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情報灯台、彩の松ちゃんです。60歳からの若さと健康を追求する徒然日記


気温40度超を更新する日は、まだまだやって来る [2022年06月29日(Wed)]
昨夜から関東のある地点では、夜間でも30度超のところがありそうであるが、そのまま今日は気温が上乗せして上昇するから気温40度超の可能性が大いにある。暑くて我慢できそうもない時は、どうすれば良いか。それは簡単である、冷たい水風呂に1時間浸かれば完全に冷えるから、そのあとは扇風機で十分である。また暑くなれば繰り返せば良い。電気使わず一番経済的である。




これからも気温40度超は、まだまだあると思うが、体温以上に外気温が上がれば体調に異変が起きてもおかしくないので、あらかじめ涼しい場所へ避難することだ。特に今は関東の神奈川、東京、埼玉、群馬あたりに南から暖気がガンガン流れ込んで蓄熱が日々進んでいるので、関東の内陸部で気温40度超の新記録更新となる日が来るだろう。気をつけたいのは気温40度のときは、直射日光が当たっていれば、気温50度、60度以上になっているから、速やかに日陰に避難することである。




今、関東では気温30くらいであるが、インドの西方辺りは気温45度以上にもなっているので、いずれは日本でもそうなるのではないか考えてしまうところだが、今年のように梅雨前線が一気に北へ押し上げられてしまうということは、日本はすでに熱帯性気候に変わってしまったとも言えるのではないだろうか。




さてそんな熱帯で生活するには電気は無くてならないが、もうすぐ近づく参院選挙の公約でも使っている候補者がいるが、現在の電力需要逼迫状態で、再生可能エネルギーを使ってピンチを脱出することが出来れば最高なのであるが、電気は使いたいときに発電ができなければ何の役にも立たないので、再生可能エネルギーが原子力や火力の肩代わりになることには無理がある。

再生可能エネルギーとは、太陽光発電、風力発電、水力発電、バイオマス発電、地熱発電、太陽熱発電があるが、電力需要が増えるのは夏も冬も夕方から夜間にかけてであるが、再生可能エネルギーの代表である太陽光発電も太陽が西へ傾けば発電しなくなるので、やはり石炭や油による火力発電か、原子力発電に頼るしかないのである。

もし地球を一周する太陽光発電ができれば24時間電気が使えることも可能性であるかもしれないが、送電ロスが大きくて使えないだろうし、雨や曇りの天気が続けば発電量はほぼゼロであるから、結果的に再生可能エネルギーでは今の電力不足を補うことは出来ない。

結局のところ選挙が近づくと、原子力反対、化石燃料反対という声が聞こえるが、現在の発電設備の中で肩代わりできる再生可能エネルギーが本当にあるなら早く標準化してほしいと思うのだけど、真剣に考えているのだろうかと問いたくなる。




ところで関東は南からの暖気の流れ込みで日々蓄熱されていくと思われるので、気温40度超の日は何度か現れるだろうが、いつまで節電対策だけで乗り切れるか、そんなに甘くないと思うのだが、停電させるときのルールって決まっているのだろうか。停電が起きる時は、電力負荷の大きいルートが遮断されるのであろうが、いきなり停電されては困るはずであるが、どれだけ国民が危機感を感じているのだろうかと思えてしまうのだ。個人的には冷凍庫だけが心配だか。




さて最近は、なぜ関東で埼玉の熊谷あたりが気温が高くなるのか、その理由は太平洋側を流れて来る暖気が、房総半島にぶつかり東京湾へ流れ込み、そのまま内陸部の熊谷あたりまで到達し、熱の吹き溜まりを作るからである。一度蓄積された熱は、大雨でも降らないかぎり冷えないので、毎日晴れが続けば必然的に気温が上がってしまうのである。今年も暑い熊谷をPR出来るチャンスは多くなりそうだ!




最近の暑さから昔の熱中症になったときのことを思い出すが、夕方の退社してからバスに乗車して10数分ののちバス停で下車した瞬間に地面がぐるぐる回り体は熱くなり一歩も歩けなかったのであるが、それを考えれば今のように暑いときは勤務場所を自宅とするNTT方式も熱中症予防には良いかもしれないですね。昔のパソコンはスタンドアロン型であったが、今はクラウド型なので、北海道からでも沖縄からでもどこからでもクラウドサーバに接続ができれば会社にいるのと同じ画面で作業が出来るわけだから、通勤時間を別の作業に使えるので運動不足にはなるけれどメリットも多いのではないでしょうか。




話を海外に向けてみると、世界中で干ばつが拡がっているようであるが、日本は海に囲まれているから心配ないが、地球温暖化の影響が多分にあるということであり、海外の農業にも悪影響を与えるだろうから、農産物を輸入に頼る日本でも輸入枠が減ることも予想され物価高は続くことになるだろう。



さあ、今日も連日の暑さに耐えなければならない猛暑日となるが、緊急用の安全な原子力発電設備2基を稼働させておけば節電要請など必要ないわけなのだが、高い化石燃料で老朽化の火力発電を稼働させて高い電気代を払うのと、どちらがクリーンで安全で経済的な発電設備となるのか、綱渡りの節電要請対策では今夏を乗り切れるのであろうか、また冬についても同様であるが、もっと議論をすべきであると考える。




さて朝6時ですが陽ざしが一段と強く感じられる蒸し暑い朝となっていますが、まずは庭畑の野菜と果樹に水やりを行ってから散髪に行って、家の中に閉じ籠る予定です。ただ今室温28度で湿度は49パーセントで高めであるが軒先に水撒きを行ったからだと思うので、熱中症に備えて水風呂を用意しておき40度超えの1日を乗り切りたいと思うのだ。決して外をふらふらと歩かないほうが良さそうだ。




ただ今、昼時ですが、気温約39度ありますが、暑いのは熊谷だけではありません。気象台があれば我が市も有名になれたかもしれませんが、どうでもいいことですね。とりあえず室温30度、湿度45パーセントなので、ギリギリ快適の節電部屋で午後は頑張ろうと思います。とりあえずビール片手にデスクワークですが、自由人なので問題は無いでしょう。




午後3時の室温31度、湿度45パーセントでやや蒸し暑くなってきたので、扇風機を止めて節電を行うと同時に自分は水風呂に入って涼を楽しみます。一番金のかからない節電方法ですよ。30分の入浴でさっぱりすっきりになりました。




ところで今年は、大雨の影響は九州ではなく、北海道で起きているようで、まさに熱帯化の日本と言っても過言ではないだろう。もしかしたらこれからは、日本に梅雨の時期が無くなる可能性もあるのではと思うと、野菜の値段は高騰するばかりとなり、ますます生活が厳しくなるのかな〜。
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