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ローカルマニフェスト推進ネットワーク九州

九州におけるローカルマニフェストの普及と浸透に取り組む活動を発信していきます。


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21日(木)に鹿児島県阿久根市長選のマニフェスト型公開討論会が開催されます。

予想通りの出直し選挙ですが、公開討論会には当の竹原さんは参加しません。

電話で少し本人と話をしましたが、一方的で話しになりませんでした。
主催者の阿久根青年会議所を非難しているようですが、彼らの名誉のためにそのことに
少し言及します。

彼らは竹原支持者から攻撃を受けるかもしれないと知りつつも、そのリスクを背負い
進むことを決心した勇者だと思います。

以下市議の山田勝さんのブログからの転送ですが、同様のビラを後援会が配布して
いるようです。

○討論会と言いながら立候補予定者同士の討論をさせない。
・立候補同士の討論をさせないというわけではありません。私が一度引き取って整理
した上で相手に聞くということだけです。

○市民の質問を受け付けない。参加した市民に失礼。
・後援者が多々参加しているので、対抗馬への誹謗中傷的な質問となるかもしれない
というリスクがあるから受け付けていません。

○野次はさせない、警察を頼んで排除する。民主的でない。
・民主主義を履き違えていますね(苦笑い)。ヤジ罵倒は進行の妨げになるから。
逆に発言者に失礼。

○主催はするが、責任が取れないという理由で青年会議所は進行をやらずに外注する
姿勢は無責任である。
・責任が取れないから私がコーデイネイトするわけではなく、マニフェスト型公開
討論会は高度なコーデイネーションが必要で、特に今回のような難しい状況の中
でのコーデイネイトはですね。

反論するのがバカらしいほどのものですが、例えて言うならば、冷戦時代の旧ソ連のよう
に対外的に敵を作ることで結束力はかる、という感じですか・・・。

先日の毎日新聞に「構想なき改革に賛否」という題名の記事で掲載されていましたが、
竹原さんと親しく先の選挙でマニフェスト作成にかかわった男性が「彼には政策立案と
いった、いわゆる市長の資質はない」と語る一方で「市役所や議会の改革は全国共通
の課題だ。やり方は過激だが、それを田舎から必死に訴えている。やれるのは彼しか
いない」と断言しています。

確かに、その勇気は大いに買うものがありますが、ビジョンと具体的な手法を示さない
と、例え、壊すことは例え出来ても、創造することはできないので、市政は停滞するこ
とになります。

真の改革者なら今こそ市政の方向性を示すべくマニフェストを提示すべきです。

今日阿久根入りし、明日の討論会の組み立てなど話し合いをする予定です。







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コメント
考え物ですね。

討論見ものです。
Posted by:凄楽FX  at 2009年06月20日(Sat) 15:28
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