日航機123便墜落事故からもう40年か
[2025年08月12日(Tue)]
日航ジャンボ機墜落事故とも言われるが、墜落場所は群馬県の御巣鷹山の尾根である。日航機123便は、18時12分に羽田空港から伊丹空港に向けて飛び立って間もなくのことであった。世界史上最悪の事故である。乗客数509、乗員数15、死者数520、生存者数4という悲惨な事故だった。お盆前のこの事故は、40年経っても記憶がよみがえるものだが、当時は詳細な入らなかったので、本当なのかと言う思いもあったが、墜落現場が群馬、長野、埼玉のほぼ県境なので、明らかに奥深い山中なのである。当時はGPSなど無い時代だ、捜索にかなりの時間を要したことに疑問があったが、その他にも数々の理由があるようだ。詳しくは記事を見れば納得できるだろう。ただ、今はお盆の慣習も減少する時代に日航ジャンボ機墜落事故を知る機会も人も少なくなるだろう。とにかく当時の8月12日の夕暮れ時も、蒸し暑く気怠い時間が流れていた記憶が残るが、もう40年過ぎたのである。



