本に大いに不利となったとも予想する。理由はともかく前半で1点取れなかったことが、後半での試合運びにドイツ戦のように奇跡が起こることもなく終わる結果となったと思う。この試合は、コスタリカが1枚上手であったとしか言いようがない。


さて次のスペイン戦であるが、コスタリカから大量得点を取ったわけであるから、正直なところ日本に勝たせてくれるとは全く思えない。当然ながらスペインは昨日のコスタリカ・日本戦を観て、日本に対する戦術はすでに決まっているだろうから、日本はスペインの戦術の裏をかかないといけない。果たして日本に奇跡を起こせる戦術を練ることが出来るかである。
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