黒田・平戸市長との面談
[2010年07月24日(Sat)]
7月20日(火)は黒田・平戸市長と(社)北松浦青年会議所のメンバーと一緒に黒田成彦・
平戸市長と面談をしました。昨年10月の選挙後初めての面談でした。
平戸市は日本列島本土の最西端に位置しています。。鎖国前は中国やオランダなどとの国際貿易港として発展。旧平戸藩(平戸松浦氏)の城下町でした。
2005年10月1日に周辺の北松浦郡田平町・生月町・大島村と合併し、新たに平戸市となった。人口は約3万5千人。
歴史・風光明媚な港町として、それなりの知名度はありますが、なにせ福岡都市圏から
車で2時間半と遠い。また、土日祝日の高速道路料金が1000円となったこともあり、その恩恵を受けない平戸は観光客が減ってきている。
また、地方の抱える共通の悩みとしての少子高齢化、過疎化が著しく、これといった大きな企業などもないことから、財政的に厳しく、人口減少にも拍車をかけている。
昨年の10月に初めてマニフェスト型公開討論会が(社)北松浦青年会議所主催で開催
されましたが、来場者は約2千300人(当日配布資料の数でカウント)と、九州では
最も来場者が多い討論会となりました。
いや〜、ビックリです。館長さんが「平戸文化会館はじまって以来」と驚いていました。
(社)北松浦青年会議所の皆さん、お疲れ様でした。
選挙構図は、前市議VS. 前県議の黒田さんの一騎打ちで、結果はほぼダブル・スコアで
黒田さんが圧勝した。
ここでも討論会前のマニフェストの作成にどれだけ真剣に候補者が向かい合ったのか
で差が出た。黒田さんは何度もアドバイスを貰いながら作成に挑んだが、敗れた前
市議は1度だけ。
推進ネットワークは公平にアドバイスの機会を設けているのに、活用しないともったい
ないですね。
真剣に作成に向かい合えば、それだけ政策も磨かれるし、自分のものとすることが
出来るので、討論会で突っ込んだ質問をされても自信を持って答えることができます。
討論会の影響は大きいですね。来場者×五倍の影響力があると思います。
評判が口コミでパッと拡がるので。
ですから、平戸市長選の場合は約1万人に影響を及ばしたのでは、と思います。
大きいですね。
さて、市長との面談ですが、目的は当選後のマニフェストの取り組み状況とマニフェスト
選挙で何が変わりつつあるのか、市長から聞くこと。そして、来年のマニフェスト検証に
向けて市長のコミットを貰うことです。
私の印象は、「いやあ、凄く頑張っていますね」です。
マニフェストに掲げた政策を積極的に実行に移していました。
市長公室を新たに設置し、これがエンジンルームとなっているようです。
また、副市長2人制だったのを1人制にし、課長制を廃止し、部長制とすることで組織の
フラット化を図っています。そのことで年間7千万の節減にもなっています。
観光面でも、歴史にストーリー性をもたせキャンペーンを行なっています。
今年は長崎は龍馬ブームなので、7月18日から8月31日まで、市中心部でスタンプラリー
「幕末から明治維新へ『平戸密会』を成功させよ! 〜薩長同盟の立役者を捜せ〜」を開催
しています。
町中で坂本龍馬、西郷隆盛、高杉晋作、桂小五郎に扮(ふん)した4人を探し、それぞれが押す印のキーワードから解き明かされるゴールを目指します。
見事ゴールすると龍馬の特製バッチがもらえますよ!
龍馬ファンの私として欲しい一品です(笑)。
このように、ローカルヒーロー「ひらどしマン」や「坂本龍馬」に扮(ふん)した若者が市内を練り歩き観光をPRする「ひらどキャラクターまちなか賑(にぎ)わい事業」を今月から始めている。
土、日、祝日を中心にそれぞれの衣装に身を包んだ若者が市内を歩き、観光客をガイドしたりパンフレットを配布したりしています。
この機会にぜひ平戸に来てください!
移動市長室も積極的に行い、「地域に出向くのが楽しい」と言っていました。
「大変です」という言葉は良く聞くのですが、「楽しい」という言葉を聞くのは
もしかしたら初めてかもしれません。
市長職は孤独で大変な仕事だと思いますが、それを楽しみながらやっている黒田
市長に心から期待したいと思います。
頑張ってください。
マニフェストの検証・評価ですが、快く引く受けてくださりました。
「どんなふうにもしてください」と。
市からもできる限りの協力をするとの約束をしてくれました。
これも精一杯やっているという、自信の表れかもしれませんね。
頑張れ、平戸市!
