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プチ情報灯台CANPAN

情報灯台、彩の松ちゃんです。60歳からの若さと健康を追求する徒然日記


なぜ突然NTT法廃止の議論 [2023年12月03日(Sun)]
今日は、秩父の夜祭であるが、なぜかいつも寒い日となる、今日も寒気の中に入ったままであるから、今回も家に籠ることになるだろう。ところで今、NTT法廃止って何だ。


NTT法廃止をしたい人は当初からいるだろうが、今突然に廃止論が浮上したことは何とも言えないが、政府保有の株式1/3分を売却して財源を確保したいと言う思惑が見え見えのような気がする。
NTT側としても規制と義務に法律で制約されていると経営の自由度が制限されるので、NTT法を廃止できればメリットは大きいはずだ。ただ自民党から提言が出ることの真相は財源確保に目が行ってしまうのである。
NTT法廃止を反対する競合他社から見れば、NTT法が廃止されれば研究開発の面でもIOWN構想など海外との協力が自由度を増すので、技術的にぶっちぎられる恐れがあるからではないかと推測するが、デジタル通信は40年も前から始まっているのに政府が今さらデジタル化と言っているところにも気が付いたのではないだろうか。
NTTの義務に今では赤字のユニバーサルサービスの固定電話提供であるが、いたる地域でもあまねく公平に提供しなければならないと言う足かせがある、ただ赤字のまま放置しておくのもどうかと思うが、あまねく公平を止めてしまうことは無いと考えるので、NTT法改正で良いのではないかとも思えてならないが、そもそも一般的に法律は制約をかけるものだから、総務大臣の認可ばかり必要になるので国際競争に競り勝ちたいならば廃止もありかもしれないと考える。
それから今思うところは、政府がNTT株式を保有しているのだから、NTTのデジタル技術をもっと政策に取り込めないのかと不思議なのだ、そこは組織の構造的な問題と思うが、政府のデジタル化はハード面もソフト面も改善しなければならないと考える。特に国民はデジタル化を意識して生活する必要は無いのであって、政府内部をハード面とソフト面でデジタル化すれば良いだけのことであるが、なぜか頓珍漢が気になる。




さて今朝は、昨夜のフィリピン諸島ミンダナオでマグニチュード7.7の地震が発生して、津波警戒が発表されているニュースで目が覚めた。
一瞬南海トラフではなくて良かったと思ったが、同じ海続きであるフィリピン海プレートも連動しているかもしれないと考えれば、ただ事でないとも思える。
少なくともマグニチュード7.7の規模の地震が、太平洋側で発生することはあるんだと認識できたことでもある。
ところで今回の地震は、深夜に発生している、太平洋側での発生なので津波が発生することも大いにあるので沿岸部は避難も必要かもしれない、しかし深夜なので津波の大きさも分からないし、避難方向も分からない可能性もあるから、あらためて深夜の地震発生を想定した避難シミュレーションをしておく必要がある。
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