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プチ情報灯台CANPAN

情報灯台、彩の松ちゃんです。60歳からの若さと健康を追求する徒然日記


夏野菜が待っている暑い夏はいつやって来るのか [2024年06月20日(Thu)]
今年は、栗栽培を止めた代わりに、いろいろな自家用野菜を作っているが、トマト、キュウリ、ナス、トウモロコシ、その他可能なものは何でも作っているのだが、なぜかどの野菜も元気がない、まるでいじけているような生育状況だ。原因は、夏至になると言うのに、暑い日差しが地面に届かず地温が上がらないことだと考える。植物は、生育する時期に地温が上がらないと、根が張れず背丈が小さくなってしまう、たとえ梅雨明けのあとに地温が上がったとしても、成長時期を過ぎると小さなまま成熟してしまうので、その結果、不作や凶作の収穫状況に成りかねない。



今月は、電気代の補助が無いと言うことで、節電対策として縄文時代の生活をしているが、早起きして釜土に火をつけてゆっくりと朝食を摂る。すると時間をかけて食事をするので、意外と満腹になるので食べ過ぎにはならなくて健康的であると感ずる。それから1度火を起こすと1時間くらいは火種があるので、その都度食べたいものを載せておけば、焼き物煮物何でも出来たてが食べれる自由人だけの醍醐味がある。
今朝は、天気も良くバーベキュー日和であるが、最近思うことは朝のバーベキューが一番落ち着くので、今月も3分の2が過ぎてしまったが、最後に鉄瓶で沸かしたお湯でお茶やコーヒーを一服するのが、第二の人生のこの上ない贅沢であると感ずる。だからと言って何も仕事をしていないわけではないのであるが、最近のように70歳まで雇用されて働くつもりはないし、70歳過ぎたら収入はどうするのかと言う不安も出てくる。ならば縄文時代にワープしたと思って生活すれば、電気代はかなり抑えられると考えたのだが、その結果は10日後だ。
参考だが、電気代の単価は1kWhあたり31円くらいなので、使用量を乗じて基本料を加算すればおおよその電気代が分かる。




最近、やたらと目にするのは、老後貧乏、老後破産の相談記事だ。相談することは良いことだけど、人それぞれに支出状況が全く違うので、それに見合った収入が得られなければ、いずれ老後貧乏、老後破産はやって来る。まず調べておかなければならないのは支出状況だが、何も変えなければ現役時代とほとんど変わらないと思うことだ。それを前提に給与収入が無くなることを考えて、不足分を何でカバーするかと言う結論が導かれる。だから単純に何千万円の預貯金と月何万円かの年金で生活できるかは、他人が判断できることではないのである。ところで固定資産税は、安くならないのかなぁ、親からの引継ぎ物なので、これからは安くしないと少子化がますます進むと予想してしまうのである。




記事で見たが都知事選の立候補届け出が、56人になっているようだが、誰でも立候補するのは自由だが、普通に考えれば突然出てきた候補者に投票などしない、何を考えての立候補なのか冷やかしとしか捉えられないと思うが、どうなっているのだろうか。
これだけ知らない候補者が出てくると、面倒くさいから知っている候補者に投票する確率が上がるかもしれない。自民党がかなりのイメージダウンになっているから、都知事選に大どんでん返しがあるのか、それも興味はあるところだが冷静な都民の判断がどんな結果になるのか、激戦になるのか他県人としては静観するだけですね。
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