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クリニカルアートを中心にした絵画造形教室です。ここでの作品はもちろん、関連する作品やエピソードを紹介したいと思います。
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スタンピング[2026年07月22日(Wed)]
葉っぱをステンシルで描きました。


ステンシルは型紙が大事です。


モミジの葉っぱは、難易度が高かったけれど、


大人はもちろん小学生も


すごい集中力で仕上げました。


簡単なのですが、


集中力が強く必要な作品でした。

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スイカの暑中見舞い[2026年07月21日(Tue)]
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美味しいスイカ

少し前までは、千葉県産のものが多かったのですが、

少しずつ、地物が出てきました。

滝沢スイカが出てくるのが待ち遠しい。

などと、スイカを食べながら、

話も盛り上がったところで、

制作に移りました。



スイカのみずみずしさや

甘い香りなど感じられるような

作品に仕上がりましたね。


野菜の風景画[2026年06月24日(Wed)]
野菜の風景画なんて、

いったいどんな作品になるのだろうと

誰もが思っていました。

風景画と名付けたのは、

野菜の形のみに気を取られないで、

野菜が育つ環境や

味や香りなど

目に見えないところにも思いをはせながら

描くということかなと考え、

制作前の観察と話し合いをしっかり行いました。


ピーマン
30412.jpg30411.jpg30410.jpg30409.jpg


トマト

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形にとらわれないからこそ

それぞれが野菜から感じたものを

表現できたかなと思います。




新玉ねぎの量感画[2026年05月17日(Sun)]
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新玉ねぎの絵を描きました。


平らな玉ねぎと縦に長い玉ねぎ


思いっきり違う形で、


面白いなと思います。


玉ねぎをよく観察すると、


普通の茶色の皮の玉ねぎより


たくさんの色味を感じることに気が付きました。


じっくりじっくり


よく観察しながら描きます。

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参加者の感想(40代女性)


厚く塗りすぎて失敗!


と思ったら、割りばしで削るという裏技を教えていただき、


やってみたら


思いがけずいいニュアンスが出て


何とか修復できました(笑)


カットした新玉ねぎの香りに包まれて、


楽しくワークできました。


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きょうの鑑賞会は、


ごぼう茶ときな粉ねじり。


教室名由来のプシュケのカップでいただきました。


話が止まらず、気づいたら


かなりのタイムオーバー


しっかりストレス発散できました。
水仙の花[2026年05月06日(Wed)]
水仙の花と絵.jpg


4月も後半になって、

盛岡でもやっとこの水仙の花が咲きました。

これは、一本に3個の小さな花をつけています。

この水仙の背丈はとても長いので驚きました。

球根観察から始めるため、球根は絶対必要、というわけで、

掘り出してみました。

しかし、

掘れども掘れども、

なかなかたどり着けず、

大丈夫かなと引っ張ったら、

途中でちぎれてしまいました。



そんな苦労もありましたが、

それもまた話題の一つになり、

楽しく絵を仕上げました。

水仙画.jpg


水仙の花に影を入れると、

よりリアルになりました。

影の色は、

一人は薄紫、

もう一人は青

それぞれが感じる色を入れてあります。

ひもで描く作品[2025年03月06日(Thu)]
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紙や紐の、色の組み合わせ、

悩みました。

しっかり考えて、それぞれ、ベストな色をチョイスしました。



この作品のポイントは

JAZZの音楽を聴いていること。



もし、サンバだったら、

民謡だったら、

違うアプローチになるでしょう。

JAZZの調べだからこそ、

ひもで描くことがベターなのかもしれないねと

感想が出てきました。




ちなみに、私はマーチ(行進曲)が好きです。

マーチングに関わったこともあるからかな。

音楽を絵に描くって、

難しそうですが、

クリニカルアートの手法を使えば、超簡単。



美術も音楽も一緒のアートプログラム

心震わす芸術です。
鬼の顔レリーフ3回目[2025年01月20日(Mon)]



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今年度3回目の鬼の顔


60代以上女性3人


子どもに返って楽しみました。


紙粘土と布で作りました。


紙粘土の質感は、値段と比例していると思います。


材料代、しっかり確保して


準備しています。

鬼の顔レリーフ[2025年01月08日(Wed)]
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水沢教室2024年度最後の講座です。


今回は、布と紙粘土を使って、


鬼の顔を作りました。


用意した色は、3色


すると、参加していたお子さんが、


黒鬼を作りたい!と。


しまった。


黒がなかった。


仕方がないので、3色の中で気に入ったものを選んでもらいました。



子どもの発想は、様々。


私は、赤鬼さん、青鬼さん


しかイメージできなかった。


そういえば、イエロー鬼も


ピンク鬼もあっていいものね。


いい勉強になりました。

腕の動きを利用して描く[2025年01月08日(Wed)]
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里つむぎ八幡平さんでの講座


「もみじ」の歌を歌ったり、


しっかり上半身の体操をしたり、


和やかな雰囲気で制作を始めました。


腕の動きを利用して描くと


思いがけない線が出てきて、


それをきっかけにどんどん進んでいきます。


最初の線が消えてしまうくらい描きこんでくれた方もいました。


こんな絵もあるんです。


元気に腕を動かせて、よかったです。
テラコッタにカボチャを描く[2025年01月08日(Wed)]
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水沢教室で、カボチャをテラコッタタイルに描きました。


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このテラコッタタイルは、

テラコッタ土を買って、

陶芸窯で焼いた私お手製です。

いい感じ。

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この地肌、質感。

いい感じ。
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