阿久根市長選マニフェスト型討論会
[2009年07月14日(Tue)]
6月21日は阿久根市長選のマニフェスト型討論会が開かれました。
残念ながら竹原さんは参加されませんでした。同時間にミニ集会をしていたようです。
やはり堂々と出て欲しかったですね。
それにしても阿久根青年会議所は竹原さん不参加でも公開討論会を決行し、その勇気に
乾杯!と言えます。
結果はご存知の通り、竹原さんが僅差で勝利しましたが、市を二分した闘いでした。
一番嫌なのは、選挙期間中に市民の間で「お前〜派やろう」と口げんかになったり、
市民同士が嫌な思いをしたことです。
審判が下り竹原さんに軍配があがったのですから、竹原さんの手腕を見ることになり
ますが、果たして選挙時に掲げた公約を実現できるのか、それはそれで議会でも
きちんと論戦してもらいたいものです。
学校給食の無料化など実行するには市職員の給与を38%削減しなければならず、
07年に財政破綻した北海道夕張市の職員給与削減の30%を大きく上回ります。
「代表民主制は同意と信頼の体系で、抵抗と参加の体系である直接民主制によって
常に監視コントロールされなければならない」
千葉大新藤宗幸教授の言葉ですが、同意と信頼が崩れている阿久根市で、抵抗
と参加によって自治体をコントロールできるのは、阿久根市民です。
信頼されるべき議会の復活と市民の自覚と責任ある行動が求められます。
残念ながら竹原さんは参加されませんでした。同時間にミニ集会をしていたようです。
やはり堂々と出て欲しかったですね。
それにしても阿久根青年会議所は竹原さん不参加でも公開討論会を決行し、その勇気に
乾杯!と言えます。
結果はご存知の通り、竹原さんが僅差で勝利しましたが、市を二分した闘いでした。
一番嫌なのは、選挙期間中に市民の間で「お前〜派やろう」と口げんかになったり、
市民同士が嫌な思いをしたことです。
審判が下り竹原さんに軍配があがったのですから、竹原さんの手腕を見ることになり
ますが、果たして選挙時に掲げた公約を実現できるのか、それはそれで議会でも
きちんと論戦してもらいたいものです。
学校給食の無料化など実行するには市職員の給与を38%削減しなければならず、
07年に財政破綻した北海道夕張市の職員給与削減の30%を大きく上回ります。
「代表民主制は同意と信頼の体系で、抵抗と参加の体系である直接民主制によって
常に監視コントロールされなければならない」
千葉大新藤宗幸教授の言葉ですが、同意と信頼が崩れている阿久根市で、抵抗
と参加によって自治体をコントロールできるのは、阿久根市民です。
信頼されるべき議会の復活と市民の自覚と責任ある行動が求められます。




