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プチ情報灯台CANPAN

情報灯台、彩の松ちゃんです。60歳からの若さと健康を追求する徒然日記


エアコンの無い生活 [2024年05月27日(Mon)]
自分が生まれてから2回新築の家に移転した。生まれたときの家は、関東大震災も経験している家なので、柱が少し傾いていて障子の戸に隙間があった。もちろんテレビや冷蔵庫、扇風機やエアコンも無い時代だ。そして中学生の時に初めて新築の家に住むことが出来た。当時はクーラーであるが、応接間と居間に設置したのだが、農家であったこともあり部屋に閉じこもっていることはほとんどないので、クーラーを点けることもほとんどない。そのうえ母親が、冷えると膝が痛くなるのでクーラーを点けさせてくれなかった。結局1年に1度2度しか点けなかったので、40年ほど修理もせずに運転が出来たまま、家の建て替えとともにクーラーは処分された。

そして今の家には、今までクーラーもエアコンも無かったから同じように設置しなかっただけであり、今後もエアコンの無い生活を続けることにしたのだ。理由はいろいろある。@退職後は電気代が負担になる ➁20数キロ減量したので、暑がりで無くなった B最近の家は完全断熱作りなので夜冷やせば室温が上がらない Cほとんど昼間は室内にいないのでエアコン設置は無駄 D軒先に5mのトンネルグリーンカーテンを栽培 E日中40度くらいになりそうなときは野山に逃避 このくらい対策があるので、あらためてエアコンの必要性を感じないのだ。将来を考えたときに太陽光発電や風力発電を導入したからと言って、気象状況はますます不安定になるだろうし、輸入資材はますます高騰するだろうし、費用対効果がどれだけ期待できるか疑問だ。つまり電気代が、安くなることは考えにくいので、電気は使わないことに限る。今年は、子どもの頃を思い出して、蚊帳と団扇の生活をしようかとも考えている。

さて今日は、雨降りの予報だが、まだ降っていない、週初めだが、3日間降り続けると昔なら湿度が上がるのだが、今は壁が空気は通すが湿気は通さない材質なので、やはりエアコンの除湿機能も要らないだろう。

今朝は、昨夜からの家電からの熱で室温が上がっているので、すかさず窓を開けて外気を取り込んで室温を下げた。今日は、日本海に低気圧と寒冷前線が入って来たので、湿った南からの気流が流れ込むため、朝のうちに室内を冷やしておけばエアコンは要らない。どちらにしても日中は外作業なので冷房は要らない。



来月から電気代も上がると言うことで節約に努めているが、最近現金を手元に置きどれだけ持ち出しするか検証してみた。食費や雑費で10万円くらいは出て行ってしまうので、他に口座からの引き落としや固定資産税や住民税の納付を加えると、やはり1か月に30万円くらいの支出になってしまう。やはり老後に向けて徹底した節約生活をしていかないと、誰でも老後貧乏、老後破産に陥ることは確実であろう。個人的には、年金以外の収入で不足分を補っているが、今後増税などされれば消費が増えることなどあり得ないだろう。それより増税により個人事業主の廃業や中小企業の倒産が相次ぎ、税収減少のスパイラルに陥り再び増税に向かう悪循環が懸念される。



ところで今年7月3日に新札(新紙幣)が発行される。気を付けたいのは必ず詐欺が現れることだ。旧紙幣と交換する必要があると言ってくるだろう。しかし今も昔も紙幣の交換は不要だから、騙されてはいけない。とにかく現金を他人に渡したり、振り込みをしてはいけない、今から警戒しておくことだ。

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