古賀市長選マニフェスト型公開討論会
[2011年01月28日(Fri)]
11月7日は古賀市長選のマニフェスト型公開討論会でした。
主催はここは青年会議所ではなく元市議が代表を務める「古賀市マニフェストの会」
といって市民団体です。
4年前の選挙から公開討論会→昨年は検証、そして公開討論会とマニフェスト・サイクル
を回しています。
ただ今回残念だったのは対抗馬の新人が不参加だったことです。現職のみが参加を
承諾し、それでも開催するという判断でした。
賛否はあるものの、私はこのような決断は変革に「市民もリスクを取る」という勇気ある
決断だと思います。
3月の宮若市長選のマニフェスト型公開討論会といい新人候補が出ないことは
マニフェストが書けない=現職が有利では、ということと、出て恥をかくくらいなら出ない
方がリスクは少ない、という判断が大半だと思います。
確かに細かい数字などは現職が有利ですが、現職は現在の市政運営に縛られ平均的な
マニフェストになりがちですが、新人は大胆にマニフェストを打ち出せます。
新人は新人で新人らしいマニフェストが書けるはずです。
ということで、場所は当初大ホールを予定していましたが会議室へ。
でも150人は参加していたと思います。
ちなみに宗像青年会議所のメンバーが応援に駆けつけてくれました。
これも4年前からです。
宗像青年会議所は、宗像市、福津市の両市でマニフェスト・サイクルを回していますが、
古賀市も後方支援という形で関わっています。
さて、進め方ですが、一人ということもあり、いつもとは違う形を考えました。
盛り上がらず、参加者が退屈するのではという危惧もありました。
で、最初の50分はマニフェストをベースに私と市長とのやり取りをし、休憩を10分間
取りその間に予め配布していたポスト・イット(付箋紙)に意見や質問を書いてもらい
ホワイト・ボードに貼り付けてもらい、後半の50分はそれを消化するという会場参加型
にしました。
そうすれば会場の参加者も現職と意見交換が間接的にでき、満足度も増します。
公開討論会もこのように進化した形をできれば試したいと思っています。
古賀市マニフェストの会の皆さん、お疲れ様でした。
また、宗像青年会議所の皆さんもありがとう。
主催はここは青年会議所ではなく元市議が代表を務める「古賀市マニフェストの会」
といって市民団体です。
4年前の選挙から公開討論会→昨年は検証、そして公開討論会とマニフェスト・サイクル
を回しています。
ただ今回残念だったのは対抗馬の新人が不参加だったことです。現職のみが参加を
承諾し、それでも開催するという判断でした。
賛否はあるものの、私はこのような決断は変革に「市民もリスクを取る」という勇気ある
決断だと思います。
3月の宮若市長選のマニフェスト型公開討論会といい新人候補が出ないことは
マニフェストが書けない=現職が有利では、ということと、出て恥をかくくらいなら出ない
方がリスクは少ない、という判断が大半だと思います。
確かに細かい数字などは現職が有利ですが、現職は現在の市政運営に縛られ平均的な
マニフェストになりがちですが、新人は大胆にマニフェストを打ち出せます。
新人は新人で新人らしいマニフェストが書けるはずです。
ということで、場所は当初大ホールを予定していましたが会議室へ。
でも150人は参加していたと思います。
ちなみに宗像青年会議所のメンバーが応援に駆けつけてくれました。
これも4年前からです。
宗像青年会議所は、宗像市、福津市の両市でマニフェスト・サイクルを回していますが、
古賀市も後方支援という形で関わっています。
さて、進め方ですが、一人ということもあり、いつもとは違う形を考えました。
盛り上がらず、参加者が退屈するのではという危惧もありました。
で、最初の50分はマニフェストをベースに私と市長とのやり取りをし、休憩を10分間
取りその間に予め配布していたポスト・イット(付箋紙)に意見や質問を書いてもらい
ホワイト・ボードに貼り付けてもらい、後半の50分はそれを消化するという会場参加型
にしました。
そうすれば会場の参加者も現職と意見交換が間接的にでき、満足度も増します。
公開討論会もこのように進化した形をできれば試したいと思っています。
古賀市マニフェストの会の皆さん、お疲れ様でした。
また、宗像青年会議所の皆さんもありがとう。




