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プチ情報灯台CANPAN

情報灯台、彩の松ちゃんです。60歳からの若さと健康を追求する徒然日記


比内地鶏に鳥インフルエンザの疑い [2023年12月14日(Thu)]
秋田県の養鶏場で飼育されている比内地鶏に高病原性の鳥インフルエンザ感染が疑われる事例が発生した。簡易検査で陽性が確認されたが、PCR検査で確定してしまうと今年は国内感染5例目となり、4600羽が殺処分されてしまう。確定すると後日、農林水産省 鳥インフルエンザの発生状況に掲載される。現時点の発生は、九州と関東であるが、今回確認されると東北が追加される。すでに鳥インフルエンザウイルスは、全国に広がっていると思って警戒すべきだ。
さて翌日、遺伝子検査の結果、陰性と判定されたので、全数殺処分からは解放された。クリスマス前にして冷や冷やの事件になるところであった。埼玉でも鳥インフルエンザがすでに発生しているが、発生地点から10キロ圏内は鶏などの移動が禁止になる通知が、家畜保健衛生所から来ることになっているので周辺地域でも大変なことになるが、今回は10キロ圏内には養鶏所はなさそうなので、一旦は落ち着けそうだ。ただ気になるのは、簡易検査で2羽陽性であったことだ。
ところで鳥ではなく人の話であるが、11月から増え始めているインフルエンザであるが、12月に入り急速に増加傾向になっている。最近は、新型コロナウイルスもインフルエンザウイルスもニュースのネタにならなくなったので、報道されていないから油断している人が多くなっていると考えるが、インフルエンザウイルス感染者の近くに30分でもいたら感染リスクは非常に高い、経験上であるが危うく感染するところであった。特に高齢者は、新型コロナウイルスと同様に死亡のリスクも高いから、隔離生活をしていたほうが安心できる。





さて国会が閉会したが、内閣支持率は17.1%にまで下落している模様だ、明らかに裏金疑惑が支持率低下に滑車をかけている。今日から国会は静かであっても、来年の通常国会までには時間がないはず、早く通常軌道に戻したところであるが、人選したくとも人選出来ないのが現実となっていると推察する。結局のところ裏金疑惑の勃発で、今年の政治が国民に恩恵を与えたものがあったのか、思い当たるものもなく悶々とした空気が淀んでいるだけの年末を迎えることになりそうだ。

政治資金パーティーの幹部の面々がこれだけ捜査対象になり何も否定できないことは、参加者全議員がキックバックシステムを知っていたか気づいていたかと思われることは察しがつくので、今後特捜部がとこまで奥深く捜査に入るか、戦々恐々とする議員が多いとみる。今後の展開だが、特捜部の狙いが、一派閥で決着するのだろうか、他派閥に波及の可能性は無いのだろうか、まさに未知の世界にワープするかもしれない気がする。




話は一昨年のことであるが、秋から冬にかけて足から全身に赤く湿疹が出来て痒くて我慢できないことがあった、ムヒを塗ったが全く効果なしだったのだが、自然に消えていった。あとから考えると、トコジラミの症状ではないかと思われる、ほとんど洗濯しなかったカーペットが原因ではないかと考える、それからはカーペットにごろ寝の習慣は止めることにしたので、痒みが再発したことは無い。室内が暖かい今の時期が、トコジラミに気を付けたい時期でもある。
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