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プチ情報灯台CANPAN

情報灯台、彩の松ちゃんです。60歳からの若さと健康を追求する徒然日記


緊急事態宣言の延長はどこまでも続く [2021年09月08日(Wed)]
とりあえず月末まで緊急事態宣言が延長となるが、いっその事年末まで延長しても何も変わらないのではないか、と思ってしまう。


線路は続くよ〜どこまでも〜♪ 
9月に入り東京都の新規感染者は減少したものの、その減少理由は正確に分析が出来ていないので、このままどんどん減っていくことは考えられない。
間違っても収束するなど思わないほうが良い。

新型コロナウイルスを封じ込める対策が何もなされていないのだから、無症候感染者が水面下で常に感染を拡げている状況ではどこかでリバウンドは起きてしまう。

緊急事態宣言で飲食店を閉めていても感染のフェーズは家庭内に移行しているので、ほとんど影響(効果)は出ていないような気がするが、それよりも営業を続ける飲食店も増えていることだから、感染は年末が近づくにつれて徐々に増加に転ずるような予感もしてくる。

今月から肌寒さを感じる日もあり、独り暮らしや単身赴任者などは自宅で鍋なんて出来ないですから、年末が近づくにつれて、ひたすら隠れ飲食店を探すでしょうね。

そこで問題は、1人でも無症候感染者がいたなら全員に感染するかもしれないということなので、無症候感染者を徹底排除する対策をしなければ、常にクラスターが生まれ常にリバウンドする環境の中で生活を続けることになる。

感染拡大を抑制する対策では緊急事態宣言は何度も繰り返されることになるだろうから、やはり感染を撲滅する対策に切り替えなければ最後のトンネルの出口は見えてこないだろうと思ってしまう。



今、政府は行動制限の緩和を検討していて、例えば酒提供や旅行容認などですが、いずれの場合も他人の近くに居なければ感染はしないのであり、田舎の誰もいない居酒屋へ行っても感染するはずも無いのだが、お店は休業補償で喜んでいるところもあって店主は毎日何をしたらいいか、といった状況もあり、営業解禁して入店するなら陰性証明書の提示とかしない限り、感染者の自然減なんてあり得ないですね。



さて台風14号がフィリピンの東沖にいて勢力が大きいようですが、気流が西へ流れているので、そのままフィリピン西方に行くのではないかと推測する。

今は大平洋高気圧の中心が沖縄の東にあるため、西日本が晴れやすいが、強力な寒気を含んだジェット気流が日本上空を流れているため、大平洋高気圧の暖かい空気とぶつかり、突然雨が降り出すこともあるので天気には注意が必要である。

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