直方市長のマニフェスト検証大会(2)
[2011年01月14日(Fri)]
引き続き、直方市長のマニフェスト検証の話です。
青年会議所内の体制づくりもしばし問題になりますが、直方青年会議所では4人の委員会
ベースですが、市民検証委員会にはできるだけ他のメンバーも参加してサポートできるような体制を採っています。
さて、改めてマニフェスト検証の意義ですが、勿論選挙時に市長が掲げたマニフェストが
約束どおり果たされているのかチェックするという目的はあるのですが、マニフェストの
検証を通して市長、行政職員と市民が改めて課題を共有し、その課題に対して解決策を
共に考えていく、そして、その中で、行政でできること、地域でできること、市民一人で
もできることを考え、それぞれが課題解決にコミットするということだと思います。
その過程で行政職員も市民も育っていき、人材育成という点においても大いに役立つと
思います。
検証大会終了後、青年会議所メンバー、市民検証委員と市長、総務部長と課長らと懇親会
がありましたが、市長が「最初は何という事をしてくれるんだ」と思ったそうですが、「今では大変感謝している」と言っていましたが、市長にとっても選挙前に検証なしで批判されるより、事前に現市政の課題を出してもらった方が批判が大きくならなくて済むのでは、と思います。市長はそうは言いませんでしたが(笑)。
終了後皆が満足感でいっぱいの顔をしていたのが印象的でした。
それから今回の検証大会は第一部と二部に分け、第一部は市長の自己評価から市民検証委員の検証・評価の発表を、第二部はそれを受けて休憩時間に予め配布資料の中に挟んでいたポストイット(付箋紙)に質問や意見を書き込んでもらい、それをホワイトボードに貼り付けてもらい、それを使って議論を進めるという進行方法を採りました。
できるだけ来場者の参加できるような大会を目指してのことです。
今後ツイッターやYouTubeを活用した大会もトライしていきたいと思います。
青年会議所内の体制づくりもしばし問題になりますが、直方青年会議所では4人の委員会
ベースですが、市民検証委員会にはできるだけ他のメンバーも参加してサポートできるような体制を採っています。
さて、改めてマニフェスト検証の意義ですが、勿論選挙時に市長が掲げたマニフェストが
約束どおり果たされているのかチェックするという目的はあるのですが、マニフェストの
検証を通して市長、行政職員と市民が改めて課題を共有し、その課題に対して解決策を
共に考えていく、そして、その中で、行政でできること、地域でできること、市民一人で
もできることを考え、それぞれが課題解決にコミットするということだと思います。
その過程で行政職員も市民も育っていき、人材育成という点においても大いに役立つと
思います。
検証大会終了後、青年会議所メンバー、市民検証委員と市長、総務部長と課長らと懇親会
がありましたが、市長が「最初は何という事をしてくれるんだ」と思ったそうですが、「今では大変感謝している」と言っていましたが、市長にとっても選挙前に検証なしで批判されるより、事前に現市政の課題を出してもらった方が批判が大きくならなくて済むのでは、と思います。市長はそうは言いませんでしたが(笑)。
終了後皆が満足感でいっぱいの顔をしていたのが印象的でした。
それから今回の検証大会は第一部と二部に分け、第一部は市長の自己評価から市民検証委員の検証・評価の発表を、第二部はそれを受けて休憩時間に予め配布資料の中に挟んでいたポストイット(付箋紙)に質問や意見を書き込んでもらい、それをホワイトボードに貼り付けてもらい、それを使って議論を進めるという進行方法を採りました。
できるだけ来場者の参加できるような大会を目指してのことです。
今後ツイッターやYouTubeを活用した大会もトライしていきたいと思います。




