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見習い銀匠

ハンドメイドシルバーアクセサリーのブログです!
銀匠と称すにはまだまだ腕は未熟すぎますが、銀塊に込める手作りの想い、見てください。
(明治大学商学部ブログ企業論)


本ブログは大学の授業で開設しました。現在は個人ブログとして続けています。彫金の工程紹介をメインに更新していく予定です。他には登山記録、就職活動など書き記していきたいと思います。


「クラウン」 2,ワックス削り 角 [2009年01月13日(Tue)]
だいぶお久しぶりなクラウンの制作工程記事です。
前回はちょっと前になってしまいましたが、「設計図」を書いたんでした。
今回はさっそくワックスの削り作業に入っていきます!



目印をつける





愛用のヤスリたち(私物ではありませんが...)



このヤスリたちの中の一番右のやつを使って、ガンガン削っていきます。
特に角!

摩擦熱は銀板を削るより全然出ません。ロウソクと成分が同じ(?)なため削れやすいので、ちゃんと目印を確認しておかなければ、必要な部分まで削ってしまうので注意です



ちなみに以前ぼそっと記事に載せた、教室の先生とのやり取りはここでしました。


先生「削る量多くない?」

自分「そうですか?」

先生「もっとザックリ糸鋸で切っちゃってからヤスリがけすればいいのに」

自分「いやいや、必要な部分まで気がつかずに切っちゃうのが怖いんですよ! なので余裕たくさんで切ってヤスリかけていきます。そっちのが安心です」

先生「ワックスは作る人の性格がすごく出るからね。安齋クンは慎重なんだ」

自分「いえ、たぶんチキンなだけです! 頑張ります!」


……と、削ること30分ほど。
果たしてこれが早いのか遅いのかはわかりません。いや、たぶん遅い方だと思いますが。




下にすぼむ円柱ができました



ちゃんと左右バランス良く楕円を作ることが、ホントに難しい。
この作品に限らず、シンメトリーな作品は苦手すぎる。バランスをとろうとしていくうちにどんどん削れていくから。

学生作品展のような、左右非対称のオブジェがどんなに作りやすいものだったか身に染みて感じます。


次回はまた削り作業です。穴空けます!


◆ワックス制作
@設計図
A削り作業1 角
B削り作業2 ルーター
C削り作業3 王冠
D削り作業4 縁取り
Eワックスペン
F仕上げ〜キャスト



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店名 見習い銀匠
店主 安齋 修平

mamoru47@msj.biglobe.ne.jp



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