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プチ情報灯台CANPAN

情報灯台、彩の松ちゃんです。60歳からの若さと健康を追求する徒然日記


敗戦の日でもいいのではないか [2022年08月15日(Mon)]
今日は、終戦の日となっているが、その意味は日本の降伏が国民に公表された日であって、日本が軍に戦闘行為をやめるように勧告した日ということになっているが、結局のところ戦争に負けたからこれ以上戦っても無駄なので戦いをあきらめた日と思ったほうが、2度と戦争を起こさないと解釈するのだが、終戦の日ならまた次の戦争があってもおかしくないと考えてしまうのは考えすぎかな〜。
昔は、終戦の日を終戦記念日と言っていたが、第二次世界大戦で負けたんだから、記念日であるわけがないので、いつの間にか変わってしまっているのだが、戦争の悲惨さが伝わってこないですね。
敗戦の日とすれば、どれだけの被害があって負けたんだろうと、調べたい気持ちになるのだが、戦争を知らない子どもたちはどう思うだろうか。




そもそも戦争の始まりは、国民が政党内閣に失望し、軍部に期待するようになり、関東軍が暴走したのが発端である。おそらく全ての戦争は暴走から始まっているのだろう。

そして関東軍の関東は、中国の地名から呼ばれているだけなので、もともと日本軍なのですが、中国、ソ連、そして東南アジアの国々への侵略が太平洋戦争へ拡大してしまったわけだが、この時代は各大国が植民地化を進めていた時代でもあり、日本軍もイケイケで押し進んだが最終的にガダルカナル島の戦いで餓死者を多く出し致命傷となっていくのである。

ある意味、日本が大国に言いなりになっていたなら、植民地化されていたわけなので、結果として東南アジアの国々が独立できたことは日本の成果ともいえる。

 

さて日本の終戦の日は、記憶から忘れ去られないように毎年静かにやってくるが、世界の紛争はいつになったら収まるのだろうかと嘆きたくなるばかりである。世界は平和を求めていても暴走国家の暴走を止めさせないかぎり、我々は永遠に無駄な時間を費やされているのだ。何とかならないものか〜。


明日でお盆もあっという間に終わってしまいますが、お盆を過ぎるとすでに秋の気配が感じられるもので、夜の気温も28度の湿度55%となっていて、少し快適に眠れそうだ。ただ気になるのは、これからの天候で、日本海に低気圧と前線がやって来るので、東北と北海道は明日は雨降りとなるので気を付けたい、関東はやっぱり猛暑になりそうだ。
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