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プチ情報灯台CANPAN

情報灯台、彩の松ちゃんです。60歳からの若さと健康を追求する徒然日記


身近で鳥インフルエンザが発生か [2023年11月30日(Thu)]
昨夜、夕食時にお湯割りを飲んで気持ちよくソファーで横になっていたら、突然の電話で起こされた。こんな時間に誰だろうと思ったが、電話に出てみると家畜保健衛生所からである。内容は、警戒圏内で鳥インフルエンザ感染が発生したとのお知らせであり、情報共有とともに圏内の鶏の移動など制限がかかるのである。

昨年は、やはり圏内でうずらの農場で鳥インフルエンザ感染があったのであるが、どちらも入間川に流れ込む支流がある里山が多い地域であるから、渡り鳥が川辺で遊んでいることが多い。つまり渡り鳥が集まりやすく過ごしやすい場所なのであろうから、近場の養鶏所にもエサを探して近寄ることが多くなると推測する。エサと言うと飼料だけと思われるかもしれないが、ネズミなどの小動物もエサになるので様々な野鳥が感染源になると考える。
農林水産省のデータを覗くと、野鳥(ハクチョウ、カモ、カラスなど)の鳥インフルエンザ感染は全国的に発生していることが分かるので、やはり昨年同様に全国の鶏への感染が広がる懸念がある。当然昨年のようになれば、親鶏を復活されるのに半年から1年は時間がかかるので、卵不足に陥ることになり価格の高騰が起きるだろう。
野鳥の鳥インフルエンザ感染が、北極圏などで起こるとしているなら、これも温暖化の影響なのかと思いたくなるが、もしそうならば毎年卵不足となり永久的に高級食材になってしまうだろう。なぜなら鳥インフルエンザ感染は、日本だけのものではなく、世界中で発生しているので世界的に卵不足になる危険があるからだ。人間ならワクチン接種対策が出来るが、野鳥に対策する術は何も無いのだ、ただ野鳥から防護するしかないのである。




さて明日から12月に入るので、値上げが気になるところであるが、為替を見てみると11月13日から徐々に円高に向かっていて、現在147円台になっている。このまま円高が進むとは考えにくいのだが、ドル売りが多くなってきた状況があるのかもしれないけれど、素人には判断が難しいところだ。




それから12月ともなれば寒くなるのは当然だが、特に今週末は日本列島が寒気に覆われるので、非常に寒くなるのだが、ゲレンデでは大喜びだろう。そして来週末あたりから、引き続き寒気がやって来るので、12月はほとんど寒い日になると考えていたほうが無難だ。地球の気候は、温暖化により極端に変動する気流が取り巻いているから、急激に極寒になる時期に入るので備えておくことである。
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