諫早市長選マニフェスト型公開討論会
[2009年04月25日(Sat)]
現職が勇退したせいか、新人候補4人が乱立した選挙でした。
今年の選挙の特徴でもある合併後の4年間を振り返るような選挙でもありました。
下関市長選のような争点らしい争点はなく、候補者からの対立構図から言えば、
元副市長vs元村長=中心市街地vs郡部というような構図と、行政出身vs民間出身かという
ような構図といった感じでした。
選挙結果から言えば元副市長に軍配が挙がりましたが、次点の元村長との票差は400票
もない僅差で、郡部からの不満と継続に否定的な有権者も潜在的に多いということが
伺えます。
諫早は長崎県の中央に位置し、交通の連結点となっていますが、長崎や佐世保のように
これといった特色が見出せずにいます。
長崎新幹線が開通しますが、その集客より出て行く人の心配が先立ちます。
交通の利便性から今まで企業誘致は旨くいっていましたが、ここ2年ぐらいは苦しい展開
が余儀なくされるのと、隣接する大村市という競争相手もいますので、大変厳しい状況です。
討論会は正直言ってどんぐりの背比べでした。
終了後何人かのマスコミ関係者から「低いレベルでしたね」と、苦笑いされました。
終了後、諫早青年会議所のメンバーとマニフェストの検証・評価の重要性を改めて確認し合いましたが、そこで民間の立場からどんどん提案していくようなことが大切になります。
諫早青年会議所の皆さん、大変お疲れ様でした!
今年の選挙の特徴でもある合併後の4年間を振り返るような選挙でもありました。
下関市長選のような争点らしい争点はなく、候補者からの対立構図から言えば、
元副市長vs元村長=中心市街地vs郡部というような構図と、行政出身vs民間出身かという
ような構図といった感じでした。
選挙結果から言えば元副市長に軍配が挙がりましたが、次点の元村長との票差は400票
もない僅差で、郡部からの不満と継続に否定的な有権者も潜在的に多いということが
伺えます。
諫早は長崎県の中央に位置し、交通の連結点となっていますが、長崎や佐世保のように
これといった特色が見出せずにいます。
長崎新幹線が開通しますが、その集客より出て行く人の心配が先立ちます。
交通の利便性から今まで企業誘致は旨くいっていましたが、ここ2年ぐらいは苦しい展開
が余儀なくされるのと、隣接する大村市という競争相手もいますので、大変厳しい状況です。
討論会は正直言ってどんぐりの背比べでした。
終了後何人かのマスコミ関係者から「低いレベルでしたね」と、苦笑いされました。
終了後、諫早青年会議所のメンバーとマニフェストの検証・評価の重要性を改めて確認し合いましたが、そこで民間の立場からどんどん提案していくようなことが大切になります。
諫早青年会議所の皆さん、大変お疲れ様でした!