平戸市長と面談をしました。昨年10月の選挙後初めての面談でした。
平戸市は日本列島本土の最西端に位置しています。。鎖国前は中国やオランダなどとの国際貿易港として発展。旧平戸藩(平戸松浦氏)の城下町でした。
2005年10月1日に周辺の北松浦郡田平町・生月町・大島村と合併し、新たに平戸市となった。人口は約3万5千人。
歴史・風光明媚な港町として、それなりの知名度はありますが、なにせ福岡都市圏から
車で2時間半と遠い。また、土日祝日の高速道路料金が1000円となったこともあり、その恩恵を受けない平戸は観光客が減ってきている。
また、地方の抱える共通の悩みとしての少子高齢化、過疎化が著しく、これといった大きな企業などもないことから、財政的に厳しく、人口減少にも拍車をかけている。
昨年の10月に初めてマニフェスト型公開討論会が(社)北松浦青年会議所主催で開催
されましたが、来場者は約2千300人(当日配布資料の数でカウント)と、九州では
最も来場者が多い討論会となりました。
いや〜、ビックリです。館長さんが「平戸文化会館はじまって以来」と驚いていました。
(社)北松浦青年会議所の皆さん、お疲れ様でした。
選挙構図は、前市議VS. 前県議の黒田さんの一騎打ちで、結果はほぼダブル・スコアで
黒田さんが圧勝した。
ここでも討論会前のマニフェストの作成にどれだけ真剣に候補者が向かい合ったのか
で差が出た。黒田さんは何度もアドバイスを貰いながら作成に挑んだが、敗れた前
市議は1度だけ。
推進ネットワークは公平にアドバイスの機会を設けているのに、活用しないともったい
ないですね。
真剣に作成に向かい合えば、それだけ政策も磨かれるし、自分のものとすることが
出来るので、討論会で突っ込んだ質問をされても自信を持って答えることができます。
討論会の影響は大きいですね。来場者×五倍の影響力があると思います。
評判が口コミでパッと拡がるので。
ですから、平戸市長選の場合は約1万人に影響を及ばしたのでは、と思います。
大きいですね。
さて、市長との面談ですが、目的は当選後のマニフェストの取り組み状況とマニフェスト
選挙で何が変わりつつあるのか、市長から聞くこと。そして、来年のマニフェスト検証に
向けて市長のコミットを貰うことです。
私の印象は、「いやあ、凄く頑張っていますね」です。
マニフェストに掲げた政策を積極的に実行に移していました。
市長公室を新たに設置し、これがエンジンルームとなっているようです。
また、副市長2人制だったのを1人制にし、課長制を廃止し、部長制とすることで組織の
フラット化を図っています。そのことで年間7千万の節減にもなっています。
観光面でも、歴史にストーリー性をもたせキャンペーンを行なっています。
今年は長崎は龍馬ブームなので、7月18日から8月31日まで、市中心部でスタンプラリー
「幕末から明治維新へ『平戸密会』を成功させよ! 〜薩長同盟の立役者を捜せ〜」を開催
しています。
町中で坂本龍馬、西郷隆盛、高杉晋作、桂小五郎に扮(ふん)した4人を探し、それぞれが押す印のキーワードから解き明かされるゴールを目指します。
見事ゴールすると龍馬の特製バッチがもらえますよ!
龍馬ファンの私として欲しい一品です(笑)。
このように、ローカルヒーロー「ひらどしマン」や「坂本龍馬」に扮(ふん)した若者が市内を練り歩き観光をPRする「ひらどキャラクターまちなか賑(にぎ)わい事業」を今月から始めている。
土、日、祝日を中心にそれぞれの衣装に身を包んだ若者が市内を歩き、観光客をガイドしたりパンフレットを配布したりしています。
この機会にぜひ平戸に来てください!
移動市長室も積極的に行い、「地域に出向くのが楽しい」と言っていました。
「大変です」という言葉は良く聞くのですが、「楽しい」という言葉を聞くのは
もしかしたら初めてかもしれません。
市長職は孤独で大変な仕事だと思いますが、それを楽しみながらやっている黒田
市長に心から期待したいと思います。
頑張ってください。
マニフェストの検証・評価ですが、快く引く受けてくださりました。
「どんなふうにもしてください」と。
市からもできる限りの協力をするとの約束をしてくれました。
これも精一杯やっているという、自信の表れかもしれませんね。
頑張れ、平戸市!




